まちかど逍遥

私ぷにょがまちなかで遭遇したモノや考えたコトなどを綴ります。

佐賀~長崎の旅 小地獄へ

2016-10-28 23:30:07 | 温泉・お風呂屋
雲仙の続き。
※前回の記事が長すぎたので一部を分割。。。

さて、宿へ戻り優雅なディナーを。一人で(苦笑)




ヒメダイのアラナージュが絶品だった!




デザートはワゴンで運んできてくれ、どれとどれを、と希望すればいくつでも取り分けてくれるのがうれしい。
ゴルゴンゾーラのチーズタルト?がめちゃくちゃおいしかったのでおかわりしたかったが、ワゴンが来て
くれるのは1回限りのようだ(笑)。


ディナーでお腹いっぱいになったので夜の散歩に出、九州ホテル横の清七地獄の湯けむりに巻かれる。




そのあと共同浴場「新湯温泉館」へちゃぽんと。ほんとに普通のお風呂屋のように飾らず近所の人が入りに
来ていてとってもいい感じ!クラシックホテルに泊まってジャパニーズクラシックな共同浴場に入るのも乙!


さて翌朝、朝食後の運動がてら行きたいところがある。


ホテルの裏手の山を越えたところにある「小地獄」。旅館も何軒かあるのだが、そこにある共同浴場
「小地獄温泉館」が例のごとく八十八湯めぐりの温泉である(笑)。
ホテルから歩いて15分ほどと少し遠く、前回も朝の散歩で行ったのだが、そのときはなぜか入らずに
帰ってきてしまった。まだスタンプを集めていなかったからだろう(笑)。今回は入る気満々!


・・・が、しかし。ここでスタンプ帳を宿に忘れてきたことに気づく。あいたたたた・・・・
ここまで来て入らずに帰るのは悔しいが、入ってスタンプを押せないのはもっと悔しい。
仕方ない、取りに戻るか・・・(涙)


歩いて来た道を戻るのはかなりめんどくさい距離だ。近道はないものだろうか。
実は温泉館の裏手に山越えの道があり、山と谷を迂回する車道に比べて距離的にはずいぶん近い。
どんな道か分からないが、いちかばちか行ってみることに。。。しかしいいこともある。
小地獄の地獄地帯はここからしか見下ろすことができないのだ。

露に濡れた薄暗い山道は誰も歩いておらずかなり心細い。スズメバチや熊や変な人に出会ったら
どうしよう・・と不安になりながらせっせと山道を歩き、約15分で宿の裏へ降りてきた。ほっ。。。
しかし時間的には全く同じ。アップダウンの分かえって疲れたな(汗)

出かける前に話をしたドアマンのおっちゃんが、戻りの早すぎる私にちょっと驚いた顔をしたので
スタンプ帳を忘れたので途中で取りに戻ったんです、と。温泉館まで行ったなんてマヌケすぎて言えない(苦笑)
そしたらおっちゃん、気の毒に思ったようで、車で送りましょうと言ってくれた。えっほんとに!?
・・・で、温泉館に車を横付け。なんて贅沢・・・スタンプも無事ゲット。ありがとう~~~


建物は近年建て替えられたものだが落ち着いた雰囲気で、浴室は全面石張り。温泉もすごくよかった。
洗い場の床の一部にモザイクタイルミュージアムの入口前にあったような六角形の天然石の石畳があって、
とても素敵なのだが、全面ではないところを見るとどこかからの移設なのだろうか。それとも以前の建物の
一部だろうか。


休憩室からみる小地獄の地獄地帯。ここからでもあんまり見えない。山道から見れてよかった~


玄関脇で六角形の石材を発見。その横には竹筋コンクリート製の柱の一部が保存されていた。
やっぱり、あの六角形の石畳は旧建物の名残だったな!


続く
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