野菜もぐもぐ日記
少し見慣れない野菜、旬の時期だけのものを調理して食べてみた、感想文のようなもの。
 




先日、渋谷の東急プラザ、地下の八百屋で買った。
「びっくりするほど甘いよ!」とポップに書いてあったとおり
柔らかく、甘かった。

飛騨高山の特産野菜です。

皮が薄く、普通のかぼちゃよりむくのがラクで
煮物にしても煮くずれしなかった。

とっても大きかったので、残りは全部
かぼちゃコロッケにしたら
びっくりするくらい美味しかった。

もう秋だし、かぼちゃもそろそろ終わり。

次は、秋の味覚を満喫したいです。

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棚田を見るのが好きで
機会があれば、見に行くようにしている。

いつも、訪ねて行くと、だーれもいなくて
森閑としているのだけど

今回の石川県 能登半島の
白米千枚田(しらよねせんまいた)は
さすがに、観光客がたくさんいました。

この規模は、ホントにすごいね。

農家の方は、たいへんだと思うけど
日本の美しい風景。

ずっと残ってほしいです。



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巨大唐辛子発見!

下のが普通の唐辛子。
並べるて見ていると、

だんだん
何故か

怪獣に見えてくる。
愛おしい。
よく育ったもんだ!!

レストランみどりえに
生産者から毎朝届く野菜の中に紛れて入っていた
万願寺唐辛子。京野菜です。

厚みがあって、甘い(^u^)

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野菜ブログも更新が怠りがち(-_-;)。
実のところ、
なかなかめずらしい野菜に、出くわさない。

今年の春に食べた浜防風は美味しかったなー。
時が経つのは早い。
あっという間に、春の山菜の時季がきそうです。


この四角豆も、本当は春から夏にかけてが旬。
沖縄中心に栽培されています。
断面が四角いから、四角豆というそうです。

茹でて、おかかしょう油で食べました。
さっぱりしていて、くせがなく、
歯ごたえもあり、おいしかったです。
何より形がユニークなのが、おもしろい。

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山が赤く色づきはじめた頃、飛騨高山へ行ってきました。
古い街並みに風情があり、市街地を少し離れると
日本昔ばなしに出てきそうな、わら葺き屋根が点在する白川郷や
秘湯の温泉などが多くあります。

食べものも、どこか品があって、情緒があるようにみえます。
飛騨牛や、ほう葉焼きが有名だけど、赤かぶの漬け物が好き。
食べるとほどよい酸味で、やさしい味わい。
漬け物にすると、皮の赤色が中まで自然な赤色に染まって
きれいです。

それから、高山へ行くと見逃したくないのは
川沿いにお店が並ぶ「宮川朝市」です。

おばあちゃん手づくりの「さるぼぼ」や、
地元で採れた野菜、果物、お菓子、漬け物、ほう葉みそなどが
売っていて、朝早くからにぎわっています。

赤かぶを買って帰り、皮付きのままサラダにして食べました。
しゃきしゃき、さっぱり、赤色がきれいで、おいしかった。

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年に一度、食べられるかどうかの希少な天然まいたけ。
山に自生しているまいたけを見つけるのはとても難しい。
知っている人は、場所をないしょにするそう。

両手であまる程の大きなまいたけ。
片手大くらいにさいて、少し分けてもらった。
奈良県吉野から、オーガニックレストランみどりえに送られてきたもの。

山の湿ったような枯れ草のような、野生の香り。
そのままの素材を味わいたい。
天ぷらにしよーっと。
タテにさくと、長さが20cm近くあるので、油鍋にギリギリおさまるくらい。
少しずつ揚げる。
まいたけのいい香りが食欲増進。
揚げたてを塩をかけて食べた。
歯ごたえがいい。
茎の白い部分が特に。

「秋はいいなー。栗、まつたけ、時鮭、さんま、新米・・・」

まつたけは、今年食べられるかな。


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「うえっ。。。食べ方間違ったー!」

何の知識もないままに、普通のかぼちゃと同じでしょう。
と、1cm厚に切って天ぷらにした。
カットした時に気づいてたんだけど
食べてみると、繊維がたくさんある。
これが、かぼちゃ?ぼそぼそする。固い。

茹でればよかったのか?

