島人の生活第三章

宮古島のちっちゃな民宿プキの家の楽しい日常を綴ってます。
プキの家に遊びに来たい人も旅の想い出に浸りたい人もご覧あれ!

楽しい旅をありがとう!

2016年05月31日 | 島の暮らし

長い長いと思っていた1週間の北海道旅行だったけど、あっという間に最後の朝がやって来てしまいました。宮古まで帰らなきゃだし今日も移動距離が長いから早めに出発しなけりゃならないので、なんだかんだで毎朝早起きしてる気がするからもう慣れっこと、目覚めのコーヒー飲んで昨日お土産買ったデパ地下で美味しそうなパン選んだのでそいつを齧って軽い朝食に。

バタバタと準備したらいざ出発だけどまだいつもの時間より早いから、あげようと出してから気付いたからタプーちゃんのご飯目の前に見せたのに一旦戻してごめんよと。1週間お世話になったレンタカーもコロコロで綺麗にしたらいざ出発、街を抜けてからどこか良さそうな場所見つけてタプーちゃんにご飯あげてお散歩してと思ったけど、目の前に真っ黒な雨雲広がってるから慌ててハンドル切って公園見つけたら、メグミさんご飯の容器スーツケースに仕舞っちゃったっていうし、自然いっぱいの公園で・・・

ワイルドに袋から直で!

それにしてもまた失敗、今日は宮古まで帰るから朝だけちょっと我慢してと半袖で出発したらまあ寒いのなんの、今にも雨降りそうだから陽射しはないし風は強まって来るしもう無理無理とまだまだお散歩したいって顔のタプーちゃんを見て見ぬふりして車に戻ったら、そのまま千歳空港目指して降り出した雨の中まっしぐら。

レンタカー屋さんに到着したら荷物降ろしてこれにて終了いやその前に、今回の旅はこんな感じでしたよと・・・

楽しくもハードな旅でありました!

7泊8日の北海道旅行、長旅ではあるけど1300キロ越えは普段一周100キロほどの小島に暮らす僕らにはかなりハードで、よく走り抜いたもんだと自らを讃えたい気分です。

車も船も飛行機も乗り物全然平気なタプーちゃんだけどさすがに日本の端から端まではハードなのか、空港でお別れの時もちょっとプルプルしてる感じだし、でも大丈夫大丈夫と見送ったらフライトまでの時間で空港限定スイーツ買ったりしてね。
そして雨の中僕らを乗せた飛行機は滑走路を離れ空へと飛び立つと、でっかいでっかい北海道は小さく小さくなるその前に・・・

雲に隠れて消えました!

行きは羽田経由も帰りは福岡経由ということで、さすがに疲れが溜まっていたようで二人して爆睡気が付いたらもう山口県の辺りでしょうか。

しばらくして大都会を見降ろしながら福岡空港に到着したらちょうどお昼時だしちょっと乗り継ぎの時間も取れたので、北海道旅行最後の食事は・・・

博多ラーメン美味しそう!

結局北海道では札幌ラーメンも旭川ラーメンも食べなかったのに最後に豚骨の細麺味わったらまた飛行機乗って、那覇では乗り継ぎで一旦タプーちゃん出てきたので大丈夫大丈夫とまたハウスに入ってもらったら、もうちょっとで1週間ぶりの宮古島だからね、1週間ぶりの我が家に帰るからね。

雨だった札幌から飛行機乗り継ぎ2500キロ、夕暮れ時の宮古島はいい感じの夕日に照らされ上空からの景色はキラキラ輝き島全体が赤に染まり、久々の島に降り立ったら・・・

こんな景色でありました!

荷物とタプーちゃんを受け取り空港を出たらモワッと来るこの生温い空気の温度がそして体にまとわりつくような湿気たっぷりな感じが 帰ってきたなあ!ってのを感じさせ、バモスに乗り込みプキの家へと向かう車窓からの景色に帰ってきたんだなあってのをより一層に実感しつつ、日が暮れ真っ暗な中懐かしのプキの家に到着です。

この梅雨真っ只中の宮古で1週間閉めっぱなしはとんでもないことになるからエアコン1台だけ除湿回して来たけどどうなってるんだろうとドキドキしながら玄関開けたら、北海道に戻ってきたか!?ってくらいにカラッと快適プキの家でありました。あれやこれややらねばならぬがまずはタプーちゃんお疲れとハウスのドアを開けてあげると、久々の我が家にテンション上がって走り回るのかと思いきや・・・

もはやその元気もないか!?

妙にゆっくりと慎重に出てきたら確認するように辺りを見渡しその後は、ウチのにもやるんかい!って開けたスーツケースに顔突っ込んでるけど確かその場所にタプーちゃんのご飯入れてたからその残り香かも。

シャワー浴びてサッパリしたらさてさてどうなってるかなと体重計の前に立ち、この1週間食べまくったから太ってるのは当然としてその増えっぷりが良い旅のバロメーターと乗ってみたら、なななんと・・・・150グラム増って何!?

いつもプキの家に来るみんなに太って帰りなさいって言ってるのにその僕自身がなんたる失態と、まだ挽回できるさと色々買ってきた今夜のツマミを調理しては並べ、久々の島に帰ってきましたから・・・

もちろん今夜はオリオンで!

このスッキリサッパリな感じがたまらんなあと思いながら、やっぱり島の気候には島のビールが合うねと思いながら、今回の旅で食べまくったアスパラがあまりに美味しかったから美味しそうなソーセージと共にサッとソテーして、焼き豚2種とスモークチーズにそれからサンドイッチはレタス以外は道産のもので、北海道のものにもオリオン合う!みたいなね。

オリオンの後は重いのを頑張って持って帰ってきたワインを2本、道民還元って赤ワインと小樽ワインの白とを味わいつつまたアスパラとこちらも北海道の椎茸を醤油バターで美味しいの作ったり。デザートはトロットロのチーズケーキで締めくくりだけど、旅の出来事語りながらそっちの方は楽しいこと色々ありすぎて締めくくりが出来ないくらい。締めくくれないくらい楽しいこといっぱいの旅でしたが、いっぱいありすぎたからさすがに疲れがドッと出て、自然に締めくくられて二人と一匹知らぬ間に力尽きダウンしておりました。

今回はプキの家10周年記念の北海道旅行となりましたが、とっても楽しみにしてましたがそれ以上に楽しいこといっぱいの旅になりました。初日の作業服院長をはじめユウタくん&リナちゃんファミリーそしてハルマくんファミリーと、みんな僕らを心からもてなしてくれて旅がさらに何倍にも楽しく充実したものになりました。本当に心から感謝です!

