プロ野球 OB投手資料ブログ

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福浦健次

2016-09-18 13:42:13 | 日記
1965年

阪神対西鉄(2軍)

一時は「村山以上の速球」と有望視された福浦。1㍍80のからだつきはりっぱだが、ピッチングが単調でコントロールにまだあまさがある。西鉄は一回にいきなり三安打。点ははいらなかったが、カーブと速球だけの福浦は苦しかった。三回の一点は植田の三塁打とインスタント三塁手中島のエラー。福浦は八回にも高めにはいる速球とカーブを鈴木、島田にねらわれてまた1点をとられた。落ちる球で七回まで押えていた西鉄・下川は八回に打たれた。打撃なら阪神の捕手で一番という辻義が左翼に3号ホーマー。そのあと富恵、山尾が連続二塁打。一気に追いついた阪神が十回裏二番手の大庭から池田、辻義の連打、久代のサヨナラ・ヒットで決勝点をとった。
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