pure's movie review

鑑賞した映画の感想です。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

引っ越します。

2013-05-06 20:41:14 | お知らせとか色々・・・

今後、こちらのURLで更新させていただきます。

http://luce5968.blog.fc2.com/

長年使用させていただいたので、こちらのブログで続けたかったのですが、利便上の問題で泣く泣くの引越しです…。

徐々にこちらの記事も引越し先にアップしていきます。

リンク先の管理人様には後々ご挨拶にうかがわせていただきます。

 

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タイトル一覧

2013-05-06 20:41:01 | お知らせとか色々・・・



 pure's movie reviewへようこそ

管理人pureが鑑賞した映画の感想ブログです。

古い記事でも、TB、コメント大歓迎ですので、よろしくお願いします♪

ネタバレを含みますので、ご了承ください。

視野を広くした映画鑑賞をしたいなぁと思っていますので、
オススメの映画があったら、コメント欄などで教えていただけると嬉しいです


※コメントは以前遭った荒らし防止のため、申し訳ありませんが事前承認制をとっております。


※改訂新版 死ぬまでに観たい映画1001本 対象作品
(スティーヴン・ジェイ・シュナイダー著/ネコ パブリッシング)
という記述がある記事があります。
これはこちらの本にて紹介されている作品です。
現在1001本中、38作品記事あり。…まだまだです(´;ω;`)

 

映画タイトル一覧はこちらをご覧ください。

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現在512作品レビュー有

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パフューム ある人殺しの物語

2013-02-24 22:24:36 | その他の国の映画



2006年 ドイツ/フランス/スペイン作品 147分 ギャガ・コミュニケーションズ配給
原題:PERFUME: THE STORY OF A MURDERER
STAFF
監督:トム・ティクヴァ
脚本:トム・ティクヴァ アンドリュー・バーキン ベルント・アイヒンガー
原作:パトリック・ジュースキント『香水 ある人殺しの物語』(文藝春秋刊)
CAST
ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド


■Story

18世紀のパリ。
悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。危うく捨てられかけた赤ん坊は、間一髪で拾われ、グルヌイユと名付けられて育児所に引き取られる。
グルヌイユは友だちもいない孤独な子どもだったが、何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける超人的な嗅覚の持ち主だった。
やがて青年となったグルヌイユは、ある時運命の香りと出会った。それは赤毛の少女の体から匂い立っていた。
しかし彼は、怯えて悲鳴を上げようとした少女の口をふさぎ、誤って殺してしまう。
以来、彼は少女の香りを再現することに執着し、香水調合師バルディーニに弟子入りするのだが…。
allcinemaより)


■Review



今更ながら、観てみました。
本当に今までに観たことのない、強烈なインパクトのあるショッキングな作品でした。
ただ、冷静な自分を完全に打ち消せなかったのも事実。
一番のあのショッキングな映像は、圧倒させられるのと同時に笑いも少しこみ上げてきてしまった…。(ノ∀`)
確か、試写会では香りも場内に流したと当時話題になったよね。
こんなにも人間を狂わす香りが実在するはずないけれども、そんな演出の元に観たら、もっと酔いしれることも出来たかもしれない。
家でボーっと観てたんじゃダメです。(笑)
感性を鈍らせ、感覚を研ぎ澄まして観たもの勝ち。

でも、ラストは一気に鈍らせた感性を呼び覚まされます。
グルヌイユが本当に求めていたもの-事実とは違う展開の映像が、一気に胸をふるわされる。

映像で唯一表現の出来ないものである匂いを軸に、これほどの作品を作り上げたことは、本当に驚きです。
出会えてよかった!

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フレンズ Season2

2013-02-02 16:11:32 | 海外ドラマ



1995~1996年 アメリカ作品 全24話
原題:FRIENDS
STAFF
監督:ケヴィン・ブライト マイケル・レンベック ゲイル・マンキューソ ジェームズ・バロウズ
脚本:デヴィッド・クレーン マルタ・カウフマン アレクサ・ジャンジ マイケル・カーティス
CAST
ジェニファー・アニストン コートニー・コックス リサ・クドロー マット・ルブラン マシュー・ペリー デヴィッド・シュワイマー





一気に二日間で観たせいでしょうか…。ちょっと飽きてきたかも…。( ̄▽ ̄;)
ほどほどにしないといけません…。

モニカ→喚く
レイチェル→自分勝手
フィービー→奇怪(一番苦手…)
チャンドラー→皮肉
ジョーイ→マヌケ
ロス→報われない

という各キャラの性格や行動パターンが定着してきたものの、1パターンで飽きてきた…。
今シーズンは大きな展開がなかったのも大きな要因かな…。
ゲストでジュリア・ロバーツが出てきたのはビックリしました。
次シーズンからはゆっくり観るべ。

