プニ日記

読書大好き&琉球史大好きプニです
テンペストや琉球について書いていきます

テンペスト8話感想

2012-06-03 14:04:43 | テンペスト

今回のテンペストは大好き8話でした


早速冒頭から、ざわざわの那覇港。

そして王宮。
上官の意見に反対すると、
お前がいけと言われ朝薫がペリーに挑みます。

真鶴の、
朝薫分かってるよね。
交渉を拒否すれば報復を受けてしまう。八重山のように。
詭弁を使ってはならないぞ。

には、朝薫コレに気付いて(>_<)って言いたくなりました。


真美那さんの懐妊がこうきたか〜って感じです。


側室の立場を利用して、ヨル2人っきりになったときに、
首里天加那志に伝えるとはさすが真鶴!
米国艦隊に対して取るべき道を書いているのにはびっくりしました。
当初はこれを首里天加那志に渡すつもりだったのかな??

いきなり黒船との交渉論を側室に言われちょっと困惑の雰囲気でしたが、

首里天加那。私は孫寧温にございます。
には原作とは違う展開に正直びっくりでした。
今のところこんなに極端に変えたは、
八重山での思徳金との暮らしとここ位!?

結局首里天加那志を怒らせて、部屋に閉じ込められてしまいましたが。


これはその次の日になるのかな?
浅倉殿たち薩摩が、琉装で王宮に乗り込んできて、
首里天加那志に会うことを願い出て、

浅倉殿が、孫寧温ならこのような事態の時どう対処するかと質問します。

そうすると、朝薫が
孫寧温ならこう答えるでしょう。
外交に答えなど無いと、あるのは相手の思惑と妥協点のみだと
答えます。


この後、首里天加那志は真鶴が閉じ込められている部屋
に行きます。
真鶴に
黒船とどのように外交すればよいかその答えを申してみよ。

と言って、
朝薫が予想した答えとまったく同じ答えが返ってきたのにはびっくりでした(笑)
さすが寧温と朝薫は息ピッタリです!

首里天加那志が真鶴のことについて、確認するのがまた良かった。
真鶴の意思を確認していたのかな?
この時紅型で、役人の座り方&話し方で、
なんか違和感たっぷりでした。

 

その関、朝薫はペリーと交渉。
強行な姿勢を貫く朝薫に対して、ぺりーがキレます。
そして、強制的に王宮を訪問。

朝薫は門の前でぺりー一行を待ち構えます。
ここからは私と高官のみだと言うとなんだかあっさりOK。
一体どうしたんだい朝薫!!

王宮の陰でぺりー一行が来るのを待ち構える浅倉殿たち薩摩。
行くぞ!

と言った瞬間

wait!

という声が響きます。

このwait初めて見たときは、

「うぇーい」っていうかけ声か何かだと思ってました。
そしたらwaitだったという・・・・(Twitterで知った)

孫寧温登場!!
早速英語でぺりーと会話。

この時に、後ろにいた役人たち&朝薫の顔が寧温の英語攻撃に
あ然としていて、なんだかおもしろかった。
(これは、今回初めて気付いた)


そして、本格交渉開始!

本音で交渉しようと寧温がぺりーに提案。

お互いの本音をぶつけます。

ペリーの
こんなに美しい島に住みながら個人の自由は徹底的に踏みにじられている。
という台詞は多分ここからきてるんだろうな〜
っていうのがあります。

ぺりー一行が、王宮に向かう途中。
役人が道で商売をしていた人たちを無理矢理どかせて、
道に出ようとしている人を押さえつけているのを
ペリー提督がガン見してたから、

そこで、個人の自由が無いと感じたのでは?


寧温の、これからの琉球のあり方も、
イイ感じです。
寧温が話した琉球のあり方は、原作のどこかに登場します。
探してみるのも楽しいかもデス!
この琉球のあり方でペリーは納得したと思うし、
原作でもある種の転機になるから、
この琉球のあり方は重要だったりします。
これに対する感想を書くと、実はネタバレになるから、10話の時に、
書こうかな〜


そして、ペリー提督を納得させて交渉終了!

