ありがとうございました


  

いよいよ、お別れの時が来ました。


ブログ生活、約2年。
たくさんの方に出会い、たくさんのことを学ばせていただきました。


イギリスに来たばかりのころ
子供たちのまわりで、人種差別的な出来事が続いたので
イギリスもイギリス人もあまり好きになれなくて
日本はまた鎖国しようよ・・・


そんなネガティブな気持ちで始めたブログでした。
だから、最初のころの記事は、怨念でどろどろ。(笑)


そんな中で、時間はゆっくりと、でも確実に流れて
いつしか子供たちにハッピーな笑い顔が見られるようになって
ようやく、私も前を見ることができるようになりました。


多くのブロガーさんが、毎日を大切に、そしてエンジョイされているように
私もせっかくのイギリス生活を、有意義に暮らしたい、、


そう気持ちが入れ替わってからは
後ろを振り返ることなく、猪突猛進。


そのころから、ブログもいわゆる「駐在の奥さま」の殻を破って
笑ってもらって、なんぼ、、を目指していました。
なぜか、、


apple の日本の小学校の PTA のホームページにリンクして
いただいているのもすっかり忘れて、、(汗)
帰国したら、私は受け入れていただけるのでしょうか。


本当は読んでいただいていた方、お一人おひとりのお宅を訪問して
何なら朝までさしで飲み明かしながら
お礼の気持ちを伝えたいくらいなのですが
それもかなりご迷惑な話でしょうから
この場から、失礼させていただきます。


本当に、このくっだらないブログのために
今まで、貴重なお時間を割いていただいて
どうもありがとうございました。


「ブログ、楽しいから止めないでっ!」
リアル友達の言葉や、ブログ友達のコメント、
それから見ず知らずの方々からのメール、、


もう、あったかすぎて、涙が出ました。


でも、猪突猛進で突っ走って来たいろんなことを
帰国と供に一度、リセットしたいので、、


「ファイナルアンサー?」
「ファイナルアンサー」


最後に、ひとつだけお願いです。
老後の楽しみにしたいので、
ぜひ、みなさん、
何かひと言、残していってください。
読み逃げしたら、逮捕しちゃうZO >ほっんと、スミマセン


今まで、どうもありがとうございました。
これを持ちまして、UPON THAMES の更新を終了いたします。




pumpkin
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ピエールエルメ@クラリッジス


クラリッジスで、ピエールエルメのアフタヌーンティーをやってるよ~、

・・と、友達からお誘いを受けて、行ってきました。






ビミョーに熱があったにもかかわらず、、



数日前からのどが痛くて、あやしいなぁ、、と思っていたら、この日にまんまと発熱。でも、へろへろになるほどの高熱ではなかったし、ガムバればガムバれそうな程度の熱だったので、あとは気合いで。

そんなことが夫にバレたら、とうぜんアフタヌーンティーなんて行けるわけがなく、取り押さえられてしまうだろうから、当日の朝は、鼻歌交じりで洗濯物を干したり、時おりスキップも取り入れてみたりしながら掃除をしたりと、万全の小芝居で、家を出てきました。





リッツ、サヴォイ、そしてクラリッジス、、
王道をゆくロンドンの老舗ホテル。もちろん英国王室ご用達。

ただ、アフタヌーンティーのドレスコードはゆるやかで、【スマートカジュアル】とのことでした。実際、かなりラフな服装の人もいたりして。さすがに ENGLAND って書いてあるTシャツを着ている人はいなかったけど。





今は、期間限定で、ピエールエルメさんのアフタヌーンティーがいただけます。スイーツだけではなくて、スコーンも紅茶もピエールエルメのオリジナル。

席に着くと、まずは紅茶をチョイス。
私は Earl Grey Fleurs bleues Tea というラベンダー風味の紅茶をいただきました。これがめっちゃ美味。

そのあとの、サンドウィッチもスコーンも、美味。


紅茶のお代わりはいかがですか、マッダーム。
ジャムもピエールエルメのものです、マッダーム。
スコーンのお味はいかがですか、マッダーム。
何かありましたら、何なりと言ってください、マッダーム。

ぢゃ、少し放っておいてください。>言えない、、


さて、いよいよ、スイーツです。

Ispahan(ローズ、ラズベリー、ライチ味のマカロン)、Satine(オレンジ、パッションフルーツ、クリームチーズのゼリー)、そして、Carrement Chocolat(チョコケーキ)の、3つが登場。





