ぷりんままののほほんな毎日をつづります。
おばかでおとぼけなままのいろんな趣味を披露しちゃいます。
広島に出張した時の
おみや。
「カープチャイダー」
「広島レモンサイダー」
レモンサイダーはそのまんまだけど
チャイダーとは何?
なんてことはない
「チャイ(お茶)」と「サイダー」
緑茶味のサイダーでした。
あはははは、なんともふすぃぎーな味。
で、こちらは日本酒の飴ちゃん。
出張した時の
時間のない中
唯一のお楽しみであり、
許された特権じゃね。へへっ。
洗足池のそばに
こんなんが残ってると知って
のこのこ
出かけました。
「鳳凰閣」旧清明文庫 昭和8年
ここの近所に勝海舟の別邸があって
そこに「東洋文明に対する啓蒙活動」を目的とする
清明会って団体が蔵書のためにつくったそうだ。
で、現地に着いて
口あんぐり。
見てのとうり
なにやら工事の真っ最中、
ってか、隣に建物あったやろ。
何い〜? 取り壊し?
今まで塀に囲まれ門もあったし
植栽もあったはずが
きれーさっぱり。
ぐああ、玄関前の
工具箱や工事のおっちゃんの
靴がかなしーぞ。
この際だから
関係者に声かけちゃえ。
てな勢いで工事のおっちゃんに質問。
とりあえず取り壊しではないって。
ふう〜安心。
していいのか?
まあ壊すんなら一緒に
壊してるよね。
しばし様子見かな。
横浜に大倉山とゆ
ちっさーい山の上に建つ大倉山記念館がある。
もとは「大倉精神文化研究所」と言う。
長野宇平治設計・昭和7年。
って、何を研究してるんだろ。
とはいえ堂々たるお姿。
左右対称もうつくしー。
正面を左に回り込んだ西南側。
わきも油断ないね。
正面の装飾をズームしてみたよ。
上にはパルテノン神殿みたいなのがくっついてて
次に鳳凰でそのしたに
不可思議な幾何学模様。
エントランスをくぐると
立派な階段が。
で、そのまま首を
ぐい〜んと上に向けると
棟屋部分がすごっっっ。
ライオンや鷲がいるよん。
どれどれ
あのコたちは
どんな顔してるんぢゃろ。
君たち
こんなとこで何してるん〜?
1階に居たらあのコたちが
よく見えないので
2階の回廊へ上がりました。
そこここに幾何学模様があるね。
なんか大阪の芝川ビルみたいな
似たような模様。
いや画像だけ見ると
そんな感じぢゃないかもしれないけど
他の細かな部分で
似た印象を受けるんだよね。
トイレの入口のドアノブですが
トイレだから
う○こ模様ではないぞ。
建物全部がこの装飾だぞ。
うーむ、細かなとこも手抜きなし。
いいぞ。
豪華な蔵元紹介は続くよ。
西條酒造の応接室。
どの蔵元も応接は洋室づくり。
この辺の屋根飾りには
なぜか鳥が。
でも鴟尾はしゃちほこみたいだよ。
何の組合せ?
これは賀茂泉酒造所有の
「酒泉館」土日のみ営業の
カフェレストラン。
元は東広島の日本酒成分研究所(正式名失念)
だった建物を買い取ったそうな。
亀鈴酒造
日本酒飴購入〜。
福美人酒造
賀茂鶴酒造
ここが一番すごいぞ。
奥にあるなまこ壁もおみごとじゃね。
いや〜、みっしり酒がつまった
酒蔵ストリートだぞ。うい〜っっ。
広島に西条とゆーところがあるよ。
酒蔵のメッカなのだ。
駅から500メートル以内に
立派な酒蔵が10棟くらいあるぞ。
白牡丹(はくぼたん)酒造 入口と店内
西條酒造 入口
どの蔵元も
必ず立派な煙突と
澄んだ井戸をもってて
昔からの素敵な建物を
構えてるにゃ。
石畳に重厚な造り。
素敵じゃろ?
秋にはイベントで
きき酒コンテストみたいなのも
やってるらしい。
あいにくわしは
お酒からっきしの下戸なので
お土産の日本酒は買わなかったけど
かわりに「亀齢(きれい)」酒造の
蔵元の飴を購入〜
下戸にはほっぺが
ほんのり熱くなるほど
日本酒くさい飴だった。
短い時間しかとれなかったけど
がんばって
観て歩いたぞ。続く
つい最近みかけたおうちですにゃ。
わかりますか〜?
1階と2階をつなぐ部分が
とーめーですぞ。
つーか、
2階が全部すけすけで
2階とおぼしき上の階は
3階なのだな。
施主が満足なら
他人がどーの言うのは
大きなお世話とは思うが。
あんまし奇抜なおうちって
どーなんだろ。
あとで後悔しないのかな。
自分が70過ぎにもなったら
きびちーって思わないのかな。
近頃の
「劇的 ビフォーアフター」とか観ても
話題のデザイナーとかで
傾斜地ばっかりにうち立ててる人とか
(坂におうち建てたらやっぱやばいと思うぞ)
んだ、このうちって感じの
家が多い。
いわゆるデザイナーという方々に
お願いすると
みなそーなるのか?(んなばかな)
雪の中
広島出張に無事いってきたよ。
広島は遠いので
行く時はいっつも飛行機なんだけど
なんど乗っても
あるえない景色にくぎづけさっっっ。

雪の富士山上空。
まるでかき氷か
パウダーシュガーのようだぞ。

ここはどこ?
わたしはだれ?
とばかりな眼下はすべて雲海。
立てるんぢゃね?と錯覚しそうな
真っ白な雲だぞん。