時々是好時

人生も半ばを過ぎ、少しは自分のための時間を割くことができるようになった日々の思いを残しました。

フィルムふせん

 | 文具・道具
 西脇計算センターという会社が50ミクロンの付箋を発売している。
商品名は「フィルムふせん POST MEMO」となっている。
私は本を読むときに付箋紙を使う。これはと思う箇所に付箋紙を貼っておく。
後で読み返すときは付箋のついた部分だけを読む。ところが、付箋が数枚なら良いが、1冊で数十枚というときがある。そうなると付箋のために本が異常に厚くなる。また、付箋が文字に重なり、一番読みたいところが隠れてしまう。まあ、そんなものかと思っていたところ、とある手帳サイトで「フィルムふせん」を紹介していた。また、モニター募集のキャンペーンもあるという話だった。
さっそく西脇計算センターのHPにアクセスしたところ、まだキャンペーンはやっていた。試しに応募したところ、宅配便で届いた。

http://nkc.ne.jp/Web02aindex.html(西脇計算センター:フィルムふせん研究所)

使ってみたところ、何よりも紙よりも薄い材質なので、本に貼り付けてみると、文字が透けて見える。これはokである。また、20枚重ねてもわずかに1㎜の厚さである。
試しに、文字を書いてみた。鉛筆はokであるが、ボールペンはややインクをはじく感じがある。マッキーのような油性ペンはインクをはじいてしまう。
開発のねらいは手帳で付箋を使うことを意図しているようである。
私にとっては本のしおりのような役目をしていることで満足している。
どこでも売っているのか不明なのが心配ではある。

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【一部転載】

手帳で使う「ふせん」の開発をしています。

シートに「ふせん」を貼りならべたDe-Flag(デフラグ)と「ふせん」だけの
Postmemo(ポストメモ)の二つの製品ができています。

どちらも同じフィルム素材の「ふせん」です。厚さが50ミクロンといううすい
もので「のり面」が広いのが特徴です。手帳に貼ってもかさばらず、またすっ
と貼れてバラつくこともありません。
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まだ、第6次のモニターを募集している。興味のある方はどうぞ。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
モニター応募 (sunshin)
2005-06-06 05:01:46
どうもです。

ラジオや付箋紙・・・またほしくなりました。

手帳はやはり大事にしまっていますが・・・・

付箋紙はさっそく大量に購入してきました。最近、本は読み飛ばすことが多かったので付箋紙は役立ちます。



モニターは応募しました。某MLでも紹介させていただきました。ありがとうございます。



某プロジェクトは結局ダメでした。次回がんばります。
Unknown (pure)
2005-06-06 07:00:52
どうも、どうも。

「フィルムふせん」は職場でも配布(?)し、色々と使ってもらっています。好評です。

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