長い長い日本列島の端と端、なかなかに遠く次いつ行けるか分かりませんが・・・

必ずまた遊びに行くからね!


この記事をはてなブックマークに追加

フワフワさん達と共に!

2016年05月30日 | 島の暮らし

釧路があんまり寒かったからそれよりマシかと油断してたけど日高の朝はまたとっても寒い朝となり、昨日の優雅な朝とは真逆で今日は早めに出発しなきゃ間に合わないし早起きしたらひとまずタプーちゃんのお散歩行くことに。

昨日夕方のお散歩では馬小屋に戻ったのかお馬さんに会えなかったけど、朝だったらいるよって聞いてたからご対面をと楽しみに来たのに牧場は馬っ子ひとりいないし とにかく寒いよ寒いよ戻ろうよ!ってあんまり寒いからタプーちゃん抱っこして温まりながら宿に帰ったら、こんな日に嬉しいものが・・・

宮古には必要ないものが!

ボリュームたっぷりな朝食を頂いたら今日はお昼にガッツリ食べるような予定になってるからさすがにパンのお代わりしませんが、ごちそうさましたらほぼ準備も終わってるから歯磨きしてスーツケース閉じたら早くも出発となりました。本当にあっという間ですね!ってオーナーさんと会話を交わしたら、こんな寒い朝早くに出発の僕らに コーヒー持っていって!って奥さんが入れてくれたのを頂いたら、さあさあ張り切って出発ですよ。

今のところちょっと薄雲りな感じのお天気だけどここから晴れてくるっぽいし、期待しながら走っていたらさっき見れなかったお馬さんが柵の向こうで楽しそうにしてらっしゃるから、宮古馬よりでっかいサラブレッドにタプーちゃんどんな反応するのかなって楽しみにご対面させてみることに。そしたらやっぱり気になるようでずっと見てるんだけど・・・

見てるだけなんだね!? 

特にこれといったリアクションもなくただただ眺める姿を眺めたら徐々に晴れ間が増える空の下、次々と馬や牛やの牧場が登場するんだけど見た目が全然違うから、牛さんの牧場はいかにも牛飼ってますって感じなんだけど馬の方は妙に洒落た感じの造りだから イキってんなあ!ってやたらと言いながら、しばらくしたら海沿いの道に出てきましたよ。

日高といえば馬ともうひとつ有名なものがあるから港町の海岸沿いに砂利の広場が見えたらこれってきっとそうだよねと、ちょっと寄り道してみたらまだ時期じゃないのかひとつも広げられてなかったけど、昆布を天日干しするための場所でありました。そしてせっかく海辺に来たしと浜に降りてみたら、大きな玉石と真っ黒な砂浜には昆布をはじめ海藻が打ち上げられていて、宮古の海ではほぼ感じない磯っぽい海の香りが漂ってます。

なんとか予定の時間に間に合いそうか、いややっぱり中心地を普通に走ったら無理っぽいかということで、札幌の市街地を突っ切るその部分だけ今回の旅で初めての、そしてメッチャ久しぶりの高速に乗ったら街を過ぎてすぐ降りて、そしたらもう待ち合わせの場所っていうか彼らの待つお家までもうちょっと。と連絡入れてみたらまだ仕事から帰ってないって、だけど 二人は家にいるから先に行ってピンポン鳴らしてください!ってことなので それじゃ遠慮なくピンポンダッシュするから!って返事したけどやっぱりタプーちゃんと我が子のご対面シーンを一緒に見たいはずだしちょっと途中で時間調整してから向かったらちょうど今帰って来たところですって笑顔で再会は、北海道旅行の時はぜひウチに遊びに来て来て!って楽しみにしてくれていたノブヒロくんとあの頃は妊婦さんだったアキちゃんと、そしてあの頃はまだお腹の中にいたハルマくんそんなわけで全員揃ってハルマくんとタプーちゃんのご対面シーンを・・・

どうなのどうなのお二人さん!? 

他のワンコでダメだったらしいんだけどタプーちゃんは大丈夫って、ニコニコ笑顔のハルマくんとこちらも笑顔のタプーちゃん。と思ったら次第に表情曇り泣き出しちゃったハルマくん、人見知りだから・・・ってタプーちゃん抱えてる僕の目をしっかり見ながら泣いてるし。結構傷つくし。

ひとまず上がって上がってとお家にお邪魔したら お茶が2種類とジュースと炭酸と・・・ってあたふたしてるアキちゃんですが、お気遣いなくって笑いながら久々の再会におしゃべり止まらぬスタートとなり、でもそろそろ行きますかと 今日は小樽の街を案内しますよ!ってノブヒロくんの運転で高級車に乗り換えたらいざ出発出発。オススメのお店を予約してくれていてまずはそこでランチなんだけど、予約の時間を過ぎたようで電話したらノブヒロくん運転してるしアキちゃんに代わるとあと10分くらいで着きますって伝えたんだけど、電話切った瞬間僕とメグミさん二人して アキちゃんなまりがスゴイな!って。そしたらよく言われるのって、特に電話になるとひどくてね!って・・・

みんなで笑うひとときです!

なのでお店に向かう途中もアキちゃんが何か言うたび ほら今もなまってた!って言うと 本当ですか!?ってもうビビり過ぎだし大丈夫大丈夫ってまた笑ったり。

そしてノブヒロくんには で、男の子はどうよ!?ってハルマくんには聞かせられない話しをしたり で、実家の壁はどうなったの!?ってプキの家と同じ珪藻土を使いたいんですって相談受けてたのでどうなったのって聞いたら北海道の気候は乾燥しすぎて合わなかったそうで、確かに僕もこっちに来てから肌ガッサガサでお爺ちゃんみたいになってるもんね。

そしてお昼も過ぎた時間なのにまだまだ賑わってる海辺のお店に到着したら、外で中でニシンとかホタテとか炭火でジュージュー焼かれてるし、これはもうたまらんとあれやこれや注文してはみんなで仲良く分け分けしてね、ビールが飲めないなんて~!って言いながら・・・

ガツガツ食べてます!

