| 2012年6月 |
 |
 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
 |
| |
|
|
|
|
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
 |
 |
 |
|
|
|
慶応大学卒業後、某証券会社に就職。在籍中、シャインズとして芸能活動を始める。
現在は森永製菓にてCM制作に従事する一方、東京プリンとして、作詞を担当。
最近では執筆活動にも力を入れ、連載なども始め活躍中! |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
金曜日。マネージャー小橋が若干困った顔つきで、僕の家にやってきました。
「洋介さん、茅原さんから仕事の依頼なんですけど・・・」
茅原さんとは幻冬舎の編集長で、今回の「サラリーマン言い訳大全」ではそれはそれはお世話になった方。僕は仕事の内容を確認することもなく、即座に返答しました。
「やる、やる。茅原さんからのお願いを断れるはずないやろう・・・」
「僕ももちろん同じ気持ちなんですけど・・・。実はその仕事ってのが、幻冬舎から来年の2月に出版される文庫本に、「解説」を書いてほしいってことなんですよ」
「あーあ。本文の後に、よく書かれているやつな。いい話じゃん」
「でも・・・・。実はその文庫本っていうのが、ホラーに近い小説なんですよ」
「ホラー・・・・」
実は僕、そんじゃそこらには例を見ないほどの怖がりでして・・・。したがって、生まれてこの方、ホラー映画は見たことはありません。かつて、ガキの頃鑑賞した映画「未知との遭遇」では、途中宇宙人が出てきたシーンで恐ろしくなり、退席したほどです。小橋が当初顔色が冴えなかったのは、そんな僕の性質を知っていたからに他ありません。
「一応ね。茅原さんにも説明はしました。ものすごくありがたい話と前置きをした上で・・・。何で最悪断ってもいいんですけど、どうします?」
「うーん」
僕は迷いました。何といっても茅原さんからの依頼ですからね。で、迷いに迷った挙句・・・・・・受けることにしました。来年四捨五入で50になろうとするおっさんが、ちょっと情けなくないかいという思いに達した次第です。かれこれ数十年に亘って、その世界に触れてないゆえ、もしかしたら、大丈夫になっているかもしれないという期待もあります。さて、どうなりますやら。締め切りは来年、1月7日。ちなみにこの土、日。その本を開く勇気は終ぞ生まれませんでした・・・・。
|
 |
| | Trackback ( 1 ) |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
| 補強の話 (アルログ!) |
| J2に降格した横浜FCの10番「内田智也」選手の加入がほぼ確定的になったようです。
詳細はこちらからどうぞ。
若手を補強するという事自体はいいと思いますが、レギュラーがほぼ確定している大宮の中盤に新しい風を吹き込めるか、ちょっと疑問です。
ただ、... |
|
 |
|
|
|
法学部出身なのに法律関係が苦手な私がその手の本を読んで、細部まで解析し、あとがきを書く事を考えたら、おぞましくなりました。
私だったら、間違いなく撤退・・・・。
幻冬舎って・・・見城さん・・・・。廣済堂中博さん、太田出版の高瀬さん・・・あの時代の名物の顔も思い出し懐かしく思いました。しもうお会いすることはないけれども。
ホラー映画は、そんなに怖くないものだったら大丈夫なんですけどね・・・
例えば昔あった「学校の怪談」は全然、大丈夫でした(笑)
それ以外のものは全くダメです(+_+)
遊園地のお化け屋敷も入れないですもん(-_-)