日をおいて、残りを茹でてつぶした。
しっかりした繊維は変わらず、
太めの糸のようなものが、口の中で存在感大。違和感あり。
はっきりいって、おいしくないなぁ。

『んっ? ・・・ そうめん?!』

もしかして、そうめんのようにして食べるのかも?
調べてみた。
なんと、茹でて果肉をかきだすと、
そうめんのようにほぐれるらしい。
水で洗ってばらばらにして、
サラダにしたり、三杯酢で和えて
歯ごたえを楽しんで食べるものらしかった。

そういうものだったのか…。
失敗したーーー!!
でも、思う。
そうやって食べると本当においしいの?これ。


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まだ少し早めか?
今秋、はじめての里芋。

先週、群馬県の農園へ日帰りで行ってきた。
レストランみどりえに野菜を送って下さっている農園。)

いろいろな野菜が植わっている中
青あおと、大きな葉っぱを広げている里芋畑がひときわ目立つ。
家で育てる観賞用の里芋の葉とは比較にならないなー。
やっぱり、広い大地で、太陽の光をサンサンと浴びて
育ちたいよねー、里芋さんも。

農家の田中さんが、たけのこいもを目の前で刈ってくれました。
まだ、小さい。。。
刈らずにおいておくと、本当はもっと大きくなります。
京芋ともよばれています。
田中さん、ありがとうございました。

残っていた茎の部分を切り落とすと、芋の部分はわずか。
新鮮だからか、ちょっと触ると手の甲が、かゆ〜い。
煮物にしました。
秋の味。うまかったー。

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ピーナッツのような色。
ひょうたんみたいな形。

かぼちゃって、おもしろい形をしているものがあるもんだと思う。

お盆の頃、
長野県にある『米子大瀑布』という滝を見て来ました。
東京から、日帰りで…(^^;
滝は壮観でした〜。

そして、お決まりの産直売り場をのぞいたら
このかぼちゃがあった。

イタリアのかぼちゃらしい。
保存が半年くらいできるようです。
・・・って
お正月までもつのーー?
びっくりです!

半分に切ると、きれいなオレンジ色。
そして種がない。

繊維質じゃないので、煮物にするより
サラダにしよーと、
角切りにしていろんな野菜と和えて食べた。

ホクホクというより、サラリとしている感じで、
適度な甘みか…。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
追記                    2005.9.16

すみません。種ありました。
下のふくらんだところに、普通のかぼちゃと同じように
種がありましたー。


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hine さんから、いただいたコメントの中にあった
この野菜、なんなんでしょうね?

北海道の畑に植わってたようですが…。
  ↓  ↓  ↓
http://d.hatena.ne.jp/hine0418/20050827/1125116703#c

わかる方、教えてくださ〜い!

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紫色…、というよりは黒色に近い。
これって、収穫遅れ?

家で、ししとうを育てていた時、
収穫せずにそのままにしていたら、
真っ赤になって、とてもきれいだった。
そして、最後はこんな色になったような気が…する…。

でも、収穫遅れでも腐っているわけでもなかった。

昔からあった在来種。
奈良県西吉野村の特産品だそうです!
次々と新しい品種(一代交配種)が出てくる中で
古くから受け継がれてきた在来種には好感がもてる。
品種改良しなくても、生き残ってきたのだから、
強くたくましいに違いない。

だけど、見た目がちょっと…と思ったら
炒めると、

緑色に変化!!!

野菜の色はナゾだなぁ〜。

梅おかか和えにして食べました。
あまってた緑色のししとうも一緒に和えちゃったので
どれが紫ししとうなのか??

