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5月19日(金)二胡教室に行ってきた(課題曲:賽馬)

2017年05月20日 | 二胡
ゆっくり → 速く練習

とは、一般的によく言われることですが
当たり前すぎると分かったつもりになって 忘れる のですねー

練習にこういった順序があるのは、
ちゃんとした理由があるのだなと腑におちた日でした。
理屈よりとにかく練習!っていうむきもあるかもしれませんが、
理屈がわかったほうが脳みその指令具合も違ってくるってこともありますわね。

ただ、理屈が分かるだけではもちろんダメで、
試行錯誤しつつ練習を積み重ねない限りはどうにもならんです。
まあ、畳の上の泳ぎといっしょですな。

理屈がわかれば出来るようになった気がする錯覚&誘惑
なんてこともよくありがちなので、それともビミョーに闘いつつ…
中庸をこころがけるべし、です(^_-)

で、ゆっくり → 速く練習 
にもどりますが、それをしないと、拍が乱れるのだそうです。

つまり、速く弾けるところは速くひいてしまい、
できないところはゆっくりになってしまい、
その結果、イケてない演奏になるという…

はやい話が私らの合奏状態(爆)です。

もうね…肝に銘じまくります!!

そういや、この場所は速く弾ける!と無意識に思ったところは音楽性を無視して
皆、勝手に速くひいちゃうのだと思います。ぷちドヤ演奏ってとこでしょうね。

さて、この日は快弓についてパンダ師匠が詳しく語りました。

肘を固定させてはいけまセン。
連動して動く肘の幅は手首を動かす幅と一緒デス。
弦の幅も一定になりマス。
快弓は中国音楽で大事デス。

などなど。
そして、この練習を一か月やるとまったく違ってキマス。
というやり方を教えてくれたんですが、前にも何度も教わった相当平凡な練習です。
開放弦のドとソを組み合わせたような
日本全国の二胡教室という二胡教室で絶対避けて通ってないような組み合わせ…

あああーでも、今言われると腑に落ちまくる…(泣)
やります!がんばりますぅ!!

パンダ師匠の春のアレルギーのため、この日エアコンが入っておらず
快弓が続いて頭が少しボーっとしてきました。

「せ、先生。気分転換に弾いてください。今天是我生日なので!
ハッピーバースデーの曲よろしくですっっーー」

パンダ師匠は「なんじゃ、そのハッピーバスデーという曲わ」的な
よく分からないような顔をされていましたが、
ムッシュがこんな曲~と解説しながら一緒にひいてくれ、
すぐに理解をしたパンダ師匠は引き続いて
それはそれは光明行チックにノリノリで弾いてくれ、
皆さんが拍手をしてくれましたよ。
お宝映像いただきました \(^o^)/

嬉しいなと思っていると、もう一曲弾いてくれるといいます。
うひょ~ん!!

で、何の曲かな♡
さ、サイマー? さっきまで弾いてた課題曲!?( ̄□ ̄;)!!

でも、ちゃいますよ。私へのプレゼント曲ですからスペシャルですよ

う、嬉しすぎるーーー!!\(^o^)/

この恩返しは、パンダ師匠のサイマーを出来うる限り身に着けて
ウマくなることですね。ウマの曲だけに…
と昭和のギャグが決まったところで、練習がんばろっと。

今回、新しい人(女性)が一人入ってきました。
前にもパンダ師匠のところに来ていたらしく、復活したらしいです。

パンダ師匠の前は、別の有名どころの先生に習っていて、
どんな教え方してるんかなーと興味がありましたので、
そのあたりのムニャムニャした話も聞くことができました(笑)

だいたいそんなワケで…╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
今日も読んでくださり、ありがたう~♡

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