プリンの「食卓」

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12月7日薄毛予防の「食」29日目

2016年12月07日 17時46分15秒 | 夕飯

読者の皆さま、こんばんは

いつも見て下さりありがとうございます。

ホント皆さまが「いつもブログ見てます」って言ってくれることが何よりも励みになります。

さて、今日の夕飯です。

 

【献立】

・油淋鶏(鶏肉・長ネギ・ショウガ・ニンニク・胡麻)

・豆腐と牛肉のすき焼き風煮込み(牛バラ肉・豆腐・長ネギ・椎茸)

・ほうれん草と豚肉炒め←昨日の残りです。

・もずくと自然薯の味噌汁(もずく・自然薯・長ネギの青い部分)

・たらこ

・シーザーサラダ(キャベツ・カイワレ大根・パプリカ)

・フルーツ

【今日の夕飯の中で「亜鉛」が含まれている食材】

鶏肉・豆腐・牛バラ肉・豚肉・たらこ・胡麻

【今日の夕飯の中で「ビタミンC」が含まれている食材】

しょうが・キャベツ・カイワレ大根・パプリカ・フルーツ

 

さて、最近スーパーでは 新鮮な「長ネギ」を見かけるようになりました。

今が旬のものですからね。

そこで今日は「長ネギ」についてお話しします。

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長ネギは、基本的な栄養価はさほど高くはないのですが、長ネギが薬効ある食材と称されているのは「ニンニク」などと同じ

「硫化アリル」=アリシン という成分によるところが大きいと言えます。

アリシンはビタミンB1の吸収を促進・持続時間を長くする効果があります。

それ以外にも、強力な抗酸化作用を発揮し血液をサラサラにしたり血管を丈夫にする働きがあると考えられています。

また長ネギなどに含まれるアリシンはビタミンB1の吸収を促進されるので、ビタミンB1と一緒に摂取すると

脳の中枢神経を正常に保ち、イライラや気分の落ち込み・集中力の低下などにも効果があります。

アリシンは抗酸化作用を十分に発揮するので

細胞を酸化させる原因となる

・ストレス

・タバコ

・アルコール

・紫外線

などによって起こる酸化を抑えてくれます。(酸化するとは、簡単に言えば体がサビていくということ)

薄毛や抜け毛の原因となるものをアリシンは助けてくれるわけです。

アリシンは、水にさらすことや、加熱するとアリシン量が減少してしまうので

水にさらすのはなるべく控えて、加熱も火を切ってから20分程度置いた後に調理するといいでしょう。

 

長ネギは古くから薬効ある食材です。今が旬の長ネギを是非料理に取り入れてみてください。

それではまた明日。

 

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