きらら☆ふぁみりー 只今秋田犬の仔犬のご予約販売中です(〃^ー^〃)次のお産は11月の予定です(*^^*)

秋田犬 (#^.^#) 岐阜秋田犬ブリーダーの奮闘記(^^)b
【http://puppygarden.jp/】

ホームページを新しく追加しましたm(_ _)m

2016年08月04日 20時29分40秒 | 愛犬シロの物語つД`)・゜・。・゜゜・*

皆様こんばんはm(_ _)m

今日はきららまま...

 

 

朝から頑張ってホームページの作成に励んでおりました(´;ω;`)ウッ…

 

色々試行錯誤して...

 

 

ここまでの道のりを築く迄に大変な時間がかかりました...(´;ω;`)ウッ…

 

きららままの原点は「愛犬白」

 

 

なんです...

 

だから初めてきららままとお話をしても...

 

 

多分...

話が噛み合わないと思います...

 

 

何故なら...

真剣に命を大切にしているからです...

 

 

きららままの所にお越しいただく事は頭を下げる思いでm(_ _)m

 

深く深く感謝しています...m(_ _)m

 

 

これは、本当です...

 

ただ、ホームページを良く熟読してから

 

 

秋田犬の基礎知識をご理解頂いた上で

 

きららままと会話をし、

 

 

きららままがどういう人間なのかを

これから尊い命をむかえるに辺り...

 

 

少しでも分かって頂きたいと願っております...m(_ _)m

きららままのホームページをご覧いただくと分かるのですが...

 

 

他のブリーダーさんと違い

タイプ的には真逆で

驚かれる方もいらっしゃるでしょう...

 

 

きららままは、

きららままの所で必死に産んでくれた

母犬の為にも一切の妥協は致しません...m(_ _)m

 

 

もし...

反対の立場で...

愛をもって必死に産んでくれたなら...

その命をいい加減に扱われた時...

 

 

どういう気持になるでしょうか...?

ですから、何度でもぶつかることは大切だと思っております...

 

この子達が話せない分...

きららままは、

どんな事があっても立ち向かって行きます...

それだけ

愛情があるからです...

 

 

一度ご覧頂いた方もおられると思いますが...

きららままの最高傑作のホームページですここをクリック(ここを押して下さい)

秋田犬の愛情全てが詰まっています...

宜しければどうぞご拝読ください...m(_ _)m

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ありがとう……シロ☆彡

2011年08月04日 13時04分36秒 | 愛犬シロの物語つД`)・゜・。・゜゜・*

当時、大学病院の診察は、午前中の時間帯しか見てもらえず、

どうしても町医者にたよわらざるをえませんでした。

 

後悔が残りますが、この現状ではやむおえませんでした。

 

それから以後、私はシロの事だけしか頭から離れませんでした。

毎日毎日何もしたくなくて、ただ呆然としていました。

 

ペットショプの前を通っても、仔犬が可愛いとは、ちょっとも思いませんでした。

仔犬を見たい…という気持ちにはなれず、いつも見ないようにしていました。

 

毎日辛くて…辛くて…自分を責めてばかりいました。

 

やがて、シロが亡くなり初夏が来て、1匹の秋田犬が我が家にやってきました。

 

シロが亡くなる前に自分で高床式犬小屋を造っていましたので、

その中でわんこを飼うことになりました。

 

「こんどこそ、シロの命を無駄にしてはいけない!!」そういう気持ちが強く沸いてきました。

 

秋田犬保存会の展覧会に何度も足を運び、犬を出陳したり、

秋田犬の皮膚病について、色々学んできました。

 

私は、これまでの自分の歩んできた道、そして経験を、

秋田犬の好きな方々に少しでも多くの事を伝えて行けたらいいのにな………

と思い、秋田犬のブリーダーの資格を取りました。

 

犬は可愛いだけで飼えないのです。秋田犬は、皮膚が弱い犬です。

 

