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韓国ドラマ「密会」

2017-03-20 | 韓国史劇・ドラマ
■韓国ドラマ「密会」



このドラマもずっと観たいと思っていたドラマでしたが、「六龍が飛ぶ」を観た後のこの「密会」だったので、
その衝撃は大きかったです。

「六龍が飛ぶ」で吉太味(キル・テミ)役が印象的だったパク・ヒョックォンさんもへウォンの夫役で再び観ることになり
ユ・アインさんと二人の俳優の演技の多彩さに釘付けになりました。

ユ・アインさんのドラマはこれまでに「結婚できない男」、「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」、「トキメキ☆成均館スキャンダル
チャン・オクチョン」、「六龍が飛ぶ」を観てきました。
それぞれに全く異なるキャラクターを演じていましたが、どれもこれも魅力的でした。
その中でもこの「密会」でのユ・アインさんの演技は最高だと思います。
ピアノを弾く姿、その表情がたまらないのです。
へウォンがソンジェのピアノテストで思わず涙する場面があるのですが、「天賦の才能を持った青年」の発掘に感激したのでしょうか?






■韓国ドラマ「密会」 ※HPより抜粋
「密会」の原案は、江國香織のベストセラー小説「東京タワー」

直木賞など数々の文学賞を受賞した人気作家のセンセーショナルなこの作品は、
日本で映画化もされ、華やかなキャスティングと共に大きな話題を呼んだ。
「東京タワー」とは設定こそ異なるが、「密会」で描かれる年の離れた男女の許されない愛と
その狂おしいまでの葛藤は、日本の女性たちを再び虜にする。

ユ・アインが本作で演じるのは、20歳年上の女性に恋をするソンジェ役
天才的なピアノの才能を持った純朴でうぶな青年と、抑えきれない愛をぶつける大胆な男との
二面性を巧みに表現した。

一方、そのソンジェに想いを寄せられるヘウォン役には韓国のトップ女優キム・ヒエ
自ら才能を見いだした教え子からの愛に戸惑いつつも、その激しさに身をゆだねてしまう人妻を熱演した。
同世代の俳優とは一線を画す独特の魅力を持つユ・アインと、47歳とは思えぬ美貌と抜群のスタイルで
女性たちから支持されているキム・ヒエが、韓国ドラマ史上、最も切なく美しい男女の愛をドラマチックに描く!

■STORY
物語を彩るのはモーツァルトの「ピアノソナタ第8番」やシューベルトの「幻想曲」などクラシックの名曲の数々

20歳の年の差を越えた愛と華麗なるクラシック音楽を融合させ、これまでの韓国ドラマにはない
新たな世界観を作り上げた。
また、大学教授のインソ役を演じるパク・ジョンフン、ソンジェのライバル役を演じるシン・ジホなど、
プロの音楽家が多数出演。
リアリティを追求した演奏シーンは、メインキャストの演技力とあいまって、ドラマの域を超えた迫力ある映像に仕上がった。


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特に、2話のピアノのシーンは何度も繰り返して観てしまいます。
幼いころ、母親が仕事に出かけてしまい部屋に鍵を掛けられて外に遊びに行けなかったソンジェは、
前の住人が残していったピアノを弾いて遊んでいたと言います。
最初は遊びだったけど、You Tubeの上手な人の動画をみて練習していたと語ります。
暗譜が楽しくて曲をダウンロードして100回ほど聞けば覚えると語ります。
この辺りも天才を感じさせる話でした。

■2話でへウォンのテストを受けるソンジェ


ソンジェの底知れぬ才能に気付いたへウォンが「恐ろしい子ね 独学でここまでとは・・・。」と感慨深そうに
ため息をつきます。
ソンジェの飾らない素直な感性も気に入ったようでした。

■2話でへウォンとの連弾
ソンジェが最後に「幻想曲」を連弾したいと言い二人でピアノを弾くシーンには釘付けになりました。
息がピッタリと合っているのです。

この日のことをソンジェがネットのチャットで相手がへウォンとは知らずに「ハンドルネーム 耳音痴」に語ります。

 ソンジェ: 女性と「幻想曲」を連弾したことある?
       絶頂そのものさ 

       童貞だから分からないけど・・・。
       実際に経験してもあれほどの快感はない
       俺は女神にすべて捧げたんだ 伝わったかな?


 へウォン: もしかして、その女に惚れたのか?

 ソンジェ: そんなんじゃないんだ 魂を奪われた感じかな?
       心も身体もそっくり持っていかれた感じだよ


へウォンは呆れます。
ソンジェはすっかり連弾の時の感動に浸っていました。
こうしてソンジェはテストに合格して音楽大学の入試に挑むことになりましたが・・・。

入試の前日に3話で特訓を受けます。
けれど、試験当日の朝に母親が交通事故で亡くなってしまいます。



ソンジェは自暴自棄になりピアノを捨てて諦めようとしてしまうのですが、
へウォンが「リヒテル」の自伝本を送ります。

 先生の手紙を読んで学校に戻った
 「帰って来い 君は私の最も優秀な弟子だ」

 どんな場所でも構わずに練習をした
 学校や友達の家を渡り歩いた

 どこでも寝られた
 先生の家に居候していた時は ピアノの下で寝たものだ


とソンジェを励まします。
5話でソンジェはへウォンのところに戻りますが、自分の気持ちは抑えれれません。

 考えたんです、よく分からないんです。
 先生は俺が死ぬほど辛かった時に もう一度ピアノをやれと勧めてくれました。

 俺の心を見抜いてた グッときました
 そんなとき男はキスを・・・。

 それに抱きしめてくれた だから俺はどんなに不安でも あの記憶は消せません
 でも記憶にないと言われたら どうしていいか・・・。
 

へウォンはキスされたことに対してそ知らぬふりをしようとしたのですが・・・。

夫のカン教授はソンジェが戻ってきたことに喜び、家に招き入れます。
5話でへウォンと連弾するシーンはとても二人が楽しそうにピアノを弾く姿が印象的でした。



へウォンもソンジェのストレートな告白が気になっていきます。
こうしてドラマはどんどん面白くなってきました。


続く・・・。






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