計画通り日本へ向けて日本へ向けて出航する
のときの寧温が、本当に?
みたいな顔で、何か感じることがあった。


交渉後、ベッテルハイムが寧温に、
ペリー一行が日本から帰って来たら、香港に
行くことになったと告げます。
今のうちにほしい本があればいつでもとりに来なさい。
Come'on at anytime mazuru

で、初めて見たとき泣けてきました。
もともとベッテルハイム博士と、寧温の関係は、
注目してたので、余計ですが。
でも、この時、真鶴って言ったから、ベッテルハイム博士も
寧温の正体を知っていたってことになる・・・・


王宮に戻る寧温。
この時、見ている自分まで爽快感がわいてくるからなんだか不思議。

ペリーは行ったけどこんなにうかれていられる状況ではないんだ
それはわかるけど 
みなうれしいんだ
おえり寧温
ありがとう朝薫
朝薫のおかげで八重山から戻るかとができた
僕を許してくれるのか?
許さなければならないことなど何一つありません
朝薫とまた一緒に働けるなんて夢のようだ。

っていうこの会話確実にスキ
寧温と朝薫の友情なのかな?


またまた首里天加那志と2人きり。
ここでは、尚泰王様のホンネが聞けました(笑)
こんなこと思ってたんだ〜
ドラマでは、尚泰王の年齢が変えてあるから、
尚泰王は寧温のコトを戴帽式のときから知っているから、余計そうなるのかな〜



8話ラストは浅倉殿と2人。

あなたを本来の姿に戻すために琉球王国と戦います覚悟してください
という台詞が最大の9話の予告。



にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
クリックお願いします!

8話はとにかく大好き
オンデマンドの月額視聴でも一番沢山見たし、
Blu-rayも一番に8話見た(笑)

9・10話もスキなんで、これからは、感想
長めになるカモです!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

消滅

2012-06-02 21:33:45 | 生活日記

サイアク・・・・・
テンペスト8話の感想書いてたら、
後投稿クリックするだけだったのに全部消えた((+_+))


今から書き直します。

明日になる予定



応援クリックお願いします

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

護佐丸の日を終えて

2012-05-31 19:40:54 | 琉球の歴史

昨日の護佐丸の日は、
がっつり楽しませていただきました!



いろいろな企画されている方がいらっしゃいましたが、
どれも楽しかったです(^^)


当ブログもアクセス数がいつもの2倍程ありました。
アクセスしてくださった皆様ありがとうございます

こういった企画があるのも楽しいですね
企画してくださった和々さんに感謝デス



そして、今日はテンペスト第8話!!

カッコイイ寧温を見逃さないように!!

テンペストも後残り3回になりました。
あと3回全部私が大好きな回&重要回ってことで、
楽しみにしてマス。




クリックプリーズ(笑)

そういえば護佐丸とか一年前は
全く無縁だったよな〜
だってまだテンペストを知らなかった頃。

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

テンペストに出てくる護佐丸の子孫

2012-05-30 19:12:13 | テンペスト




護佐丸の日の企画第三弾!!


今度はテンペスト絡みでいきます

テンペストに護佐丸は出てきませんが、
↑って当たり前か?いや?そうでもない?懐機はでてるし
護佐丸の子孫が出てきます。

寧温?
いや、違う、違う。
寧温は第一尚氏の末裔だから尚巴志の子孫。

めちゃマイナーキャラだけど、毛親方です(笑)
向親方とか馬親方は結構よく出てくるケド。


王国の中でも毛並みの良さで知られる向、毛、馬、翁の四性たちで
既得権益を独占する集団である。
毛親方は寧温に案分を叩きつけた。

※(一部省略)

「申し訳ございません毛親方。
今後は二度とこのようなことがないように致します。
寧温は身を小さくして土下座するばかりだ。



「宦官の分際で男の世界の何がわかるというのだ!」
毛親方も同じ台詞を言って寧温を公衆の前で面罵した。

テンペスト1 P150 池上永一著 角川書店
上 P110



毛並みの良さで知られるとは、「毛」に関して、
護佐丸の子孫だということですネ!

