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行きました
K松庵のあぜさんとお友達のロイさんの案内で、京浜運河ナイトシーバス
ボートのシーバスは、10年ぐらい前に、Osadaさん、羅漢のマスター、HUSLERのダイバー山中と大黒ふ頭から出船してボウズをかまして以来。金曜日にK松庵行ってよかったー

あぜさんが早めにマリーナに行ってるって言うもんだから、0100出船なのに1900ごろに着いちゃった。
あぜさん車中で軽く飲んで(固く決意しても飲んじゃうのね。やっぱし)仮眠。仮眠中の土砂降りが上がったころに、なんと、○わ○の○フイさんもご家族で現れ、ご挨拶ができた。酔っ払っててすいません

ロイさんが現れて出港準備。予定通り0100ごろ離岸した。
マリーナ⇒新左近川⇒荒川⇒新砂水門⇒夢の島大橋⇒東雲橋⇒水門⇒レインボーブリッジ⇒港南大橋という、東京は川と運河の街だというのを実感するコースどりで、京浜運河にはいりモノレールの高架を横目に南下。羽田空港西側の細い水路で、カトキチさんの船と合流。弁天橋から多摩川へ入り、浅瀬を迂回して多摩運河に。そこから東電川崎火力のある大師運河や東扇島近辺を、カトキチさんのガイドで探った。

東扇島は荒川河口から直線的に狙った方が当然近いのだが、風があると東京湾も波浪が出て、24ftのプレジャーはきついとのことで、こういうコース取りをするらしい。確かに狭いところや浅瀬はあるものは、水面が極めて静かなコースですな。それに大きな本船が行き来する夜の東京湾を、レーダーなしで横切るってぞっとするもんね。

反対に帰路は、風の塔(川崎人工島)でジギングしてから東京灯台、荒川直行コースを狙ったのですが、あぜさんの果敢で巧みな操船にもかかわらず風波つよくなり、結局、東扇島から往路と同じコースで帰りました。3人とも相当飛沫を浴びました
ヨットで走ることが頭に染み付いているので、このぐらいの波風なら楽勝だよなーって思っていたのですが、小型モーターボートの操船にはヨットより確かで慎重な判断が要求されるのだなーとよくわかりました。三角波に突っ込んで「潜水艦だぁーっ」なーんてことやってたら即沈だもんね。俺ぁーこんな海況で小型モーターボートの舵はとれないってつくづく思いました。

モノレール横の京浜運河から新砂水門を抜けるまで、ボートの舵を持たせてもらいました。50馬力のトーハツ2スト船外機がたたき出す20ノット以上の速さは実に爽快です。早朝だったこともあって気持ちいい。‘えるそろ’のぶん回しても機走8ノットとは目的用途が違う別世界です。けれども‘えるそろ’のディーゼルが妙に懐かしく思う感覚が胸に湧いてきたのも確か...。

釣果ですが、最初のころは魚探に反応はあるもののアタリがない。そのうち、カトキチさんたちがプラント脇の橙色灯がギンギンに水面を照らしているところで、魚がバシャバシャボイルしているのを発見。そこで粘らせてもらって、40センチオーバーのセイゴとデカメバル2匹を釣ることができた。いずれもレッドヘッドでボディがミラーになってる7センチのダイバータイプのシンキングミノー。メーカーは書いてないから分かんない、忘れた。

ちょっとピンボケだど、よく引いたデカメバル
ちなみにこの日のタックルは、スミスのマジカルトラウトMT−70Lに、10ポンドを巻いたダイワのフリームス2500。ルアーは先に書いたレッドヘッドとブルースコード9センチ(チャートリュース)しか使わなかった。東扇島のオカッパリで実績一番だったブルースコードは、ライン切れでどこかにすっとんでっちゃった

あぜさん・ロイさん・カトキチさん、ありがとうございました。お世話になりました
ご迷惑でなかったらまた誘ってください。病み付きになりそうです



コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
いい型です。 (osada)
2007-02-12 01:07:20
風海庵さんオメデトウございます。いい釣りしましたね。明け方までやられたようですが、結構な距離走るんですね。私では寒さで体力持ちそうもないです。行ってみたい
気もするのですが。メバルも釣れちゃうんですか。いい型
です。
osada
 
 
 
メバル (風海庵)
2007-02-12 08:30:15
長い距離を走るようですが、葛西〜大師運河まで1時間ぐらいですか。信号無しのノンストップですから快調です。結果的には、波の悪いところを走る直行コースより、時間も燃料も効率がいいと思いました。

メバルは、岸壁間際に投げ込んでちょっとカウントダウンして引くと出てきました。
体のわりには結構大き目のミノーに出るんですね。

 
 
