パンプキンズ・ギャラリー

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スペースウォーリアーTRPG・ロウ・ガードと二大大国

2016-10-14 11:10:55 | スペウォーRPG記事
 オルタナス銀河とはどこなのか?

 ロウ・ガードとは何者か?

 そして、なぜ人々は戦うのか?

 それらの謎が、少しわかるかもしれません。

●オルタナス銀河とは
 『ロウ・ガード』の舞台でもある宇宙、“オルタナス銀河”。
 そこは、我々の住んでいる銀河系ではない銀河ではありますが、文化背景や技術体系は極めて似ています。

 住んでいる人々は我々同様の人類の“ヒューマン”や獣が直立したような獣人族“ガンバント人”、人魚や半魚人が地上適性した人種“メロウ人”、タコのような軟体生物ともイソギンチャクとも両生類ともつかない人種“フログ人”、太ったドラゴンを連想させる人種“ドラグ人”、1m足らずの子猫やウサギが直立したような人種“ヴァルナー”、そして3mを超える巨人人種“ギガース”などの多様な人種が存在してます。
 それら人種にはそれぞれ気質的性向などは存在しますが、さほどひどい差別や軋轢などもなく共存しています。

 また、技術的には進んでいる部分もあれば後退している部分もあり、反重力技術による飛行や超光速ドライブによる星系間の移動など、我々の技術をも遥かに凌駕しているものもあれば、コンピューターネットワークがいまだ一般的ではない、など、多少遅れている部分もあります。
 しかし、総じて現在の我々よりも高い技術レベルを持っているのが大半で、それは軍事面でもビーム兵器や防御シールドの普及など、我々の技術ではいまだ実現しえていないものも存在しています。

 しかし文化背景的にみると、中世ヨーロッパを思わせるような封建的な国家や惑星、また官僚的な組織の存在などが目立ち、多少旧態依然とした文化形態を感じずにはいられません。
 その代表例ともいえるのが、オルタナス銀河の半分を版図に治めている“ダルシア銀河帝国”と、その宿敵でもある“ゾディアック神聖教国”なのです。

●銀河帝国と神聖教国
 ダルシア銀河帝国の歴史は、今より1000年以上も前に遡ります。

 今より1200年ほど昔のこと、いまだ銀河の一惑星でしかなかったかつての帝国首都“グリソム”の古代文明の遺跡より、超光速ドライブの原型とも言えるべきオーパーツが発見されます。
 グリソムの考古学者や技術者はこれを研究、解析し、オーパーツの模造品、つまりグリソム産の超光速ドライブの開発に成功するのです。
 これを機に、グリソムに暮らしていた人々は宇宙に、ひいては遥かな銀河にまで進出し、今より760年前に、幾つもの星系を従えた銀河にまたがる帝国“ダルシア銀河帝国”の樹立と帝国暦の発布を行います。
 ダルシア銀河帝国の基本理念は、“統治はすれど支配はせず”で、傘下に治まっている各星系に対しての過剰な介入は避け、納税や兵役、統治機構への参加など、帝国が定めた義務さえ滞らなければ、その政治形態や内政がいかなるものであろうと、直接介入などは滅多にしないというものでした。
 そのため、悪政を敷き私腹を肥やす悪徳領主などの存在すらも許す結果となりはしましたが、多くの人民には受け入れられ、比較的穏便な統治が行われていました。

 一方、ダルシア銀河帝国が樹立した前後の期間に同様の手段で超光速ドライブを獲得した国家が宇宙の片隅で生まれました。
 “ゾディアック神聖教国”です。
 ゾディアック神聖教国の基本理念は、神による統治であり、神の代弁者たる教皇と、その12使徒との統治によって人々を導こうとしました。
 教皇は脆弱な人による世界ではなく、その性能によっては強大な神にすらも匹敵するであろう機械による統治世界を訴え、脆弱な肉体を持つものはその世界の部品となり生きながらえ、強靭な肉体や知性を持つものは支配階級としてより上位の機械部品へと改造されました。
 機械部品、といえば語弊があるでしょうが、部品となったものたちにとってみれば、それは世界と同一になった証であり、決して不幸なことではなかったのです。
 そのためゾディアック神聖教国は貧しい国家や惑星ではもてはやされ、瞬く間に銀河に広がっていきました。

