pure's movie review

鑑賞した映画の感想です。

タイトル一覧

2012-06-04 00:34:10 | お知らせとか色々・・・



 pure's movie reviewへようこそ

管理人pureが鑑賞した映画の感想ブログです。

古い記事でも、TB、コメント大歓迎ですので、よろしくお願いします♪

ネタバレを含みますので、ご了承ください。

視野を広くした映画鑑賞をしたいなぁと思っていますので、
オススメの映画があったら、コメント欄などで教えていただけると嬉しいです


※コメントは以前遭った荒らし防止のため、申し訳ありませんが事前承認制をとっております。


※改訂新版 死ぬまでに観たい映画1001本 対象作品
(スティーヴン・ジェイ・シュナイダー著/ネコ パブリッシング)
という記述がある記事があります。
これはこちらの本にて紹介されている作品です。
現在1001本中、32作品記事あり。…まだまだです(´;ω;`)

 

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現在448作品レビュー有

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ベイブ/都会へ行く

2012-06-04 00:33:54 | その他の国の映画



1998年 オーストラリア作品 96分 UIP配給
原題:BABE: PIG IN THE CITY
STAFF
監督:ジョージ・ミラー
脚本:ジョージ・ミラー ジュディ・モリス マーク・ランプレル
CAST
ジェームズ・クロムウェル マグダ・ズバンスキー ミッキー・ルーニー メアリー・スタイン


なぁんで、最近観た映画はよっぽど心に残った作品以外はすっかり忘れてしまうのに、こんな昔に観た作品はちゃんと覚えてるのでしょうか┐(´-`)┌
これは公開当時、映画館で一度観ただけです。それなのにすべて覚えてました。
今のようにあちこちにシネコンがなかった時代。
今は家の目の前に映画館があるけど、当時は電車に30分乗らないと映画館へ行けなかった。
中学生で、限られたお小遣いで観に行った。
そんな「手間」が、映画鑑賞をより思い出深いものにしてくれたのかもしれない。
便利すぎるのも考えものですなぁ。



このシリーズはやっぱり前作のが好き。
当時マグダ・ズバンスキーの体当たり演技に、今は無き寂れた映画館で友達と爆笑した記憶がある(それもいい思い出です)けど、やっぱり動物ものは動物が主役でなくちゃいけない。
そしてこのシリーズにいたっては、ブタのベイブが主役であってほしい。
今作は舞台が大都会ということで、動物たちの大名行列が見られるわけだけれども、おかげでベイブが霞んでしまった。
まぁ、前作と同じものを作っても仕方ないし、舞台を変えるのは当然のことかもしれないのだけれども、私はあの「20世紀から取り残された農場」が舞台の、こじんまりした世界観が好きなんだなぁ。

そして、最近「アーティスト」で元気な姿を拝見できた、ジェームズ・クロムウェル。
彼のベイブを見つめる優しい眼差しはとても癒されるのだけれども、今作では彼はオープニングと同時にベイブのとばっちりを喰らって全身負傷になり、お役ごめん。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
下手したら死んでるぞ、あの事故…。
ジェームズは「24 Season6」ではジャック・バウアーの父親役でかなりの曲者。
「アーティスト」では忠実な執事。
ほんと、達者な俳優さんですね。



またしばらく、ブタ肉は控えよう…。


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食べて、祈って、恋をして

2012-06-02 23:15:33 | アメリカ映画(た行)



2010年 アメリカ作品 140分 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給
原題:EAT PRAY LOVE
STAFF
監督:ライアン・マーフィー
脚本:ライアン・マーフィー ジェニファー・ソルト
CAST
ジュリア・ロバーツ ハビエル・バルデム ジェームズ・フランコ リチャード・ジェンキンス



これ、劇場に観に行ったんですよね…。それなのに何故感想がこちらのブログにアップされてないのか?

