Tokyo 遊び歩き日記

30男の遊び歩き日記。洒落たお店でデートの日もあれば、キャバクラで愚痴る日もある。とにかく楽しければいいじゃない。

窮鼠猫を噛むー11(キャバクラアフター物語)

2006-07-28 07:04:14 | Weblog
友人Iの「アフター」がなぜうまくいったのか?

1. 年齢が同世代であった。
やはり、同世代のほうが盛り上がりやすいし、警戒心もときやすいような気がします。30過ぎてからこの効果を強く感じるようになりました。昔はみんなタメ口で話してくれて、結構盛り上がれましたが、最近はみんな敬語ですし、なんだか距離感を感じますね。

2. 普通と違うお店選択。
これも、ひとつの要素かなと思います。意外性の勝利とでもいうのでしょうか?コテコテのアフターもいいですが、たまには王道をはずす店選びもいいかもしれません

3. 趣味の一致。
最終的には「人間対人間」なですから、この要素も大きかったと思います。やっぱり、趣味の合う人と駆け引きとか面倒くさいもの抜きで話すのは楽しかったはず。

4. 友人Iのキャラクター
当時はナンパ好きのただのアホでしたが、もともとはお金持ちのお家の坊ちゃま。ルックスも悪くない。

まぁ、こんな要素が考えられます。
でも、ここには肝心のK嬢の要素が抜けてるわけで・・・
K嬢が彼氏とケンカ中とか別れたばっかりとか・・・そんな要素があったかもしれません。
今となってはわかりませんが・・・・・。

別にHな事がしたくて、「アフター」するわけではないけれど、たまにはそういう事があってもいいかなとも私は思っています。そして、そんな時は自分を奮いこすためにも、当時の事を思い出すようにしています(笑)。
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窮鼠猫を噛むー10(キャバクラアフター物語)

2006-07-27 06:47:14 | Weblog
今回は友人Iから聞いた話を、友人Iの視点で書きます・・・

俺は友人のpulperpericoと六本木で別れると、キャバ嬢Kとタクシーに乗り込んだ。
目指すは恵比寿のラーメン屋だ。
初のアフターはなぜかラーメン屋。
Pulperpericoにはさんざん馬鹿にされたが、俺なりの考えがあった。
あんまり奴がうるさいので
「うまいラーメン屋めぐり」
 コンセプトは「お腹が一杯になれば、心もハッピー」
なんて事を言ったが、これは冗談。
本当は俺の気に入ったキャバ嬢Kがかなり気合の入ったラーメンマニアだという事がわかったから、このプランにしたのだった。
そういう俺もかなり筋金入りのラーメンフリーク。
都内のうまいといわれているラーメン屋にはほとんど行っているし、行きつけの店もある。
また、スープや麺に俺なりの「薀蓄(うんちく)」もある。
自分の得意なフィールドで勝負できるというのもこのプランにした理由のひとつだ。

店の中で聞いたKのラーメンの好みから俺は六本木からも近い恵比寿のラーメン屋をピックアップしたのだった。

I「アフターで、ラーメン屋って変かなぁ?」
K「うーん、普通じゃないかもね。」
と笑顔で答える。
I「そうだよね、さんざん、pulperpericoにも馬鹿にされたし・・・。」
K「でも、私はこういう感じ好きだよ。なんか、堅苦しくなくて、いい。」
I「本当?気遣ってない?」
K「本当だよ」

程なくして、タクシーは目的の店に着いた。
のれんをくぐり、店に入るふたり。

俺はKと相談して、とりあえず、ビールと餃子、それにこの店の隠れメニューのメンマを注文した。
ビールで乾杯すると、俺はいっきに飲み干した。
ラーメン屋で飲むビールは何故かうまい。
正面に座るKをみると、Kも同じように一気に飲み干していた。