自分もカツヤクておいて、子孫もカツヤクするとは!!!
子孫にも琉球随一の武将・護佐丸の血がしっかりと生きているのか!?
そうだとすると、その子孫のカツヤクも理解できますが。


ちなみにこの時の毛親方は表十五人衆吟味役。
アヘン事件後の寧温と同じ地位なワケです。

毛親方が出てくるはココだけかな??

テンペストは、薩摩派対清国派の対決構図が多いから
仕方ない面もあるけど。
毛親方ってナニ派?




にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
クリックお願いします

コメント (5) |  トラックバック (0) | 

護佐丸・阿麻和利の乱から護佐丸を読み解く

2012-05-30 19:10:16 | 琉球の歴史




護佐丸の日企画
これは第何弾になるんだろう?
落書きが第一弾だから第二弾?

なんか堅そうなタイトルになっちゃいましたが、
エンターテイメント的に護佐丸と護佐丸周辺を
書いていきます(笑)


護佐丸といっても、もっと前からカツヤクしてるけど、
私が護佐丸が出てくる時代で一番知っているのがココ!
ってことで、護佐丸・阿麻和利の乱にしました。
理由はズバリ!小説 百十踏揚


〜護佐丸・阿麻和利の乱&それまでの出来事〜


志魯・布里の乱

尚泰久即位

百十踏揚勝連降嫁

阿麻和利が尚泰久に護佐丸に謀反の疑いがあると告げる

阿麻和利率いる王軍が護佐丸の住居・中城を攻撃

護佐丸自害

賢勇が百十踏揚を勝連から脱出させる

賢勇が阿麻和利を討つ



百十踏揚勝連降嫁

ちなみに百十踏揚は護佐丸の孫にあたります。
百十踏揚は王女だから、その母は王妃。
ということは、王妃は護佐丸の娘になるわけです。

ここからわかることは、
この時代で孫がいる=長寿だった
自分の娘が王妃=スゴイ権力を持っていた
ということ。


阿麻和利が尚泰久に護佐丸に謀反の疑いがあると告げる

このとき阿麻和利は琉球統一王府簒奪を目論んでいた。
↑に書いたように有力な武将であった護佐丸は自分が
権力を握るのに邪魔だったのです。


阿麻和利率いる王軍が護佐丸の住居・中城を攻撃

ここで、阿麻和利は護佐丸を自害させることに成功します。



ここから後は護佐丸とは直接関係無いから省略します。
ここからを書くと阿麻和利や賢勇メンイになっちゃう


さっき百十踏揚は護佐丸の孫だと書きましたが、
実は
尚泰久と阿麻和利と護佐丸は親戚同士だったのです。

護佐丸のコドモが尚泰久の王妃。そのコドモが百十踏揚で、
その百十踏揚と阿麻和利が夫婦という関係にあったのです。

主要人物が親戚同士でいいのか?という疑問もわきますが、
ここで大事なのは、護佐丸は、王の義理の父にあたるということ。


もともとエリートで、王の義理の父って一体何者なんだ護佐丸!!




にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
クリックお願いします

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

今日は護佐丸の日!!

2012-05-30 19:08:57 | 琉球の歴史




今日は護佐丸の日でございます。
ってことで、
当ブログでも護佐丸関連記事を書きたいと思いま〜す

とりあえずコレ


ちょっと絵を描いてみました(笑)
めっちゃヘタクソですが、落書きでもいいとのこと
なのでそういうことで

ちなみにモノクロ。
どうやってPCで色つけするかもわからないし。
GIMP 2とかでできるのかな?


でもなんかこの絵めちゃコドモクサイ・・・・
多分目が原因なのはわかってるケド
目にいたっては描けなかったので、ペイントの
筆の黒丸で代用(笑)
案外かわいくなった
だって普通の目ってどうやって描いたらいいかわかんないし。


もうそそこそこな年なのに、小学校低学年が描いた絵みたいだ~(笑)


まあゆるキャラ風護佐丸ってことで。
それでいっかっ

ちなみにこれ、護佐丸の日企画第一弾!



にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
クリックお願いします

コメント (6) |  トラックバック (0) | 

よっしゃ〜

2012-05-29 22:13:09 | 生活日記

よっしゃ〜
護佐丸の日準備完了〜!
ギリギリセーフ!!

明日は護佐丸の日!!


にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
クリックお願いします!!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

テンペスト第七話感想

2012-05-27 12:07:12 | テンペスト

今日は日曜日。ですが、テンペストの感想です。
昨は出かけてたから書けなかったので今日書きます。


7話の開始は首里にやって来た真鶴。
まだ、シンプルな格好。
踊るのだと思っていたら、なんと御内原に・・・・
そこの流れは原作と一緒

真鶴を他の娘達がイジメます。
そしてお嬢様爆弾真美那登場!!

そのまま試験に。
試験問題は娘達が予想もしていなかったもの。
解けるのは真鶴以外に真美那だけ。
そして真鶴は最終候補まで残ってしまったのですが、
真鶴は最終試験の答え寧温だったときに知っていたので、
それを利用して御内原をでるつもりが、
真美那のお嬢様爆弾で側室に。
この間の真鶴の独り言?がおもしろかった。


側室になってから、御内原の掟?を女官大勢頭部に教えられる2人。
真鶴が手紙を書いていいかしつこく女官大勢頭部に尋ねるのがおもしろかった。
浅倉殿に手紙を書きたいのかな!?


真美那と一緒に機織りをする真鶴。
真美那が自分と同じく機を織るより書物をを読む方が好きだったことを知ります。
その時に真鶴が何だかうれしそう(^^)


真美那がいい色が出せなくてアドバイスをした真鶴。
染料を採取するためならいつでも外に出られると言われて大喜び。
そこで、女官たちに「買物でもしておいで」といって一人で出かけます。

そこで、なななんと浅倉殿発見!

浅倉殿に気付かれて逃げる真鶴。
サトウキビ畑での浅倉殿はホントに必死。


そんな中、元聞得大君・真牛と津波古の恋いも進行中
これの続きは9話でっ。

そして7話の最後は黒船が来航
ざわついている港に浅倉殿。
あのときに、鳴らしていた爆竹?のようなモノは火矢(ヒヤー)
といいます。

真美那が真鶴に「アレは何の音?」
と聞くと真鶴は即座に「港の火矢の音だ」と答えます。
さすが真鶴!

危機感を覚えた真鶴は染料を集めに行くを言って
御内原を出ようとするも、
女官大勢頭部に見つかり失敗。
成功していたら真鶴がナニをしていたのか気になります(*^_^*)


次は大好きな8話!!
ナニが何でも見るぞ〜


にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
クリックお願いします

今から護佐丸の日の続きし〜よう

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

久しぶり

2012-05-26 22:09:52 | 生活日記



今日は久しぶりに!?俗に言う行楽地に行ってきました(笑)
つかれたぁ〜


そのせいでやることがたまってる・・・・・
どうしよう
明日は一日大忙しだいっ!!



にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
応援クリックお願いします


 

 

コメント (3) |  トラックバック (0) | 

百十踏揚再び(笑)

2012-05-24 19:35:16 | 生活日記





琉球戦国列伝を読んでるうちに、
もう2回位通読済みの百十踏揚がめちゃくちゃ読みたくなってきた(笑)


時代的に百十踏揚と琉球戦国列伝の時代になってる。
P22の志魯・布里の乱〜P30の第二尚氏王朝の成立にぎりぎりかかる位です。


この辺の時代に関しては知らないことだらけで、
百十踏揚を通して少し分かったかなぁ〜
というレベルでしたが、琉球戦国列伝を読んで、
当時の人物の関係などを知ってから読むとまたオモシロイ
↑もう半分くらい読んでる(百十踏揚)


普通の琉球史の本では、琉球の戦国時代の
特に、百十踏揚らへんはちょっと触れただけってことも多いから、
琉球戦国列伝は意外に貴重だったりする。
護佐丸も載ってるネッ!