美味~い!って北海道の海の幸を焼きで堪能したらお腹も心も満腹満足と、そこからはすぐ近くに見えてるお屋敷の方に向かうんだけど、後部座席でメグミさんとアキちゃんが イワシ御殿だね!ってしきりに言ってるけどさ、まあメグミさんは仕方ないとしても地元のアキちゃんがそれ言っちゃうかね、ニシン御殿だからね!って言っては笑ったり。

高台からグレーゾーンな景色を見下ろしては アシカかな?トドかな!?なんて言いながら、小樽らしい坂の景色を見つつどんどん山道上がっていったら到着は眼下に小樽の街を一望できる場所。冬にはスキー場として賑わうそうで・・・

ちょっと怖いよ急斜面!

そんな斜面には夏場も楽しめるようにとスライダーがあってね、楽しいから乗りましょう乗りましょう!ってことなのでせっかくだしと乗ってみることにしたらまあ思ってた以上にスリル満点楽しくて、ひとりずつ順番だしハルマくんはもちろん乗れないからアキちゃんとハルマくんとタプーちゃんは下で待ってたら、タプーちゃん心配そうにしてたよ!って変なのに乗って上へと運ばれてって猛スピードで降りてきたから心配でキュンキュン泣いてたそうな。そして最後はアキちゃんの番、3年ぶりかな!ってそれまで毎年のように乗ってたのがハルマくん授かってから乗れてなかったから久しぶりと、誰よりも嬉しそうにニコニコ笑顔で滑り降りて来たからね。

他に行ってみたいところとかありますかってことでメグミさんが ルタオでお土産買いたい!って、そしたらここじゃない感漂う妙な場所に車止めたらひとりでどこかへ走って行くノブヒロくん、笑顔で戻ってきたら両手にソフトクリーム持ってるし、公園初デートみたいな感じになってるし。

ありがとう!って美味しいソフトクリーム分け分けして食べながらレンガ倉庫の街並見つつドライブ楽しみそしてルタオで色々買ったらそろそろお別れの時間が迫って来ましたよ。最後にちょっとって何かあるようなので楽しみに、そしたらお家のすぐ近くにある海に出て、ここが噂の・・・

小樽のプキビーチ!?

全然そんなのじゃないですよ!ってことだけど、お家から歩いて行ける海岸は真夏でも冷たいから泳ぐには勇気がいるようで、北海道らしく夏場にバーベキューしたりするんだそうな。

では名残惜しいがそろそろ別れの時、一家揃って本当に楽しみにしてくれてたようで、ワクワクを通り越して フワフワしちゃってますよ!って本当にプキの家が我が家にやって来たって実感がないとか言うもんだから 現実だからね、本物だからね!って言っては笑ってます。お家の前に戻って来たらまたお土産頂いちゃったりして 本当は今年遊びに行きたかったんですけどね!って、来年にはまた遊びに行きますね!って、そして大きくなって遊びにおいでよと最後にハルマくん抱っこしたら思いっきり泣かれちゃってね、嫌なんじゃないよね別れが辛いだけだよね!?って言いながら、いつもと逆で手を振り見送られつつ出発となりました。

ありがとう今度は宮古で会おう!

というわけで教えてもらったルートで渋滞を避け札幌の中心地まで、デパ地下寄ってお土産買ってホテルにやって来たら、最後の夜はそんなにお腹空かないし疲れもあるしもう結構な時間だし明日も早いし軽く飲みに行きますかと札幌の街をブラブラ歩いてますが完全に失敗しちゃった。さすがに寒くなって来たしと上着羽織って行ったのは良かったけど、昼間と同じ素足にサンダルは無謀だったようで途中から指先の感覚なくなって来たしヤバイヤバイって。お店に入ってこの旅最後の夜の乾杯は、北海道らしく・・・

サッポロビールじゃないんだね!?

沖縄でもたまにあるけど地元のビールを置いてないんだねと思いながら、今日の出来事あれやこれやと楽しく語りながら美味しいのをあれやこれやと心残りがないよういっぱい食べて今夜はビールだけを軽く飲んだらもう満足。帰り道は記憶なくすような状態じゃないけどまた足先の感覚なくしながらホテルに戻ったら、最後の朝も早起きだしお風呂入ってやるべきことを片付けたらそのまま夢の中へと突撃です。

おかげさまで今日も楽しいこといっぱいでした!


この記事をはてなブックマークに追加

優雅な朝と日本一のと過ぎたのと・・・

2016年05月29日 | 島の暮らし

帯広の朝は青一色の空の下、昨夜は一緒にいたいとお部屋で過ごした夜だったのに今朝はバタバタと準備したらタプーちゃんをお部屋に残しメグミさんと二人で出発です。

なぜタプーちゃんをお留守番させてきたかといえば入っちゃいけない場所だからで、なぜならそこには・・・

エゾリスさんがいるからさ!

というわけではないけれど、エサの木の実をガシガシ食べてる姿を眺めながら今日は優雅に朝のひととき過ごしてます。ここは以前二人で来たときすごく気に入ったホテルなんだけど、今回タプーちゃんと一緒の旅なのでお泊り出来ないけど雰囲気だけでも味わいたいと一番印象に残っていたテラス席での朝食楽しもうとやって来たら、案内されたホテルの朝食会場は大勢の人で賑わいほぼ満席状態で。

そんな混雑した中テーブルに案内されたけど窓の外を見たら空いてるじゃんということで、テラス席でも大丈夫ですか!?って、そしたらいいですよということなので賑やかな客席からお庭に出てリスさんの隣にちょっとお邪魔しますと座ったら、緑に囲まれ鳥のさえずり聞きながら・・・

この旅一番優雅な朝でありました!

みんななんで外で食べないんだろうね!?って言いながら至福のひととき過ごしては、普段小食なのに焼きたての美味しいパンをお代わりしたりして、このために帯広に来たといっても過言ではないこの時間を心ゆくまで楽しむのでした。

ではではお待たせタプーちゃん、帰って来たらタプーちゃんにもご飯あげて荷物まとめたらいざ出発。まずは富良野から来るときも通った大通りの一本道を走ってますが、真っ直ぐな道の向こう頂上付近に雪を残す山の景色がとっても素敵だから思わずフロントガラス越しに写真撮ったりして、だけどそのすぐ後強風に畑の土が舞い上がり前も見えないくらいの土埃にやられたり、色々ありつつ交通量の多い通りから山道に突撃したら、そこからはもうほぼ車も通らぬ自然たっぷりの景色見ながら快適なドライブコースを。

かなり山を上がって来たよねってところで展望台があったので立ち寄ると、タプーちゃんも車から出てグッと伸びしてその後は・・・

雄大な十勝平野を眺めてます!