…熟睡したからです。(‐‐).。oO 苦笑

実はそんな作品があと3、4作品ほど…。たまにせっかく劇場へ行ったのに熟睡してしまったという失態があります。
映画館での鑑賞に、「1,000円以上は払わない」がモットーではありますが、それでももったいないっつーの!
案の定、今日ブルーレイで観てみて、見覚えのないシーンばかりでした。(;´Д`A ```
前回観た時は、「食べて」の部分であるイタリアまではしっかりと見届けたのですが、「祈って」のインド、「恋をして」のバリはすっかり夢の中。
イタリアは個人的に興味のある国なので眠気に勝てたんですけどねぇ。

さて、リベンジの今回は意外と楽しめましたよ。
でも、これはなかなか男性には理解のし難い作品かもしれません。
いや、女性にもか…。
多分、私のような自意識過剰な女性にしか理解出来ない作品かもしれません…。
私もこのリズ(ジュリア・ロバーツ)のように時々思うのです。
何不自由のない結婚生活に飽き、生きる意味を考え、新しいものに出会いたい、それにはこの国を出るしかないか、と。
もちろん、こんな話をすれば誰だって、「恵まれた環境なのに、なにぬかしてやがる」と言うにきまってます。
私だって、他人から言われたらきっとそう言ってしまう。
でも…と考えてしまう。でも、自分のことになると「それでいいの?」という自問自答が始まるのだ。

もちろん実現するにはお金と時間が必要。やりたいと思っても、なかなか出来ない。
でも、それを理由にいつまでもしないで、ただ文句をいつまでも言ってる人に比べたら、リズの生き方は素晴らしいと思う。
の、、、だが!
劇場では観ることが出来なかったラストが、納得いかない!!!



まず、、、NYでの(振り払ってきた)友人や、イタリアとインドで出来た友人たちを図々しく頼るなよ〜。
しかもその友人たちも協力してしまうあたりが作り話感満載。
そして、、、結局最後はバリの占い師(?)、クトゥの言いなりってのがなんとも情けない…。
自分探しの意味ないじゃ〜ん!・゚・(ノД`;)・゚・

140分もの間、彼女はこの旅を通してどう変わるのだろう、どんな魅力的な女性になるのだろうと期待しながら見守っていた結果、裏切られた気分でした。
ただブラジル人の濃ゆい顔の恋人ができただけ。
う〜ん、私はいつまでも実行しないまま文句を言ってるだけ派なので、行動した彼女を通して疑似体験を…と思ったのですが、濃い顔の恋人は別にいらないしなぁ。(爆)
っていうのは冗談にして、、、やっぱりどこを旅しようとも、結局は自分自身の問題なのかな。っていうのが結論です。ハイ。


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ハイスクール・ミュージカル

2012-06-02 11:46:54 | 海外ドラマ



2006年 アメリカ作品 ディズニー・チャンネルにて放映
原題:HIGH SCHOOL MUSICAL
STAFF
監督:ケニー・オルテガ
脚本:ピーター・バルソチーニ
CAST
ザック・エフロン ヴァネッサ・アン・ハジェンズ アシュリー・ティスデール ルーカス・グラビール モニク・コールマン

私もハイスクール時代に戻りたくなった〜プププ( ´艸`)
なんて思ったのも束の間。あたしこんなに充実したハイスクールライフ送ってないわ。苦笑
もっと楽しめばよかったわぁ〜。

確かに学生時代、グループってありましたね。
大きく分けて、運動部と文化部と帰宅部。笑
運動部はバスケ、サッカー、野球、文化部は吹奏楽部が花形。
うちの高校はギター部っていうのも、文化祭でライブがあるので盛り上がっていたなぁ。
え?あたくし?帰宅部ですけど何か?(爆)

うちの高校はグループの垣根を越えて皆仲良く、自分の不得意なものを得意とする他人を尊敬するというような好ましい雰囲気だったけど、小学校、中学校時代はその垣根が高い高い…。
とにかく自分のグループの仲間しか受け入れないというような空気があった。
そんな懐かしいことを思い出しました。

ディズニーらしいといえばディズニーらしいけど。
意地悪役のシャーペイ(アシュリー・ティスデール)が意外にあっさりとしていて、いい子なとことかね。(笑)
でも、とにかく楽しくなれるミュージカルでした!
ガブリエラ(ヴァネッサ・アン・ハジェンズ)が青山テルマに見えて仕方がない(;^_^A

ほんと、学生生活が貴重な体験だったって、大人になってから分かったよ…。もっと楽しめばよかったー!!


