野菜もぐもぐ日記
少し見慣れない野菜、旬の時期だけのものを調理して食べてみた、感想文のようなもの。
 



「デパ地下さん、
 1本700円以上したら、
 小市民には手が出ないとです。」

と、いつもあきらめて、そそくさ、退散してました。

が、何と家の近くのダイエーに
1本200円で売ってたのです。

(ねぎ1本200円は、安いのか!?)

「リーキ(デパ地下)=1000円 に近い」 が、
「リーキ(ダイエー、買うなら今)=200円!!!」

即買いです。

リーキは、西洋ねぎで、フランスでは、
昔から、日常よく食べられているそう。

私が買ったのは、オランダ産。
産地によって、出回る時期が違います。

この西洋ねぎを初めて食べたのは、
外食で、焼きマリネでした。

それを思い出して、茹でた後、焼いて、マリネにしました。
甘いです。トロトロ!肉厚で、柔らかく、香りもグー!
ポトフにすると、さぞ、うまかろぉ〜です。

東洋の王様、下仁田。
西洋の王様、リーキ。
京都の王子、九条ねぎ、というところか。

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「ねぎは、葉ねぎ!九条ねぎ!!」が
あたりまえだと思っていた。

京都から東京へ来るまでは。

当時(23歳にして)、
長ねぎ(根深ねぎ)の持ち味が、よくわからなくて、
たまに買うと、あまらせちゃったり、
長ねぎのわずかにある緑の部分だけ、食べたりして
はっきり言って「あほっ☆」でした。
(注)京都にも長ねぎはちゃんとあります。

今は長ねぎと葉ねぎの使い分けぐらいは
できるようになりましたー!!

でも、やっぱりどちらかというと、
葉ねぎが好きです。それも、九条ねぎ。

子どもの頃から、慣れ親しんだ味だからか。
かも知れないけれど、
九条ねぎは、やっぱり美味しい♪と思う。

お好み焼きや、納豆オムレツや、うどんの薬味にも
九条ねぎでなければ〜!て思いますもん。

↓こんなの見つけました。↓

根の部分が丸くなっています。わけぎだと思うんですけど(!?)
これも、甘みがあって、美味しかったです。

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野菜といえば「緑でしょっ」と、

ホント、固定観念のように思っていた野菜の色って、
いろいろな色があるものなんだ。

赤い大根、黒い大根、紫色のカリフラワー、緑色のプチトマト…。
そして、紫色のアスパラガス。

緑と白のアスパラガスは、同じ品種で、
栽培方法による色の違い。
紫アスパラガスは品種が違うのだそう。

紫芋と同じ、この色には、やはり「アントシアニン」が。

でも、茹でると、またまた
鮮やかな緑色になっちゃうから、
「アントシアニン」効果ってあるのかしら?

と、素朴な疑問…。
答えはわかりません。

味は、グリーンアスパラガスと変わらなかった。

にしては、ちょっと値段が高かった〜(→。←)"



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普通のごぼうと違い、根と茎、葉も食べられます。
大阪府八尾市が特産ですが、四国でも栽培されていて、
私は高知県の産直八百屋で買いました。
5本で150円。おそらくお買い得、だと思う。
でも、葉はついてなかった。残念ながら。

初めて、葉ごぼうの存在を知りました。
ごぼうの茎や葉っぱも食べられるんだー!
野菜の種類は本当に多い。
若ごぼうともいうそうです。

ふきに似ています。
葉っぱもふきの葉と似ています。(この画像にはないですが)
香りはふきとごぼう、両方の香りがしました。

香りがよい野菜は、シンプルに味わうのが好きです。
根っこはささがきにして水にさらし、茎はさっと茹でて斜め切りしてから、
きんぴらにして食べました。
茎、根ともシャキシャキして、茎は少しほろ苦く、
歯ごたえと香りを楽しむ野菜という感じでした。

レシピは大阪府中部農と緑の総合事務所のサイトが充実してました。

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野菜…、ではありません。
愛媛県五十崎町の棚田、泉谷。棚田100選です。

県道ながら、車一台がやっと通れるような細い道を
かなり高いところまで上って行ったところにありました。

この棚田を見つけた時は、感動です。
こんな高い所で、小さな田をいくつも…。
山の上に、別世界という感じです。

農家の方が、耕して水をはっている最中でした。
風景を見て感動しているだけの私は、
ただ、頭が下がる思いです。

よく見ているサイトです。日本の棚田百選

いつか、このうちのいくつかでも、見て回りたいです。

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野菜ではありません。
春が旬の海の幸、三陸産「めかぶ」です。

