風の数え方

私の身の回りのちょっとした出来事

庵原の高山から「みかんの丘」

2017年04月29日 | 清水ともゑ帳
久しぶりに、ほんとに久しぶりに庵原(いはら)の高山へ。
昨年、両足ともの人工股関節の手術を受けたとき、歩けるようになったら、また行ってみたいと思っていた山。



高山なら頂上までの道は舗装されている。
フラットな道路だからと気を緩められないけど、ゆっくり歩けばなんとかなりそう。
人工関節の入った足は、使い過ぎてもダメ、運動しなさすぎてもダメ。
適度な運動というのがどのくらいなのか、いまだよくわからない。


柿の若葉がまぶしい



登り口から5分、眼下に庵原球場、そして清水港方面、三保半島。
少し霞んでいるけど、伊豆半島の山々の稜線も見える。



おや、ネギ坊主さん。



……と、もっとたくさんのネギ坊主。



さらに登ると、茶畑。
お茶の新芽が鮮やか。
新茶が飲みたくなるなぁ



「みかんの丘」!
しばらく来ないうちに、こんな景色も眺められるようになったんだぁ。



頂上までがんばってみようと思ったけど、足が心配になって引き返すことに。
ふと足元を見ると、あっ、このピンクの花は。
以前、ほかで見かけたときに、いつか俳画で描いてみたいと思った花。
確か、「夕(ゆう)」がついたはず……、思い出せない。



下ってきて時計を見ると、高山でのウォーキングは30分程度だった。
次は頂上まで行ってみたいな。

帰宅してピンクの花を調べてみると、「赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)」だった。

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