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3月31日(金)二胡教室に行ってきた(課題曲:賽馬)

2017年04月04日 | 二胡
「賽馬」に限らずですが、自分ひとりで楽譜をにらめっこしたり音源を聞いたりしても
なかなかその曲っぽいニュアンスが出せないよなあ~みたいなことはないでしょうか。
私は大いにありますねえ。

「ああ~ここの箇所、プロの人は弾き方が上手いよなぁ」
と思っても、再現ができない。

ざっくり耳コピはできても、細かいところはどう再現したらいいか分からぬ
ってとこでしょうなぁ( ̄~ ̄)
二胡教室ではそういうところが習えるから、すごく嬉しいですね。

パンダ師匠の場合
「こんな弾き方をしてもおもしろくアリマセン」
「だから、こう弾くとイイデス」
「この箇所、こんな装飾音を入れるともっと感じが出るんだけど皆さんはムリデス

と、全部やってみせてくれるところがいいわぁ~♪
「皆さんはムリデス」のところを挑戦してみたくなったりとか(笑)

パンダ師匠がおっしゃるには
「こうした部分を中国では2時間ぐらいかけて習いマス。
みなさんは1時間デス。だからみなさん、できなくて当然。
まぁ、今ここで全部やる必要ないっていうか、やれるところだけやってみればヨイデス」

そう言ってるわりにゃ、かなり細かいところまで厳しく矯正してきますが(爆)

パンダ師匠がゴソゴソしていると思ったら
スマホで「賽馬」を捜して、我々に聞かせてくれました。

ほんと、いつ聞いても人間業とは思えませんですな

閔恵芬(ミン・フイフェン)。

「もぉ…このヒトは二胡の女神のような人で
ワタシは演奏を聞いていると自然とナミダが出てキマス…
彼女は天才デス!!」

パンダ師匠的には
どや?日本のみなさん、ミン様のことをご存じだったか?
本物の二胡の音色とはこういうものだ!!

とおっしゃりたいような感じでした。

ミンさんは、私の一番好きな演奏家…ていうか
もぉ「演奏家」といった人間界のレベルを超えており、
別格ミン菩薩様って感じですので、知るも知らぬも当然知っていましたが。

そのミンさんと伝説の大会で優勝を争った蕭白鏞(シャオ・バイヨン )という
これまたすごい伝説のお方がいらっしゃるのですが、
あのお方の、まるで仙界の茶店で流れていそうな
香り立ち上る音色もたまりませんわね。

あんな音の出る楽器は探せないものだろうかしら…
もちろん私の腕はさておかしてもらってだけど

パンダ師匠はもう一人、宋飛さんだかをあげていて
「好きな演奏家デス~ すごいデス~」と言ってました。
なんかもう、そんなパンダ師匠がかわいくてたまりません(笑)

次回は、今回習ったところまで暗譜してこいとのことでした。

だいたいそんなワケで…╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
今日も読んでくださり、ありがたう~♡

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