 
九頭龍初詣 (タケシ24OL)
2007-02-12 08:33:49
おはようざんす。私も、行ってきました。九頭龍川へ。安全を考え、スタッドレスタイヤ付きのフィットを借りて福井迄下道で3時間30分。二山越えましたが、雪、全く有りませんでした。ガッカリ・・・。1万円損しました。しかし、安全最優先です!!(カーナビ装備でテレビを付けながらの運転、初体験で全く飽きませんでした。我が、BM号にもほしい!!!前置きは、これ位にして九頭龍川の状況を説明致します。今迄、散々通いましたが、今回の釣行が最高でした。水位:60cm 水色:クリアー(透き通った水は、初めて見ました)これは、「大変な事になる!!もしかしたら、2日間で2匹も夢じゃない!なになに、1日で2匹も有り得る!!」などと考えながら、キャスト開始。1時間2時間、あたり無し。3時間たっても5時間たってもあたり無し・・・。やはり、サクラは精も根もボロボロにされます。最高と思われるポイントに何投したでしょうか。トゥウィッチングで腕がパンパンです・・・。結局、生命反応を感じること無く、1日目を17時30分に終了。越前フィッシングセンターのホームページによると2匹上がってました。2日目は、少し濁りが入りましたが、問題ナシです。また、あたりもナシでした。やはり、サクラは幸運と根性、そして、信じ続ける事のようです。2日間、何度も「やーめた。もう、サクラはヤメル」と思った事でしょうか。しかし、対岸で黙々とキャストをする人を見ると、「ルアーを水の中に入れている人間にサクラは微笑むんや!」と声が聞こえ、また投げてしまいます・・・。本当にサクラに攻略法は有るのでしょうか?こここそ最高にして最大のポイントと言うところで、ことごとく魚信が無いとボロボロになります。好きじゃなきゃできません。ということで、第1回目の九龍頭川報告を終わります。次回は、3月3日頃を予定します。誰か一緒に行きませんか?(人恋しい・・・。)
 
 
 
お疲れ様でした (あぜ)
2007-02-12 08:53:23
 ナイトシーバスは楽しんでいただけたようで
よかったです。
あの海況で運河方面に転進したのは的確な判断であると思います。
帰りに気象庁に問い合わせたところ、風速は8〜10メーターあったそうです。

東京灯標に向かった理由と反省点、皆さんが、寝不足で早く帰航したいかと思い、24時間対応している気象庁のサービスなどを確認せず、しかも外房で半端な遊びをしていた自分が東京湾に、たかをくくっていた。
以上のような船長の判断ミスでした。

日々の航海が学習と思ってます。時には危険な目にあいますが、それもよき経験だと考えてます。

師匠の教え、操船がうまくなりたければ、たくさん燃やせ(ガソリン) 究極、とにかく浮いていろ。
この教えを常に頭にいれ、学習、失敗、達成の繰り返しです。

懲りずに、またいらしてください。
おばマリの船に乗ると必ずうまくなりますw

次回は日曜日、富津、中の瀬 アイナメ 白ギスです。
参加をお待ちしてます。
 
 
 
タケシ24OLさん、大したものです! (風海庵)
2007-02-12 13:16:04
ご無沙汰してます。
無心に投げ続ける...桜狂師としての王道でしょう。
アウトドアスポーツというものは、フィールドにいてなんぼの世界ですから、例えば1回で10匹釣るよりも20回で1匹の方が、俺はその人の糧になると思う。そりゃあ効率ってものがあるけれども、日がな竿フリ、坊主で、「なんでだぁー」って哲学したっていいじゃないか。

今年は意識して海や渓のフィールドに積極的に立つ。なにも遠征だけじゃない。近所の海川にも立つ。そうでなければワシはいかんのだ。

最近、人間力の低下を感じている風海庵であった。

 
 
 
あぜさん、どうもです。 (風海庵)
2007-02-12 13:35:15
操船お疲れさまでした。別に怖いとは感じてなかったのでご安心ください。

師匠の言葉、全く同感ですな。ヨットでもモーターボートでもたくさん走らなきゃね。
もっと究極に言えば、船にいろ!ってことだと思います。
‘えるそろ’でもそうなんですけど、子供にだんだん立ち振る舞いがなってくるように、船にいればいるほど、自分の神経が船体の隅々に伸びていくのが分かるんですよね。それはセーリングの技術向上もあるのですが、自分の船が分かってくるってことです。

僕は可能な限り船に泊まります。母港にいてもそうです。一晩中船とくっついてるといろいろなことが分かってきます。船体の軋みや揺れ、風で鳴るマストやリギン類の音等々が、船の状況を知る貴重な情報になります。何が船のどこにあるのか...も重要です。

こういうことの積み重ねが、荒天の航海や長距離航海の基礎になると思います。

おばマリのみなさんには、許されれば今後もお世話になろうと思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

3月の声が聞こえましたら、‘えるそろ’にもお誘いしますので、エンジン音が聞こえない航海も是非味わってください。



 
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