I「飲むのはやっ!」
K「私、ビール大好きなの。でも、ラーメン屋で飲むビールってなんでこんなにおいしいんだろう。」
I「俺も同じ事、考えてた。不思議だよね。」

それから、2杯目のビールを飲みながら、いろんなことを話した。
好きな音楽の話、好きな食べ物の話、好きな異性のタイプ・・・・
ことごとく、2人の趣味が類似していることがわかった。
会話は盛り上がり、ラーメン屋だというのにビールばかり5杯も飲んでいた。
そろそろ、ラーメンでも食べようといって、締めにラーメンを食べた。

I「どう、味?」
K「すごくおいしい。スープもわたし好みだし・・・。麺もいい。やっぱりこの手のスープにはこのちぢれ麺よね。」
I「おっ、結構、玄人ぽいこと言うねぇ」
K「私、かなりのラーメンオタクだからね」

Kはこのラーメン屋を相当気に入ったらしく、すごく喜んでいた。
ラーメンも食べ終わり、これからどうする?っていう話になった。

I「これから、どうしようっか?」
K「うーん、どっか遊びいく?」
I「でも、俺、あんまり金ないんだよね・・・。」
K「ふーん。じゃあ、Iの家で音楽でも聴こうよ」
I[えっ?まじでいってるの?]
K「うん、あれ?彼女でもいるの家に?」
I「いや、いないけど・・・汚いし・・」
K「いいよ、私そういうのあまり気にしないし。それに今時、メタル好きっていうのが気に入った。話聞いてると、趣味あいそうだし、私がもってないやつとか、たくさんもってるみたいだから・・・」

そんな流れでKは家にやってきた。
それから先は、ビールとウイスキー飲みながら、メタルを聞いて・・・
お酒がまわって、気がついたら、そういうことをしていた。

以上、友人Iの話でした。
すごく自然にキャバ嬢Kが家にやってきたようです。
空回りした私と正反対の結果に当時の私はびっくりでした。でも、今ならなんとなくその理由がわかるような気がします。
そのあたりは次回に書いてみようかと思います。
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窮鼠猫を噛むー9(キャバクラアフター物語)

2006-07-26 01:43:20 | Weblog
疲れた身体を昼すぎまで休め、キャバ嬢たちを起こしました。
そして、軽いブランチを3人で食べ、それぞれの家に送りました。
今思い出すと、かなり奇妙な光景です。
自分の自宅のダイニングテーブルを自分と派手な化粧をしたキャバ嬢2人が囲んでいるのです。しかも、3人で私の作ったサンドイッチを食べているのです。

H「泊めてくれてありがとうね。昨日はすごく楽しくて、久しぶりに酔いつぶれて¥ちゃったよ。」
M「Pulperpericoがいい奴っていうのがわかったよ。変な事されなかったし・・・(笑)」
P「ていうか、おまえら、初めて会った客の家に普通泊まるか?」
H「Mと一緒だったし、なんとなくPulperpericoは大丈夫な気がしたから・・・歳もちかいしね(笑)」
M「そうそう、Pulperpericoは大丈夫なオーラが出てたよ・・・(笑)」

途中まで、よからぬ事を考えていた私ですが、どうもキャバ嬢には見えてなかったらしい・・。同世代というのも、彼女達の警戒心を緩めていたようです。
こんな事を学習しながらも、どうもうまくやったらしい、友人Iの事が気になっていました。

そして、その夜、私は友人Iに電話しました。

P「昨日はお疲れ。で、どうだったの?」

I「その前にそっちはどうだったんだよ?」

P「カラオケ行って、盛り上がって、でもむこうが潰れちゃって、家にとめて、昼過ぎに自宅まで送った。」

I「何にもなかったの?」

P「何にも無いよ。3Pとかの趣味ないし・・・」

I「へぇ〜、不毛だな。」

P「うるさいよ、ほっとけ。」

P「で、そっちはどうなのよ。」

I「うん、それがさぁ・・・・・・」
この続きはまた次回に、友人Iの視点で書いてみようと思います。
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窮鼠猫を噛むー8(キャバクラアフター物語)