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テルマエ・ロマエ

2012-05-30 17:33:02 | 邦画



2012年 日本作品 108分 東宝配給
STAFF
監督:武内英樹
脚本:武藤将吾 原作:ヤマザキマリ
CAST
阿部寛 上戸彩 北村一輝 竹内力 宍戸開 笹野高史 市村正親


今公開中のジョニー・デップ最新作「ダーク・シャドウ」を観た時も思ったけど、予告CMってアテになりませんね…( ´△`)はぁ…。
CM観る限り抱腹絶倒のコメディかと思いきや、CMに使われているのはごく一部、もしくは編集のなせる技であって、本編を観るとそもそも路線が違うというオチ…。
まぁ、この、「テルマエ・ロマエ」は前半は期待通りだったので、まだいいかな。
エッチなシーンが一つもないのに、こんなに脱ぐ作品も珍しいだろうという脱ぎっぷりです、阿部ちゃん。(笑)



またその裸体が鍛え上げられたセクシーなボディなのに、何だか色気を感じるよりも笑いを誘わされる…。
古代ローマで風呂の設計について悩む→現代の日本にタイムスリップ→いちいち色んなものに感動する→いちいち真っ裸→ローマに戻って真似る。
そんなことを繰り返してる前半は確かに笑った。ビバ!阿部ちゃん!!
「平たい顔の種族」である日本で、「顔が濃い人選手権」でもやったなら、上位ランキングを占めるであろう濃い俳優達が揃い、ローマ人を演じているのも面白い。平井堅も出てれば完璧!?

けど、後半の展開はガラリと変わる。
その後半が、、、一気につまらなくなってしまったのです…。
原作にはないらしい上戸彩のキャラの、いる意味が分からない…。
それは脚本の落ち度だろうとも思うのだけれども、上戸彩の雰囲気や演技力の問題も少し絡むかも…。
なんだか毎日見てるソフトバンクのCMと何もかも変わらない…。
最近、宮崎あおいとか吉高由里子とか、魅力的な若い女優さんたくさんいるじゃないですか。
彼女らの演技の方が、プロ魂を感じさせられるんですよね…。
これはただ単に好みの問題なのかもしれませんが、、、私はそう思いました(-人-)ごめんよおぉ。

せっかく体張ったのにね。阿部ちゃん…。惜しい作品だ。

最近の映画の予告CMで、抱腹絶倒コメディを期待して行って、期待通りだったのは「ロボジー」だけだったかもなぁ。


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アーティスト

2012-05-23 18:01:14 | フランス映画



2011年 フランス作品 101分 ギャガ配給
原題:THE ARTIST
STAFF
監督・脚本:ミシェル・アザナヴィシウス
CAST
ジャン・デュジャルダン ベレニス・ベジョ ジョン・グッドマン ジェームズ・クロムウェル



劇場で観れてよかった。
サイレント映画を知らない20代である私が、サイレント映画を劇場で観れる機会を与えてくれてありがとう!この作品を作ってくれてありがとう!ミシェル監督!!
アカデミー賞を獲った作品って、専門的だったり文学的だったりと小難しいものが多いと思う(…のはあたしだけか!?(((((( ;゚Д゚))))))けど、これはいたってシンプル。
シンプル&サイレントなだけに演出や俳優一人ひとりの一挙一動がキーになってくるわけだけれども、どれも秀逸なんです。

大体、サイレント映画とは言っても、現代の技術があるからこそのサイレント映画。
サイレントの時代が続くと信じているジョージ(ジャン・デュジャルダン)が、トーキーのテスト版を観た後の楽屋でのシーンで、初めて物音が挿入される。
コップを置く音。愛犬の鳴き声。でも、自分の声はいくら叫んでも聞こえてこない。
世界が激変した瞬間。ジョージが世界から取り残された瞬間。こんなに上手い効果音の使い方があるだろうか。

それ以降ジョージにとって辛い日々が続くわけだけれども、いつまでたっても考えを新しいものにシフト出来ない頑固な彼を、何故か責められない。
ジョージがあまりにもチャーミングで。
彼の声を一度も聞いたことないのにそう思わせるのは、やはり俳優の演技力。
そんな彼に、一年も給料が支払われていないというのに、律儀に仕える執事(ジェームズ・クロムウェル)がまた泣かせるんだ(´_`。)
愛犬もね。

ラストがまた気の利いたものなんだけれども、それを書いてしまうのは、いくらネタバレしてるブログだと謳っていても野暮だろう。
書きたいけど。笑
とにかく、ステキでイキで、そして「斬新」な映画でした。
「サイレント映画って眠くなるんじゃ…」
そう思っていたけど、サイレント映画だからこそ感性が研ぎ澄まされ、よりストーリーが頭や心に染み渡るんだなと、新しい発見です。



↑この絵のポストカードあったら欲しい!!