しかし・・・
これらを目の前にして、ぜんぜん食べる気が起こらない、、
ビミョーに熱っぽくて、甘いものを体が受け付けない、、
このために、朝からリンゴ1個で、頑張っていたのに、、



スイーツはエンジョイしていますか、マッダーム。
何かありましたら、何なりと言ってください、マッダーム。



ぢゃ、ところてん、ください。 言いたい、、



でも、もちろん、食べました、気合いで。

すると、挑戦状のように、「こちらが、デザートのミニマカロンです、マッダーム。」




まだあったの、、
っていうか、アフタヌーンティーにデザート、の意味が分からない。


さすがに、健康で臨んだ友達も、お腹がいっぱいのようでしたが、残すわけにはいかず、ミニマカロンを半分にしてさらにミニミニマカロン状態で、食べよう、、と、もっと意味の分からない行動で、対抗しました。


なんだか、ヒジョーにもったいないなかったな。
やっぱり、アフタヌーンティーは、健康なときに行くものです。
でも、Satine は、さっぱりと甘酸っぱくて、とってもおいしかったです。


ばったんばったんとハネながら走る、帰りのダブルデッカーの中で、胃の中でトライフル状態になっているスイーツたちが、上へ下へと、、、、(以下自粛)>あっ、出てきてはいないです、、←そんな説明、いらないから。
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アロマと東洋


アロマセラピーには大きくわけて、2種類あります。


1.フランス式のメディカルアロマテラピー
これは、精油を直接、肌に塗布したり、飲用したりして、さまざまな疾患や症状を治療していく、というもの。


2.イギリス式のホリスティックアロマセラピー
こちらは、ボディー(体)、マインド(心)、スピリット(精神)は、密接していて、あらゆる病気やけがも、その患部だけを見るのではなくて、総合的に働きかけて自然治癒力を高めていこう、というもの。


私が学んだのは、とうぜん、イギリス式のアロマセラピーですが、ぶっちゃけ、イギリス式もフランス式も、どうもピンと来ない、、あちらのお国の考え方だなぁ、、なんと言うか、子供のころに『奥さまは魔女』を観ていたときに感じたような、「おもしろいけど、しょせん、西洋のお話だもんね、」という思いがありました。「欧米か!」みたいな。

ホント、ぶっちゃけすぎです。



そんなときに、読んだこの本。

アロマセラピーを Oriental Medicine の観点、陰陽五行説に当てはめ、それぞれの精油のエモーショナルな面での働きが書かれています。たとえば、私の好きな精油のひとつに「パチュリ」がありますが、それは五行説では「土」に分類されるそうで、【土=木や草花などに栄養を与える=思いやり、調和、、】と繋がっていきます。これに、気だの風水だのも絡んでくるのですが、長くなるので省略。

これによって、同じ疾患でも、原因や症状や性格などが五行のどれにあてはまるかで必要な精油が違ってきて、その人にぴったりな精油がメンタル面に働きかけて、治癒していく、という考え方。

筆者のガブリエル・モージェイ氏はイギリスの著名なアロマセラピストです。

とてもユニークな視点でアロマセラピーを説明しているのですが、これがまさに共鳴するところだらけでした。そこで、

「せっかく、同じイギリスにいるんだからっ!これもシンクロニシティだっ!」

と、今、モージェイ氏に直接、師事しています。
企業秘密なので、講義の内容は書けません。(笑)


ただ、アロマセラピーは概して、「欧米か!」(← どうも、お気に入りらしい、) と思われがちですが、実はアーユルベーダや中医学やエジプト医学など、世界中の人類が持っていた知識の集大成としてでき上がったセラピーであると言うことを改めて感じています。


まだまだ学びたいことがイッパイあるので、5月ごろにまたイギリスに戻ってきたいと思っているのですが、いいですか。>夫さんと子供たち、、


先日、モージェイ氏から所用で電話があり、私が外出中だったので、留守電にメッセージが入っていました。なんとかしてそのメッセージを i-pod にダウンロードしようと、今、懸命になっています。>そんな話はどうでもいい、、