テンペストも読みたくて仕方ないから、
↑ドラマ見るとさらに読みたくなる〜
2冊併読中です
テンペストは私にのエネルギー源ですから(笑)



ブログランキングならblogram
クリックお願いします!!

百十踏揚読みつつ護佐丸ネタ考える(笑)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

琉球戦国列伝が(-_-;)

2012-05-23 19:35:56 | 読書日記

ちょちょい琉球戦国列伝がヤバイ状態になってきました(汗)
前の方のページの上は外れてきた・・・・・





さすがに全部外れたら終わりだ〜
ってことで
修理しようと思ったら、
スコッチテープがなーい

しまった金環日食撮影用器具?の
日食グラス貼り付けに全部使ってしまった〜




これはヤバイ

まぁこれだけ使い込んだってことかっ。
多分原因は久米村の華人を調べてたときに、
強くおさえすぎたこと。

でも、お金に余裕ができたらもう一冊欲しいなぁ〜



クリックお願いします


百十踏揚読みたくなってきた〜
護佐丸の日まであと一週間!

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

金環日食

2012-05-21 19:54:14 | 生活日記

今日の大イベントと言えばそう!!
金環日食

わたしもいつもより早起きして観察しました
そして写真も撮りました




























撮ったカメラは壊れるといけないってことで、
古いカメラでやったのですが大問題が
なんとカメラの時計が狂ってた(笑)

だから、時計見て頑張ったけど、
写真に書いてある時間は正確なモノではなく大体です



撮影はこんなのを使ってやりました



目に太陽光が入らないようにってことで、
昨日のヨル約15分で作った(笑)
このグッズ?のお陰で結構撮影しやすかった。
ブレてるやつも沢山あるけど、これが無かったら、
もっとブレてたと思う。


色がオレンジなのがこのグッズ?で撮影したもので、
緑は近所のヒトにちょっと貸して貰ったやつで撮った。
オレンジと緑があるワケはこれ。


天気も心配でしたが、見ることができて良かったです



にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ

クリックお願いします

ピーク時はしっかり観察したので、
写真は撮ってません。

一緒に見てた父さんが、日食グラスもかぶせずに
太陽を新しいカメラで「夕日モードがついてるから〜」
とかのんきなこと言って撮影してるから驚愕・・・・
カメラ壊れたらどうするんだい!
それに目にも悪い・・・・

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

琉球王国統一

2012-05-20 19:12:41 | 琉球の歴史

琉球王国を統一したのが尚巴志
というのは結構有名?なハナシですが、
どのように尚巴志が王国を統一したのかを書こうと思います
↑護佐丸周辺を理解するのも含めて



そもそも琉球王国ができる前は、琉球は北山・中山・南山
という3つの勢力に分かれていました。
そしてその3つの勢力は、別々に明から冊封を受けていました。

沖縄本島は比較的小さい島にもかかわらず、
3つに分かれていたのです!



その3つの勢力を統一したのが中山・尚巴志
なのですが、


尚巴志はもともと中山王ではなかったのです
なんだったかというと、
もともと尚巴志は佐敷按司という南山の
小規模勢力でした。

そんな尚巴志ですが、
1402年に島添大里(しまぞえおおさと)按司
を襲います。
そして勝利
襲った場所は巴志の領地、佐敷のとなります。
だから、今で言うとなりの市や町・村を襲って勝利した
ってところでしょうか?



それから4年後の1406年。
尚巴志は中山・武寧の本拠地である
浦添城に攻め込みます。
そして、武寧を滅ぼし自分の父、
思紹を中山王にします。


その後尚巴志たちは、本拠地を
浦添から首里に移します。

その首里が第二尚氏王統でもそのまま使われたワケです。

ということは浦添より首里の方が都合が良かったってことか!
日本の明治維新で御所が京都から東京に移ったみ見たいな感じだろうか?