私は、犬の良いところ、悪いところをきちんと皆様にお伝えして、

秋田犬の素晴らしさを解って秋田犬と共に人生を楽しんでいって頂けたらいいのにな…

と思っています。

 

血統書付の犬は、雑種犬と比較すると、先天的に病弱な場合が多いのも事実です。

だから、血統にこだわる事は、人間の自己満足にすぎず、犬にとっては迷惑なのかもしれません。

しかし、種を守る為には血統にこだわらなければならないわけですから、ブリーダーとしては、正直悩む所です。

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力のかぎり……

2011年07月22日 14時48分43秒 | 愛犬シロの物語つД`)・゜・。・゜゜・*

シロが光を失ったのは、2歳の時です。

秋田犬の正しい知識がないままの飼育。

自分達の思うまま、勝手に飼ったのが、失敗の一台原因でした。

 

何度も何度も後悔ばかり。

今でもそれが残ります。

シロは、目が見えないために、当然ながら、ゆっくりなペースでしか歩けませんでした。

 

杖をついて歩いているお年寄りよりも遅くにしか歩けません。

 

本当にゆっくり、ゆっくりの亀さんが歩いているペースでしか歩くことが出来ません。

 

雨の日も、雪の日も、嵐の日も、時には雷が突然来ても、走る事が出来ないので、シロも私も、

頭の上から全部ビタビタのびしょぬれになってしまって、そりゃ大変でした。

 

シロは、目が見えなくても、誰とでも仲良く接する事ができる犬でした。

もちろんワンちゃんともわけ隔てなく接することが出来る犬でした。

おっとりとしたマイペースな子でした。

とにかくこちらの気持ちがわかる子で、

シロなりに気をつかっていたのではないでしょうか。

 

ただ、病気をいろいろとしていたせいか、

オス犬なのにメス犬よりやや体が小さく育ってしまい、

育て方のわからなかったきららママ、

シロに申し訳なかぅたと今でも悔やんでなりません。

 

 

いい子なのに…

とってもいい子なのに…

すごく気持ちの分かる子なのに…

私が、シロを分かってあげられなかった…

ごめんね…シロ……

私のたった一人(1匹)の大切な、大切なシロ。

たとえ、どんな形であろうとも、

私の気持ちはずっと…ずっと…変わらないよ…

いつまでも、いつまでも…一緒にいようね。

私には、シロしかいないから…

ずっと、守っていくから……

大好きだよ…シロ。

そんな気持ちにさせてくれたシロに感謝してます。

 

 

それから、毎月の大学病院の先生が、

 

「シロは、今体力がかなり弱ってきているので、

このまま低空飛行の状態を上手に保つ事を考えてこの子にあった治療をしていきましょう。」

と先生がおっしいました。

 

家から車で約45分位掛かる道のりをシロと一緒に月1のペースで通いました。

時には、車に一度も酔った事のないシロが、

かなり体力が弱ってきて、もどす事もありました。

 

でも、シロも私と一緒に体を治そうと頑張ってくれました。

 

シロも、そろそろ10歳になる前の冬季、私がも仕事が忙しく、

しっかり、シロを見てあげられないかもしれない。

どうしよう…

困ったな……

と思いつつもシロの体を労わりながら仕事とシロの管理にあけくれていました。

雪が降りそうな寒い日の夕方。

シロが突然散歩用の紐を持って来て、散歩に行こうと合図をしてきました。

 

私は、「うん。いいよ。一緒に行こうか。

でもね、シロ今日はとっても寒いんだよ…あなた、体大丈夫なの?」

といいながら、ゆっくり、ゆっくりしか歩けないシロと散歩に出掛けました。

シロは、一生懸命にゆっくり歩いてくれました。

きちんと、ウンチもおしっこもしてくれました。

 

家に戻り、しばらくしてから、出来たての温かいご飯をまえにシロは一粒残さず綺麗に食べてくれました。

その時です…

シロが「ギャン!!」

と今までにない声をだしました。

ビックリして、シロの所に駆けつける私。

シロが舌を出して伸びていました。

 

私は「シロ!!シロ!!どうしたの!!何で息してないの!!