2006-07-15 03:47:03 | Weblog
ひょっとしたら、「お持ち帰り」?なんて思いながら、店の外に出た私だったのですが・・・

自分の意外な感情に気がつきました・・・。

日曜日の朝6時過ぎ・・・店の外は明るく、鳥のさえずりが聞こえたりします。
空気は車が少ないせいか、いつもより澄んでいます。

すごく爽やかなんです。

そして、なんだかエッチな雰囲気ではない・・・・・

この時、私pulperpericoは爽やかな朝は性欲が著しく減退することに初めて気がつきました。

自分の隣には、キャバ嬢2人。しかも、ルックス的にはかなりいけています。そして、さらにいい感じで酔っ払っていて、どう考えても「お待ち帰り」OK状態。
なのに、いつもならよからぬ行動を引き起こす「H」な欲望が湧いてこないのです・・。

むしろ仕事に疲れているのにもかかわらず、ただ若いだけの客の「アフター」に付き合ってくれたこの嬢達に対して「人類愛」のようなものすら感じてしまいました。

結局、H嬢とM嬢を自分の家に連れてはいったものの、自分のベッドに2人を寝かし、私はソファーで寝ることに・・・。

その時、不意に友人Iのことを思い出しました。
数時間前に一緒に計画を立て、同じ時間に計画遂行の任務にはいった友人I。
あいつはいったいどうなったのだろう・・・。

携帯電話をとり、Iに電話しました。

I「もしもし・・・」
かなり眠そうな声で答えます。

P「ごめん、寝てた?」
I「うん、寝てた。」
P「てか、どうよ?」
I「あぁ・・・・・」
何かしゃべりづらそうな感じなので、私が気を遣うことに・・・。

P「これから俺の質問に「ハイ」か「イイエ」のどちらかで答えるように。」
I「はい」

P「今、横に誰か寝ていますか?」
I「はい」

P「それはK嬢ですか?」
I「はい」

P「昨日の晩はエッチな事をしましたか?」
I「はい」

P「気持ち良かったですか?」
I「はい」

P「死ね!」
I「いいえ・・・・嫌です。」

あんまりむかついたので、私は電話をきりました。(本当に大人気ない・・・。)
私は収穫なしなのに、友人Iはあんなにしょぼい企画でいい思いをしている・・。
(自分の感情をコントロールできなかったのがいけないのですが・・・)

とにかく、何が起きたのかは後で聞くしかありません。
夜にでも再び電話する事にして、とりあえず、私はソファーでそのまま眠りました。
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窮鼠猫を噛むー7(キャバクラアフター物語)

2006-07-10 02:43:04 | Weblog
さて私がチョイスしたこの渋谷のカラオケ、いわゆる「歌○場」や「○ラオケ館」みたいなチェーン店とは違います。一室ごとにコンセプトみたいなものがあって(例えば、プラネタリウムとか南国風・・・・みたいな)、内装や雰囲気がかなりゴージャス。料金も当然お高く、当時の僕らの年代はほとんど使わない(使えない?)お店でした。私自身も友人がバイトをしていて、ほとんどタダみたいな値段だからこそ、行くのであって、正規料金なら全く縁のなかったお店です。そんな「こじゃれた」店で後輩N、そしてキャバ嬢2人と「アフター」スタートです。
ちなみにその日の私達の部屋は「熱帯南国風」の部屋。
この部屋に入った時のキャバ嬢2人の反応は

M嬢「pulperpericoって、普段こんな店にきてるんだぁ。すごいね。」
H嬢「私、こんな凝ったカラオケ屋初めて。すごい楽しみ。」

この様子から考えて、つかみはOKのようです。
とにかく、ビールで乾杯して、カラオケスタートです。
とにかく「ノリのよさで押し切る」をテーマに僕らがとった行動・・・。

1. みんなで盛り上がれる曲を選曲して、とにかくみんなで騒ぐ。
2. そして、とにかくお酒を飲む、そして飲ませる。

若者にありがちな非常にシンプルなものでした。
幸い、後輩も含めてみんな同世代。
ツボにはまる曲は重なります。
それに加えて、このH嬢とM嬢、元々、人に注目されるのが好きなのか、単純に歌うのが好きなのか、私達の盛り上げに呼応して、どんどん盛り上がっていきます。

