よっしーの今日もフルートブログ♪

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音で表現するために

2017年05月09日 | レッスン日記

昨日の小学生四年生の生徒さん(フルート歴1年6ヶ月)のレッスンでこんなことをやってみました♪

写真のように、線を引き、その上にガイドとなる絵を加えます。
今回は、人、木、太陽
そこに小学生に3つだけ絵を加えてもらいます。ピンクで書いたのが小学生が書いたものの再現です。

出来た絵を譜面台において、好きな音で表現してもらいます。

私がまずやってみせて、
一回目は自由に
二回目は音を大きく小さくとか、長く短くとか、たくさんとか、トリルとか、ヒントを与えて、再度挑戦してもらう
三回目は完成。
最後に曲名と作曲者(本人の名前)を書き入れます。

じつはレッスンの冒頭で宿題にしていた曲を吹いたのですが、なかなかよく練習してるけど、突っ込んだ説明になると集中力が切れるので、途中、この作業をはさんでみました。

そして、作曲?が終了したあと、
再び宿題の曲を「この曲も同じように表現してみて」と吹いてもらいました。

小学生は難しいなぁ~と悩んでましたが、
前より曲らしく演奏でかるようになりました。
とりあえず、「ロングトーンができないと表現することは難しい」ということは理解してくれたように思います。


なんか、フルートのレッスンではないけども。

何年か前に、同じようなレッスンをした小学生さんは、
今、中学生になって、やっとアルテに興味を持ちはじめてくれてます。
長い道のりですが、楽譜というのは何かを表現するために書かれたものだと思ってくれたらよいです。
周りから強制されて「つまらないけど上手そうに」演奏することが目的にならないようにできたらと思います

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