ぷらっと

NPO法人ぷらっとの活動日記

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やっと…見つかった!

2012-09-18 12:29:14 | Weblog
ご無沙汰しております。ずっとIDがわからずに開けませんでした。やっと、でてきた。偶然、書類を片付けていたらなんだか、使い方がかわっているこのタイムラグはなんなのでしょうか
さて、時は2012年、やっぱり秋2年が経過していましたぷらっとは、設立から6年が経過しております早いものです、あっという間ですその間、相談支援の委託、日中一時、移動支援事業、講演会やこども・若者支援事業の受託…様々な取り組みを行ってきました。
福祉もどんどん様変わりしていきます。今年の10月からは、ようやっと障害者虐待防止法が施行されます。児童、高齢者に遅れ…この法律によって、私達支援者はより、利用者や家族と向き合い、信頼関係を築くことが必要になってくると思われます。
支援はこれが一番、OKはないので、よかれと思ってしたことがとんでもない誤解を招いたり、不信感を抱かせたりするからです。どちらかというと、学校や福祉は、人から頭を下げられることが多く、またずっとその世界に浸かっているとなんだかそれがあたりのことのような錯覚を覚えたりします。

何がいいたいのか自分でもよくわかりませんが、この法律によって用は障がいのある方の生活が豊かになればと思っています。

いつ更新されるかわかりませんが、また今後とも記事を書いていこうと思います
よろしくお願いします
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やっと秋

2010-10-08 15:13:53 | Weblog
 そして、最後の更新から2ヶ月が経過…やっぱり、時の経つのははやいあれなんだか、このブログ変わったといぐらい、久しぶりに記事投稿です
なんだかかんだと暑い夏も終わり、やっと秋らしさを感じ始めました
9月には、小貫悟先生を迎え、「ライフスキル」の話をしていただきました。若干、声が聞き取りにくいという、苦情もありましたが、約50名の方に参加していただきました。ありがとうございました。先生からも、「ソーシャルスキルの講演をしてほしいという要望はあるが、ライフスキルの話はそんなにたくさんしてないよ。」といわれるぐらい、ソーシャルスキルの中では、比較的新しい情報を提供できたかもしれませんやはり、先生方が発達しょうがいの子供たちの支援をしてきて長い時間がたつと、学校という社会から一般社会でのスキルが必要になってくるわけです。そこで、海外では「サバイバルスキル」と呼ばれている日本版「ライフスキル」が登場してきたわけです。
ただ、ぷらっとで成人の方のSSTをしていると、「一般社会」でのスキルはどこまでのことが必要だろうと考え込んでしまいます結局は、一人の人間の自律を考えた時、支援を受けながらも生活のしづらさを感じず、生活できればよいのではないかと。
人間、助け合って生きていくのが基本だし、一人では生きていけないし…
「常識・非常識」なんていう、セッションしてたら「あれこれって、だめ」なんて思うことや、「やってる子たくさんいるなー」とか

ぷらっとにこられる方はとても真面目で、素直に受け止めてくれるので、へたなことはいえません

あれまた、タイトルからずれてしまいましたが、またブログはじめていきますので、よろしくお願いします
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ホワイトボード寄贈、ありがとうございました

2010-08-11 13:43:39 | Weblog
益田西ロータリークラブ様より、ホワイトボードを寄贈していただきましたありがとうございます今まで、「ほしいな」と思いつつ、結構お高い物で手が届きませんでした。ご縁がありまして、益田西ローターリークラブ様より、いただけることになったのです。今までは、100円均一の小さなボードに、「今日の予定」と小さく書いていました。今は、たくさんの文字がかけたり、絵を貼ったり重宝させていただいています両面使えてありがたいです本当に、ありがとうございました。

さて、お知らせです。9月5日日曜日、益田市人権センターで「社会性を育てよう。ライフスキルへの挑戦」というタイトルで、明星大学の小貫悟先生をお招きし、講演会を開催しますソーシャルスキル指導の第一人者で、その道のプロスキル指導の」長所・短所も知りえた方です興味のある方は、是非ご参加ください
午前10時半から12時半、午後1時半から3時半の2部構成です。午前は、指導方法、午後はエクササイズの紹介など満載です。詳細については、ぷらっとにお問い合わせください
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夏休み…元気に過ごしてますか?

