プロ野球 OB投手資料ブログ

昔の投手の情報を書きたいと思ってます

三井雅晴・松尾格・新谷嘉孝

2017-05-14 22:49:20 | 日記
1972年

ロッテは二十二日午後四時、東京・新宿区西大久保の球団事務所で、ドラフト会議で二位指名した半田商・三井雅晴投手(18)=1㍍80、70㌔、右投右打=三位の長崎海星・松尾格投手(18)=1㍍77、70㌔、右投右打=、六位の三重新谷嘉孝外野手(18)=1㍍79、72㌔、右投右打=の三選手の入団を発表した。三井は甲子園にこそ出場していないが、愛知県下ではNO1投手と評判をとっていた。スリークォーターからの速球とシュートに威力があり、元東海地区担当のスカウトだった高木二軍監督は「森安(元東映)そっくりのタイプ」といっている。松尾は昨年、ことしと二度、夏の甲子園大会に出場。ことしの大会は二回戦で明星に敗れたが、速球を中心にしたピッチングにはまとまりがあり、スカウト連の評価は非常に高かった。新谷は高校二年のとき、投手から外野手に転向、変化球打ちもうまいスラッガーで、三年間で15ホーマーをマーク、ことしの三岐大会では五割四分の打率を残している。
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