カウンセリングルーム・プリメイラ

杉並区カウンセリングルームプリメイラのブログです。
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吉田秋生作の漫画

2011-04-12 13:06:43 | 読んだ本
ブックオフで「ぼ〜」をしていて見つけた
吉田秋生作の本。
登場人物の名前が息子と同じで、
つい、買ってしまいました。

娘に対して
「いい旦那さんを見つけなさいね
という気持ちはほとんど無いのですが
(「だめんずにひっかからないでね」とは思うけど)
どういうわけか、息子に対して、
「いい奥さんを見つけてね
という気持ちはかなり本気で出てくるのです。

自分でもとっても不思議なのですが、
これはなんなんだろう?

母親が一生懸命、息子の妻を探す、
というエピソードはときどき耳にしたり、
「結婚できない息子はかわいそうだ」
というコメントを見たりするのだけど、
それに近いのだろうか…。

自分たちの老後の面倒とか、全然、期待して
ないんだけど、それでも、息子のサポーターとしての妻を
期待しているのかな。
だとすると、因果はめぐる状態から脱却できないじゃん、
みたいなことを思ったりする。

こういうとこで、自分のなかの
「感じること」と「考えること」とが
やいのやいのやりだすのが、これまた、可笑しい。

で、当の息子はまだ4年生なんだけどさ。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
笑いました (せーの)
2011-04-13 19:42:18
>吉田秋生のマンガ
なつかしいです。

>どういうわけか、息子に対して、
>「いい奥さんを見つけてね」という気持ちは
>かなり本気で出てくるのです。
そういうもんなんですか、うけました。
せーのさま (Holoiwa)
2011-04-15 05:37:59
自分でも笑ける。
自分自身、夫から面倒見てもらってる部分に
無自覚ってこともあるのかもしれないねぇ。
この漫画、お母さんと息子の関係がキーに
なっていることが読み終わってからわかったりして
おお、と思ったよ。

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