 そして強大化した二つの国家は、やがてお互いを発見し、そして互いの支配圏を争い衝突しました。

 これにより、オルタナス銀河は戦乱の時を迎えたのです。

●ロウ・ガードの設立
 この事態よりも前のこと、ダルシア銀河帝国では慢性的に頻発する宇宙海賊や武装商船とのいざこざで銀河帝国宇宙軍は頭を悩ませていました。
 治安を守りたいものの、宇宙は広く、すべての宙域を銀河帝国宇宙軍で守っていては幾ら数があっても足りません。

 しかし宇宙海賊などは倒しても倒しても次から次へと現れ、とても対処できるものではなかったのです。

 そこで、メロウ人でもある銀河帝国軍中将“パーパ・ヤナトス”は、身分保証も兼ねた人民からの代表を国家や組織から選抜し、それらに治安維持の権限を譲渡し、独自の見回り隊、一種の保安官兼自警団を代行させてはどうか、という案を帝国政府に上申しました。
 そして、それは幾つかの議論は呼んだものの、過半数の賛成と皇帝の承認を受け、成立したのです。
 このものたちこそ、後に“ロウ・ガード”と呼ばれる、法の番人としてダルシア銀河帝国を巡回する宇宙艦隊の指揮官となるものたちなのです。

 ロウ・ガードの初期の任務は宇宙海賊討伐でしたが、任務の範囲が広がるにつれ、宇宙商船団の警護や、外郭団体として反帝国色を強めた国家への警告も含めた示威行為などにも使われるようになりました。
 そのため現在のロウ・ガードは、宇宙の用心棒、という形で知れ渡っています。

 そして、このロウ・ガードたちも、ダルシア銀河帝国とゾディアック神聖帝国との間に起きた紛争に無関係ではいられなくなってきたのです。

●トリープ連合国家の樹立
 ダルシア銀河帝国とゾディアック神聖教国との戦闘は慢性的とも散発的ともいえる感覚で行われており、両国とも多少の疲弊が見えはじめてきました。
 そこでダルシア銀河帝国は、両国間に緩衝地帯を設けることを提案します。
 この緩衝地帯によって、両国は互いに睨みを利かせ、と同時にいつでも攻め込めるよう軍備を配置しようというものでしたが、ゾディアック神聖教国は当初この提案を拒否します。
 ダルシア帝国軍の軍備力はゾディアック軍を上回っており、もし一時に攻め込まれた場合は対応できない恐れがあったからです。
 そこでソディアック神聖教国は、ダルシア帝国側の緩衝地帯の前に、両国間の出島とも言うべき国家の設立を要求します。
 それによって、直接的な侵攻を防ぎとめよう、あるいは事前に情報などを察知できるようにしようとするのが目論見でしたが、ダルシア銀河帝国は意外にあっさりとこれを了承します。

 これが今現在“トリープ連合国家”と呼ばれている小国家が建国するに至った経緯です。

 そんな建国経緯からか、トリープ連合国家は両国の文化や、あるいはもっと小さな国家、集団、部族の文化が入り乱れた煩雑な国家となっています。
 国家規模はさほど大きくはないのですが、商業が盛んなために財力があり、それを元手に宇宙戦艦などを揃えた豪商なども見受けられ、軍事力も決して侮れるものではなくなっています。

 便宜上、トリープ連合国家はダルシア銀河帝国と軍事協定を結んではいますが、一説ではこれはゾディアック側が、ダルシア銀河帝国軍の動向を探るために結ばせたものだとも囁かれており、一概にトリープ連合国家がダルシア銀河帝国に恭順しているとは限らないのです。