そこからはさらに山深いワインディングロードが続き、目の前に広がる景色にもしかしたらタプーちゃん雪遊び第二弾が出来るんじゃないかって期待しつつさらに坂道を上がっていくんだけど、残念ながら遊べるような雪は道沿いに見つけられず断念となりました。だけどまたいい感じの川が流れてたから降りてはチャプチャプしたら、さすがすぐ近くに雪残ってるだけあって今回の川で一番冷たい水でありました。

今日は朝からいっぱい食べたしお昼は軽くでいいよねと、美味しそうなソフトクリーム見つけたらこの辺で栽培が盛んなのかバニラとラフランスの美味しいソフトクリームでありました。では気合い入れて再出発、滝があるってナビに出てたけど思わず通り過ぎちゃうくらいに地味な看板立ってるその場所にバックして降りたらば、地味だったのは看板だけじゃなく滝もそうで、思わず ちっちゃ!って言っちゃったけど、そこは写真のテクニックでなんとかなるか・・・

大きく見えるかな!?

そこからしばらく走ると突然景色が広がり車も人もいっぱいで、そして辺りからはいい匂いが2種類漂ってます。

というわけでやって来たのは日本一のスズランの群生地って場所でありまして、いい匂いってのはスズランの香りと、それからテーブルとイスのセットがいっぱい並んだエリアにはビールとかお肉とかお店に張り紙いっぱいで、バーベキューしてる人達がまた違ういい匂いを出してるみたいなね。お昼ソフトクリームだけだしこれはたまらんと思いながら、だけど今夜はジンギスカンだっていうしその前にバーベキューしてる場合じゃないしとスズランの遊歩道に突撃すると、可憐な花が咲き誇る景色見ながらとってもいい気分。

小さい小さい花だからきっと僕らよりタプーちゃんの方が間近で見れていいんだろうなって、タプーちゃん目線で撮ってみたら・・・

とっても気に入っちゃったようですね!

遊歩道を散策しいい景色といい香りを思う存分満喫したら宿に向けて出発です。もう一息でお宿に到着するよっていうか思ったよりも早くに着いてチェックインにはまだ早いから、日高の辺りは馬の牧場がたくさんなのでそんな景色を楽しみながら、その先にある日本一の桜並木ともいわれる場所があるっていうのでもう季節が終わってるだろうと思いつつも少しでも見れたらと期待してやって来ましたよ。

期待してやって来たら・・・

日本一見事な葉桜ですこと!

きっとそうだろうと思った通りの景色を確かめたらまた車に乗り込み宿へと向かい、そろそろいい時間とチェックインをすることに。

馬の牧場と蕎麦の畑に囲まれたそこはログハウス風の建物で、中に入ると出迎えてくれたのはオーナーご夫婦と、それからそれから・・・

看板犬のお二人さん! 

粗相なんてしないんだけどエチケットとしてマナーベルトしてるタプーちゃん、ずっと車の中で揺られてたから有り余ったパワーを全部ぶつけたら負けじと回転シッポアタックで返して来るし、飽きずに遊ぶそんな姿をみんなで笑いながら見てはチェックインのひととき過ごしてます。

まずはお風呂に入ってサッパリしたら、今日は綺麗に夕日が見れそうってことでタプーちゃんのお散歩行って下見して、なぜに下見って6時から夕飯なのでちょうど食べてるときに夕日が落ちちゃうよねって。そしたらオーナーさんが気を利かせて 夕日の様子見て伝えますから!ってことなので、それは有り難いと安心して飲めるねと・・・

今夜はジンギスカンですよ!

季節的なものなのか土地柄なのか生ビールを置いてないところが多く今夜は瓶ビールで乾杯したら、臭みの全くない道産ラム肉をジュージュー焼いて食べてますが、気になってるのはそろそろ夕日が落ちるんじゃないってこと。だけどそろそろいいよと言ってくれないし様子見たら今見に行かなきゃ間に合わないって、そんな僕の姿を見て あっ!ってオーナーさんすっかり忘れちゃってたようで急いで急いでって。

タプーちゃんも連れてさっき下見した防風林が並ぶその先までやって来たら、ちょっと薄雲出て霞んだ空になったけど、それはそれで・・・

またいい感じなのです!

いつも水平線に沈む夕日を見慣れてるからたまには山に沈むのもいいよねっていい景色を見届けたら、急に寒くなって来たねとダッシュで戻って夕飯の続きを楽しみます。最後は蕎麦農家をしてるオーナーさんの手打ち蕎麦で締めくくったらそこからおしゃべりタイムが始まって、プキの家とは違って落ち着いた大人な感じでおしゃべり楽しんではこのまま時間が経つのも忘れてどこまでも続くいつもの感じになっていくのかと思いきや、そろそろいい時間だね!っておっしゃるからまだ9時なんですけどってなるんだけど、南北にそして東西にも長いこの国の端と端、時差はないけどあってもいいくらいに時間の感覚ずれるから人々の暮らしのリズムも違って来るんだね。

そんなわけで今夜は早めのお開きとなりましたが、その後僕はやるべき事を睡魔と闘いながら限界まで頑張ったら、そのまま倒れる夜となりました。

今日も楽しいこといっぱいでした!


この記事をはてなブックマークに追加

懐かしい景色と変わった夜の過ごし方!

2016年05月28日 | 島の暮らし

いっぱいいっぱい楽しんだ翌朝はなんだか寂しい朝となり、なぜならそこにタプーちゃんがいない朝だから。

ひとまず準備したらホテルをチェックアウトしてタプーちゃんの待つペットホテルへ急行すると、初めてだったのに本当にお利口さんでしたよ!って大人しくしてたようで、だけどやっぱり寂しかったんだね、ハウスの扉開けた瞬間たまらずその場をグルグル走り回り、その勢いのまま・・・

激しくアタックしちゃってます!

 

寂しかったよの思いをガッツリと受け止めたらこれで満足しましたと、そんなタプーちゃんを乗せ今日のプランをどうするか相談しながらまずはここまで来たからには行かねばならぬよお気に入りの釧路湿原へ。

まずは市街地から一番近い展望台へとやって来たら途中の景色もとっても良かったけど、さすが展望台から望む景色はそこが展望台である意味を感じさせるもので、視界いっぱい広がる雄大な景色を一望しては・・・

満足そうな笑顔でありました!

次にやって来たのは湿原にある遊歩道で、木で出来た歩道は途中ブワブワして危ない感じの橋とかもあったけど、気持ちのいい緑の景色に囲まれて・・・

それはそれはいい気分!

