
今年は本当にブートレグを買わなかった。というか、もう余程のブツが
出ない限り買わないかも、なんて思ってしまうのだ。
限定何枚とか言われても、後でまた音の良いのや安いのが出るんだろうし。
というわけで、今年から年末のロック大賞の「いけない部門」は廃止。
それでも、モット・ザ・フープルの再結成ライブは聴きたいなあ。(笑)
あれは何時だったろう。夏の暑い夜だったか?。(笑)
熱心なファンなら、とっくにその情報を知り6月頃からそわそわしていた
のだろうが、私が知ったのはHMVのHPでのインフォメーション。
意味も無く慌ててクリックしてみたら、既に完売。
それがドゥルッティ・コラムの「FOUR FACTORY RECORDS」。
ブートレグの「限定」の文字にはこれっぽっちも反応しないけれど、
オフィシャル物の「限定」の二文字には弱い。まして限定1175枚という
中途半端な数字を提示されたら、笑ってしまうしかない。
最近、追加プレスされたということで、無事我が家にも届いた。
追加プレス分が何枚なのか知らないが、初回プレスにあったナンバリングは無い。
ビッグ・スターの箱と同じような7インチサイズの箱なのだが、持つと
妙に軽い。不思議に思いながら箱をあけると中はスカスカ。
4枚のオフィシャル盤のジャケットの表だけが印刷された7インチサイズの
紙と、同じサイズでヴィニ・ライリーやブルース・ミッチェルらのコメントが
大量の文字で掲載された紙が計8枚。ボーナスの2枚を含む6枚のCDは
ボックスのデザインを踏襲した、新たなデザインの紙ジャケに入れられ
それら6枚が更に白い封筒に入っている。
近年のアルバムを聴いていないのだが、最初にドゥルッティ・コラムを
聴いた時の感想は「雰囲気物か?」というある種蔑視に近いものだった。
しかし、この箱にも含まれる「LC」を何度も聴くうちに、ヴィニ・ライリーが
リズムに自覚的なギタリストであること、本人の意思がどうであるかを
差し置いて、その音には静寂を感じさせる一方、内面には秘めた暴力性を
感じたことで見方を180度変えることになった。
今、改めて「WITHOUT MERCY」に打ちひしがれている。
ボーナスの2枚にはデモやライブが収録されている。
思い入れがあるせいかもしれないが「LC」のデモが大量に収録されているのが
嬉しい。とかなんとか書いていたら、今度は「Durutti Column 2001-2009」
という6枚組が出るのね。う〜む。
もし、1STが紙ヤスリジャケで再発されたら?。
もちろん買います。収納に困りそうなので、その時にはこのボックスの
空きスペースを使いますから。(笑)
出ない限り買わないかも、なんて思ってしまうのだ。
限定何枚とか言われても、後でまた音の良いのや安いのが出るんだろうし。
というわけで、今年から年末のロック大賞の「いけない部門」は廃止。
それでも、モット・ザ・フープルの再結成ライブは聴きたいなあ。(笑)
あれは何時だったろう。夏の暑い夜だったか?。(笑)
熱心なファンなら、とっくにその情報を知り6月頃からそわそわしていた
のだろうが、私が知ったのはHMVのHPでのインフォメーション。
意味も無く慌ててクリックしてみたら、既に完売。
それがドゥルッティ・コラムの「FOUR FACTORY RECORDS」。
ブートレグの「限定」の文字にはこれっぽっちも反応しないけれど、
オフィシャル物の「限定」の二文字には弱い。まして限定1175枚という
中途半端な数字を提示されたら、笑ってしまうしかない。
最近、追加プレスされたということで、無事我が家にも届いた。
追加プレス分が何枚なのか知らないが、初回プレスにあったナンバリングは無い。
ビッグ・スターの箱と同じような7インチサイズの箱なのだが、持つと
妙に軽い。不思議に思いながら箱をあけると中はスカスカ。
4枚のオフィシャル盤のジャケットの表だけが印刷された7インチサイズの
紙と、同じサイズでヴィニ・ライリーやブルース・ミッチェルらのコメントが
大量の文字で掲載された紙が計8枚。ボーナスの2枚を含む6枚のCDは
ボックスのデザインを踏襲した、新たなデザインの紙ジャケに入れられ
それら6枚が更に白い封筒に入っている。
近年のアルバムを聴いていないのだが、最初にドゥルッティ・コラムを
聴いた時の感想は「雰囲気物か?」というある種蔑視に近いものだった。
しかし、この箱にも含まれる「LC」を何度も聴くうちに、ヴィニ・ライリーが
リズムに自覚的なギタリストであること、本人の意思がどうであるかを
差し置いて、その音には静寂を感じさせる一方、内面には秘めた暴力性を
感じたことで見方を180度変えることになった。
今、改めて「WITHOUT MERCY」に打ちひしがれている。
ボーナスの2枚にはデモやライブが収録されている。
思い入れがあるせいかもしれないが「LC」のデモが大量に収録されているのが
嬉しい。とかなんとか書いていたら、今度は「Durutti Column 2001-2009」
という6枚組が出るのね。う〜む。
もし、1STが紙ヤスリジャケで再発されたら?。
もちろん買います。収納に困りそうなので、その時にはこのボックスの
空きスペースを使いますから。(笑)











最初の感想は確か「リズムを排した音」だったかな。あれからもう四半世紀以上になるんですね。
こんなブツが出ていたとは全く知らず、早速amazonでポチっとしてきました。ついでに目に止まったMadnessの1stDEも一緒に。そろそろ2TONE系のリイシューがきちんとした形で出ないかなと思う今日この頃。そのことについて自分のブログで書こうと思ってはや1年。。。
先日、O-Morrisonさんとwyattさんで一杯やりました。20年ぶりのMorrisonさんは容姿的にはほとんど変わらないなぁと思いましたが、もう2年もCDを買っていないそうです。2次会はカラオケで盛り上がりました。
そうだろうね。10代の私はキース・リチャーズ命の単なるバカ男だったのだから。(笑)
私が下宿で「LC」を聴いていた現場を押さえた
後輩、「ペット・サウンズ」を聴いていた現場を
押さえた後輩、どちらも「信じられない」と
言ったのを今でも覚えていますよ。(笑)
ちなみに、スペシャルズって今年来日したの
知ってる?。
2年CD買わないなんて、私には無理だ。
我慢が足りないのかなぁ。
で、貧乏。(笑)
http://krushbrosstore.blogspot.com/2009/10/durutti-column-pean-to-wilson.html