6人で楽しそうに踊っているオープニングの映像が大好きです。
いつも海外ドラマを観るときは、オープニングは何回か観たら早送りしてしまうことが多いのに、「フレンズ」はシーズン1の1話目から毎回見入ってしまいます。
特にチャンドラーの満面の笑顔が好きなんだけど、シーズン2の途中から編集されてそのカットがなくなってしまった。Σ(゜д゜lll)ガーン

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HOME 愛しの座敷わらし

2013-02-02 16:09:34 | 邦画



2012年 日本作品 110分 東映配給
STAFF
監督:和泉聖治
脚本:金子成人
原作:荻原浩『愛しの座敷わらし』(朝日文庫刊)
CAST
水谷豊 安田成美 橋本愛 濱田龍臣 草笛光子 飯島直子 草村礼子 佐々木すみ江


■Story

仕事がうまくいかないサラリーマンの高橋晃一は、東京から岩手に転勤になったのを機に、築200年の古民家に引っ越すことに。
しかし、慣れない田舎暮らしに妻の史子は不満タラタラ。中学生の長女も転校先で居場所を見つけられず、小学5年の長男も持病のぜんそくでサッカーをやりたくても出来ない日々。おまけに母親には認知症の不安が。
そんな中、不思議な出来事が高橋家で起こり始める。
どうやらこの家には福を呼ぶとも言われる不思議な存在“座敷わらし”が住みついているらしいのだが…。
allcinemaより)


■Review



座敷わらしが…原作から想像した座敷わらしのが、かわいい…。( ´д`)ぇ~
もうちょっとかわいらしい子をキャスティング出来なかったのだろうか…。

そして、原作に比べて少しシリアスな気がした。
母親の認知症の問題が、暗い影を落とす。
原作だと、「もうこの家族はどこに行っても大丈夫だな!(*゜∀゜)=3」とすっかり安心出来たのに対して、映画だと「この先大変なことになりそうだなぁ…」と、何だか心配に。
清々しいはずのエンディングも、何だかソワソワしたものに感じてしまった。

それにしても、この主人公の奥さん、いい人過ぎるでしょ!
私だったら…。子供二人連れて夜逃げしかねない…。(^^;)
でも田舎の風景は何だかホッとさせられた。住みたくないけどね。(笑)

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フレンズ Season1

2013-01-27 20:28:50 | 海外ドラマ



1994~1995年 アメリカ作品 全24話
原題:FRIENDS
STAFF
監督:ゲイル・マンキューソ マイケル・レンベック ジェームズ・バロウズ ピーター・ボナーズ
脚本:アレクサ・ジャンジ デヴィッド・クレーン マルタ・カウフマン ジェフ・アストロフ
CAST
ジェニファー・アニストン コートニー・コックス リサ・クドロー マット・ルブラン マシュー・ペリー デヴィッド・シュワイマー


 



スタイルは「フルハウス」、内容は「SATC」。
海外ドラマを観るといつものことなんだけど、まだキャラの名前や性格を覚える前は、「私には合わない作品かもな」と思う。
特にこの「フレンズ」は最初、笑いのセンスが全く合わないと思った。


だけど…。いつの間にかやっぱりハマってましたわ。(*゜∀゜)=3


気付くと自分がまるで7人目となったかのように、入り込んでしまっているんです。
「大人になりきれない大人」を描いたとのことだけど、大人になってもこんな仲間達とつるんでいられるって羨ましいなぁ~。
大体皮肉を言い合ってる6人なんだけど、いざという時は絶対味方。ほんと素敵な仲間達です。
でもさ、男女共に異性に飢えている様子だけど、もうこの6人の中でくっついちゃえばいいのにって何度も思った。(笑)
それでみんなあのアパートに新居構えたら完璧じゃない?
将来そうなるのか?さてさて、この予想は当たりかハズレか、どんどんこれからも観進めていくよ!

しかし、ロスは本当にタイミングが悪いと言うかなんと言うか…。
最終話のエンディングでは、思わずその脳天をひっぱたきたくなりました…。
ウラアァ!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

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96時間

2013-01-25 14:09:24 | フランス映画



2008年 フランス作品 93分 20世紀FOX配給
原題:TAKEN
STAFF
監督:ピエール・モレル
脚本:リュック・ベッソン ロバート・マーク・ケイメン
CAST
リーアム・ニーソン マギー・グレイス リーランド・オーサー ジョン・グライス デヴィッド・ウォーショフスキー