そこからはメグミさんに運転代わったら行きたい方の真逆に走って大変だったりしつつ、助手席の僕は昨日は楽しかったねありがとねとリナちゃんにお礼のメールしたりして。

今日は朝ご飯も食べてないしそろそろお腹も減る時間、だけど湿原も北の方まで上がって来たらなかなか食べるところもないしちょっと調べてみたら、この湖の辺りに何かありそうということで走りながら見つけたパスタ屋さんにあんまり期待せず突撃してみたら、意外や意外なかなか美味しいランチとなりました。

ここからはほぼほぼ車も通らぬ湿原の中を突っ切る道となり、また展望台があったからせっかくだし車止めてみたら、そうかここだったのか!って初めて北海道に来たときこの展望台で雲海から昇る朝日を見て感動したあの日を懐かしく思ったりして。

何ひとつ変わらぬ景色です!

蛇行しながらゆっくりと流れる川を見ては 今度はカヤックで下ってみたいね!って言いながら、そこからは湿原を抜け山道に差し掛かると、ここまで見れそうで見れなかったエゾジカさんが、ちょっと遠くでこっちを見てらっしゃるので・・・

気配を消して近づいてみたよ!

物陰に隠れて近寄ってはみたけどバレバレだったようで、最後は ピーユ!ってどういう意味かは分かりませんが甲高い声をあげて緑の中へと消えてゆくのでした。

そこからはまたメグミさんをお昼寝タイムへと誘うどこまでも真っ直ぐな一本道がひたすら続き、景色の変化もないし話し相手もいないから危ない危ない僕も寝ちゃいそうとまた川のある場所で休憩タイムを取ったりして、でもさすがにそれではごまかせないくらいに旅の疲れも溜まってきてるから、そんな疲れを癒そうと温泉にやって来たら・・・

いい湯加減いい景色の足湯でありました!

リフレッシュしたらそこからは今夜の宿までもうっちょっととラストスパート頑張って、帯広市内まで入ったら目的の場所を探して垂れそうなヨダレを我慢しつつまた迷いつつなんとか到着テンション上がります。

そんなわけでやって来たのは北海道から全国でもおなじみの六花亭、ここのサクサクパイを以前食べてとっても美味しかったからまた食べたいと久々やって来たら、当時は注文受けてからパイ生地にクリーム搾って入れてくれて本当にサクサクを楽しめたのが、合理化って事なんでしょうかすでにクリーム詰めてあるのがケースに並んでいて、時代の流れでしょうがないんだろうけどちょっと残念と思いつつ・・・

でも久々で嬉しいみたいな!

食べてみたらやっぱり記憶の食感には及ばないような気もするけどサクサクだし美味しいからまあいいやと思ってみたり、なんだかんだで美味しいよねって言いながら、近くにあったら買っちゃうよね!って言いながら満足してお店を後にするのでした。

そこからは行かねばならぬお店を色々ハシゴしては色々買い漁り、残念ながら一軒閉店時間過ぎてて買えないお店もあったけど、ひとまず用を済ませ今夜の宿にチェックイン。夕飯の前に溜りに溜まってるパソコン作業をしようとしたらまたネットに繋がらずフロントのお爺ちゃんに言うんだけど次の瞬間他の部屋の人からもコールがあったりして、これは大変と思ったら懸命に何してるんだろうって覗いてみるとコンセント抜き差ししては これしか出来ないんだよね~!ってお爺ちゃん。最後はっていうか出来ることこれしかないしもうどうしようもなくなって ん~ゴメンね~!って困った顔でそう言われちゃったらもう仕方がないと諦めちゃうよね。

昨夜はタプーちゃん人生初のペットホテルでお泊りだったから、とってもとっても寂しそうだったから今夜は一緒にいてあげようと、外に飲みに行くのはやめてホテルのお部屋で飲みますかってことに。なのでさっき色々ハシゴして買って来たんだけど・・・

今夜はこんな感じで!

今夜の一杯目は昨夜リナちゃんファミリーから頂いたお土産の中から富良野限定のサッポロクラシックで乾杯したら、その後は赤でスタート続いて白と帯広にちなんで十勝ワインで乾杯です。

ちなみホテルで部屋の飲みとか言うと凄く貧乏くさい感じに思われるかもだけど、実はタプーちゃんのハウスの上にスーツケース乗せてテーブル代わりにしてね、ガタガタで置きにくいからタオル敷いたりって本当に貧乏くさい状況ではあるけれど、近くで見つけたフレンチデリのお店でいかにもワインが進みそうなオードブルと追加でビーフパテも、そしてせっかく帯広まで来たしと評判のお店で豚丼もテイクアウトして、あとは昨日買った釧路近くのお店のリコッタチーズに野菜不足気味だったのでサラダも色々と。豚丼って普通ロース肉を使うのが主流なんだけど、今夜は敢えてバラ肉のをチョイスして、なぜなら初日羽田空港で食べたサンドイッチの箱に「ラッキーミートはバラ肉」って書いてあったからね。

そんなわけで家飲みみたいな夜となりましたがそれはそれでタプーちゃんと一緒の楽しい夜となり、ひとまずまだ旅の途中ではありますがここまでの話しを色々語りながら、また明日からもガッツリ楽しんでいかねばと、ちょっと一休みな感じの夜となりました。

明日は優雅にスタートするよ!


この記事をはてなブックマークに追加

遥々君に会いに来た!

2016年05月27日 | 島の暮らし

気持ちのいいバッチリ快晴の朝は、昨日はたっぷり遊んだ一日だったけど今日は果てしなく長い道のり走らなきゃなので早い朝となり、全ての準備を整え朝食タイムをナオコさんとおしゃべりしながら過ごしたら、パパッと身支度整えいざ出発。

お世話になりました!

日本の端と端、なかなか来れる距離じゃないけどまたいつか来ますねって互いに元気にでと手を振り出発したら、富良野の街を一気に南下し丘陵地が広がる畑のパッチワークって景色も次第に終わりの時が来て、その後は 空知川何回出てくるねん!って言いながら蛇行する川を何度も通過してはちょっと遠回りになるけど湖の畔を走るコースでドライブ楽しみます。

湖ではタプーちゃん車から出して休憩タイム取って、そこからさらにしばらく走ると道の駅があるってことなのでちょっと寄り道してみたら、もしかしたら昨日こんなのに遭遇してたかもと思うとゾッとする・・・

ガオォ3兄弟!