そして、当時、私達の間で流行っていたのが、メドレーゲーム。
よく、通信カラオケで199○年に流行した曲をまとめてメドレーにしてありますよね。
あれを一人、ワンコーラスずつ、歌っていくのです。そして、間違えたり、音はずしたりしたら、罰ゲームで「一気」・・・・。(今、考えるとアホすぎるのですが・・・・)当時はカラオケでこのゲームばっかりやっていました。同年代だと、育っていく過程で流行っていた曲は一緒なわけで、「知らない」とか「聞いたことない」なんて言い訳は許されません。
この時も、一通りみんなが歌った後、この「メドレーゲーム」に突入しました。
しかし、この時すでに4時過ぎ・・・・。
H嬢とM嬢の様子がややおかしい・・・。最初のうちは良かったのですが、仕事明けで多量のアルコールを体内に入れたせいか、次第に歌が怪しくなってきています。本人達はしっかり歌っているつもりらしいのですが、「ろれつ」が回っていない。そして、このゲームの怖いところ、間違えれば間違えるほど、飲まなくてはならず・・・、飲めば飲むほど、歌がうまく歌えず・・・の無限ループに落ちていきました。
そして、カラオケ屋の閉店時間の6時ごろには、二人とも、酔いすぎて千鳥足状態に・・・・。

当初の目論見通り、シッカリと盛り上げる(?)という目的を達成はしました。

私も当時は20代、かなり「お盛ん」な頃です。実際、カラオケをしている後半くらいからは少し「よからぬ」ことを考えていました。確かに、出会いはキャバクラだが、この子達がかわいい事には変わらないし、チャンスがあれば・・・・いい思いができるかも・・・なんて。きっと、こういう事があるから、みんな「アフター」をしたがるのかな?とさえ考えていました。これからどうしよう?後輩と一緒にH嬢とM嬢を抱えながら、本気で考えながら店の外に出たのでした。
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窮鼠猫を噛むー6(キャバクラアフター物語)

2006-07-08 03:12:38 | キャバクラ
二人ともノリで勝負する事を確認し、いざアフターに・・・。

キャバ嬢3人が待ち合わせのこのお店に入ってきた時の心の高まりは今でも覚えています。
みんなそれなりに美形だし、なによりも仕事あがりなので、髪もメイクもゴージャス。
普通の男なら見てしまうのもわかる。
もし、私が逆の立場であったなら、絶対に目を奪われていたと思います。。
そんな周りの客の視線をひしひしと感じながらも、とりあえずビールを1杯みんで飲んで、いざ「アフター」へ

この時点で二人のスペックには多少の違いがありました。
確かにもっているお金は1万円くらいで同じでしたが、私は自分の車で六本木に来ていたのに対して、友人Iは使える「足」がない。
機動性では私の方が勝っています。
まったく、「ラーメン屋めぐり」なんて無謀な企画を立案しながら、しかも足が無いなんて・・・
この時、私はキャバ嬢との勝負に負けても、友人Iに負けることはないと、根拠の無い自信を持っていました。

そして、私はH嬢とM嬢を乗せて、渋谷にある友人のカラオケ屋へ。そして、友人Iはタクシーに乗り、彼おすすめのラーメン屋へと向ったのでした。

当時の私はバランス至上主義者でした。
とにかく、男と女が同数である事に異常なほどこだわりをみせていました。
どれくらいこだわっていたかというと、自分主催の合コンで急なキャンセルにより、男の数が足りない・・・orz  知り合いに電話しても、どうしても都合がつかない・・・。
そのとき、私がとった行動は女の幹事を連れて、街で男をナンパです・・・
(ほんと、アホだな・・・・)
男に声かけて、「今から飲み会あるんですけど、つきあってください・・・」みたいなこと言って、普通に飲み会に参加させていました。こんなことで、仲良くなった奴もいたりして、いまでも友人関係が続いている人もいます。

そんなわけで、自称バランス至上主義者の私がこの状況を容認するわけにはいきませんでした。即座に近所に住む後輩Nに連絡し、数合わせの手配をし、渋谷のカラオケへ入店したのでした。
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窮鼠猫をかむー5(キャバクラアフター物語)