2010-07-27 13:42:50 | Weblog
夏休みに入って1週間。宿題やら、部活やら、海やプールどのように過ごしてますか毎年、計画的にと思いつつ、なかなか実行できない…なんてことも多いのでは
現在、ペアトレは6回目のセッションを終えました6名のお母さんが受講中です。長い夏休み、ほとんどの方が共働きの中、なかなか子供のことにまで手が回らないことも多いことと思いますいつも、ペアトレで話題になるのは「わかっているけど、やっぱり叱ってしまう…」そうですね、「ほめる」を合言葉にしていますが、親がイライラしていたり、ゆとりがなければ結局こどもにやさしくすることすら、できませんよね
そこで、忙しいかも知れませんが、まずは、お母さんが安定するためにも、自分の好きなことしましょと提案時間がない、お金がない、といいますが、時間は自分で作るもの、お金は何かを我慢すればどこかにあるもの。
映画が好きなら見に行くのもよし、旅行、お芝居鑑賞、音楽
小さなお子さんがいらっしゃるとなかなかできないかもしれません。ですが、小さいときからこそ、親がイライラしていたら、叱りぱなしの連続です。少しでもよいので、リラックスできる時間を持ってみましょう。
「人を動かそうと思ったら、そんな命令口調じゃあ動かんよ」わが子からの苦言
確かに
ペアトレをする度に、反省そして、こうしたらどう反応するかな?なんて、毎回家でも試してみたりして
とにかく、今年は暑い熱中症にならないように水分補給しっかりしましょうね。
全く、テーマに沿ってない話でした
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発達しょうがい部会について

2010-07-12 12:00:30 | Weblog
第1回益田市障がい者自立支援協議会の専門特別部会である、「発達障がい部会」が開催されました。発足しようと取り決めてから開催するまで準備期間も短い中、関係者機関、団体にはたくさん参加していただき、感謝です

よいかどうかは別として、最近○○協議会と名のつく会議の委員として、たくさん会議に参加させていただく機会があります最初は、「どの会議も同じメンバーだし、1つになればいいのになー」と感じていたこともありましたが、やはりどの会議も目的や達成目標が違い、ひとくくりにはできない状況だな理解できました。プラス縦割り行政もあり…。ただ今回の部会は、福祉・教育・医療機関の現場スタッフが集まり協議できること、そして当事者の親の会の意見が聞けることなど、個人的にはとても楽しみにしています最終目標は、『必要な福祉サービスの構築と社会資源をふやす』こと。その中には、インフォーマルなサービスやしょうがいの理解も含むと思います
今年度この部会は3回開催する予定であり、各ライフステージごとの課題やニーズの把握を整理していきます。また、教育も2年間かけて、「支援ファイル」を作成していくようです。少しずつでも、前に進んでいます。
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益田市自立支援協議会について  その…3かな?

