まちかど逍遥

私ぷにょがまちなかで遭遇したモノや考えたコトなどを綴ります。

佐賀~長崎の旅 西唐津駅から

2016-10-15 00:03:46 | 建物・まちなみ
呼子からの続き。

まだ佐賀にいる。
呼子から唐津へ戻りしな、ふと、唐津線の終着駅である西唐津駅を見とかねば、と思い立ってバスを降りる。
唐津の町の中心部からひと駅、西唐津駅は、通過型で新しくも古くもなく、さして特徴もない駅だった。


しかし有人駅。車両基地になっていたのか。


付近は住宅地ぐらいしかなく、博多南駅のように引込み線を利用して作られた駅なのだろうか??

帰ってからあらためて地図を見てみると、ここから港へ向かってさらに線路が伸びていたことが分かる。
唐津東港は唐津の古くからの港で、アジア大陸に向かって開けた海の玄関口であり、今も壱岐行きのフェリーが
発着している。西唐津より先の鉄道路線は1982(昭和57)年に廃止された。
廃線跡をたどって港の方も見に行けばよかったな!

さて、このあと行くのは高取邸。ここから唐津までひと駅乗っても、高取邸は駅からかなり遠い。
バスもしばらく来ないので、どうせなら高取邸まで歩くか。
おや、このトンネルは何だ?


見ると反対側にもコンクリートの橋台らしきものが。「ニタ子1号架道橋 しゅん功昭和58年3月」。
そんなに古いものでもないな。それに使われた形跡がない。計画が没になったのだろうか。


ロードサイドに古い公民館が・・・まちの雰囲気は近年だいぶ変わったとみえる。


暑い日向を避けて途中から海辺の松林の中へ。自然にできた遊歩道を歩きながら、2年前に亡くなった
犬のことを思い出した。。




松林から抜けて住宅地の中へ。マップに「石垣の散歩道」と書かれていたのがここだな。
これも唐津城の石垣か。


それにしても密接しているなぁ~。家の前がお城の石垣だと景観としてもいいな。




このあたりの石垣は大きな石だけど詰まった感じがなく、すき間だらけで積んだ石が宙に浮いているように
見えるのだが、不思議なことに安定している。これも石工の技なのだろうか。


さてここを抜けると高取邸だ。


続く。
『佐賀県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 佐賀~長崎の旅 呼子のまち... | トップ | 佐賀~長崎の旅 高取邸リベ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。