風海庵TopPage
暦
2012年2月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
前月
翌月
最近の記事
体の一部が金属化しました!
近況...。
満開の桜を求めて京北コースをトレラン。
栂ノ尾から愛宕山、嵐山をトレランしました!
航海blog110305 ひねもすのたり葉山沖
K松庵復活!!
HUSLER2011年度の釣行計画
ノザワシェフ&航海長、西方より帰還!
HUSLER会則改正
京都北山をスノートレッキング
最近のコメント
風海庵/
HUSLER執行部が世代交代です!
サカモト/
HUSLER執行部が世代交代です!
風海庵/
あけましておめでとうございます。
nobuyo/
あけましておめでとうございます。
よねさん@鱒美/
あけましておめでとうございます。
風海庵/
あけましておめでとうございます。
wakasama/
あけましておめでとうございます。
風海庵/
終の紅葉を愛でる...栂尾から西山をトレラン。
nobuyo/
終の紅葉を愛でる...栂尾から西山をトレラン。
風海庵/
晴明神社に行く...久々の。
ご縁のある方々
下薗詠子オフィシャルサイト
VISUAL ARTS PHOTO AWARD 2010大賞受賞のプロカメラマンちょっとあぶないecotanの世界っす!
Fishing club HUSLER オフィシャルブログ
HUSLER会員みんなの公式ブログです。
Fishing club HUSLER 伊豆前戦基地
kumono隊長が“伊豆の渓流を考える日々”をつづる!!
Fisherman's Club SALAR
自然と釣と酒を愛する男女が集まるクラブ SALARの掲示板
若様釣行記
Hardyコレクションで有名な若様のblog。
ちびあまご
フライ名人よねさん@鱒美さんのブログ。魚と自然を愛でる心にしびれます。
山岳渓流毛鉤塾【Mighty's Room】
深山幽谷に岩魚・山女魚を追う Mightyさんのサイト
上野可津見の年がら年中ライトタックル
週間つりニュースのAPC上野さんのBLOG
Various LIGHT GAME
伊東を海川湖問わずLight Tackleで釣っちゃう、高度化釣り少年“kid”のBlog。
すずの木苑
伊豆に行く際は当宿で決まり!!
トラウトガレージ Blog
山本やっしゅがついに独立!初台にToroutGarageをOPEN!!
海上保安庁ホームページ
海の情報はやはりここ!
JAMSTEC
海洋研究開発機構のホームページ
潮汐表
精密かつ強力な潮汐サイトです。
総合釣り情報mamboo
世界初、釣りの未来予測システム!!あり。
RECENT TRACKBACK
恵比寿麦酒記念館
(またたび)
伏見稲荷大社/京都(09秋)
(京の昼寝〜♪)
地震雲
(さやかのつぶやき)
地震雲
(こはるの出来事)
劇場版「エウレカセブン」スタッフ、キャストを発表
(アニメとか)
Fishing club HUSLER「7月例会岩手釣行」報告 2日目?
(伊豆の渓流を考える日々)
Fishing club HUSLER「7月例会岩手釣行」報告 2日目?
(伊豆の渓流を考える日々)
Fishing club HUSLER「7月例会岩手釣行」報告 初日
(伊豆の渓流を考える日々)
毛穴汚れをゴッソリ
(琉球さんご石鹸)
6/27▼今日の砺波(^_^)/~富山
(ブログ de 付録)
URLをメールで送信する
(for PC & MOBILE)
行きました!出ました!ナイトシーバス。
釣り
/
2007-02-11
行きました
K松庵のあぜさんとお友達のロイさんの案内で、京浜運河ナイトシーバス
。
ボートのシーバスは、10年ぐらい前に、Osadaさん、羅漢のマスター、HUSLERのダイバー山中と大黒ふ頭から出船してボウズ
をかまして以来。金曜日にK松庵行ってよかったー
。
あぜさんが早めにマリーナに行ってるって言うもんだから、0100出船なのに1900ごろに着いちゃった。
あぜさん車中で軽く飲んで(固く決意しても飲んじゃう
のね。やっぱし)仮眠。仮眠中の土砂降りが上がったころに、なんと、○わ○の○フイさんもご家族で現れ、ご挨拶ができた。酔っ払っててすいません
。
ロイさんが現れて出港準備。予定通り0100ごろ離岸した。
