野菜もぐもぐ日記
少し見慣れない野菜、旬の時期だけのものを調理して食べてみた、感想文のようなもの。
 



殻つき生アーモンドをはじめて見ましたー。

薄緑色のビロードの殻を割ると
白い実(種?)が出てきて
さらに、薄い膜をはがし
そのまま生のまま食べました。

殻は固く歯でかんで割りました。

ネットで調べてみると
紹介されている生アーモンドは
殻を割ると茶色い甘皮がついています。
わたしの食べたものは、茶色い甘皮の代わりに白い膜。

これってどういうことなんでしょう?
まだ未熟なものなのか。
乾燥すると、茶色い甘皮に変わるのかな?

食べておいてよくわかりません。

実(種?)は歯ごたえはあるものの柔らかく
栄養がギュッとつまっている感じで
とても美味しかったです。

茹でた、なま落花生に似てました。

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「デパ地下さん、
 1本700円以上したら、
 小市民には手が出ないとです。」

と、いつもあきらめて、そそくさ、退散してました。

が、何と家の近くのダイエーに
1本200円で売ってたのです。

(ねぎ1本200円は、安いのか!?)

「リーキ(デパ地下)=1000円 に近い」 が、
「リーキ(ダイエー、買うなら今)=200円!!!」

即買いです。

リーキは、西洋ねぎで、フランスでは、
昔から、日常よく食べられているそう。

私が買ったのは、オランダ産。
産地によって、出回る時期が違います。

この西洋ねぎを初めて食べたのは、
外食で、焼きマリネでした。

それを思い出して、茹でた後、焼いて、マリネにしました。
甘いです。トロトロ!肉厚で、柔らかく、香りもグー!
ポトフにすると、さぞ、うまかろぉ〜です。

東洋の王様、下仁田。
西洋の王様、リーキ。
京都の王子、九条ねぎ、というところか。

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雪の羽衣という名まえがぴったりの、美しいきのこ。

天ぷらにして食べたのですが、とても美味しい。
揚げながら、味見のつもりで食べたら、
お皿に盛る間もなく、味見というより、本気で食べてしまった。

茎を太らせたまいたけに、エリンギのような食感。
風味よく、歯ごたえよく。
天ぷら以外にも、きのこご飯や、グリルでも、スープでも
どんな料理にしても、美味しく食べられそう。

まだ、発売されて一年くらいしか経っていないようです。
私は家の近くの東急ストアで、一パック200円で買いました。

この美味しさは、口コミで広がるんじゃないかな。
エリンギが広まって、どこでも買えるようになったように。

きのこはヘルシーで、身体にもよいし、調理もらく。
栽培もののきのこは、季節を選ばないし。
かなり、気に入りました。


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スーパーで150円でした。
見たところ、美味しそうなのか、ちょっとどうも…なのか判断しづらい。
そして、どうやって食べればよいのか見当がつかない(>_<)

ネットで調べてみようと、検索したら、
健康食品のサイトが、ダダダ…とずらり。
やまぶしたけが、錠剤や粉末にされて、高級なサプリとして販売されていました。
そういえば、新聞の広告に「アガリクスを上回る!癌や痴呆症に!」
なんて見たことあったかも…。

β-D-グルカンの含有量が高く、活性酸素を除去する働きがあるそう。
「こういう茸だったんだー」とまじまじ健康食品のサイトを見ていたら、
本題の美味しく調理する方法を調べるのを忘れてしまっていた。

仕方なく、自己流で…。
見た目から、油を使うと、このふさふさしたカサが全部油を吸い上げそうだし…。
とりあえず、みりん、醤油を入れただし汁で煮て、水菜とあわせました。

健康食品という先入観があり、独特の味がするのでは?と
思ったけど、そんなこともなく、
かまえる必要もなく、少し、他のきのこより、
きのこ特有の香りがして、きのこを食べた!という存在感がありました。
ふさふさしたカサに味がしみて、石づきはエリンギのような食感でした。

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スプラウト、植物の新芽。
スプラウトは、最近いろいろな種類を見かけます。
マスタード、ブロッコリー、そば、ひまわり…。
かいわれ大根やもやしは昔からあるけど、これも新芽だから仲間か。
成長した野菜より、栄養素が凝縮されている成分が多くあるといわれ、注目野菜のひとつ。

この写真のスプラウトはピーナッツの新芽。
長崎県、雲仙の山のふもとで栽培されています。
スプラウトとは思えないほど、大きく、長さ10cm位で太い。
加熱して食べます。

八百屋で一袋250円で買いました。

半分はチゲ鍋に入れて、残りの半分はおひたしにしました。
鍋でどれだけ、煮込んでも、少しも変わらずシャキシャキしたままでびっくり。
豆もやしと味が似てます。かなりしっかりした味…。

栄養価もかなり高いようです。
そしてこのシャキシャキ感はクセになる気がしました。
調理方法も何にでも使えそう。



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青森県で水耕栽培されている、田子の芽!
にらのような芽も、根っこの部分も、まるごと食べられるにんにく。

しかも、普通のにんにくには含まれていないカロチンやビタミンAが
含まれ栄養価も高い!!
天然水で栽培され、無農薬、無化学肥料。

むらからまちから館(物産店)で、購入。4本で200円。

食べ方は、何でもありのようで、芽や根っこの部分は刻んで
納豆に混ぜてもよいし、チャーハンに入れてもよいし、
ペペロンチーノにしても美味しいそう。

今回は初めて食べるので、まるごと味わいたい。

天ぷらにしました。
根っこが焦げやすいので、先に電子レンジで1分弱加熱。

ホクホクしておいしい。根っこはパリパリ。
何個でも食べれそう。
芽はちょっとしなっとなってしまったけど、まあ、おいしかった。

食後のにおいもあまり気にならない感じでした。
(私だけ?)

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