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肩を落とすって、こゆことなのね…

2016年11月02日 | 二胡

二胡の検定試験の級について、ご存知ない方のためにちょっと解説いたしますと
検定は1級~10級までありまして、
まずは1級からスタートし、10級が最高になります。
ちょうど日本でいう「段」っぽいですわね。数字が上がるほど上がっていくという…

私にとって10級とは、生きてる間に取れるんかな?取れないかな?
ぐらいの感覚でしょうか( ̄~ ̄)?
まあそのぐらい10級というのは神レベルの感じがしているワケで。

だいたいそういうところですが、中国でいう「国家一級奏者」になりますと、
検定の一級に受かった人っていう意味じゃなくて、文字通り
一級な演奏をされる方々…日本で言えば人間国宝っぽい感じの人
ということになります。

さて前フリが長かったですが、ここからが今日のどうでもいいお話の始まりです。
(まあ、このどうでもいい、っていうのが精神衛生上よかったりするんですがな(笑)

私はこのブログでちょこちょこ書いているように、
2015年の6月に受けた二胡検定で、6級にギリギリ合格しました。
でも、本当のところどんなもんなんじゃろなー?と思い、
パンダ師匠の教室で以前使っていた「全国二胡演奏考級作品集1」っていう
現地の検定テキストを取り出してみました。

(テキストについて:パンダ師匠は「日本で検定を受ける意味はない」と言っている人ですが、上記のテキストは二胡教室の指導に使っていました。「作品集2」も結構お高い値段で一緒に購入したのですが、あんまり教える気はなさげな今日このごろです。我々の実力を見限ったのかしら~?みたいな(爆)

そのテキストをパラパラとめくれば、やっている曲もあれば、
やっていない曲もたくさんあります。
私は何年かのブランク後、今の教室に途中から参加しましたので、
1級~2級ぐらいのところはほとんど弾いていません。

で、夕べちょっくらその辺を、初見で弾いてミター

あんまり弾けなかった…( ̄□ ̄;)!! 少し予想はしていたが…(爆)

私は6級どころか2級ぐらいじゃね?いや、むしろ1級…( ̄□ ̄;)!!たすけて一休さ~ん
と思ったことでした。

これではいかん。それにしても、現地のテキストはレベルが高くないか?
いやいや、そんな言い訳はさておき…

見て見ぬふりをしていたポジション図をもう一度見てみるとか
D調以外のやっていない練習曲を弾いてみるとか、
以前は避けていたことも、このごろぼちぼちとやっています。

これって私が10年前にやらないといけなかったことかもしれませんが、
まぁ、いいか…(^_^;) 長生きせねばのぉ…

初見で1~2級の曲を弾いてみたのに連動して、
とある日の二胡教室のレッスン風景を思い出しました。
何調だったか覚えていませんが、とにかくD調以外の…

二胡になじみがない方にちょっと解説しますと、D調というのは
一番最初に習う調なので、それこそ二胡ラーにとって「なじみ」があるわけです。
言ってみれば、二胡のキングオブ基本の調、みたいな。
その次になじみがあるのがG調、そのまた次がF調ってとこだと思われます。
別に「なじみ」があるほど良い調とか、そういうのではなくて
それぞれの調にそれぞれの調の素晴らしい味わいがあります。
最終的には全部の調を「なじみ」にしたいところですな♪ヽ(^o^)丿レッツなじみ~

話をもとにもどしまして、
もう半年やそこら前ぐらい?の二胡教室の話です。
D調以外の…ってところでしたね。
パンダ師匠が、教室で使っていた中国の検定テキストのD調以外の曲を
皆の衆に少し時間を与えて、その場で弾かせようとなさりました。

…( ̄~ ̄)ん~? だめだこりゃ( ̄□ ̄;)!!解読不能…

そうこうしているうちに、順番に弾いてみるタイムがやってまいりまして、
右隣に座っている女性は、何とか曲になっていました。

私は脳みそが楽譜解読不能状態…というよりは、
最初からあまりにもポジション図が身についていなかったので、
からっきし曲になりませんでした。

その時の様子をここに表記するのはちょっと難しいですが、

ヘロヘロ~♪ ぴぃ…♪お~ん? へ?…☆ みたいな…

パンダ師匠は一瞬固まりましたが、そのあと
はぁぁ…となって、ガックリ肩を落としました。

何て言いますか、そういう情景を目の当りにして
人が肩を落とすってこういうことを言うんだなあ… 
と思ったことでした。

そんな私ですが、ちかごろ真人間…っていうか真二胡人間(なんじゃそりゃ)に
なりつつあるんじゃなかろうか、と自分で自分にちょっと期待しています。
買っただけでほったらかしておいた王国憧せんせいの分厚いテキストの最後のほうにある、
五声音階練習の気に入ったやつにチャレンジしてみたりとか…

って、その前の分厚い部分はどうした、その前の分厚い部分は!!

という自分ツッコミもありましたが、私は五声の音階が好きでついつい…
びぢんに手を出してしまひました…的な。

こんなことだから二胡歴10年をすぎても、ぼちぼちなんですね。
まぁ性格っていうのもありますので、これからもたぶん
基本的にぼちぼちやっていくと思われます。
でも、避けていたことに取り組みつつあるところは、なかなかいい感じです♪

だいたいそんなワケで…╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
今日も読んでくださり、ありがたう~♡

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