ビバ!モリゾー

〜思い出した頃に更新ちう☆〜

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

お久しぶりのモリゾーぢゃ(10/11・後編)

2010-10-30 23:21:47 | 2010年
今回もばっさりキッコロに斬られたモリちゃんを見送ったあと

        ううっ  無念ぢゃ…

センターの外に出てみる。

        
ホントにこの日は良いお天気だったなぁ〜
青空に映えるモリゾーバス。
 モリコロバスでしょッ(byキッコロ)

この白い半球型ドームは体育館だそうですが        ではこっちの透明なのは何ぞや?
 

…とゆーことで、目指してみることに。
しかし位置関係がいまいちわからず、もいちど中へ。
先ほどのホワイトラングの側の階段を上ると屋上に出たので、そこから芝生の丘を登ってみる
                  よいしょ、こらしょ
 

 またしても、道なき道をゆくのぢゃな


  要するに、屋上緑化とわ屋根の上にわしらの住みかを作ることなんぢゃろ??
          当たらずとも遠からず、ってとこかしら?


がんばって登り切ってみたものの、先ほどの透明なドーム型の場所にはコスプレの方々が特にたくさんいらして
なんとなく、近づき難い雰囲気…


また今度来た時に行ってみようっと(←小心者)
『えー』(byまりだり)『ええー』(by1号2号)


登ったのと反対側から降りてみると、こちらには白いスロープ状の小路が作ってありました
何やらプレートが埋め込んである。
 この日わしも訪れたんぢゃ(by1号)
わしわまだその時三越におったんぢゃ(by2号)
思い出深いねぇ…


スロープを無事下り、左手の方に行ってみると、…あれれ?
かまぼこ型をびよーんってちょっと右上方向にひっぱったみたいな、白い洞穴がぽっかり口を空けています
覗きこんでみると…なぁんださっき登ってきた室内へ降りる入口でした
(↑地球市民交流センターブログには、『馬蹄型の入り口』と記されています。ナルホド、ひづめのようだわ)
出てきた時は気付かなかったけど、こんな形してたのね〜

そしてなんと!この入口がある場所までは、リニモの駅から連絡歩道橋を渡れば
直接来れるようになっていました
舞浜駅と一緒だ…


体育館の前に置かれていた鉢植え
ボランティアの方が造られたそうです
 わしらもゲージツ作品の一部ぢゃな


屋上もなんとなく制覇(?)し、いよいよまりだり切望の『紙粘土でモリゾーとキッコロを作ろう』へ。
センター内の多目的室で催されていました

きゃーこんなに可愛いのが作れるの
 勢い込んで400円(材料費也)を支払うまりだり&マリーちゃん

入るとまず、緑と黄緑で色づけされたまぁるい紙粘土のかたまりをわたされます
少し水をつけてこれをこねるこねるこねる
じゅうぶんにこねて、キレイな卵型に整えたら、はさみで毛(葉)ふさを切り込んでいきます
これがどうにも難しい
教えてくださる方の手にかかると、いとも簡単にふさふさ感のある切り込みができていくのですが
素人のまりだりさんにわそうは問屋が下ろしません

『ぴょっぴょっが命だからね慎重にね』『あっ、そこ切りすぎなんじゃ…』『もちょっとふさがあってもいいんじゃないかなぁ?』(byマリーちゃん)
『・・・・・・・・・・・』(byまりだり)

じゃあお前がやってみろと言われ、マリーちゃんもチャレンジしてみる。
が、結構難しい。ふさ感を出すには深く切り込んだほうがいいような気がするのだけど
実際にやってみると、全然深くはさみが入って行かないのよ〜
『うううううううん』(←実はとっても不器用)

粘土モリとはさみを返すと、まりだり、勝ち誇った表情でこちらを見てくる
…いや、アナタもそう上手くは出来ていないから…(←”目クソハナクソ”なふたり

そうこうしながらもなんとかかたちを整え、乾かし工程に入ることに。
乾くのにちょっと時間がかかります、とのことなので、再び園内散策へ。

        