改訂前のちょっと古いバージョンですが、日本語訳も出ているみたいです。ご興味のある方はぜひ読んでみてください。(日本語版は私は読んでいないので、オリジナル通りかどうか確認はしていないです、、)

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@ウィンザー






友達から「ウィンザーに なんぶ亭 の支店ができたよ~!」と教えてもらったので、行ってみました。


ちゃんと日本人のベテラン板さんがいらして、中華だかコリアンだかワケ分からないシロモノが出てこない、フツーに和食の食べれるお店でした。

「千と千尋の・・」に出てくる油屋の番頭の大蛙にソックリな (こらっ、)、、そっくりでいらっしゃる (そこが問題じゃなくて、)、、中国人オーナーさんが、

「ベーカーストリートの本店よりもメニューが少ないけど、日本人にはウラメニューも出しますよ。」

と言ってくれたので、さっそく大トロの握りをオーダーしたら、あっさりと、

「ないです。」



友達が、カナリーワーフの魚の卸し市場に買いに行ったら、トロのおいしそうなところはあたりOさんが(←伏せ字にするとこ、考えなさいっ)買い占めていたらしい、、





ウィンブルドンの 串亭 といい、ようやくわが家から気軽に行かれる場所にも、ちゃんとした和食のレストランが出来てきました~ ヽ(*⌒∇^)ノ



・・・って、もう帰国だっちゅーのっ!  ヽ(メ`□´)/





そうそう、ウィンザーの公園で、たぶん超有名人と思われる人が、子供を遊ばせていたんですよ。



・ボディーガードが、常に周りを警戒

・子供は2歳ぐらいのめっちゃかわゆい女の子

・ご本人も、めっちゃかっこよい



・・・で、だれ ?

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ありがと、ね♪


ブログで出会った友達たちに送別会をしてもらいました。

住んでいるところも、年齢も、出身地も、まったく違うから、
ブログを始めなければ、出会うこともなかったのかも知れない、、

すごいな、ブログ。

短い間だったけど、本当にありがとう。
もちろん、おばあちゃんになっても、出会ったことは忘れません。
ボケ防止に、大豆も食べます。(笑)


だから、笑って、

(。б_б)ノ ばいばい・・










号(┳◇┳)泣

>また、か、、、



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パエリア@本場


先日も送別会で、おいしいパエリア♪を食べましたが、アンダルシアでももちろん食べました♪
ジモティでにぎわっていた、スペイン料理レストラン@スペイン。



これはもうおいしいに決まっているよねっ♪ (♪♪、うるさい。)


・・と中をのぞくと、、♪ (♪、使うところじゃないと思う。)


入り口あたりでおじさんが大鍋でせっせとパエリアを作っていました。匂いをぷんぷんと外までまき散らしているのは、日本の焼鳥屋さん商法と一緒なのでしょうか。








本場のパエリアの作り方に興味津々だったので、おじさんの向こう正面のテーブルに着いて、じっと作業工程を盗み見ることにしました。



[影]ω ̄)ジーーー



・・というわけで、本場スペインのパエリア一筋30年の頑固オヤジ直伝、、レシピです。
(誤:30年かは定かでない。初対面なので頑固かどうか分からない。そもそも直伝されてない。)


*下の作業工程のフォトは、私が作ったときのものです。さすがにねぇ、、お店で作っているところの写真までは、ねぇ。


1.溺れるほど、オリーブオイルを入れる
2.にんにくで香りをつけたら、
3.赤・緑・黄色のパプリカを炒める
(玉ねぎは入れない)
4.シーフードを入れて炒める
5.サフラン水を入れる
6.お米を洗わずにそのまま入れる
(お米の種類は分からず、、)
7.お米が黄色くなったら、熱々のスープを入れて、
8.トマトジュースも入れる
9.しばらく蓋をしないで放置
10.それから、えっ、、何それ、緑色の、、



ここで、おじさん、なぞの緑色のペーストを大きなスプーンで一杯入れました。容器に何か書いてあるんだけど、もうちょっと近くまで行かないと、何だか分からない、、えーっと、何、、何て書いてあるの、、?


必死になっておじさんの手元の容器をガン見していると、とつぜん 次女の lemon が、


「ママぁーっ!!」


とせっぱ詰まった様子。


私「な、なにっ?!どうしたのっ?!」





lemon「社長と部長、どっちが偉いのっ?!」




そ、それはどーしても、今、聞かないといけないことなのっ!!?
今、それを知らないと、あなたにどんな災いが起こるのっ!!!?