2006-07-07 07:00:12 | キャバクラ
見事、アフターに誘い出した私と友人Iはスポンサーである兄のチェックとともに、一度店から撤退し、いきつけの飲み屋で嬢達の退店を待ちました。
この時の二人のテンションの高さは今までのキャバクラ経験の中で一番でしたが、ここで二人に問題が生じました。

お金が無いのです。

二人の中の頭の中の想像では

アフター=こぎれいなカフェバーのようなところで、ワインとか飲みながら食事

です。
しかし、二人ともお財布の中の軍資金は1万円くらいしかない・・・。
これにはかなり頭を悩ませました。

そんな時によぎったのが偉大なスポンサーの兄の言葉

「アフターはノリのよさだから・・・・。」

今となっては非常に疑問の残る言葉ですが、当時の我々にとって、彼は「神」のような存在。まさに神のお告げ。その言葉を疑うことすらしませんでした。(兄の言葉が正しければ、兄はもっとおいしい思いをしていたはずなのに・・・、現実はそんなにおいしい思いをしていませんでした。)

まずは作戦会議です。
お金がかからなくて、ノリよくいけるデートプラン。
そして、お互いの熱い論議から導き出されたのが

pulperperico プラン
「朝までカラオケ」
 コンセプトは「ノリのよさで押し切れ!」
 当時、合コンの2次会でカラオケとうパターンが多かった私には、カラオケでの数々の持ちネタがあり、その場を盛り上げるのには自信がありました。さらに、友人が渋谷のカラオケ屋でバイトしており、ドリンク、フードもある程度、融通がききコストも抑える事ができるという姑息な考えに基づいた案。

友人I プラン
「うまいラーメン屋めぐり」
 コンセプトは「お腹が一杯になれば、心もハッピー」
 未だに、なんでこの案を友人Iが思いついたのかわかりません。とにかく、彼はラーメンに詳しく、おいしいラーメン屋やラーメンうんちくをかなり知っていましたが、これは明らかに間違っている・・・。(と当時の僕は思いながらも、この案に一応、賛成していました。きっと、他人のことはどうでもよかったんでしょうね。)

の2案でした。

アフター初心者二人はこんな稚拙なプランを抱え、いざアフターへと突入したのでした。
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訂正・・・。

2006-07-06 04:16:04 | Weblog
ごめんなさい。

いろいろあって、記事の順番、間違えてアップしていました。
読みづらくて申し訳ありませんでした。

独立記念日やら、日本にミサイルが打ち込まれたやらで、いろいろ混乱してて・・・。

並びかえたので、読み直していただけると幸いです。

pulperperico
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窮鼠猫を噛むー4(キャバクラアフター物語)

2006-07-06 04:13:07 | キャバクラ
私と友人Iはともに自分の納得のいく相手を場内指名して、「アフター」への戦いがスタートです。とはいうものの、どうやって「アフター」まで事を進めていくのかが全然わかりません。日頃から女の子とは良く話していたので、会話はいくらでも盛り上げられます。(今、考えると、キャバ嬢さん達が、こちらに合わせて盛り上がってくれているフリをしてくれてただけなのかもしれませんが・・・。)でも、これをどう「アフター」に結びつけるのか・・・、全く見出せずにいました。そんな状況を見て僕らの窮状を察してくれたのか、兄貴が僕らをトイレに誘ってくれました。

兄貴「お前ら、どうよ、調子は?」
私「悪くは無いですけど、良くもないですね。どうやって「アフター」に結びつけたらいいのか全然わからないし・・・。」
I「そうなんだよ。これじゃ、ただ話しただけで終わってしまう・・・。」
兄貴「まぁ、お前ら、あんまり余計な事を考えずに素直に行った方がいいんじゃない?若いんだからさっ」

確かに、兄貴の言う事も一理ある。
冷静に考えてみれば、貧乏という点で、普通の客より明らかに「下」。僕らの売りは若いから許される図々しさだけである。もう、これは素直に、しかも大胆に勝負するしかない。
席に戻ると、僕と友人Iはそれぞれ勝負に出ました。