 また、商業が盛んなところには決まってその富を狙うものも現れやすくなり、トリープ連合国家では目下宇宙海賊の被害が急増しています。

 そのためトリープ連合国家でも、盛んにロウ・ガードを用いることが増えているのです。

●星海の船乗りたち
 これら戦乱で使われる宇宙を行く船、宇宙船を動かすものたちを、人々は“キャプテン”と呼びます。
 キャプテンとは船長のことですが、船長よりも下位のものたちは“クルー”と呼ばれて区別されています。
 キャプテンの任務はただ一つ、自身の船を守り任務を果たすことです。
 そのためにはクルーを見殺しに、あるいは故意に殺すことすらあるかもしれません。
 しかし、自身の船の安全を最優先に考えるのがキャプテンの役目であり、一クルーの命はその次と考えざるを得ないのが現実です。
 そのためもし戦闘などに突入した場合、キャプテンは可能な限り船が生き残ることを考えます。
 キャプテンの判断はなによりも優先され、クルーはそれに従う必要性があるのです。
 
 一方、船団を指揮するものは“アドミラル”~提督~と呼ばれ、アドミラルの指示には船団の各船のキャプテンは従わなければなりません。
 そのため、キャプテンやアドミラルにはそれ相応の能力を持つものが抜擢されますが、中にはコネや七光りで就任するものもおり、そういった船や艦隊は、往々にして不幸な目に遭うのも事実です。

 ロウ・ガードに就任したものは、まず自分の船が与えられ、そして経験いかんでは艦隊をも授けられます。
 それらの船や艦隊を指揮し、宇宙海賊や治安を乱すものたちと戦わなければならないのです。
 一方、宇宙海賊のほうも似たような組織構造となっています。
 一兵卒ではただのクルーですが、それがやがて頭角を現しキャプテンとなって自身の船を持ち、そして手柄を立てればやがては宇宙海賊船団を率いるアドミラルとなります。
 そのため宇宙海賊の艦隊も、それ相応の実力を持つものが多数おり、決して侮れる存在ではないのです。

 各国宇宙軍も同様ですが、こちらは軍備の面でも充実しており、一般の艦隊が楯突いて勝てる相手ではないために、往々にして最終的におっとり刀で事態解決に乗り出してくる、というのが通例のようです。

●宇宙船の基本構造
  宇宙船はその任務によって様々な大きさが存在しますが、基本的には“核融合エンジン”と“超光速ドライブ”を搭載しています。
 核融合エンジンとは、物質を構成する原子核を融合し高エネルギーを発生させる機関で、これも古代文明の技術を応用して作られました。
 そして星系間の行き来を可能とした超光速ドライブですが、これは異次元へのゲートを開き、“シフト”と呼ばれる特殊航行をすることを可能とした機関です。

 これらを各宇宙船は搭載していますが、それぞれの機関には一長一短が存在します。

 まず核融合エンジンですが、これは搭載している燃料となる物質が尽きた場合は機能しません。
 そのため、漂流に遭った船などは燃料が尽きた場合などは船内の備品や果ては衣服さえも燃料に変換して使い尽くすために、運よく発見されたときには乗員乗客は丸裸、ということも少なくありません。
 また超光速ドライブには、ゲートを開く際に付近に邪魔者とも呼べるものが存在するとシフトが失敗する可能性があるのです。
 この邪魔者ですが、故意にシフトを妨害する意図を持つもの、あるいは大質量を持つものが対象であり、例えば敵艦隊の最中でシフトする場合などは邪魔にあいやすく、また惑星や恒星などの大質量の傍でもシフトは失敗する可能性があります。
 シフトに失敗したものは、本来とは別の星系に飛ばされたり、あるいは二度と現在の次元に戻ることなく異次元を彷徨うことにもなりかねません。
 そのため、シフトすることはやはり大変なことではあるのです。