あっ・・・

おじさん、謎の容器をしまっちゃった・・



「部長っ!」



仕方ないので、7歳児相手にかるくキレて、次なる工程をまた凝視し始めました。

11.生のトマトを入れる
12.パプリカをばさばさっと振りかける
(↑2種類使っているのか、真っ赤な粉のパプリカと、オレンジの粉状のものもばさばさかけていました。
13.塩コショウで味を整えて、
14.レモンをぎゅーっと搾って、できあがり。
(オーブンには入れない。)



ところで謎の緑色のペースト、考えられるのは、

・オリーブのペースト
・ミックスハーブのペースト
・わさび (はいはい。)
・・・・・あと、何があるでしょうか。

私は、わさびじゃなくて、オリーブのペーストを入れました。


そうそう、おじさんのパエリアは、こんな感じ。
かなり柔らかめなんです。でも、味はめっちゃおいしかったです♪


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送別会


大好きなブログのひとつ、ろんどんらいふ の mappet さんは、大好きな友達のひとり。
彼女が先日の送別会の、とってもすてきな記事を書いてくれました。


どうもありがとう。


あなたのブログがある限り、たとえどこに行こうとも
今まで通りに、ロンドンライフを感じることができるから、、


だから、明るく、言えるよ。




(。б_б)ノ ばいばい・・
















号(┳◇┳)泣



>やっぱり、ぜんぜん明るく言えてない。

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アンダルシア







家、家、家、、




白い壁に茶色のようなオレンジのような屋根が、ひしめき合っている。
ウォーリーだって、ここなら隠れ通せそうな、、





てくてくと、街中を歩いていると、





スペインに、





イスラム文化が、交ざり合って、反発し合っている景色に出会う。





イスラム支配期に建立されたこの宮殿の天井は、クモの巣がモチーフだとか。
世界遺産。





ここは、スペインの南部、アンダルシア地方です。
海を挟んで、モロッコがもうすぐそこ。

ガンバれば、見えそうです。ガンバらなかったけど。





アンダルシアといって、思いつくこと。

フラメンコ発祥の地、ピカソの生地、あと、全盛期のマッチ。

・・が、生放送で「アンダルシアに憧れて」の歌詞をど忘れして、
芳村真理に慰められていたこととか、、
(↑あ、これは知っている人だけで。)






それから、闘牛。>マッチより、こっちの方が先だと思う。


実家の母に、「アンダルシアに旅行に行くよ。」とメールしたら、

「まさかと思うけど、闘牛士の体験なんて、ぜったいにしないでね。」

と、返事がきました。
娘の危険を心配してくれているのね、、と思ったら、



見てる人が、どっちがどっちだか、分からなくなりそうだから。



・・・と。


温かい言葉をありがとう、お母さん。
帰国したら、いろいろと話し合いましょう。





さらに、てくてくと旧市街地を歩いていると、
どこからか、にぎやかな喚声が上がっていました。





地元のカーニバル、ちょっとぬるめのタイプの。
音楽を奏でながら、仮装行列が、ゆるりゆるりと続きました。





めっちゃかわゆい、悪い人たち。





でも、ごめん。
お兄さんには、ちょっとドン引きしました、、





人々が、こんなに陽気なのは、バレンシアオレンジのせい、、?





それとも、地中海のこの風のせい、、?





こんな、いいお天気だから、海へ行こうか~、、ということで、

ローカル電車でがたごと、20分。





・・・・・・・・

・・が、どんより。





とうとう、雨まで降り出して、、

雨のビーチサイドくらい、つまらないものはない。
何にもやることなし。


だれが雨女だの、誰の行いが悪いんだだの、、、
旅先で、雨が降ると必ずこの会話が出ますよね。
お約束。

ちなみに、私、ばりばりの雨女です 
(↑ ハートの意味がよくわからない、、)




行いも悪いです
(↑ なお、分からない、、)







と、一週間のアンダルシア旅行を、ひとまとめにしてみました。

写真は、グラナダだの、マラガだの、ばらばらに入り乱れていますので、ご了承ください。
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悩みごと



