プロ野球 OB投手資料ブログ

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滝村修平

2017-05-13 10:06:01 | 日記
1962年

滝村は、外角低目のストレートをきめ球に、シュート、カーブをうまく生かして三回まで近鉄打線をピタリと押えた。四回トップの高井に2-3からさんざんねばられたすえ、ついに四球。だが近鉄は滝村にその後も安打が出ない。回を重ねるごとに凡打をくり返す近鉄打線は、七回には三者三振にとられあせりが目だった。九回、西条が一飛をあげ、蔦の代打に児玉(弘)を送ったが、これも遊ゴロ。二死後高井を迎えた滝村は、シュートで三振にとった。広島打線も16安打で滝村を援護した。

滝村修平 広島国泰寺高出、1㍍77、70㌔、右投右打、三十四年入団したがウエスタン・リーグでは三十六年18試合3勝4敗の成績を残しただけで、一軍の試合に登板したことはない。下手のクセ球に威力があるがスピード不足で毎シーズン期待されながらのび悩んでいた。二十一歳。

滝村投手「球にのびがあったし、うまく散った。ノーヒット・ノーランは全然考えていなかった。そうさわぐことはありません」
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