私と友人Iはともに自分の納得のいく相手を場内指名して、「アフター」への戦いがスタートです。とはいうものの、どうやって「アフター」まで事を進めていくのかが全然わかりません。日頃から女の子とは良く話していたので、会話はいくらでも盛り上げられます。(今、考えると、キャバ嬢さん達が、こちらに合わせて盛り上がってくれているフリをしてくれてただけなのかもしれませんが・・・。)でも、これをどう「アフター」に結びつけるのか・・・、全く見出せずにいました。そんな状況を見て僕らの窮状を察してくれたのか、兄貴が僕らをトイレに誘ってくれました。
兄貴「お前ら、どうよ、調子は?」
私「悪くは無いですけど、良くもないですね。どうやって「アフター」に結びつけたらいいのか全然わからないし・・・。」
I「そうなんだよ。これじゃ、ただ話しただけで終わってしまう・・・。」
兄貴「まぁ、お前ら、あんまり余計な事を考えずに素直に行った方がいいんじゃない?若いんだからさっ」
確かに、兄貴の言う事も一理ある。
冷静に考えてみれば、貧乏という点で、普通の客より明らかに「下」。僕らの売りは若いから許される図々しさだけである。もう、これは素直に、しかも大胆に勝負するしかない。
席に戻ると、僕と友人Iはそれぞれ勝負に出ました。
私「あのさっ、いきなりなんだけど、今日のみに行かない?」
M「えっ?」(一瞬戸惑う・・。)
そして、一呼吸おいて
M「いいよ。でもさぁ、今日、さっきいたHとご飯食べに行く約束してたんだよね。」
私「本当にいいの?」
M「うん、だから私とHとPulerlericoさんの3人で飲みに行こう!!楽しみだなぁ!」
当時の私はこの展開がどういうことを意味するのかまったくわかっていませんでした。
とりあえず、アフターすることにOKだされた事に対する満足感にしばらくぼぉっとしていました。
そして、徐々に高まる期待感・・・。相手は2人なのに・・・orz
一方、Iの方は
I「K嬢、今日、暇?」
K「うん。どうして?」
I「いや、アフターってやつがしてみたいんだけど・・・、ほら、俺まだ若いし、こういう所にも最近きはじめたばっかりで・・・」
I「実は指名自体も今日初めてなんだ・・・。まぁ、今まで気に入った子がいなかったというのもあるんだけど・・・。」
K「それで?」
I「はっきり言うと、初めて指名したKと今日アフターがしたい!お願い!」
K「いいよ。別に今日、何の予定もなかったし。」(微笑みながら)
Iもかなりの満足顔でした。そして、気のせいかK嬢とIの距離が縮まっていたような気がしました。
あっさりと誘いをかけた私、pulperperico。
それに対して、少し自分の感情を織り交ぜながら、誘いをかけた友人I。
二人ともこの時点ではアフターに誘い出すことには成功したのでした。
兄貴「お前ら、どうよ、調子は?」
私「悪くは無いですけど、良くもないですね。どうやって「アフター」に結びつけたらいいのか全然わからないし・・・。」
I「そうなんだよ。これじゃ、ただ話しただけで終わってしまう・・・。」
兄貴「まぁ、お前ら、あんまり余計な事を考えずに素直に行った方がいいんじゃない?若いんだからさっ」
確かに、兄貴の言う事も一理ある。
冷静に考えてみれば、貧乏という点で、普通の客より明らかに「下」。僕らの売りは若いから許される図々しさだけである。もう、これは素直に、しかも大胆に勝負するしかない。
席に戻ると、僕と友人Iはそれぞれ勝負に出ました。
私「あのさっ、いきなりなんだけど、今日のみに行かない?」
M「えっ?」(一瞬戸惑う・・。)
そして、一呼吸おいて
M「いいよ。でもさぁ、今日、さっきいたHとご飯食べに行く約束してたんだよね。」
私「本当にいいの?」
M「うん、だから私とHとPulerlericoさんの3人で飲みに行こう!!楽しみだなぁ!」
当時の私はこの展開がどういうことを意味するのかまったくわかっていませんでした。
とりあえず、アフターすることにOKだされた事に対する満足感にしばらくぼぉっとしていました。
そして、徐々に高まる期待感・・・。相手は2人なのに・・・orz
一方、Iの方は
I「K嬢、今日、暇?」
K「うん。どうして?」
I「いや、アフターってやつがしてみたいんだけど・・・、ほら、俺まだ若いし、こういう所にも最近きはじめたばっかりで・・・」
I「実は指名自体も今日初めてなんだ・・・。まぁ、今まで気に入った子がいなかったというのもあるんだけど・・・。」
K「それで?」
I「はっきり言うと、初めて指名したKと今日アフターがしたい!お願い!」
K「いいよ。別に今日、何の予定もなかったし。」(微笑みながら)
Iもかなりの満足顔でした。そして、気のせいかK嬢とIの距離が縮まっていたような気がしました。
あっさりと誘いをかけた私、pulperperico。
それに対して、少し自分の感情を織り交ぜながら、誘いをかけた友人I。
二人ともこの時点ではアフターに誘い出すことには成功したのでした。