 これら基本構造を踏まえ、核融合エンジンによって得られる出力を元に、船の機動力をつかさどる“通常ドライブ”や“コンピューター”、またビーム砲などの武装や防御シールド、オプションとして搭載する様々な機器を動かします。
 通常ドライブは、いわゆる反動型推進器で、核融合エンジンより出力されるエネルギーを放出し航行する機関です。
そのため強力な通常ドライブは、より多くのエネルギーと容積をとることとなり、そのため多くの貨物などを積む船などには強力な通常ドライブは積めません。
コンピューターは、その性能いかんによって船の運動性、戦闘能力が変わっていくために、用途に合わせて搭載するものを選ぶ必要性が出てきます。
どれでもいいから積んでおく、では、まさに宝の持ち腐れともなりかねないのです。
これらの機関を積み、武装や防御シールド、一等船室や二等船室、ガレージなどの様々なオプションを積むことによって、一隻の宇宙船は作られるのです。

●宇宙船内での生活
 宇宙船内での生活は、基本的には閉鎖環境を前提とした、しかし地上での生活ともさして変わらないように調節された快適な空間での生活です。
 各宇宙船の床や壁部分には“重力操作プレート”というものが内蔵されており、それにより無重力の宇宙であっても、船内では1G環境下で生活することができるのです。
 また、その装置を操作することによって、特定重力下でのみ生存できたり保存できたりする物品の輸送や、ハイジャックや侵入者に対しての防御策もとることができるために(ハイジャックや侵入者が存在するブロックの重力を一時的に上げることによって、行動の自由を奪うことができるのです)、この装置は非常に歓迎されています。

 部屋や食事などは様々です。
 一般的な船舶でいえば、乗員や乗客の扱いは“一等船室”と“二等船室”にランク分けされており、一等船室であればバストイレ付きのこじんまりとした個室と、地上とさして変わらない料理やサービスなどを受けることができますし、望めばそれ以上のものも手に入るでしょう。
 しかし二等船室では、味気ないレーションパック(今風にいえば電子レンジでチンの料理など)とバストイレなしの寝泊りするだけの小さな部屋(時には相部屋)となり、サービスと呼べるものも受けることができません。

 多くの旅人であれば、金さえ出せば一等船室で、少ない旅費で済ませたければ二等船室を選んで乗船します。
 しかし軍隊の多くでは、仕官以上であれば一等船室相当の、下士官兵であれば二等船室相当の部屋(そして多くの場合は相部屋)があてがわれます。

 また、これとは他に万が一の遭難に備えて、宇宙船の中には“冷凍寝台”というものが用意されているものが存在します。
 これは緊急時に人為的にコールドスリープをさせて仮死状態となったままで何年も宇宙を漂い救助されるのを待つ、という最終手段的なもので、冷凍寝台を稼動させる電力も最小限で済むことから、一部の宇宙船や軍用船では導入されています。
 しかし体力などがないものが使うと死亡することもままあり、寝台自体の価格も高いことから、それほど普及しているとは言い難いようです。

 そういった様々な機関を備え、乗員の生活を保障するからこそ、宇宙船は虚空の宇宙の中でも安全に航行できるといっても過言ではありません。

●艦隊の編成
 たとえ優れた宇宙船を用意したとしても多勢に無勢では勝利することはおぼつきません。
 そこで多くの宇宙軍や宇宙海賊、ロウ・ガードなどは自分の船の他、数隻の宇宙船を調達し、宇宙艦隊を組織します。

 この宇宙艦隊ですが、帝国宇宙軍や神聖教国軍であれば常備戦力による常設艦隊(戦時、非戦時を問わずにある一定数以上の艦艇によって組織された常設艦隊)が幾つも存在しますが、小国や宇宙海賊、ロウ・ガードなどのそれ以下の規模であれば、一般的にその任務にあった艦種を選んでその任務にあった艦隊を組織します。

 この艦隊の編成に関しては、敵要塞基地を攻略しようというのであれば、より大火力の宇宙戦艦や巡洋艦を用意するでしょうし、もし要塞を占拠するのも目的であれば要塞を内側から占拠するための戦闘員を運ぶ揚陸艦も必要となります。
しかし、これが敵戦闘機群から艦隊を護衛する、という任務であれば、同じように戦闘機部隊を用意したり、対戦闘機部隊用に駆逐艦を用意したりもするでしょう。
 また、戦闘機部隊を運搬するための空母も必要になりますから、その艦隊編成はおのずと変わってきます。