父の愛が、
パリの街を暴走する。


■Story

アメリカ政府の秘密工作員として家庭を顧みずに幾多のミッションをこなしてきたブライアン・ミルズ。
現在は一線を退き、ボディガードのバイトなどで小銭を稼ぎながらカリフォルニアで孤独な日々を過ごしていた。
そんなある日、別れた妻レノーアと一緒に彼女の再婚相手である資産家のもとで暮らすひとり娘キムの17歳の誕生パーティーが開かれ、ブライアンもお祝いに訪れる。
やがて、親友アマンダと海外旅行へ行きたいというキムに押し切られ、不安ながらもパリ行きを承諾するブライアン。しかし、現地のキムから電話が掛かってきた時、不安が現実のものとなる…。
allcinemaより)


■Review



久々に、面白いアクションムービーに出会いました。(*゜∀゜)=3
無駄の無い展開、練りに練られた脚本、93分という丁度いい尺。
そこに私の好きなリュック・ベッソンのテイスト満載とくりゃ~、完璧でしょ!(*゜∀゜)=3
ジャン・レノ(「レオン」)、ジェイソン・ステイサム(「トランスポーター」)、そしてこのリーアム・ニーソンで、「スーパー親父トリオ」なんぞを作って欲しい…。無敵でしょ、コレ。(笑)

私はパフォーマンス目的で人をやたらと殺したり、銃を乱射するアクションは苦手。
でも本作は、「娘の拉致」という確固たる目的がある。
こういうアクションは…、気分爽快で好きなんだなぁ~!
無敵なヒーローでも、決してロボットのようではなく、合間合間に人間らしい弱気な部分を見せるのもリュック・ベッソンならでは。
だからよけい感情移入してしまうんだよねぇ。

以前旅行で訪れた、シャンゼリゼ通りにあるカフェ「フーケッツ」が映ったのは嬉しかった♪

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テッド

2013-01-25 14:05:38 | アメリカ映画(た行)



2012年 アメリカ作品 106分 東宝東和配給
原題:TED
STAFF
監督:セス・マクファーレン
脚本:セス・マクファーレン アレック・サルキン ウェルズリー・ワイルド
原案:セス・マクファーレン
CAST
マーク・ウォールバーグ ミラ・クニス ジョエル・マクヘイル ジョヴァンニ・リビシ セス・マクファーレン(声)


世界一ダメなテディベア、出没。
動いて、喋って、オヤジになった。


■Story

1985年、クリスマスの夜。友だちのいない孤独な少年ジョンは、神様にあるお願いをする。
すると奇跡が起こり、大好きなテディベアの“テッド”に魂が吹き込まれ、人間のように動いて喋り出したのだ。
以来、片時も離れず友情を育んだジョンとテッド。
やがて月日は流れ、27年後。ジョンはすっかりダメ中年オヤジに成長し、一方のテッドは姿こそ昔と変わらない愛くるしさだが、中身はジョンに輪を掛けて不良で下品なエロオヤジになっていた。
そんなテッドの存在に我慢ならないのがジョンの恋人ロリーだった。勝手気ままなテッドのせいでジョンとロリーの生活は引っかき回されっぱなし。ついに怒りが爆発したロリーは、テッドを家から追い出すようジョンに迫るが…。
allcinemaより)


■Review



出だしは、夢と魔法に満ち溢れ、ディズニー映画のようだった。
「あいらーびゅ」と喋るテディベアはこの上なくカワイイ。
あらあら、下ネタ満載のお下品ムービーだという噂だったけど、意外と涙なんかも出ちゃうお話なんじゃない!?(´;ω;`)ウゥゥ


…なんて期待は、すぐに崩れ去りました。(*゜∀゜)=3

R15なんだから、そりゃーそうか。(苦笑)

姿かたちは変わらないのに、オッサン声になって麻薬と女と酒に興じているテディベアは、本当にエロオッサンにしか見えないから不思議。
私のようにギャップとブラックユーモアが好きな人には、ツボにハマる面白さじゃないでしょうか。


ただ、アメリカのサブカルチャーや映画に通じてないと、我慢が必要なシーンは多々ある。
サム・ジョーンズ、ノラ・ジョーンズ、トム・スケリットらが絡んでくるシーンは、「だれている」と言わざるをえない。
字幕だと、「七五三」「くまモン」「ガチャピン」と、日本人の私たちにもピンと来る言葉に置き換えられるという配慮も数箇所見受けられたが、きっとアメリカ人が観た方が、この映画は楽しめるんだろうなぁ。


ブラック・スワン」でも気になったミラ・クニスが、やっぱりカワイイ。(*´ェ`*)

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ベートーベン

2013-01-14 16:41:25 | アメリカ映画(は行)



1992年 アメリカ作品 87分 UIP配給
原題:BEETHOVEN
STAFF
監督:ブライアン・レヴァント
脚本:エイミー・ホールデン・ジョーンズ エドモンド・ダンテス
CAST
チャールズ・グローディン ボニー・ハント ディーン・ジョーンズ ニコール・トム スタンリー・トゥッチ