シロ!!嫌あ~!!ダメェ~!!逝かないで!!逝かないで!!

誰か助けて~!!お願い!シロ!帰ってきて!!

一人ぼっちにしないで!!シロ!!シィロ~!!」と

腕にシロを抱きかかえながら泣きじゃくりました。

 

すぐに、町医者に見てもらいましたがもう逝ってしまった後でした。

 

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本当の治療に向かって☆彡

2011年07月18日 17時44分41秒 | 愛犬シロの物語つД`)・゜・。・゜゜・*

以前の獣医師ならシロが倒れて連れて行くと

「もう、モタナイカモ……万が一の事を考えておいて下さい。」

と、よく言われて、

「嫌だ!!何とか助けて下さい!!先生お願いします。!!」

と泣きながらお願いをしていました。

 

同じことを言われるのでは?

と不安な気持ちで大学病院の門をくぐりました。

 

でも、大学病院の先生は、シロを見る目が従来の獣医師とは全然違いました。

初めて私が安心して、納得のできる治療でした。

私は、これまでの獣医にみてもらった内容をこと細かく話しました。

 

すると先生は、

「こんな重篤なる前に、もっと早くうちに連れてこれば良かったにねね。犬がかわいそうですよ。」

と言われました。

 

以前にもらった漢方薬を見てもらうと、

「これは、シロちゃんにはあってない漢方薬だよ。

それにこの漢方薬はきついからやめときましょう。」

と言われました。

 

ドックフードも、シロにあったものにかえなさいと指摘されました。

シロがよく夜中に鳴き出すため、原因を聞くと、

どうやら、ビタミン不足で関節がきっと痛むのでしょうと言われました。

ビタミン剤を餌と混ぜることにより、

シロの体が順長になっていくのが手にとるようにわかりました。

 

ほっと一息ついたのですが、今度は餌の食いが悪くなりました。

おかしいなあ~?

と思ったのですが、どうも口の中に歯石が沢山たまり、

歯周病にかかってしまったのです。

口の中が歯石まるけで、とても大変でした。

原因は米をずっと食べていたため、歯石が長年にわたり、溜まったのです。

 

きれいに除去する方法としては、全身麻酔をして行うのがベターということでした。

しかし、体が弱っているシロに全身麻酔は出来ません。

命にかかわるかも知れないからです。

 

やむを得ずに、化膿止めを飲ませて、アイスピックの先を火で炙り冷やして、

シロの口の中の歯石を取る方法を実行しました。

毎日、毎日、コツコツ、コツコツ、シロの歯石を取る作業?を続行しました。

歯石を綺麗に取ると、シロは見る見るうちに、

朝晩の餌をペロリと平らげるようになりました。

 

シロのシャンプーをする時も、

体に負担を掛けさせないように神経を使って洗いました。

 

シロは私のする事がわかるのでしょうか、

本当におりこうさんで協力してくれました。

 

 

大学病院に連れて行った時も、

シロは初対面の先生におとなしくこたえてくれていました。

 

私にはそれが嬉しく、今でも記憶の中に鮮明に残っています。

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光☆に向かって

2011年07月18日 15時15分58秒 | 愛犬シロの物語つД`)・゜・。・゜゜・*

シロの顔の治療も治まり、散歩に出掛けるとご近所の方が、

「シロちゃん良く頑張ったね。よぉくここまで治ったね!

あの時は本当にヒドカッタネ…。大人しくてとってもいい子なのにね…。」

と、手放しで褒め称えてくれました。

 

この当時、シロは、何を食べさせても皮膚の状態が良くありませんでしたので、

何かいい方法はないものかととにかく頭を悩ませていました。

 

いろんな本を読んだり、秋田犬の情報を取り入る努力を続けていました。

 

その当時、「秋田犬保存会」という組織があるのを知りました。

ここに電話して秋田犬の事に関する事を学びたい!!