私「あのさっ、いきなりなんだけど、今日のみに行かない?」
M「えっ?」(一瞬戸惑う・・。)
そして、一呼吸おいて
M「いいよ。でもさぁ、今日、さっきいたHとご飯食べに行く約束してたんだよね。」
私「本当にいいの?」
M「うん、だから私とHとPulerlericoさんの3人で飲みに行こう!!楽しみだなぁ!」

当時の私はこの展開がどういうことを意味するのかまったくわかっていませんでした。
とりあえず、アフターすることにOKだされた事に対する満足感にしばらくぼぉっとしていました。
そして、徐々に高まる期待感・・・。相手は2人なのに・・・orz

一方、Iの方は
I「K嬢、今日、暇?」
K「うん。どうして?」
I「いや、アフターってやつがしてみたいんだけど・・・、ほら、俺まだ若いし、こういう所にも最近きはじめたばっかりで・・・」
I「実は指名自体も今日初めてなんだ・・・。まぁ、今まで気に入った子がいなかったというのもあるんだけど・・・。」
K「それで?」
I「はっきり言うと、初めて指名したKと今日アフターがしたい!お願い!」
K「いいよ。別に今日、何の予定もなかったし。」(微笑みながら)

Iもかなりの満足顔でした。そして、気のせいかK嬢とIの距離が縮まっていたような気がしました。

あっさりと誘いをかけた私、pulperperico。
それに対して、少し自分の感情を織り交ぜながら、誘いをかけた友人I。
二人ともこの時点ではアフターに誘い出すことには成功したのでした。
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窮鼠猫を噛むー3(キャバクラアフター物語)

2006-07-06 04:11:20 | キャバクラ
しばらくすると、ボーイさんが女の子を連れてやってきました。
しかも、いきなり3人です。
こちらの事情を知っているかのように、今までで一番レベルの高い子達をつけてきました。

友人Iの隣にはK

K嬢・・・25歳。このお店のナンバー嬢(確か3〜5の間を行ったりきたりだったと思います。明るいお姉さんキャラ。森高千里似。

僕の隣にはM

M嬢・・・23歳。池袋から移籍してきたばかり。池袋ではナンバーだったらしい。密着営業系の少しだけエッチキャラ。

そして、僕と友人Iの間にはH

H嬢・・・20歳。かなりのロリキャラ。ただ、本当にかわいい。声もなぜかロリ声。もともと、池袋でMと同じ店にいた。

いずれも、満足のいくレベルのキャバ嬢たちです。というより、今までどこに隠してたんだよと本気で思いました。ただでさえ、「アフター」をするという思い込みで、興奮状態なのに、これだけのキャバ嬢を並べられると、カワイイ子、きれいな子が大好きな僕と友人Iのテンションは否応なしに上がっていきました。

いきなり、IはK嬢と話し込んでいます。どうやら、I嬢を気に入ったようです。確かに、背の高いすらっとしたタイプが好きなIの好みのタイプです。僕はその影響を思いっきりうけて、M嬢とH嬢の二人に挟まれ、テンポの良い会話に巻き込まれてしまいました。これはこれで心地良いのですが、今日は「アフター」をするという最終目標があります。しかも、このIの様子から、IはK嬢を「場内指名」することは容易に想像できました。僕は今までの数少ない経験から今回の嬢たちが今僕らに与えられるMaxのレベルの嬢であることを感じていたので、M嬢かH嬢に決めるのが最善の行動だと考えました。そのためには自分のペースに持っていきたい。しかし、結局、自分一人では二人のペースは変えられず、時間切れになってしまうのか・・orzと思っていると、あることに気がつきました。M嬢と僕の距離が異常に近い・・・というより、腕がぴったりと接触しています。しかも、彼女の手は気がつけば、僕の膝の上に・・・。

こういう接客に慣れていなかった私は迷わずM嬢を場内。友人Iは予想通りK嬢に場内をいれました。
ここから、僕達の「アフター」に向けての戦いが本格的に始動したのでした。

(続く)
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