風の数え方

私の身の回りのちょっとした出来事

雛たち

2017年06月22日 | 清水ともゑ帳
実家の軒下にツバメがやって来るようになって10年ほど。
今年も先月から巣作りを始め、今月に入り、卵を温め始めているようだった。
数日前から、再び、巣への出入りが頻繁になってきたので、孵化したのかなと思って、下から見上げてみても姿は見えず、鳴き声も聞こえてこなかった。

一昨日、やっと姿を確認。
4羽いるよう。



左から2番目の子が一番元気がいいみたい。
親鳥が近づいてくると、この子だけが大きく口を開ける。




そして、今朝。
5羽いるのがわかった。



少しでも親の気配がすると、みんなで口を開ける。



昨日は実家へ行かなかったので、親鳥はあの大雨のなか餌を獲りに行っているんだろうかと考えたり、風も強く吹く荒れた天気のもと、小さな巣でどんなふうに過ごしているんだろうと思っていた。
わずか1日見なかっただけだけど、雛たちはすくすく育っているよう。

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