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神戸新聞(2015年3月24日火曜日)に掲載されました!

2016年09月15日 | 「うずら」の書評
<書評じんりき入力コーナー>について

詩誌等に掲載されている現代詩の書評が一般の方々の目に触れることは、
ほとんどないのではないかと思われます。
そこで、こちらのほうに南風桃子詩集「うずら」の関係個所を抜粋して、
入力してみました。名付けて「書評じんりき入力コーナー」です(^^)

今回は神戸新聞の文化欄 《詩集》 に掲載されたもので、
細見和之さまが書評をくださいました。どうもありがとうございますm(__)m

<書評じんりき入力コーナー④>

~以下引用~

 南風桃子詩集『うずら』
 奥付に「1961年大分県佐伯市生まれ」とあり、24年ぶりの第2詩集。「あとがき」には「このちいさな詩集を 文学を一生愛し続けた父へ捧げます」と記されている。父親を亡くしたことが久しぶりに詩集を編むきっかけでもあったのだろう。父をテーマにした長篇「父への手紙」が後半に収められていて、胸を打たれる。自分を「うずら」という地味な鳥に見たてたユーモラスな作品にも、父との関係が反映しているに違いない。
 以下は「うずらの時」の結び。著者にとっては、作品のひとつひとつが「うずらの卵」なのだ。
<地球のうえに 
うずらが一羽とたまごが一個

どうでもいいが、
これからなんとなく
楽しくなりそうだ>
 みなみかぜ・ももこ。大分県在住(神戸市 空とぶキリン社1620円)

~引用終り~


☆この書評欄には、私を含め3名とりあげられていて、
同じ欄に中原中也賞やH氏賞をW受賞された方などがいらっしゃいました。
無賞のうずらちゃんですが、ちょこんと同席するの図で
「すごいねぇ~(笑)」と家の者に大いにウケました。父にも見せたかったものです。


※関係者の方々にお願いがございます。こうした形で掲載不可の場合は
お手数ですが、メッセージ欄から当方までご連絡いただけますでしょうか?
パソコンがこわれていない限りすぐに対応したいと思います。
どうぞよろしくお願い申しあげますm(__)m


☆南風桃子詩集「うずら」ゆっくり発売中!!
お求めはこちらからどうぞ♪

☆リアル書店:大分市の晃星堂に置いています。
少部数のため全国書店には置いていませんが注文はできます。

ISBNコード:978-4-9905268-8-7
定価1500円+税 空とぶキリン社
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