 これらの艦種を任務にうまく組み合わせることによって艦隊は生まれます。

 帝国宇宙軍や神聖教国軍などの艦隊は、その装備、数共に充実しており、規模も小国などとは大きく異なるために、どのような任務にも対応するだけの柔軟性を持っているのですが、資金などに余裕がない小国や宇宙海賊などの小集団では、やはり任務ごとに船を集めるしかないのです。

●艦隊の召集
 一般的にそれら小艦隊の編成は、艦隊指揮官であるアドミラルと参謀の意向によって立案され召集されることとなります。

 軍事組織であれば、現在編成に回せる船などを配置換えをすればいいのですが、一般では、多くの場合金銭などによって契約を結び、その任務内での艦隊編成を行うこととなります。

 ただし宇宙海賊やロウ・ガードの艦隊の場合は、その趣旨(宇宙海賊であれば略奪や無秩序な戦闘に、ロウ・ガードであれば名声や法の守護という大義名分に)に惹かれて無償で協力するものも存在し、そういった場合は非常に力強い味方を得たことになります。

 ゲーム中においては艦隊を編成する場合などは、艦種ポイントというものを各艦が持っているので、それを艦隊指揮官が持っている編成ポイントを消費して艦を獲得していき艦隊を編成していくこととなりますので、資金的なものは自分の艦を作成するとき、または維持するときに考えるだけでかまいません。

●宇宙の海は・・・
 宇宙を旅するものの多くは、宇宙を“宙(そら)”とも“海”とも喩え、多くの場合思慕と恐怖の対象として敬愛しています。
 それは、彼らの人生の多くが宇宙と共にあり、そしていつかはこの宇宙に抱かれて死んでいくことを悟っているからだと思われます。

 多くのものは宇宙船と共に人生を歩み、運がいいものは星に抱かれて最期を迎えますが、中には人生の相棒として選んだ船と共に終わりを迎えるものもいます。

 しかし彼らはそのことに誇りを抱き、そしてそれを救いにして生きているのです。

 もしあなたの艦隊が戦闘に突入したとき、艦隊の一隻一隻の船が、それぞれに人生を背負っているのだということを忘れないでください。

 それでは、これで世界についての説明は終わりにしましょう。

●年表
帝国暦-400頃:旧帝国首都グリソムの古代文明の遺跡にて、超光速ドライブの原型でもあるオーパーツが発見される。

帝国暦-300頃:オーパーツ解析により超光速ドライブのコピーを完成。宇宙進出はじまる。

帝国暦1    :ダルシア銀河帝国建国。帝国暦発布。

帝国暦200  :商業活動が高まると同時に各地に宇宙海賊が現れる。

帝国暦312  :帝国宇宙軍、第一次宇宙海賊討伐作戦を開始。

帝国暦365  :宇宙海賊、帝国宇宙軍に対抗し、宇宙海賊ギルドを組織。より対決姿勢が鮮明となる。

帝国暦423  :帝国宇宙軍、第二次宇宙海賊討伐作戦を開始するも、この時点ですでに限界に達しようとしている。

帝国暦451  :銀河帝国軍中将パーパ・ヤナトス、ロウ・ガード設立を提唱。翌年、議会と皇帝の承認の元、ロウ・ガード設立。

帝国暦502  :ダルシア銀河帝国とゾディアック神聖教国接触。慢性的戦闘状態に陥る。

帝国暦629  :銀河帝国と神聖教国、長らく続く戦闘に疲弊の色が濃くなり、緩衝地帯の設立に動く。

帝国暦641  :トリープ連合国家建国。

帝国暦723  :トリープ連合国家、商業的成功により類を見ない発展を遂げる。と同時に、宇宙海賊による被害が多発。

帝国暦759  :そして、今……



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