 

と思い立ち電話をしてみました。

すると、事務所の方が岐阜支部の連絡先を教えて下さり、

早速支部の支部長さん宅に連絡をとりました。

支部長さんは、とても快くお話を聞いて下さいました。

そこで、秋田犬の話を色々教えて下さり、私のシロの話も聞いて頂けました。

 

その時、近日中に秋田犬保存会の支部の展覧会があるので、

遊びに来てください。とお誘いを受けました。

 

私は、

「ひょっとしたら、そこにいけばシロの治療に役に立つ事があるかもしれない…」

と思い、ワラをもスガル思いで支部の展覧会に出掛けました。

そこには、色とりどりの立派な秋田犬が多くいて、

まさにそうそうたる顔ぶれでした。

 

「この中に家のシロを助けてくれる人がいるかもしれない……」

そう思うと必死でした。

 

いろんな人に声を掛けてみました。

しかし皆さんは展覧会に愛犬を出陣するため必死の様相で

私の話を聞くどころではなかったでしょう。

 

そんな時、ふと一人の男性の方が私の話に耳を傾けてくれました。

その方にシロの現状をお話した所、1枚の名刺を頂きました。

その時に、その方が私の師匠になるとは、夢にも思いませんでした。

何日か経ってある日その男性の方に電話をしてみました。

 

今のシロの現状を事細かく話して、

シロにあった餌の調合を教えて頂き、を言われたとおりに餌を与えて見ました。

 

すると、シロの皮膚の状態がだんだん良くなっていくのが目に見えるようにわかりました。

 

当時の餌のやり方は、小松菜と白菜と鶏のささ身を細かくして、

ドックフードとご飯少しの味噌を入れて自分で作ったカルシウムを混ぜて食べさせていました。

 

たまに、シロが嘔吐したり倒れたりして歩けなくなる事があったので、

仕方なく獣医院に走り獣医師に漢方薬をもらって飲ませていましたが、

どうやらその漢方薬もあわず困り果てていた私にご近所の方が、

 

「一度、大学病院の畜産科に動物病院があるから、足をはこんでみたら?」

と言われ、シロを連れて大学病院に足を運ぶことになりました。

(因みに岐阜大学の畜産科は全国的にも有名と聞いています。)

 

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わからない…ままに……

2011年07月18日 14時06分54秒 | 愛犬シロの物語つД`)・゜・。・゜゜・*

これでは何のために獣医院へ連れて行ったのか、意味が皆無です。

 

シロの目を治す為に獣医院に連れて行ったのに、

光を失う羽目になってしまったのかでは、話にもなりません。

 

悲しくて、悲しくて、涙が止まりませんでした。

 

当時の私は、獣医師の治療の仕方に納得しておりませんでした。

同時期にきららママも自分の皮膚病に悩まされていましたので、

ステロイドに頼りきりになるのは、オカシイのではないかと自分なりに思っていたのです。

 

シロの薬(特に、ステロイド)に頼りきりになるのをこの時から止めました。

 

そして、ステロイドを止めたせいで、

シロの顔が全部白い毛が抜けて血膿だらけの顔になりました。

それでもシロは悲しい声一つ出さずに頑張っていました。

 

散歩に連れて行っても見るも無残でした。

膿にまみれた顔を見て通りすがりの人や、ご近所の方の

「…かわいそうに…」と言う声がきららママの耳に入り、

居ても立ってもおられないような心地でした。

 

シロの顔には血膿の臭いで虫が飛んできました。

家に帰って来て、シロの顔を米のとぎ汁を霧吹きのようにかけて、

膿を拭いてあげたりしました。

 

顔の血を膿を拭きながら、懸命に私の治療に耐えるシロ。

何度泣きながら

「シロ…シロ……ごめんね…ごめんね…」といって抱きしめたことかわかりません。

 

雨の日、湿度で余計痒いのに耐えて…

暑い夏でも、虫が寄って来るのに耐えて……

1年かかってやっとシロの顔に白い純白の毛が生えてきて……

本当に嬉しかった事を昨日の様に覚えています。

このまま、シロの目も治るといいのに………

と欲深い事を考えてしまいます。

でも、この子の目の代わりを私がしなくっちゃ!!

