まちかど逍遥

私ぷにょがまちなかで遭遇したモノや考えたコトなどを綴ります。

大分温泉ルート 湯平の外湯めぐり

2017-04-05 23:38:09 | 温泉・お風呂屋
由布院からの続き。

※これは去年の3月の三連休の旅です。

湯平駅は小さく駅前には何にもない。。。温泉街は駅からはずいぶん離れており歩けば1時間ぐらいかかる。
ひとり客の送迎は非効率で恐縮だが、宿の迎えがなければ途方に暮れるしかないのでお願いしておいた。
三連休の宿を直前に取るのもひと苦労で、私のコスパ感覚からして結構痛かったが・・・
ネットや本で石畳のまちなみの写真を見て、どうしても夜を湯平で過ごしたかったのだ。


念願の湯平をMAXに堪能するため、送迎の車で宿に到着するやタッチ&ゴーで外へ(笑)
一番遠いところから順に歩く。


湯平温泉は鎌倉時代に開湯した古い温泉地で、豊後の名湯と言われた。


花合野川の谷沿いに形成された温泉街は、坂道、石段、石垣がいっぱい!


年月を経て苔むした石垣、すりへって角に丸みを帯びた石畳、なんて美しいんだろう~~


現在の石畳は享保年間に工藤三助という人が修復したものだとか。


湯平ではわずか1キロぐらいの温泉街に共同浴場が5つもあるのが魅力。さて、どこに入ろうか。
こんな夕方近くになってから来たので全部に入るのはちょっと無理。。。せいぜい2ヶ所ぐらいかなぁ。
まずは偵察偵察~
これは川に面して建つ金の湯温泉。湯平で最古の温泉なのだとか。


温泉街に軒を連ねる旅館は古い歴史的建築はなくいずれも昭和のモルタル塗りで、建築的に見るものは
あまりないが、花合野川沿いの温泉街の中を、上へ下へ、左へ右へ、ゆるやかに振りながら歩くこと、
それ自体が楽しい。
これは中の湯温泉。ここも道路から下った低いところにある。


車の通らない細い石畳の坂道にぼんぼりのような提灯がぶら下がっている。夜になれば素敵だろうな!


曲りくねった道というのはなぜ惹かれるのだろう。狭い道というのはなぜわくわくするのだろう。


路地の先に橋が見えたので入って行ったら、、、おぉ、あんな河原に共同浴場が。いいなぁ!!




砂湯温泉。川面に手が届きそうなところにあり、川が増水すれば確実に埋まってしまうだろう。


昔は川底の砂地から温泉が湧いていたので「砂湯」の名がついたのだとか。


ここが最有力候補だな!!よし、あとで入りに来よう~~




続く
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