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UPON THAMES
パエリア@本場
先日も送別会で、おいしいパエリア♪を食べましたが、アンダルシアでももちろん食べました♪
ジモティでにぎわっていた、スペイン料理レストラン@スペイン。
これはもうおいしいに決まっているよねっ♪ (♪♪、うるさい。)
・・と中をのぞくと、、♪ (♪、使うところじゃないと思う。)
入り口あたりでおじさんが大鍋でせっせとパエリアを作っていました。匂いをぷんぷんと外までまき散らしているのは、日本の焼鳥屋さん商法と一緒なのでしょうか。
本場のパエリアの作り方に興味津々だったので、おじさんの向こう正面のテーブルに着いて、じっと作業工程を盗み見ることにしました。
[影]ω ̄)ジーーー
・・というわけで、本場スペインのパエリア一筋30年の頑固オヤジ直伝、、レシピです。
(誤:30年かは定かでない。初対面なので頑固かどうか分からない。そもそも直伝されてない。)
*下の作業工程のフォトは、私が作ったときのものです。さすがにねぇ、、お店で作っているところの写真までは、ねぇ。
![]() | 1.溺れるほど、オリーブオイルを入れる 2.にんにくで香りをつけたら、 3.赤・緑・黄色のパプリカを炒める (玉ねぎは入れない) |
![]() | 4.シーフードを入れて炒める |
![]() | 5.サフラン水を入れる |
![]() | 6.お米を洗わずにそのまま入れる (お米の種類は分からず、、) |
![]() | 7.お米が黄色くなったら、熱々のスープを入れて、 8.トマトジュースも入れる 9.しばらく蓋をしないで放置 10.それから、えっ、、何それ、緑色の、、 |
ここで、おじさん、なぞの緑色のペーストを大きなスプーンで一杯入れました。容器に何か書いてあるんだけど、もうちょっと近くまで行かないと、何だか分からない、、えーっと、何、、何て書いてあるの、、?
必死になっておじさんの手元の容器をガン見していると、とつぜん 次女の lemon が、
「ママぁーっ!!」
とせっぱ詰まった様子。
私「な、なにっ?!どうしたのっ?!」
lemon「社長と部長、どっちが偉いのっ?!」
そ、それはどーしても、今、聞かないといけないことなのっ!!?
今、それを知らないと、あなたにどんな災いが起こるのっ!!!?
あっ・・・
おじさん、謎の容器をしまっちゃった・・
私「部長っ!」
仕方ないので、7歳児相手にかるくキレて、次なる工程をまた凝視し始めました。
![]() | 11.生のトマトを入れる 12.パプリカをばさばさっと振りかける (↑2種類使っているのか、真っ赤な粉のパプリカと、オレンジの粉状のものもばさばさかけていました。 |
![]() | 13.塩コショウで味を整えて、 14.レモンをぎゅーっと搾って、できあがり。 (オーブンには入れない。) |
ところで謎の緑色のペースト、考えられるのは、
・オリーブのペースト
・ミックスハーブのペースト
・わさび (はいはい。)
・・・・・あと、何があるでしょうか。
私は、わさびじゃなくて、オリーブのペーストを入れました。
そうそう、おじさんのパエリアは、こんな感じ。
かなり柔らかめなんです。でも、味はめっちゃおいしかったです♪

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うらやましいです
わたしも以前スペインからの留学生がパエリアを作ってくれていただいたことがあるのですが、それもやはり柔らかめで驚いた記憶があります。
ちょうどお写真のこんな感じでした!
パンプキンさんのパエリアもおいしそうです。
わたしも次回パエリアをつくるときはおぼれるくらいのオリーブオイルを入れてトライしてみます。。。
嫌がる夫に無理やり頼んで
カルフールでパエリヤ鍋30cmのを買って
持って帰りました。
当然日本に連れて帰りましたが、
ガスコンロのサイズに微妙に合わなくて
密かに「シマッタ・・・・」
と後悔しています。
あ〜パエリアおいしそうです。
ふふ、、溺れるくらいのオリーブ、ここもポイントです。
私はパリのスーパーでパエリア鍋を買って、夫にぶーぶー言われながら、持って帰ってきました。(^_^) イギリスって、パエリア鍋、売っていないですよね。
そっか〜、ガスコンロのサイズに合わないか〜。じゃ、バーベキュー用かなぁ、、
何かいい対抗策はありませんか、、
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