Tokyo 遊び歩き日記

30男の遊び歩き日記。洒落たお店でデートの日もあれば、キャバクラで愚痴る日もある。とにかく楽しければいいじゃない。

窮鼠猫を噛むー6(キャバクラアフター物語)

2006-07-08 03:12:38 | キャバクラ
二人ともノリで勝負する事を確認し、いざアフターに・・・。

キャバ嬢3人が待ち合わせのこのお店に入ってきた時の心の高まりは今でも覚えています。
みんなそれなりに美形だし、なによりも仕事あがりなので、髪もメイクもゴージャス。
普通の男なら見てしまうのもわかる。
もし、私が逆の立場であったなら、絶対に目を奪われていたと思います。。
そんな周りの客の視線をひしひしと感じながらも、とりあえずビールを1杯みんで飲んで、いざ「アフター」へ

この時点で二人のスペックには多少の違いがありました。
確かにもっているお金は1万円くらいで同じでしたが、私は自分の車で六本木に来ていたのに対して、友人Iは使える「足」がない。
機動性では私の方が勝っています。
まったく、「ラーメン屋めぐり」なんて無謀な企画を立案しながら、しかも足が無いなんて・・・
この時、私はキャバ嬢との勝負に負けても、友人Iに負けることはないと、根拠の無い自信を持っていました。

そして、私はH嬢とM嬢を乗せて、渋谷にある友人のカラオケ屋へ。そして、友人Iはタクシーに乗り、彼おすすめのラーメン屋へと向ったのでした。

当時の私はバランス至上主義者でした。
とにかく、男と女が同数である事に異常なほどこだわりをみせていました。
どれくらいこだわっていたかというと、自分主催の合コンで急なキャンセルにより、男の数が足りない・・・orz  知り合いに電話しても、どうしても都合がつかない・・・。
そのとき、私がとった行動は女の幹事を連れて、街で男をナンパです・・・
(ほんと、アホだな・・・・)
男に声かけて、「今から飲み会あるんですけど、つきあってください・・・」みたいなこと言って、普通に飲み会に参加させていました。こんなことで、仲良くなった奴もいたりして、いまでも友人関係が続いている人もいます。

そんなわけで、自称バランス至上主義者の私がこの状況を容認するわけにはいきませんでした。即座に近所に住む後輩Nに連絡し、数合わせの手配をし、渋谷のカラオケへ入店したのでした。
ジャンル:
夜遊び
キーワード
ラーメン屋 とりあえずビール キャバクラ
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