なんとなく予感がして、愛・地球博記念館へ行ってみると、なんと!『今からモリコロがやってきます』というお知らせが…
なんてラッキー
地球市民交流センターでは結局一緒に写真が撮れなかったから、んもぉ絶対並ぶよ

あれれ?ちょっとの間になんだかモリちゃん
 おでこが広くなってるみたい

        ・・・・・・。              ワシ、なんだかメリ夫に似ておらんかのぅ
 
に、似てる…    
(メリ夫は『テレビ愛知エコキャンペーン』のマスコットキャラクターのスナメリです)


       メリ夫似ぢゃろうとデコッパチぢゃろうと
       

                                     はい、ポーズ
ワシの愛くるしさわ永久不滅ぢゃよ  
                                                     おぢいちゃん、その自信は一体どこから…(byキッコロ)


そしてお昼はやっぱしスガキヤで。

スガキヤの入っている花の広場横の休憩所の前には
   あっ、木モリ(=木でできたモリゾー)だぁ
    

                     一体化。 
       ふぉっふぉっ  ワシがどこにおるかわかるかのぉ?(by1号) 


綺麗に整備された↓モリコロ絵(左下)と花壇
 あっあそこにも洞穴の入り口が…(=道路が通ってます)
洞穴ってなんだかどきどきするなぁ〜
くぐってみると、別の世界に行けちゃったりするような…そんな気がしませんか?

などと、しばらくほけーっとしていたら指定の時間になったので、粘土モリゾーの絵付けをしに再び地球市民交流センターへ。

いよいよ、乾いた粘土モリコロに油性マジックで顔を描きます(まりだりの指にキンチョーが走る…)
そして、表面を滑らかに&光沢を出すために、ニスをたっぷり塗って再び乾かし工程へ。
今度は1時間くらいかかるそうです

 結構大変な作業ねッ
   のぉのぉ、コスモス畑が今満開なんぢゃと   
行ってみるかのぅ

        

うわーーーーーーっ

                きれーーーーーーーー

 ほんとに満開だわ  なんて可憐な…

                    ワシの姿ぢゃろ?(by1号)
                             いいえ、違います

お花畑、初めて近くまで来たけどすっごくキレイ〜

何でも、背の高いコスモスを段々畑のように植えることで、遠くからでも花のひとつひとつが見えるように
工夫がなされているそうです

ほっほぉ、ええ眺めぢゃのう
 ほんとだね〜

10月31日まで『モリコロパーク花畑写真コンテスト』なるものが企画されていて
昔カメ小のまりだりさんはこっそり応募したようです

(きっとこの写真ぢゃな
   ワシ、今日だけ花の妖精(by1号)

わし、ねずみの妖精
         あたち、ねこの妖精
                     (なんか間違えてるふたり

15時を過ぎると、大芝生広場にも夕暮れの気配が。


くれぇ〜なずぅむぅ〜モリのぉ〜

(なぜか金八先生。)

        

どれどれ、もうそろそろ乾いたかのぅ              れっつごーぢゃ
 

まりだりさん渾身の作品、ちょっとまだベタつき感はありましたが、おおむね乾いている様子。
無事受け取りを済ませ、看板のところで記念撮影。


しかし・・・・・。

モリゾーのこの、絶妙な表情…まるで秋田のなまはげだよ
などと複雑な思いを隠せずにいたら、ボランティアの方々に『そういうもんですよ、妖精ですから』と言われました
えっ

        

今日は一日良く遊んだね〜
日も傾きかけてきたし、もうそろそろ帰ろうか

今日は南駐車場に止めたので、グローバルループをわたって帰路につく。

この、ふわっとしたやさしい足ざわりが懐かしい

一日シャッチーくんに喰われていたちだひ       後ろのちみっ子に『あったぬきだ』と
              指さされていたシッポ

ゆっくりとループを渡り切ると


             かきつばた池の湖面に映る森の姿がとても神秘的でした
              きっといまごろは綺麗に紅葉していることでしょう


ほんに帰るのがおなごり惜しいのぅ…



必ずまた連れて来てくれの  約束ぢゃよ
                                 うん、また来ようね
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加