でも、食べてみると、なじみのあったししとうと全然違う。
味が濃く、しっかりしていて、柔らかい。
なんでこんなにおいしいのだろう。

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世界で一番辛いといわれているとうがらし。
ハラペーニョより、鷹の爪よりも、ずっとずっと辛い。

激辛、めちゃくちゃ辛いって、どれだけ辛いのだろうか…?

沖縄産、無農薬のハバネロが売っていたので
買ってきて試してみました。

細く薄切りにしたあと、みじん切りにして
極小さなひとかけらを、かるーい気持ちで
そのまま口の中に入れてみた。

「ぎょぎょっ!! 水、水、水ーーー!」
くちびるがしびれる。
しびれがおさまらない。

しかも、みじん切りした手があつーくなってきて痛い。
じんじんする。
すっかり忘れていた指のすり傷が、いたむ。
そのあとお風呂に入ったあとも手が熱い。お風呂に入ったから余計なのか?

そして今(翌日)も右手が「カァッー」となっている。
昨夜は、手の甲があつかったんだけど、今は指の内側があつい。

これは、武器だ、と思った。

ハバネロをミキサーにかけて、搾りだしてスプレー容器に入れて
人の顔面に吹きつけたらどうなるだろう。
または、赤パプリカにみたてて、一気に人に食べさせたら…。
人の傷口にハバネロの汁を塗ったら…。
   ・
   ・
   ・
いやいや、そんなことはしませんけど。
くちびるがしびれた瞬間、いろんなことが頭に浮かんだだけです。

結局、ほんの少量を麻婆なすに入れて食べました。
極少量にしたせいか、マイルドな辛さで
豆板醤だけで作るより、エスニックな味になりました。

しかし、ハバネロを触った手で、目をこすらなくてよかった。

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この春、うっかりタケノコを食べそびれてしまった。
掘り立てが一番! 
せっかく旬の季節に食べるなら、おいしいタケノコが食べたい。
と、意地をはっているうちに、春が過ぎ、梅雨になり、もう夏☆

でも、この大名竹は初夏が旬なのです!
とくに南九州でよく作られています。
鹿児島へ行った時に、朝市で8本300円で買って
泊まらせてもらった友達の家で、煮物にしてもらいました。(友達に)

大名竹は、アク抜きいらずで、手間いらず。
えぐみが全くなく、やわらかいけど歯ごたえがあり、香りもよく、うまい!
煮るまえにそのままかじったら、それもいけました。

昔、殿様があまりの美味しさに大名竹と名づけたそうです。
なるほどです。

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茄子は紫がかった黒色の皮に
ポリフェノールという栄養素がある。

じゃあ、これはそれがないんだな。

鹿児島市内の朝市で3つ100円で購入。
地方へ行くと、あまり流通していない野菜を
ふつうに見かける。

泊まらせてもらった友達の家で、焼き茄子にして食べました。
焼き茄子にするとカサが減って、これっぽっち?と
毎回思うんだけど、
この白なすは、ひとつが米なすのように大きかったので、
けっこうな量になった。

柔らかくて甘い。

ポリフェノールがあろうとなかろうと
美味しければ◎です。


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殻つき生アーモンドをはじめて見ましたー。

薄緑色のビロードの殻を割ると
白い実(種?)が出てきて
さらに、薄い膜をはがし
そのまま生のまま食べました。

殻は固く歯でかんで割りました。

ネットで調べてみると
紹介されている生アーモンドは
殻を割ると茶色い甘皮がついています。
わたしの食べたものは、茶色い甘皮の代わりに白い膜。

これってどういうことなんでしょう?
まだ未熟なものなのか。
乾燥すると、茶色い甘皮に変わるのかな?

食べておいてよくわかりません。

実(種?)は歯ごたえはあるものの柔らかく
栄養がギュッとつまっている感じで
とても美味しかったです。

茹でた、なま落花生に似てました。

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