マリーナ⇒新左近川⇒荒川⇒新砂水門⇒夢の島大橋⇒東雲橋⇒水門⇒レインボーブリッジ⇒港南大橋という、東京は川と運河の街だというのを実感するコースどりで、京浜運河にはいりモノレールの高架を横目に南下。羽田空港西側の細い水路で、カトキチさんの船と合流。弁天橋から多摩川へ入り、浅瀬を迂回して多摩運河に。そこから東電川崎火力のある大師運河や東扇島近辺を、カトキチさんのガイドで探った。
東扇島は荒川河口から直線的に狙った方が当然近いのだが、風があると東京湾も波浪が出て、24ftのプレジャーはきついとのことで、こういうコース取りをするらしい。確かに狭いところや浅瀬はあるものは、水面が極めて静かなコースですな。それに大きな本船が行き来する夜の東京湾を、レーダーなしで横切るってぞっとするもんね。
反対に帰路は、風の塔(川崎人工島)でジギングしてから東京灯台、荒川直行コースを狙ったのですが、あぜさんの果敢で巧みな操船にもかかわらず風波つよくなり、結局、東扇島から往路と同じコースで帰りました。3人とも相当飛沫を浴びました
。
ヨットで走ることが頭に染み付いているので、このぐらいの波風なら楽勝だよなーって思っていたのですが、小型モーターボートの操船にはヨットより確かで慎重な判断が要求されるのだなーとよくわかりました。三角波に突っ込んで「潜水艦だぁーっ」なーんてことやってたら即沈だもんね。俺ぁーこんな海況で小型モーターボートの舵はとれないってつくづく思いました。
モノレール横の京浜運河から新砂水門を抜けるまで、ボートの舵を持たせてもらいました。50馬力のトーハツ2スト船外機がたたき出す20ノット以上の速さは実に爽快です
。早朝だったこともあって気持ちいい。‘えるそろ’のぶん回しても機走8ノットとは目的用途が違う別世界です。けれども‘えるそろ’のディーゼルが妙に懐かしく思う感覚が胸に湧いてきたのも確か...。
釣果ですが、最初のころは魚探に反応はあるもののアタリがない。そのうち、カトキチさんたちがプラント脇の橙色灯がギンギンに水面を照らしているところで、魚がバシャバシャボイルしているのを発見。そこで粘らせてもらって、40センチオーバーのセイゴとデカメバル2匹を釣ることができた
。いずれもレッドヘッドでボディがミラーになってる7センチのダイバータイプのシンキングミノー。メーカーは書いてないから分かんない、忘れた。
ちょっとピンボケだど、よく引いたデカメバル
ちなみにこの日のタックルは、スミスのマジカルトラウトMT−70Lに、10ポンドを巻いたダイワのフリームス2500。ルアーは先に書いたレッドヘッドとブルースコード9センチ(チャートリュース)しか使わなかった。東扇島のオカッパリで実績一番だったブルースコードは、ライン切れでどこかにすっとんでっちゃった
。
あぜさん・ロイさん・カトキチさん、ありがとうございました。お世話になりました
。
ご迷惑でなかったらまた誘ってください。病み付きになりそうです
。
コメント (
6
)
|
Trackback (
0
)
«
突然ですが、ボー...
着々と解禁に向か...
»
コメント
いい型です。
(
osada
)
2007-02-12 01:07:20
風海庵さんオメデトウございます。いい釣りしましたね。明け方までやられたようですが、結構な距離走るんですね。私では寒さで体力持ちそうもないです。行ってみたい
気もするのですが。メバルも釣れちゃうんですか。いい型
です。
osada
メバル
(
風海庵
)
2007-02-12 08:30:15
長い距離を走るようですが、葛西〜大師運河まで1時間ぐらいですか。信号無しのノンストップですから快調です。結果的には、波の悪いところを走る直行コースより、時間も燃料も効率がいいと思いました。
メバルは、岸壁間際に投げ込んでちょっとカウントダウンして引くと出てきました。
体のわりには結構大き目のミノーに出るんですね。
九頭龍初詣
(
タケシ24OL
)
2007-02-12 08:33:49
おはようざんす。私も、行ってきました。九頭龍川へ。安全を考え、スタッドレスタイヤ付きのフィットを借りて福井迄下道で3時間30分。二山越えましたが、雪、全く有りませんでした。
ガッカリ・・・。1万円損しました。しかし、安全最優先です!!(カーナビ装備でテレビを付けながらの運転、初体験で全く飽きませんでした。我が、BM号にもほしい!!!