刻んであるものしか、買ったことがなかったのですが、
宮城県「閖上港朝市」で、ものすごい勢いで、
めかぶ売りのおじさんに、勧められて(怒られているかのように)、
「あわわ」と、言っているうちに、買ってました。。。
この写真のが(かなり大きい)、8本で300円。
山盛りです。

めかぶは、わかめの根に近い肉厚でひだの多い部分のことです。
わかめより、栄養が凝縮されていて、便秘改善や血液サラサラ効果があり、
健康食品にもなっています。

実演で調理方法も教えてくれました。
熱湯でさっと茹でて(一瞬で緑色に変わります)
ひだと真中の芯を切り離して、ひだは包丁でたたくようにみじん切り。
そうすると、納豆みたいにネバネバしてきます。
二杯酢に、おろししょうがや、ゆず酢など、好みで味付けして食べました。
芯は粗めに切り、醤油で煮込んで佃煮に。
大量だったので、食べきれない分は冷凍してあります。

思わず買ってしまっためかぶだけど、
食べきれない程、めかぶがあるというのは、贅沢なのかも。


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日本全国の湿りけのある林のなかなどに群生しています。
葉がまるまっている姿が、かがんで(こごんで)いるように見えるところから、
「こごみ」と言うようになったそうです。

シダ類の中で、最も美味しく、美しいと言われていますが、
茎から出ている葉っぱが、すごく小さいのに、ホントにシダの葉っぱなんだな。
あたりまえだけど…。

宮城県の道の駅、産直野菜売り場で、
一袋、かなり入っていて、200円でした。
家の近くのスーパーでは、少量パックで400円するのに!

半分は天ぷらに。残りはくるみ入り白和えにして食べました。
少しぬめりがあって、春の味でした。


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日本全国の海岸の砂地に自生する山菜です。
最近は乱獲されて野生のものは少なくなり、栽培も行われているようです。

宮城県、道の駅の産直野菜売り場で初めて見て、
何の山菜かわからなくて、香りをかいでみたら、いいにおい。
うどの香りに少し似てる。(!?)

お店の人もわからなかったらしく、生産者に電話をして聞いてくれました。
名前は、「浜防風(はまぼうふう)」。
料亭などにおろしている高級食材。天ぷらや、刺身のツマによい、ということ。

「高級食材」とは!!
買いです。ひと盛り、まあまあの量があり、400円でした。

家で調べてみると、あちらこちらに、「高級食材」と記してありました。
そりゃあ、浜辺に自生していると、乱獲の危険にあってしまうかもしれません。

とりあえず、味見で生のまま食べてみたら、少しの苦味と爽やかな味。
いい香りが口中ひろがって、いい感じ。
そして、天ぷらにして食べました。すごく、美味しい!爽やか。
うどの穂先の天ぷらに少し味が似ているかなぁ。
美味、美味♪



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蕪や、大根、菜の花などのあぶらなの茎が、
春になって、高く伸び、トウが立ってきた菜っ葉類のことをいうそうです。

私の買ったくきだちは、葉がリーフレタスみたいに縮れていました。
茎に、パセリが生えているようにも見えます。
福島県の産直野菜売り場で、1束、110円。

とりあえず、茹でて味見をしたら、根元の茎の部分が
甘く、柔らかい。
苦味のないなばなという感じです。

漬物にすると美味しいだろうな。
そうか、おひたしか。
と、思いながら、賞味期限が迫っている、
黒胡麻ペーストがあったので、
それに、醤油をたして和えて食べました。

美味しいけど…。
やはり、春野菜は、素材のよさを生かして、
シンプル味つけの方がよかったかな。

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結球していない白菜です。
葉が普通の白菜のように巻いてなくて、開いています。
中国の山東省原産なので、山東菜というそうです。

冬が旬の野菜なのですが、
一昨日、宮城県の「閖上港朝市」へ行ったら、
3束、100円で売っていたので、安いのにつられ、
またまた、遠方にもかかわらず、買って帰ってきてしまいました。

「閖上港朝市」は、宮城県名取市にあります。
地元の野菜や果物、閖上港や三陸で獲れた魚介類、
パン、加工品、衣料品までありました。
朝市は、見ているだけでも楽しくなります。
(見てるだけじゃなく、買ってしまいますが…)

山東菜は、がんもどきを煮含めて、炊き合わせにして食べました。
白菜と同じように、味がたんぱくなので、
漬物にしても、おひたしにしても、炒めても、汁の実でも、
何でもよさそうだと思いました。

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この春、やっと食べました。たらの芽。
どこのスーパーや、八百屋でも、少量パックで
400円から、600円くらいするので、なかなか手がでなかった。
結局、398円のものを買いました。高いー。