1416年、尚巴志たち中山は北山を攻めます。
そしてまたまた勝利。
今回は作戦勝ちだけど・・・・
それについてはまた今度。
この頃から、今度の530企画の護佐丸は頭角を現わしてきたよう・・・・


1421年、尚巴志の父、思紹がこの世を去ります。


1429年、最後に南山グスクを攻めて、
琉球王国が統一されたという流れです。


細かいところはこれからやっていこうと思います(エンターテイメント的に)
これは大まかな流れってことで。




にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
↑クリックお願いします

久しぶりに休日満喫(笑)
明日は金環日食。晴れるといいなぁ〜

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

テンペスト第6話感想

2012-05-19 14:36:06 | テンペスト

6話は色んなシーンがあってバラエティーに富んでいました

徐丁垓破れたり!!
から、
流刑にされる寧温、私が大好きな交渉シーンや
元女官大勢頭部との再会?
まで


6話はおばぁが朝薫に寧温の遺言を渡すところからがイイ!!
このシーンは泣けてくる・・・・

その後は大好き交渉シーン。
8話には勝てないけどスキ

そして投獄されて、マラリアにかかって、
元女官大勢頭部(思徳金)に見つけられて、
目覚めたら正体を知られてたという。
まあなんというか・・・・・
4話最後の「私は貧しい離島の生まれでな・・・・」
というセリフの貧しい離島とは八重山だったのか!


ちなみに原作では、真鶴を助けるのは
八重山の最高神職の大阿母前(ホールザーマイ)
というヒトでした。


そして時は流れ、真鶴が女として生活していきます。
女髪を結って貰ったり、機織りをしたり。
時自作のドラマ版年表によると、25〜28歳(笑)
↑10話終わった時に発表しようかな〜


そしてここからがお気に入り。
新しい在番に真鶴が織ったモノを見せてからの
思徳金との会話がまた泣ける
「私は生まれて初めて母と暮らしたような気がしました
というセリフが深い。
そっか〜真鶴はお母さんと暮らしたことが無かったんだな〜。
アレは今で言う父子家庭になるのかな?


そして、真鶴は首里に向かって行きます。
来週は真美那登場!



にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
↑クリックお願いします

6話は最初に見たときかなり泣いた。
最後の思徳金との会話なんか涙ボロボロだった(笑)
しかも1月3日とかに(笑)
泣いた回数合計2回は10話中1位か?

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

朝薫の官位の変化

2012-05-17 19:51:28 | テンペスト

今日は木曜ってこともあってテンペストでいきま〜す

この前やった寧温のやつの朝薫版です



評定書筆者
(ひょうじょうしょひっしゃ)

識名園の雑用係

糺明奉行相附【正4品】
(きゅうめいぶぎょうあいつけ)

表十五人衆吟味役【従2品】か【正3品】
(おもてじゅうごにんしゅうぎんみやく)

首里三平総与頭役
(しゅりみひらそうくみがしらやく)

表十五人衆日帳主取【従2品】



説明は寧温の方参照→


朝薫は好きなキャラランキング2位(笑)
寧温に続く好きなキャラです。


もともと朝薫みみたいなタイプは好みナノダ


寧温と朝薫の関係がまたイイ
真鶴と浅倉殿の関係も大切だけど、
一回目読みながら、いつも朝薫と寧温であることがわかった真鶴が
結ばれないかなぁ〜ってずっと思ってた(笑)
そんなことしたら物語が変わってくると分かっていながら、
今でもこんな想像をしてしまう・・・・
でも、もし朝薫と真鶴にコドモが産れたらどんな子になるんだろう???
王府の高官&秀才の親2人から産れたコ(笑)


今日はテンペスト6話!!
前は生で見れなかったから今日はシッカリ見ます




にほんブログ村 歴史ブログ 琉球・沖縄史へ
↑クリックお願いします


昨日は久しぶりにゆっくりテンペスト原作を読んで
気持ちスッキリ



※テンペスト研究シリーズは加筆、修正することがあります。

コメント (0) |  トラックバック (0) |