2010-06-28 13:09:51 | Weblog
さすがに梅雨時期、今日も大雨だるい、何もする気がしない…クーラーかけるには寒すぎるし、除湿にすれば、なんだか蒸し暑いし窓開ければ、雨が入るし。ほんと、うっとうしい季節ですまたまた、あっという間に6月も終わる…ブログあけるたびに感じてます
さて、今日は、「益田市自立支援協議会」について、記事にします。障害者自立支援法が施行されて、4年、この法律は
「障がい者の地域生活移行を目指しており、そのためには障がい者のニーズに合わせて複数のサービスを適切に結びつけて調整することや社会資源の改善、開発等を行う相談支援事業の充実が不可欠であり、その中核的役割をなすのが、「自立支援協議会」である」としています。そして、相談支援事業は、「障がいのある人や、その介護を行うものからの相談に応じ、必要な情報提供および助言をする」こととなっています。
益田市には、ぷらっとを含めて4事業所が相談支援事業を実施しています。もちろん、益田市でも相談に乗ってくれますが、より専門的にということで、益田市より各事業所に委託されています。残念ながら、ぷらっとは、委託されていません。ぷらっと自体この事業をH21年2月にスタートさせており、実績も伴っていません
しかしながら、相談事業所が4つあって、どこで、どんなことしているのか、どう利用してよいのか知らない、わからないとアンケートに回答された方が数値的にとても多かったのは、大変衝撃的でした。そこで、今年の4月に各家庭に配布された「ちえぶくろ」と共に、相談事業所のパンフレットも同封されたのですが、やはり気付かれないことも多く
法律では、相談事業が大切だとされながら、うまく機能していないのは問題ですよね。相談であがった解決できない地域の課題を協議し、資源の開発や掘り起しをしていくのが、自立支援協議会の役割です。そのためには、個別のニーズを拾い、相談事業所が声にしてあげていくことが不可欠です。
まだまだ、この協議会の組織も機能が十分果たされていないように思います。そして、今年から「発達しょうがい部会」が部会の1つとして、立ち上がりました。障害者自立支援法の中で、まだ認識不足の障がいです。福祉サービスの利用に結びつかないことも確かです。しかし、少しずつですが、使えるサービスが構築できるよう、1相談事業所として、ぷらっとは、働きかけていきたいと思います。
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障がい者総合福祉法?どうなる

2010-06-02 12:14:20 | Weblog
昨日、隣町の田万川町で、社会福祉法人EGFの記念講演があり、全日本手をつなぐ育成会 理事長副島宏克先生のお話を聞いてきました。副島先生とは、古くからお付き合いさせていただいて久しぶりにお会いすることができました今は、中央で障がい者制度改革推進委員として、お忙しい日々を送っておられるようです今回、あらためて先生のお話を聞き、再度以下のことについて確認できました。(研修したり、聞いてきたことを自分なりに振り返り、このブログをみた皆さんに何らかの情報提供ができればと思い書きます)①障害のある人の生活を支えるのは、親として、支援者として何をしていくべきか。「必要な支援を必要なだけ利用して、安心して暮らしていける仕組みを作る」こと~それには、本人だけの支援ではだめ、家族支援、地域の理解と支えが必要
この益田市では、平成12年、益田養護学校を中心とした横田福祉ゾーンができて以来、随分とサービスが増えてきたと思います。町の中で暮らす障がい者も見かけられるようになりましたしかし、全国の知的障害者の大半が家族と共に生活し、支えていますやはり、親が安心して任せられない、そして親自身も離れられない、そんな実態があるのではないでしょうか副島先生が、「とろい、危ない、迷惑かける」と周囲が思っているこのことが、全ての行動を制止しているとおっしゃいました。まさに、そのとおりだと。これは、障害あるなしにかかわらず、ほどよい人間関係を保つことができない(過干渉、放任など)現代の日本人にもいえることでは
②指導・訓練から体験・支援へ。これも、いつも思うこと。ぷらっとの療育もSSTと、トレーニングというと「訓練」というニュアンスにとられがちですが、私は「体験」と思っています。本当に、体験不足を実感します。私事では、ありますが、ADHD傾向のある私としては、昔から常に何かをしたい人で、いろんなことをやりたがる人間です。ですから、子供も小さな時から、いろんな経験させてきました。我が家は、旅行で例えば、食事する時も、時としてバラバラになります。(いいかどうかは別ですよ)一人で、食券を買い、お金を払い、注文する。そこで、しっかりマナーやルールやハウツーを学べます地下鉄に乗るときも、自分で買わせます。遊園地もばらばら「社会」の中で、体験することで「自信」につながります ちょっとだけの「支え」 これで十分かと思います。「見守る」~簡単そうで、難しいものすごいエネルギー必要です。
③地域が慣れる 周囲が障がいのある人に慣れることです。どんな障がいでも、最初は抵抗あるかもしれません。でも、なんとなく慣れちゃうんです。当たり前になっちゃうのですだから、どんどん町の中で、暮らしていかなきゃと思います。

