プロ野球 OB投手資料ブログ

昔の投手の情報を書きたいと思ってます

安藤治久

2017-06-10 15:45:58 | 日記
1958年

阪急ブレーブス入りが決定していた大昭和製紙のエース安藤治久投手(21)=沼津市高=は十九日午後一時大阪市北区同球団事務所において木地社長立会いのもとに正式契約をした旨発表した。安藤投手は沼津市高時代から静岡商の松浦投手(現阪神)と争うほどの逸材で三十一年大昭和製紙に入社後はますますそのピッチングに進境を見せ、投手陣に悩む大昭和製紙野球部の屋台骨となっていた。安藤投手はストレートを武器とする本格派投手でノンプロ在籍三年間に43勝5敗4分という高率を残している。中でも本年の産別大会で24イニング無失点の快記録を樹立した。身長1㍍74、体重71㌔、昭和十二年四月六日生まれ、右投右打。

安藤投手の話 前々から野球をやるなら一度はプロでと思っていた。どの程度やれるかわかりませんが、同じチームの米田さんを目標に大いにがんばります。
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