さすがにこんなの出てきたらお終いだなと思いながら、だけどここなら安全っていうかタプーちゃんタプーちゃん、これってもしや人生初のアレじゃあないですか。

宮古暮らしのタプーちゃんには人生初となる・・・

ドッグランでありました! 

まだ開店時間ちょうどで道の駅に併設されたドッグランに一緒に遊ぶ仲間はいなかったけど、リード外して自由に原っぱ走り回り、白樺の木の根元は匂いがするのかクンクン嗅いで、なんだかとっても嬉しそうなのは良いことだけど呼んでも呼んでも夢中で遊んで来ませんね。心ゆくまで楽しんでもらったらここからまた再出発、途中ローカルな電車がやって来るのが見えたら僕らそっちの趣味はないけどなんだかのどかでいい景色と、カメラ構えて切り取ってみたりして。

そして景色はドンと広がりこれもまた北海道らしい真っ平らな畑と牛たちの姿を車窓から眺めつつ、帯広の街に到着したらここでランチタイムとなりました。こちらずっと前にも二人で来たことのあるお店で懐かしさもあってまた行こうって計画してたんだけど、昔過ぎたかあの時は夜だったからか色々変わったかお店の印象もイメージしてたのとちょっと違ったりしたけれど、美味しそうなの注文したらフォークとナイフを手に・・・

やる気満々メグミさん!

相当走ったけどまだ半分も来てないでしょうか、食べ終わったらまた車に乗り込み北海道らしい景色楽しみながら走り出し、だけど景色楽しんでるのはどうやら僕ひとりだけのようで、気が付いたら隣でグーグーお昼寝タイムに突入してらっしゃるし。

まあいいやと思いながら走ってるんだけど広大でのどかな景色はこういう時逆に辛いもので、僕も眠くなって来たよと一旦車を止めてみたら、あれれちょうどいいところにいいものが。これはラッキーと滑りそうな斜面を降りたらジャブジャブと・・・

冷たい水でリフレッシュ!

これでもう大丈夫とメグミさんに運転代わってもらって走り出したら助手席の僕は柄にもなく携帯いじっては何度も何度もメールのやりとりを。そしてゴールが近づいて来たらまた景色は変わり湿原が広がてきて、それより何より一気に気温が下がって ヤバイよ釧路!ってさっきまで今日は半袖で良かったねなんて言ってたし寒い寒いとはメールで聞いてたけど疑ってたら、本当に釧路市に入った瞬間空気が変わり思わず窓閉めちゃったからね。

だけども久々の海が見えたら宮古と色は違うけどテンション上がったら、海辺に車止めて何か獲りに来たっぽい人達がいたので何だろうと寄り道しては声掛けてみると、今から山菜採りに行くんだ!ってオジサンとオバサン、僕はてっきり海の幸を取るのかと。何が採れるのって話をしたり釧路寒いですねって話をしたり、そしたらオジサン今日は暖かい方だよって言いながら着てたカッパのファスナー下ろし ほら見てごらん!って下に着てる薄い肌着を得意げに見せるけど、オッサンの肌着見て喜ぶ趣味はないしとか思いつつ、お返しに 僕もほら!って肌着じゃないよ、素足にビーサン見せては互いに笑ったり。

ちょっぴり楽しいひとときでした!

もうちょっとで着くからね! 楽しみに待ってます!そんなメールのやり取りしながら待ち合わせの公園に到着すると、しばらくしてやって来たのは僕らの旅に合わせて実家のある釧路に来てくれたリナちゃんです。

この冬プキの家に遊びに来たリナちゃん実家でコーギーがいるんですって写真見せてもらったら僕らその瞬間一目惚れっていうか爆笑っていうか、これはぜひともタプーちゃんとご対面させたい!って話しで大いに盛り上がり、今回の北海道旅行に合わせてリナちゃん帰省しますって、そのとき一緒に来てたヨウコちゃんも行く行くって言ってたんだけど残念ながら休みが合わず来れなくて、でもその代わりというかなんというか・・・

リナちゃんママさんご一緒で!

そんなわけでリナちゃんとママとそしてタプーちゃんと同じコーギーのユウタくんが登場したら、写真で見て爆笑した子が目の前で動いてる姿にメグミさんと二人挨拶するのも忘れてまた爆笑爆笑で、駆け寄ったらモフモフしては スゴイスゴイ!って言いながら笑いが止まりません。

さすがにタプーちゃんは笑ってませんがいつもと様子が違うようで戸惑いながら、いつもだったら僕らが可愛い可愛いってナデナデしたりモフモフしたりタプタプしたりしてたらヤキモチ焼くはずが今日は全然だし、完全に種類が違うっていうか別ジャンルと思ってるようで、同じコーギーとは言うけれど・・・

これって同じなのか!?

CGでもなければ画像を加工してるわけでもありません、最近ちょっと痩せちゃって・・・って言いつつも余裕でタプーちゃんの倍以上はあるユウタくん、念願のツーショットに結局4人揃って笑ってるし。

あくまでスローペースのユウタくんと前へ前へのタプーちゃんに翻弄されながら、僕らもそしてコーギー好きの母と子もみんなカメラ構えてはベストショットを撮ってやろうと頑張ってます。でもなかなか並んでくれないから、ならばこれでどうだということで、リナちゃんと僕とでそれぞれ抱っこしてみたら・・・

こんな感じでいかがでしょう!?

最後は本当に歩いてくれなくなったユウタくん。なのでリナちゃんが抱っこして、ちょっと歩いたらもう限界と降ろしたところからママが抱っこして、すぐに限界が来たら僕が抱っこして、メチャメチャ重いよぉ~!ってよく抱っこ出来ますねってくらいに20キロ超えは腰に腕にズシリと来るけど頑張って階段上がったら、ここで一旦お別れまた後でってことで。

最初はリナちゃんと一緒にご対面させるって話しだったのがママさんも一緒にお散歩参加しますって話しになって、夜は3人で飲みに行くぜって話しになってたのがママさんも一緒に行くっていうか 釧路で一番のお店に連れてくから!ってノリノリで、そして一旦お別れと車に乗り込んだら笑顔のオジサンが近づいてきたと思ったら、ウチの父です!ってこちらもタプーちゃんに会うのを楽しみにしてくれてたようで抱っこしては軽い軽いと嬉しそう。というわけで今夜は思いがけずリナちゃんファミリーと夜を共にすることになりました。

まだホテルにチェックインもしてないし、釧路はペットOKのホテルがないからまずはタプーちゃんをペットホテルに預けに行ってからホテルに入り、そしてもう待ちきれないと 先に始めてますから!って家族のもとに急いで行くと本当に始まっておりました。なのでこれで全員集合と、今夜はリナちゃんファミリーと共に楽しんでいきますよってことで・・・

乾杯ですよ! 