この子を守るのは私しかいないから!!

 

とにかく自分が納得する方法でシロを守り抜こうと決心しました。

 

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愛犬シロの物語

2011年07月07日 15時45分27秒 | 愛犬シロの物語つД`)・゜・。・゜゜・*

天国にいるシロ……・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…元気にしてますか?シロが亡くなって5年経ちますね………

 

 今日は、シロときららママの壮絶な10年間をお話したいと思います。

 

 

  • 仔犬が我が家にやって来た(●^o^●)

 

我が家に1匹のワンコがやってきました。名前はシロ、生後45日の男の子です。

私が小さい頃お爺ちゃんの家で秋田犬のメス犬(ケリー)を飼っていました。

当時は、母が仕事で電車通勤。

その母をケリーが日毎駅まで迎えに行ったそうです。

何年か経って私が産まれて、

よく母が買い物に出掛ける時にケリーが、玄関にいてちゃんと私を守ってくれていました。

 

月日か経ち、父に、「あの犬はどんな犬なの?」と聞くと、

「あれは、秋田犬だよ」と教えてくれました。

その瞬間、私の体にパッと電流が走りました。

 

それ以後、秋田犬が好きで好きでたまらななり、

秋田犬に惚れて惚れてずっとあこがれてきました。

29歳になった時、憧れの秋田犬(シロ)と出逢ったのです。

 

何せ、自分で飼うのが初めてだったので、

飼い方が全く解らず、とても苦労しました。

煮干をやったり、ドックフードと野菜を食べさせたりしましたが、

正しい餌の与え方がサッパリわかりませんでした。

 

そのせいだったのでしょうか、シロの体にだんだん異変が始まりました。

それからは、獣医師にかかりつけになり、

獣医さんとの相談ですぐシロを育てることになりました。

獣医さんもあまり秋田犬を扱った事がないのか、シロが実験台のような感じになりました。

 

私は、シロがだんだんと皮膚がおかしくなるのが不安になり、

本当にこのままでいいのか解らないまま獣医さんの言われるままにしていました。

 

すると、シロの目のまわりに赤いポツポツが出来て顎の下にも赤いポツポツが出来てきました。

 

獣医師が「ステロイドの入った薬を渡しますから、餌に混ぜて食べさせて下さい。

但し何年か経つとこの薬を続けてるかぎり、

皮膚が最後にはボロボロになって象の様な皮膚になります。

秋田犬は昔からこういう皮膚病が多いんです。」

と言われ私は仰天しました。

とてもこの獣医さんとは付き合えないと思い、獣医さんを変わりました。

 

新しい獣医さんに代わり新たな治療が始まりました。

やはり、ここでも秋田犬の扱いが解らないのかまたまたステロイドの投与が始まりました。

私は、獣医院に連れて行くのが嫌で嫌でたまらなくなってきました。

 

ある時、目に異常が出たので獣医院に連れて行きました。

その時シロが初めて獣医に「ウ~ッ」と怒ったのです。

 

私はシロが怒った意味がわかりませんでしたが、

獣医師が強い薬を打ったので、

シロの目がポコッと出て出目金のようになってしまいました。

 

おそらく、シロは危険を察知して怒ったのではないでしょうか。

その後シロはかわいそうにだんだんと目が見えなくなってしまいました。

 

獣医さんも悪いと思ったのか、一言

「ごめんね」

と言ったのを覚えています。

 

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