タイトルとずれてきましたしかし、初心に帰らされたような気持ちでいっぱいです
鳩山さんが辞任政権交代や、解散でどんどん法案が遅れることは、間違いないようです平成25年8月に、障害者総合福祉法をとの話でしたが、またまた遅れそうですねやれやれ
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ペアトレスタートです

2010-05-18 12:41:03 | Weblog
今日から、10回セッションでペアトレが始まりました5名の方と学習会をします行動を3分類に分け、肯定的注目をすることにより「してほしい行動」を増やし、「してほしくない行動」を減らす…その子が悪いのでもなく、わざとやっているのでもなく、親が悪いのではないその行動に焦点をあてる手法です。だからといって万全でもなく、私がペアトレを広めたい目的は、「親子関係」に自信を持ってほしいということと、親子でしっかりコミュニケーションがとれる関係になってほしいと願うからです。
ペアトレの認知度がまだ低く、あまり宣伝をしているわけではないので、参加者はまだまだ少ないのですが、できれば10歳くらまでの気になる行動をするお子様をお持ちのお母様方に参加していただけるといいなーと思っています
今日参加された方からのお言葉「子供をしっかり理解したい」とてもすばらしいと思いました。他者と比較するのではなく、わが子を見つめ、成長を見守ろうとする愛情を感じました
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総会無事終了

2010-05-17 14:42:48 | Weblog
昨日、日曜日無事総会が終了しました委任状が…と心配しましたが、なんとか過半数を超え、開催できました。ご協力ありがとうございました正会員様には、事前にお配りしましたように、前年とおりの事業の展開を計画しております。しかしながら、「相談支援事業」につきましては、同封したちらしをご覧いただいたように、益田市内4相談事業所の中で、唯一「委託」ではありません当然、平成21年2月に指定していただいた若輩者で、実績もないので仕方のないことですが会員様から、次のようなご指摘をいただきました。
①このちらしを一般の方が見た時、どう感じるか、なぜ「ぷらっと」だけ()書きがないのか、相談無料と表紙にうたってあるが…当然、「無料」の方の利用が多いのでは?市委託でないとすると、市からの進めはないのではないか
②ぷらっとの報告書には、交通費実費負担とあるが、よそはとっていないだろう
とか
③実績分はどう反映されるのか。委託費に対し、何人相談を受けるのか、どうそれを評価するのか
確かに、言われるとおりなのです。実績というと、客観的に一番わかりやすいのは、「数字」行政からは、必ず求められます。しかし、「相談」は、成果としてあまり目に見えません。(自分でやっていてそう感じるのですから)でも、自信もって言える事は、初めて会った時、明らかに沈んでいてどうしようもなかった方が、相談したり、サービスを利用される機会を持つことでになるとうまくいったなーと実感しますものすごく「評価」することが、難しいのですそのために、まさに利用者の声を聞くことがこの「評価」に値するところなんでしょうが。
ということで、地道に実績を積み、委託してもらえるような事業所を目指します皆様からのご意見是非お聞かせください
お知らせ
9月5日日曜日 講演会開催決定しました小貫悟先生(明星大学准教授)「SSTの理論、実践~ライフスキルへの挑戦~」(仮) です。ぷらっとが実施しているSSTについてお話して下さいます。LD学会でも講師としてよくご登壇されます。是非、ご期待ください
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総会の出欠確認お願いします

2010-05-14 11:59:48 | Weblog
急ぎです。前年正会員の方にご連絡です。まだ、はがきを投函されていない方、申し訳ございませんが、早急にお願いいたします過半数の出席がなければ総会開催が危ういですこのブログをみていただけていればよいのですが…

よろしくお願いします
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