まあ遠慮せず食べて食べて!ってことですでに始まってますのですでにテーブルにピッカピカのお魚さんたちが並んでますが、では遠慮なくともぐもぐしたら 美味しい!あれもこれもどこれそれも全部うまいぞ、釧路一の触れ込みは伊達じゃない。大将の素材へのこだわりもハンパない。そんな美味しいのを頂きながら釧路の夜はスタートですが、ママさんしゃべりだしたら止まらないって感じでメッチャ面白いし、パパさんも沖縄から僕らが来るって聞いてとっても楽しみにしてくれてたようで、リナちゃんが なにかとサーサー言うのよ!って残念僕ら沖縄の人じゃないからね、僕らもサーサー言わないからね。しかも話しはまだ続きがあって、お姉ちゃんにも話したら タプーちゃんに会いたい!って残念ながらお仕事で来れなかったんだけど、来れてたらお散歩もこの宴の席もさらにパワーアップとなってたはずで、本当に一家揃って僕らが来るのを楽しみにしてくれていたリナちゃんファミリーでありました。

テーブルの飲み物がサッポロのジョッキから日本酒のグラスに変わってもまだまだおしゃべり楽しんでますが、カウンターだけのお店で5人、しかも両端がパパさんママさんという並びだったのであっちへこっちへ耳ダンボにしながら聞いてる感じだし僕らの話しもお互いそんな感じだから こういうの宮古島ではさあ・・・って質問が来ると 全然聞いてないよねそれさっき話してたじゃない!って恥ずかしいわって感じのリナちゃんだけど楽しいからいいじゃないいいじゃない。本当はリナちゃんと3人で飲む予定だったのが思いがけずご両親も一緒の宴になりましたが、今度宮古島にも遊びに行きますよ!って、またいつでも遊びに来てね!ってみんな楽しめたし良かったなあって、今夜は本当にありがとうございました!ってすっかりご馳走になっちゃって、タクシーに乗り込みユウタくんの待つお家へと帰っていく一家に手を振り見送るのでした。

わざわざユウタに会いに来てくれてありがとう!って言われちゃったけどそうじゃないそうじゃない、北海道旅行はすでに決まっていて僕らが会いたいってなって釧路まで足を延ばしただけで、それに合わせてリナちゃんわざわざ羽田から飛行機乗って実家の釧路まで来てくれたんだからね。今夜はこっちがご馳走するはずだったのにね。お散歩で会ったときお土産いただいちゃって、僕らからもリナちゃんとママさんにお土産手渡して、そしたら飲みに来たお店でさらにお土産手渡されちゃって本当に恐縮で、ホテルに帰ってからもありがとうって、楽しかったですってメールが何通も何通も。

本当に楽しかったし可愛かったしいっぱい笑ったし・・・

遥々来た甲斐ありました! 


この記事をはてなブックマークに追加

メインがいっぱいの1日を!

2016年05月26日 | 島の暮らし

さあさあ今日は富良野と美瑛を満喫する1日になりますよということで、しっかり眠って気持ちよく目覚めたら 晴れてるよ!って言うからそうなんだと思ったら、いやいや全然曇ってるし。

だけど晴れてくれるさと思いながら準備したら朝食の時間がやって来て、今日はどこへ行こうかナオコさんと相談しながら朝ご飯をいただきます。

楽しい1日が始まるよ!

おしゃべり楽しみながら食べ終わったらパパッと準備していざ出発。初っ端すぐ近くのジェットコースターの道ってのに向かうもいきなり道間違えて通り過ぎたりして、戻って今度こそと思ったらまた間違えて、だけどそのおかげで素直に行ってたら出会えなかった景色に遭遇したりしてね。

詰め込む旅じゃないからさ、こういうのもまたいいよねと思いながら色々寄り道しつつ行きたかったポイントに向かったら、またいい景色があったから・・・

菜の花畑とパッチワークの丘と!

ひとまずその辺りの景色を色々楽しんだら、今日は宮古から来た僕ら的にもポカポカ陽気だねってくらいの暖かさだしオススメしてもらったソフトクリーム食べようとお店にやって来て、テラス席はタプーちゃんも大丈夫ってことだったのでお外の席に陣取ったら、北海道のミルクとそれから小豆を使った甘くて冷たいのを・・・

ペロリとしてもあげません!

そこからは今日のメインとなる方面に向けのどかな景色を楽しみながらドライブしては、気になったところで車止めて景色を眺めたり写真撮ったり楽しんで、お昼はこちらもオススメしてもらったカフェでサンドイッチをテイクアウトしていい景色見ながら食べようと思っていたら、まさかまさか定休日チェックして来たのにクローズの看板が。

でもこの先もうお店はほぼないって聞いてたし仕方がないので街の方へと引き返したら、良さげなハンバーガー屋さんがあるってことで行ってテイクアウトでお願いして、作ってる間にもしかしてとWifiって使えますかって聞くと 電波悪いですけど使えますよ!ってここもそうかと思いながら繋いでみようとしたら そこじゃなくてあっちの窓際で!って本当にギリな感じが伝わって来ますがなんとか無事繋がったらちょっとだけ作業させてもらって、その間にメグミさんがおしゃべりしてはどこから来られたんですかって聞かれ沖縄の宮古島からって答えたらビックリし過ぎくらいにビックリしてたからね。そういえば昨日もナオコさんが僕らが今までで最南端からのゲストだって言ってたからね。

出来上がったら冷めない内にとお礼を言ってお店を後に、どこで食べようかなと探していい感じの場所を見つけたら車を降りて雪解け水が流れる川沿いの場所に陣取って、分厚いハンバーガーとホットドッグを・・・

2人で食べるからね! 