雪の羽衣を天ぷらにする時に、一緒に天ぷらにして食べました。
美味しいけど、美味しいけど…、
もっと美味しいはず。

やっぱり鮮度第一だし、スーパーに出回るまで、
そして、私が買うまでに、
時間が経っているんだろうな。

そして、天然ものだったら、もっと野趣あふれる苦味と香りがするはず。

「今夜のごはんは裏山で採ってきた山菜!」というのに憧れる。

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雪の羽衣という名まえがぴったりの、美しいきのこ。

天ぷらにして食べたのですが、とても美味しい。
揚げながら、味見のつもりで食べたら、
お皿に盛る間もなく、味見というより、本気で食べてしまった。

茎を太らせたまいたけに、エリンギのような食感。
風味よく、歯ごたえよく。
天ぷら以外にも、きのこご飯や、グリルでも、スープでも
どんな料理にしても、美味しく食べられそう。

まだ、発売されて一年くらいしか経っていないようです。
私は家の近くの東急ストアで、一パック200円で買いました。

この美味しさは、口コミで広がるんじゃないかな。
エリンギが広まって、どこでも買えるようになったように。

きのこはヘルシーで、身体にもよいし、調理もらく。
栽培もののきのこは、季節を選ばないし。
かなり、気に入りました。


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朝は寒かったけど、昼間は暖かかった。
桜も咲き始めたし。

おいしい菜は、福岡県のなばなのことです。

似た名まえに「うまい菜」なんてのもある。
でも、こちらは、見た目なばなに似ているけど、
ほうれん草と同じアガサ科に分類されています。

なばはの種類に、「ちから菜」「かき菜」というのがある。
紅なばな(紅菜苔)アスパラ菜も同じアブラナ科だし、
なんて、いろいろあるものだろうと思う。

昔、菜の花やなばなって、出回る時期がもっと短かった気がする。
2月頃に出始めたら、3月中旬には姿を消すと思ってましたが、
4月になる現在も、まだまだこれからよ〜みたいな雰囲気がします。
でも、もう終わるのかな?
それも残念だけど。

なばな、菜の花は栄養素も豊富で、カルシウムが多く、ビタミンA、Cはトップクラス。
独特の苦味がまた春を感じさせてくれます。

おいしい菜は、かるく茹でて、他の野菜とあわせて、ガーリックオイル和えにしました。
菜の花や、ふだん出回っているなばなより、
苦味がうすい気がしました。
茎の根元に甘みがあり美味しい。

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今日はとても暖かかった。
明日から4月。春だなぁ。
春野菜、山菜も美味しくなってきた♪

山うどの旬は3〜4月。ちょうど今!
関東地方での生産が多く、私が買ったものも群馬県産。

うどは、いつもどうやって食べようか迷います。
春のこの時期に、数回食べるだけだから。
昨年はどうしたっけ…?

穂先は天ぷら。
皮はきんぴら。(厚めにむいて、酢水にひたして、アク抜きしてから)
茎の芯の部分は、生のまま、わさび+マヨネーズ+塩で和えた。(酢水にひたして、短冊切りにして)
1本で、いろんな味を楽しめて、捨てるところがないのはよいことです。
何しろ経済的。

シャキシャキして、うどとわさびの香りが合わさって、爽やかでした。
穂先の天ぷらがまた美味。
山菜の香りは、春を感じさせてくれるなぁ。

わさびマヨを、酢味噌、ゆず味噌、豆板醤マヨなどなど、いろいろ変えれば、
また別の味を楽しめそう。
わかめ、きゅうり、たこなんかと酢の物にしてもいいかも。

でも、また来年、どうやって食べようか迷う気がします。

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今日、若葉を摘んでも、また明日には伸びるという意味があるそう。
前向きで、よい名だと思う。

伊豆諸島が主産地で、特産品。
旬は2月から5月頃。
明日葉のサプリがあるくらい、総合的に栄養価の高い野菜。
カロチン、ビタミン類、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維などなど。

明日葉は、モロヘイヤ、つるむらさきと、セットで覚えています。
どれも、栄養価が高いし、緑の濃い野菜だから。
明日葉とモロヘイヤは見た目が似ている。
モロヘイヤとつるむらさきはは、両方とも粘りがある。

この野菜が食卓に出ると、夫に毎回テストをしています。
「この野菜は何だ?」
1明日葉、2モロヘイヤ、3つるむらさき
(選択式にしないと、小松菜とか出てくる可能性がある)
当たる確率は60%くらい。

ほうれん草や、小松菜より、少し長めに茹でないと、茎、葉が固めです。
おひたしや、胡麻和えにして食べてますが、
天ぷらにすると美味しい気がします。

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