■Story

一家5人で暮らすニュートン家に、ペット泥棒から逃れたセントバーナードの子犬が迷い込んできた。
一家の主ジョージは大の犬嫌いだが、妻アリスや子供たちにせがまれて、渋々飼うことを承知。
"ベートーベン"と名付けられた子犬はすくすくと成長するが、予防接種を受けに行った動物病院の獣医が、ペット泥棒の黒幕だった…。
(iTunesより)


■Review

小さい頃TVで観た覚えがあるんだけど、初めてちゃんと観ました。
動物王道モノと言ってしまえばそれまでだけど…、やっぱ癒されますねぇ。(*´ェ`*)
大きい犬が好きなので、これはセントバーナードだし、ラブラドールが出てくる「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」も、特に好きな動物映画です。

それなのに…、実は犬を飼ったことがありません。
何故なら、まさにこの映画の前半で描かれていたような悲劇が怖いから…。
壁や家具はズタズタ、家中毛だらけ、洋服はドロドロ…。布団の上に泥だらけで寝て、あんな大きな体をブルブルと震わせて泥が飛び散ったら…。
私もお父さん同様発狂でしょう。(|||ノ`□´)ノギャアアァァァー!!
家がある程度古くなれば諦めもつくでしょうが、新築の家とかじゃー無理だな。(苦笑)

大変なことは他人事として、カワイイ面だけを観られる映画鑑賞が、やっぱり私には最善のようです。(笑)
子犬のときの、ずんぐりむっくりな姿が特に可愛かったなぁ。(*´ェ`*)

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レ・ミゼラブル

2013-01-12 01:41:31 | イギリス映画

2012年 イギリス作品 158分 東宝東和配給
原題:LES MISERABLES
STAFF
監督:トム・フーパー
脚本:ウィリアム・ニコルソン アラン・ブーブリル クロード=ミシェル・シェーンベルク
原作:ヴィクトル・ユゴー(小説) アラン・ブーブリル(ミュージカル) クロード=ミシェル・シェーンベルク(ミュージカル)
CAST
ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウェイ アマンダ・セイフライド エディ・レッドメイン ヘレナ・ボナム=カーター


愛とは、生きる力。

■Story

19世紀のフランス。1本のパンを盗んだ罪で投獄され、19年間を監獄の中で生きたジャン・バルジャン。
仮出獄した彼は再び盗みを働いてしまうが、司教の優しさに触れ、心を入れ替えると決意する。
過去を捨て、マドレーヌと名前も変えながらも正しくあろうと自らを律して生きていくバルジャン。
やがて市長にまで上り詰めるが、法に忠誠を誓うジャベール警部に自らの正体を見破られ逃亡を余儀なくされる。
その一方で、薄幸の女性ファンテーヌから託された彼女の娘コゼットに深い愛情を注ぎ、美しい女性へと育てていくバルジャンだったが…。
allcinemaより)


■Review



先日アカデミー賞ノミネーションが発表されましたが、日本で公開済みのものが、本作と「アルゴ」だけって、どーいうこと!?
予想したくても、観られないんだから予想しようがない…。
もっと早く公開して欲しいものです。

ミュージカル作品はレコーディングで歌を先に録って、撮影では口パクというのが主流の中、本作では歌と映像を同時に録ったというのは有名な話。
…ぶっちゃけ、実際に映像を観ても違いは分からんかったけど…。( ̄▽ ̄;)
アン・ハサウェイの歌唱力には驚かされました。
ハリウッド俳優って、歌上手い人多いよね…。音痴な人はこういう映画に採用されないだけかもしれないけどさ…。

でも、いくら聞き応えのある歌でも、約二時間半全編歌なのは正直キツイ…。
「ミュージカル」と一言で言っても、「全編歌だけ」なものと、「普通のセリフも挟む」ものがありますよね。
全編歌だけは…、長く感じたなぁ…。
ムーラン・ルージュ」のように、バラードあり、ダンスあり、ならまた違うのだけれども。
本作は曲の雰囲気もどれもあまり変わらないんだもの…。
唯一「ムーラン・ルージュ」のような、ヘレナ・ボナム=カーターのシーンは良かった。
彼女は、ティム・バートン監督作品以外でも、こういう役専門になってしまったのだろうか…。(笑)

きっとミュージカルを鑑賞された方なら、一曲一曲に思い入れがあってまた違う感想なのでしょう。
「レ・ミゼラブル」初心者の、映画ファンの私は、豪華なキャスティングを愉しみましたとさ。ヾ(@°▽°@)ノあははのは~

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