【字幕翻訳:寺尾次郎】


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おとなのけんか

2012-05-23 17:05:29 | その他の国の映画



2011年 フランス/ドイツ/ポーランド作品 79分 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給
原題:CARNAGE
STAFF
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:ロマン・ポランスキー ヤスミナ・レザ
CAST
ジョディ・フォスター ケイト・ウィンスレット クリストフ・ヴァルツ ジョン・C・ライリー


本日水曜日。レディースデイということで、後で感想書きますが、これと「アーティスト」の二本を観てきたのね。
いやぁ〜、意図的ではないのだけれども、対極の二作品を選んでしまったようです。ヾ(~∇~;) 笑
片やサイレント映画で、演出に凝ったもの。
そして、これは密室でリアルタイムで進行する脚本命の作品。
どちらも面白かった〜。



とにかくこの四人が上手い。
だからこそ、リアリティ満載でスリリングでエキサイティングでバカバカしい。笑
「おとなの話し合い」⇒「おとなのけんか」⇒「もはや子供以下のけんか」と発展していきます。
アラン(クリストフ・ヴァルツ)にひっきりなしにかかってくる携帯電話が引き金となり、一人、また一人と本性を露にしていき、もはや論点ずれまくり。
敵だった人が味方になり、味方だった人が敵になり、2対2だったのが1対3になったり。めまぐるしい展開が楽しくて仕方が無い。
家族という不気味ともいえる連帯感、夫婦も所詮他人だという孤独感、自分が一番カワイイと言うエゴ。
こんなに人間の本質を見せ付けられた作品も、珍しいです。
傍から見れば滑稽だけど、本性を歯止めをきかせずに露にしたら、人間誰でもああなるのではないでしょうか。

「もう終わりだ!」と、エレベーターホールまで何回か向かうのに、なんだかんだとまだ言い足りない輩が出てきて部屋に戻るのもおかしい。
帰れよ。( ̄∀ ̄;)笑
あんなに豪快に嘔吐した後、ぬるいコーラとシングルモルトはまずいだろ〜。笑
映画史上、一番豪快な吐きっぷりだったと思う。豪快すぎて気持ちよかったほど。

ラストのオチまで笑えます。
子供って、そんなもんだ。笑


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ダーク・シャドウ

2012-05-21 19:41:44 | アメリカ映画(た行)



2012年 アメリカ作品 113分 ワーナー・ブラザース配給
原題:DARK SHADOWS
STAFF
監督:ティム・バートン
脚本:セス・グレアム=スミス
CAST
ジョニー・デップ ミシェル・ファイファー ヘレナ・ボナム=カーター エヴァ・グリーン ベラ・ヒースコート

ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、ティム・バートンの3人セットに加えて、ジョニデの変装モノはお腹いっぱいです。
と、「アリス・イン・ワンダーランド」の感想で書いてますが、そう言いながらも新作公開となれば、いそいそと劇場へ行ってしまうワタクシ…。
さらに今作は、私の大好きなミシェル・ファイファーまで出てるというのだから、期待大!O(≧▽≦)O

…と思ってたのに、、、私はイマイチ楽しめませんでした…。
ほんとうに今度こそお腹いっぱいかも。
どんなティム・バートンの奇想天外な世界観をもってしても、主要キャストがお決まりじゃ〜既成感が拭えない。
今作は笑える小ネタも盛り込まれてるんだけれども、何だかそれはパイレーツシリーズのジャックに通じるものがあるし。
一番笑ったのは、ティム・バートン監督の実の奥様であるヘレナ・ボナム=カーターの扱い。
おいおい、奥様そんな哀れな扱いかよ〜ヾ(~∇~;)
こんなところに「やっぱりこの監督は変わってる」と、一番感じさせられました。笑
大体元となったTVシリーズが、日本では未放送だって言うんだから、大ヒットしたアメリカと思い入れの温度差があるのは仕方ないよねぇ。