前置きは、これ位にして九頭龍川の状況を説明致します。今迄、散々通いましたが、今回の釣行が最高でした。水位:60cm 水色:クリアー(透き通った水は、初めて見ました)これは、「大変な事になる!!もしかしたら、2日間で2匹も夢じゃない!なになに、1日で2匹も有り得る!!」などと考えながら、キャスト開始。1時間2時間、あたり無し。3時間たっても5時間たってもあたり無し・・・。
やはり、サクラは精も根もボロボロにされます。
最高と思われるポイントに何投したでしょうか。トゥウィッチングで腕がパンパンです・・・。
結局、生命反応を感じること無く、1日目を17時30分に終了。越前フィッシングセンターのホームページによると2匹上がってました。2日目は、少し濁りが入りましたが、問題ナシです。また、あたりもナシでした。やはり、サクラは幸運と根性、そして、信じ続ける事のようです。2日間、何度も「やーめた。もう、サクラはヤメル」と思った事でしょうか。しかし、対岸で黙々とキャストをする人を見ると、「ルアーを水の中に入れている人間にサクラは微笑むんや!」と声が聞こえ、また投げてしまいます・・・。本当にサクラに攻略法は有るのでしょうか?こここそ最高にして最大のポイントと言うところで、ことごとく魚信が無いとボロボロになります。好きじゃなきゃできません。
ということで、第1回目の九龍頭川報告を終わります。次回は、3月3日頃を予定します。誰か一緒に行きませんか?(人恋しい・・・。)
お疲れ様でした
(
あぜ
)
2007-02-12 08:53:23
ナイトシーバスは楽しんでいただけたようで
よかったです。
あの海況で運河方面に転進したのは的確な判断であると思います。
帰りに気象庁に問い合わせたところ、風速は8〜10メーターあったそうです。
東京灯標に向かった理由と反省点、皆さんが、寝不足で早く帰航したいかと思い、24時間対応している気象庁のサービスなどを確認せず、しかも外房で半端な遊びをしていた自分が東京湾に、たかをくくっていた。
以上のような船長の判断ミスでした。
日々の航海が学習と思ってます。時には危険な目にあいますが、それもよき経験だと考えてます。
師匠の教え、操船がうまくなりたければ、たくさん燃やせ(ガソリン) 究極、とにかく浮いていろ。
この教えを常に頭にいれ、学習、失敗、達成の繰り返しです。
懲りずに、またいらしてください。
おばマリの船に乗ると必ずうまくなりますw
次回は日曜日、富津、中の瀬 アイナメ 白ギスです。
参加をお待ちしてます。
タケシ24OLさん、大したものです!
(
風海庵
)
2007-02-12 13:16:04
ご無沙汰してます。
無心に投げ続ける...桜狂師としての王道でしょう。
アウトドアスポーツというものは、フィールドにいてなんぼの世界ですから、例えば1回で10匹釣るよりも20回で1匹の方が、俺はその人の糧になると思う。そりゃあ効率ってものがあるけれども、日がな竿フリ、坊主で、「なんでだぁー」って哲学したっていいじゃないか。
今年は意識して海や渓のフィールドに積極的に立つ。なにも遠征だけじゃない。近所の海川にも立つ。そうでなければワシはいかんのだ。
最近、人間力の低下を感じている風海庵であった。
あぜさん、どうもです。
(
風海庵
)
2007-02-12 13:35:15
操船お疲れさまでした。別に怖いとは感じてなかったのでご安心ください。
師匠の言葉、全く同感ですな。ヨットでもモーターボートでもたくさん走らなきゃね。
もっと究極に言えば、船にいろ!ってことだと思います。
‘えるそろ’でもそうなんですけど、子供にだんだん立ち振る舞いがなってくるように、船にいればいるほど、自分の神経が船体の隅々に伸びていくのが分かるんですよね。それはセーリングの技術向上もあるのですが、自分の船が分かってくるってことです。
僕は可能な限り船に泊まります。母港にいてもそうです。一晩中船とくっついてるといろいろなことが分かってきます。船体の軋みや揺れ、風で鳴るマストやリギン類の音等々が、船の状況を知る貴重な情報になります。何が船のどこにあるのか...も重要です。
こういうことの積み重ねが、荒天の航海や長距離航海の基礎になると思います。
おばマリのみなさんには、許されれば今後もお世話になろうと思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
3月の声が聞こえましたら、‘えるそろ’にもお誘いしますので、エンジン音が聞こえない航海も是非味わってください。
コメントを投稿する
名前
タイトル
URL
コメント
※絵文字はjavascriptが有効な環境でのみご利用いただけます。
▼ 絵文字を表示
携帯絵文字
リスト1
リスト2
リスト3
リスト4
リスト5
ユーザー作品
▲ 閉じる
※
規約
に同意の上 コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁
この記事のトラックバック Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
MY PROFILE
goo ID
pun-hai-coo
風海庵@L-Soloです。 水惑星の住人らしい遊びをする。らしい酒を飲む!!