↓ひとつ前のポストで、

マグノリアが満開になったころ、帰国します、、


と、言いましたが、





よくよく見たら、もうこんなに咲いていました。
まだ3月に入ったばっかりだっていうのに、、


マグノリアはわが家に「とっとと帰れっ」と言いたいのでしょうか。ふんっ・・



帰国にあたって、心配ごとはキリがありませんが、そのひとつに、次女 lemon のストレンジな日本語があります。文法はめちゃめちゃだし、語彙力もぜんぜんない、、(悲)


さっきも、補習校のお友達に手紙を書いていたのを、チラ見したら、




らいしゅう、なぐるね☆




と、めっちゃ明るく脅迫していました。(汗)
(注;ウンテイを一緒にやろうね、、ということが言いたかったらしい。・・って、親の私でも分からないわっ(`∀´) )



その前の手紙には、


らいしゅう、はこのりするよ☆



と、夜露死苦なこと、書いていたし。(汗)
(注:話せば長くなりますので、以下↓とばしていただいて結構です。
夫は、補習校である係の役員をやらされていて、やらせていただいていて、 lemon に「来週は、ちょっと居残りしなきゃいけないよ、、」みたいなことを言ったらしい。



そんな、なぜかレディース、、発言の多い娘ではありますが、妙に考えさせられる言葉を言い出しました。



 みどりい、葉っぱ
 みどりい、スカート


と、みどり+い=無理やりな形容詞 。


「緑は『緑い』とは言わないのよ。」と、訂正したものの、でも、たしかになんで「緑」だけが、そうならないか疑問になりました。


 赤  → 赤い
 黄色 → 黄色い
 青  → 青い
 白  → 白い
 ・・・・・・


と、メジャーな色はみんな形容詞になるのに、おまけに、緑よりもビミョウにランクが下と思われる「茶色」だって、「茶色い」となるのに、なぜ緑だけ、「緑い」にならないのか、、??


なにも、群青色とかピンクとかに、「い」をつけろっ!!と、無理難題を言っているワケじゃなくて、緑ですよ、み・ど・り




・・・と、この帰国前の忙しいときに、こんなことまで悩んでいます。
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咲くころに、、



早春を告げるクロッカスもそろそろ終わりに近づいて、





代わりにマグノリアのつぼみが、ぱんぱんにふくらみました。

そして、このマグノリアが満開になるころに、じつは・・・






もう、気がついたら3月になっていて、1ヶ月以上もブログの更新を怠っていました。


きっと、世間のみなさんからは、
存在も忘れられてしまっただろうなぁ・・



と、イジイジしながら(←じゃ、更新しなさいっ)、アクセス状況を見てみたら、、、


(・∀・) へっ・・・・?

すごいことになっている・・・
初の4ケタ/1日あたり・・・

(・∀・) へっ・・・・?




まめに更新しているときより、アクセス数が多いということの原因としては、

1) 新手のサイバーテロリストに狙われた・・(狙われない。)
2) goo さんの数え間違い。(手で数えてるわけじゃない。)
3) 私は何にも書かないほうが、、(自爆。)
   ・・・・・


と、モンモンと考えていたら、原因が分かりました。どうやら犯人は、人気ブロガーの mappet さんらしい。(こらっ、もっと言い方があるでしょ)


彼女が、こんなスゴイところに選ばれていて、スゴイことに私のブログをリンクしてくれたので、スゴイ数になったようでした。びっくりしたわ。でも、長いこと、こつこつと生きてきた甲斐がありました。

おめでとう、そして、ありがとう♪>mappet さん



でもね、後足で砂をかけた上に、ついでに顔に泥も塗りたくってしまうような、とにかく、「人の行為を踏みにじりやがって、、この、すっとこどっこいっ」な私を許してね、、



私、そろそろ、ブログを卒業します。




じつは、夫に帰国の辞令が出てしまいました。私にとって、ブログは日本にいる関係各位の皆さまに、こちらでの近況報告の手段だったので、帰国が決まったらお終い。


うわっ、、
なんか、湿っぽいこといっぱい書きそうで、怖いなぁ、、いろんなこと、語り始めちゃいそうで、「金八」入りそうだなぁ、、


いいですかぁ、人という字はぁ・・・




でも、あともうちょっとの間は、また更新する(予定)ので、どうかお付き合いくださるとうれしいです。

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