ティム&ジョニーコンビの作品で一番好きなのは、一番雰囲気からいって苦手なはずの、「スウィーニー・トッド」かもなぁ。

【字幕翻訳:石田泰子】


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スウィート・ノベンバー

2012-05-21 13:31:34 | アメリカ映画(さ行)



2001年 アメリカ作品 120分 ワーナー・ブラザース配給
原題:SWEET NOVEMBER
STAFF
監督:パット・オコナー
脚本:カート・ヴォルカー
CAST
キアヌ・リーヴス シャーリーズ・セロン ジェイソン・アイザックス グレッグ・ジャーマン リーアム・エイケン



初めて観たのは5年以上前。ストーリーはすっかり忘れてしまっていたけど、その時はバリバリ仕事をしている仕事人間だったので、サラ(シャーリーズ・セロン)の自由奔放さに、ネルソン(キアヌ・リーヴス)同様癒された覚えがあります。
今は優雅な(?)専業主婦の身なので、サラのような周りに癒しを与えられる存在になりたいなぁなんて思わされましたが、なかなか難しいですね(^^;)
自由な時間とお金があっても、サラのような健全な精神を持ち続けるのはムズカシイ。

ところでこのお話、やっぱり「映画だから」キレイにまとまる話だろ〜とはどうしても思っちゃいますよね。
実際にだったら、サラは自由奔放どころかただの自己中心な人になってしまう。前回観た時も確かそう思った。
でも、今回ちょっと見方変わったかも。
自由でいいじゃないかと。周りなんか気にしなくても。
それはもう末期だからとか、そういうんじゃない。
したいことをする。一日一日を楽しむ。携帯や時計など、縛りがあるものはみんな外す。
それは一番シンプルな生き方なんじゃないかなぁと思った。
だって、人間みんな自分勝手だもん。みんな助け合いながらも傷つけあいながら生きているんだもん。
だからサラの自己中心的なあり方を、誰も否定出来ないんじゃない?そんな風に思った。

ただ、、、チープな洋服に身をつつみ、掃除機でヘアースタイルを整えてもステキなのは、、、
セロンだからこそっすね…・゚・(ノД`;)・゚・苦笑


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SEX and the CITY2【2回目】

2012-05-19 00:59:05 | 何回観るんですか!?



 

 

 


テレビでやってたので、観ちゃいました。(。・ω・)
やっぱテレビだと、キワどいシーンはカットor修正入りますね。
サマンサが街中でコン○ームぶちまけて暴言連発のシーンは、もちろん台詞カットです。
「なによ〜」「あ〜!?なんだと〜?」くらいに留まってました。笑

子供店長こと、加藤清史郎君がナビゲーターとして冒頭とラストに出てたんだけど、「タイトル名言っちゃうの?」とドキドキしちゃった。(。-_-。)
あ。もちろん、言ってませんでしたよ。

やっぱ吹き替えだと違和感あるね。
特にサマンサ。なんか字幕で観た時と、人格すら違って見えてしまいます。
カッコいいサマンサがまったく見えてこない。ただのエロオバサンと化した…。苦笑
「おパンツはかなくちゃ」なんて、、、なんか違うんだよー!\(*`∧´)/
ただ訳すだけなら同じ意味なのかもしれないけど、日本語で聞くとなんか違う…。
日本語って難しい。

あ〜あ、本当にこの女四人の友情が羨ましい。
結婚してようが、子供がいようが、「子供の誕生日会に行ってあげたんだから、私のために一緒にアブダビに行きなさい」と誘ってくれるサマンサ。
「育児には休みが必要よ」と諭してくれるミランダ。
自分が結婚してみて痛感したんだけど、結婚=すべての行事を夫と楽しむということが、大前提のように思っている人が多い。
まぁ、アメリカと日本の違いはあるのかもしれないけど…。
旅行や遊びに行こうとすると、遠慮されたり、「本当に旦那さん、大丈夫?」としつこく訊かれたりして、ちょっと寂しいんです。



なんか、またTVシリーズ見直したくなっちゃった。

1回目鑑賞:SEX and the CITY2


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