CATEGORY/範疇
Trail Run&Walk
(34)
Fishing Club HUSLER
(49)
えるそろヨット倶楽部
(15)
航海 blog
(126)
ハスルアー
(10)
海、空あるいは花鳥風月
(91)
釣り
(188)
料理・食べ物
(49)
エンタメ
(39)
道具とメカなるもののクオリア
(19)
出張記
(6)
日々是Weblog
(146)
過去の記事
2011年11月
2011年07月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年09月
2005年08月
2005年07月
2005年06月
2005年05月
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
SEARCH/検索
このブログ内で
gooブログ全て
ウェブ全て
goo ブログ
gooID:
パスワード:
ログイン状態を保持する
ブログの作成・編集
gooおすすめリンク
モテ女への近道メイクとは
モニターでお得にお買い物
【いま話題のブログ】
結婚のご報告-小山剛志のNo Pain,No Life-
>
アダルト業界でネットを変えた男たち
>> もっと見る
トップ
/
ブログ
メール
公式ブログ
最新記事一覧
【お知らせ】
電話代がおトクになるスマホアプリとは?
トイレに落下!恐怖のスマホデータ紛失に備えよ
ひさしぶりに「ぷよぷよ」やってみる?
無料で安心、写真も便利なgooブログ♪
○○してる画像くださいキャンペーン!
携帯
携帯からもアクセス
QRコード
(
使い方
)
気もするのですが。メバルも釣れちゃうんですか。いい型
です。
osada
メバルは、岸壁間際に投げ込んでちょっとカウントダウンして引くと出てきました。
体のわりには結構大き目のミノーに出るんですね。
よかったです。
あの海況で運河方面に転進したのは的確な判断であると思います。
帰りに気象庁に問い合わせたところ、風速は8〜10メーターあったそうです。
東京灯標に向かった理由と反省点、皆さんが、寝不足で早く帰航したいかと思い、24時間対応している気象庁のサービスなどを確認せず、しかも外房で半端な遊びをしていた自分が東京湾に、たかをくくっていた。
以上のような船長の判断ミスでした。
日々の航海が学習と思ってます。時には危険な目にあいますが、それもよき経験だと考えてます。
師匠の教え、操船がうまくなりたければ、たくさん燃やせ(ガソリン) 究極、とにかく浮いていろ。
この教えを常に頭にいれ、学習、失敗、達成の繰り返しです。
懲りずに、またいらしてください。
おばマリの船に乗ると必ずうまくなりますw
次回は日曜日、富津、中の瀬 アイナメ 白ギスです。
参加をお待ちしてます。
無心に投げ続ける...桜狂師としての王道でしょう。
アウトドアスポーツというものは、フィールドにいてなんぼの世界ですから、例えば1回で10匹釣るよりも20回で1匹の方が、俺はその人の糧になると思う。そりゃあ効率ってものがあるけれども、日がな竿フリ、坊主で、「なんでだぁー」って哲学したっていいじゃないか。
今年は意識して海や渓のフィールドに積極的に立つ。なにも遠征だけじゃない。近所の海川にも立つ。そうでなければワシはいかんのだ。
最近、人間力の低下を感じている風海庵であった。
師匠の言葉、全く同感ですな。ヨットでもモーターボートでもたくさん走らなきゃね。
もっと究極に言えば、船にいろ!ってことだと思います。
‘えるそろ’でもそうなんですけど、子供にだんだん立ち振る舞いがなってくるように、船にいればいるほど、自分の神経が船体の隅々に伸びていくのが分かるんですよね。それはセーリングの技術向上もあるのですが、自分の船が分かってくるってことです。
僕は可能な限り船に泊まります。母港にいてもそうです。一晩中船とくっついてるといろいろなことが分かってきます。船体の軋みや揺れ、風で鳴るマストやリギン類の音等々が、船の状況を知る貴重な情報になります。何が船のどこにあるのか...も重要です。
こういうことの積み重ねが、荒天の航海や長距離航海の基礎になると思います。
おばマリのみなさんには、許されれば今後もお世話になろうと思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
3月の声が聞こえましたら、‘えるそろ’にもお誘いしますので、エンジン音が聞こえない航海も是非味わってください。