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韓国史劇「快刀ホン・ギルドン」

2017-05-20 | 韓国史劇・ドラマ
韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」



このドラマ、とても面白いです。
派手なアクションとコミカルさがウケます。
ちょっと史劇にしては現代っぽすぎるけど、ギルドンとイノクのやりとりも面白かったです。

Wikipediaより
朝鮮王朝第4代世宗の時代、庶民は圧政に苦しんでいた。
洪政丞(ホン・ジョンスン)の子洪吉童(ホン・ギルドン)は母親の春繊(チュンセン)
が侍婢(奴婢の女中)であったために虐げられ、父を父と呼ぶことすら禁じられてきた。

さらにその才気を憎んだ父の一番目の愛妾に命を狙われ、洪吉童は家を出る。
道術を使う不思議な老人に弟子入りして、風を起こし雲を呼ぶ、神出鬼没の
遁甲術を身に着け、その力で金剛山の山賊を従えて活貧党の首領となる





人心を惑わす僧侶、不正をはたらく役人や庶民を苦しめる貴族を懲らしめ、
奪った金品を貧しい人々に分け与える。
庶民から義賊と賞賛される洪吉童を政府は逮捕しようと躍起になるが、
分身を作って八道各地で同時に襲撃を繰返すため、どうしても捕まえること
が出来ない。



さらに正三品の官服に身を包んだ洪吉童は白昼堂々馬で役所に乗りつけ、
権力に媚び諂う官僚を徹底的に嘲弄する。
国王は洪吉童の力を認め、兵曹判書(国防大臣)に任命しようとするが、
洪吉童はその要請を断って、部下とともに新天地を求めて海を渡り、
栗島(ユルド)国にたどり着き、その地の王族を征服して、やがて身分差別
のない理想郷を作り上げた。


バージョンによっては、栗島にたどる前に、猪島(ヂョド)で怪物の退治で
二人の妻(鄭氏と白氏)を得る話もある。

日本で言えば、石川五右衛門や鼠小僧次郎吉のような義賊、水戸黄門のような
庶民の味方。

あるいは源義経・ジンギスカン説のような、洪吉童・ホンガワラ(洪家王)説もある。
(李氏朝鮮時代の身分制の問題を風刺しているといわれる。映画や子供向けの
アニメなどにたびたび採りあげられている。


ホン・ギルドン
ホン・ギルトンは朝鮮時代の小説『洪吉童伝』の主人公
同書はハングル(正確には訓民正音)で書かれた最古(1607年ごろ)の小説
作者は学者で文人許筠(竹かんむりに均、きょ いん、ホ・ギュン)
日本で言う桃太郎のように韓国、北朝鮮の人で知らない人はいないというほど一般的なヒーロー

ドラマSTORY
15世紀の朝鮮王朝。貴族家の庶子に生まれたホン・ギルドンは家と社会から蔑視を受け、
悪名高き道楽者として暮らしてきた。

酒と女と博打に溺れていたある日、中国へ渡ろうと決意したギルドンは、中国からやって
来たお転婆な女性ホ・イノクに出会い、語学を習おうと、以後行動を共にするようになる。

つねに言い争いが絶えない2人だったが、いつしか心を通わせていく。
時を同じくして、王子チャンフィは、幼い頃、命を狙われた異腹兄弟グァンフィへの復讐を
実行するタイミングをうかがっていた・・・。




そんなある日、チャンフィが落とした母の形見である高貴な髪飾りをイノクが
偶然拾ったことから、3人の運命は絡み合い始める。
そしてギルドンは、何者かに殺された盗賊の男に渡された不思議な杖と遺言を伝えるため、
盗賊たちを探しに向かった ―。
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