気ままなLife♪

日々のんびり、自分らしく背伸びせず生きて行きたいな♪

韓国史劇「チャクペ -相棒-」

2017-08-13 | 韓国史劇・ドラマ
≪追記≫
「チャクペ -相棒-」を観終わりました。
このドラマは思っていた以上にいいドラマでした。

チョンドゥン(チョン・ジョンミン)とギドン(イ・サンユン)が決闘後に
お互いを認めて相棒になってから、チョンドゥンが商人から我来(アレ)の頭領となり
補盗庁の武官ギドンとは敵対関係になってしまいますが、
カン頭領を二人で救い出したり、それでも最後まで二人の信頼関係が
崩れることはなかったところにジンとしました。

チョンドゥンが悪徳役人を懲らしめ、民衆の支持を得ていくところも良かったです。

最終話はチョンドゥンの悲しい運命に、もう涙、涙でした。
実の父親が悪徳役人の両班であることを最後に知りますが、
チョンドゥンは我来の頭領としての役目を果たしていこうとするのです。

**************************************************************
イ・サンユンさんのドラマを続けてみています。
両班(ヤンバン)と賤民の二人がどうやって相棒となっていったか
前半のストーリーも面白かったですが、チョン・ジョンミョンさんと
イ・サンユンさんが登場してからますます面白くなって行きました。

韓国史劇「チャクペ -相棒-」



日本で韓国ドラマ・ブームのきっかけを作った『冬のソナタ』から、
日韓で驚異の視聴率を叩き出した『華麗なる遺産』までヒットドラマを
連発する制作会社PAN ENTERTAINMENTだ。

韓流時代劇といえば、歴代の王族や実在の偉人を描く作品が主流だったが、
『イルジメ』や『推奴』から、義賊や民衆をクローズアップした歴史時代劇の
新機軸が産み出された。

本作もその流れを汲む民衆時代劇で、商人から奴碑、物乞いまでさまざまな市井の
人々が登場し、悪政が続く苦難の時代を、知恵と勇気でたくましく生き抜く姿が
描かれていながらも、人生が入れ替わるという設定を軸に、エンターテイメント性を追求。


除隊後、人気急上昇のチョン・ジョンミョンが、デビュー12年目にして時代劇に初挑戦。
両班の息子として生まれながら物乞いとして育ち、義賊となるタフで正義感溢れる役どころを好演。
時代劇でも確かな演技力とカリスマ性を披露した。




かたや、物乞いの息子として生まれながら両班として育ち、補校となるギドンを
演じたイ・サンユンは、韓国の東大、ソウル大学物理学科出身の秀才。

実年齢ではサンユンが後輩だが、ふたりは撮影前から意気投合。
一緒にスポーツを楽しむなど親交を深めた成果が、本作の息のあった見事な
タッグプレイに昇華されたのだ。

■STORY

■韓国版 ダイジェスト

朝鮮時代末期―政治の腐敗、官僚による汚職、民衆は生活苦にあえぐ時代の中、
二人の男児が同日、同時刻に誕生する。
ひとりは両班の息子ギドン、もうひとりは物乞いの息子チョンドゥン。

しかしギドンの母は難産の末、他界。ギドンの乳母として屋敷に入ったのが、
チョンドゥンの母マクスンだった。
実は、別の村の両班の屋敷で働くうち、不倫関係の主人の子を身ごもったマクスンは、
正妻の怒りにふれ、彼女に好意を寄せていた同じく使用人のセドルと逃亡し、そして出産。
賤民として生まれた我が子を幸せにしたいという気持ちから、ギドンとチョンドゥンを
すりかえてしまう。

生い立ちの秘密を知らず成長した二人は、ある事件をきっかけに強い絆で結ばれる。
そして民乱によって離ればなれになったのち、ギドンは捕校(現在の警察)の部将となり、
チョンドゥンは世直しの義賊となる。

互いに旅閣の女主人ドンニョを想いながら、悪と不正に立ち向かう二人は、身分の格差を
超えて<相棒>となっていく…。



出生にまつわる隠された真実が明かされた時、交差する二人の運命は?
愛と友情の行方は?そして衝撃の結末とは…?
熱い男の生き様を描く骨太の極上エンタメ時代劇

ジャンル:
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「近肖古王(クンチョゴワン... | トップ | 韓国史劇「秘密の扉」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

韓国史劇・ドラマ」カテゴリの最新記事