ボリュームたっぷりのハンバーガーを頬張ったら美味しいって思いを超える衝撃が、そうだそうだ旅の前日全然眠れず出発の朝睡眠不足であくびばっかりしてたら顎が痛くなっちゃってね、なので不意に巨大なハンバーガー齧ったら痛くて痛くてその後は、TRSB(トマト・レタス・下のバンズ)と次は逆にHUB(ハンバーグ・上のバンズ)を交互に齧ったりしながら味わってます。

自然の景色楽しみながら美味しく食べたら手を洗いますかということで目の前の川に降りてジャブジャブしたら 冷た~い!スイカでもビールでもキンキンに冷えちゃうっていうか10秒も手を浸けてられないくらいの冷たい冷たい雪解け水でありました。

そこからは本日メインのひとつって場所に向け山の方へとどんどん進み、そしてやって来たのはこちら・・・

宮古ブルーとはまた違った青さです! 

ここは近頃人気スポットとなってる「青い池」聞いた話では日によって天気によって青く見える日とそうでない日があるよって言われてたんだけど、いい感じに陽射しも出てくれてバッチリ青い景色が見れたからかとびっきりの笑顔溢れるタプーちゃんでありました。

そんな青い池を満喫した帰り道、向こうから来たオバサンがタプーちゃんに興味津々近寄ると、それに対してタプーちゃんガツっと飛び掛かってペロペロっと舐めて、普段そんなことしないし足汚れてるからゴメンナサイって言うと、最近までコーギー飼ってたから嬉しいの!って逆に喜んでるっていうかウルウルしちゃってて、そんな気持ちが伝わっての行動だったのかなとその姿を見ながらメグミさんと二人思ってみたりして。

その後は ほとんど誰も行かない場所なの!ってナオコさんに教えてもらった森の遊歩道に突撃しては、まあ言われた通り誰もいないし鬱蒼と生い茂る森の中、さっきもクマ出没注意って看板出てたのを思い返しては後ろを見返して若干ビビりながらも奥へ奥へと突き進み、タプーちゃんが疲れたよって抱っこ抱っこって言って来るから抱っこして、もう疲れたよって僕がギブアップしたら・・・

バトンタッチでまた抱っこ!

結局最後までは行けずっていうか看板が見えたらここまで1.8キロ歩いてきてこの先あと0.9キロってほぼ直線だからね、あと0.9キロ森の中歩いたら2.7キロ引き返さなきゃだからね。というわけで看板見て二人して心折れたら引き返し、無事車のところまで戻ったら戻って来れた喜びとクマに出会わなかった喜びと、それから青い池の駐車場に観光バス3台停まってる姿に遭遇しなくて良かったねと思いながら、すでにヘトヘトだけどまたさらに先を目指します。

そこから向こうに見える山を目指してまだまだ走っていって、途中見事な滝を眺めたり標高が上がり徐々に冷たくなる風感じながらどんどん山を上っていくと、その突き当りに本日2つ目のメインとなるスポットに到着です。

雪山を見ながら温まります!

というわけでやって来たのは温泉でタプーちゃんには車でお留守番してもらい、鉄色の湯に浸かりほっこりしたら露天風呂に入ると首から上は冷え冷えの体はポッカポカという宮古じゃ経験できないことだから、さらには目の前に十勝岳のパノラマが広がり他に誰もいない湯船に浸かりながら 十勝岳温泉最強やな!ってひとり呟いたりしてね。さらに嬉しいことに目の前の雪原を足取り軽く歩いてるキタキツネがいたりして、久々の温泉を満喫することができました。

ここまでの道中ずっと辺りをキョロキョロしながら運転して来たんだけどなかなか思うような場所がなくて、だけどここで行き止まりだしもう目の前のここしかないよねということで、イメージした姿とはちょっと違う形にはなっちゃったけど本日3つ目のメインとなるスポットにやって来たら滑って転ばないよう気をつけながら抱っこして上がっていきます。そのまま降ろすとどんなリアクションするのかワクワクしながら見てたんだけど、意外に冷静っていうかそこまでの戸惑いもなく楽しそうな感じでいるから、表面の汚れたところをよけて真っ白なところでお団子作ったら・・・

初めてのお味はいかが!?

というわけでちょっとガシガシの残雪ではありましたが、宮古育ちのタプーちゃん人生初の雪体験をたっぷりと楽しむのでした。

残雪だからフカフカの雪とはいかなかったけど、地面が真っ白で冷たいって感覚楽しんでもらえてよかったかなと、雪見せてあげたいよねってずっと言ってたから念願叶って良かったねってその代わり終わったら足からお腹から泥だらけだからきれいに洗ってあげたらさあそろそろいい時間。帰り道はナオコさんがオススメしてくれたルートで山を下るとさっきはちょっと感激したけど、また来たかまた来たかって感じで・・・

この道で4匹目のキタキツネ!

その後も寄り道してたらすっかり時間遅くなっちゃってギリギリセーフで夕飯の時間に帰って来たら、慌ててタプーちゃんにご飯あげたら僕らもご飯と食事部屋にやって来ると、今夜は富良野よりもっと大きなスケール感で・・・ 

北海道ワインってヤツをいただきますか!

色々相談に乗ってくれたから 今日はどう廻って来たの!?ってナオコさんに楽しかった1日の報告しては、次々出てくる料理を食べながらそして飲みながら食事を楽しんでます。

そして食べ終わったら一緒に飲みましょうよとナオコさんに声掛け差し入れのワインは小樽の白を辛口で、コルクの栓をポンと抜いたらグラスに注いで乾杯し、プキの家っぽい雰囲気でここで過ごす最後の夜を昨夜よりもうちょっと込み入った話もしつつ楽しむのでした。

今日はどれというわけではなく楽しさ盛りだくさんだったから・・・

メインがいっぱいの1日でした!


この記事をはてなブックマークに追加

自然満喫ドライブでした!

2016年05月25日 | 島の暮らし

北海道旅行2日目の朝は8時の目覚ましに起きるの辛い朝となり、なんとか二日酔いではないけれど初日から飛ばしすぎだよってウダウダとした朝になってます。

ひとまず顔洗ってお風呂入って目覚めたら、コーヒー飲みつつ・・・

昨夜は楽しかったなあってね!

誰かさんからのボケボケメールに返信したりひとまずやること片付けて、その間にメグミさんは出発準備頑張ってくれて作業服院長からも昨夜は楽しかったねってメールが来たりして、では遅い出発になったけどさあさあ張り切って行きますよ。

走り出したら最初に向かうはすぐ近く、札幌駅前にあるこちらのお店・・・
山に登るわけではありませぬ!

何しに来たかと言いますと、寒いだろうしと持ってこなかったんだけど普段履きなれない靴でずっと運転したり過ごすのはやっぱり無理だということで、サンダル買に来ましたよということで。車に戻ったら即履き替えてこれでバッチリ快適快適と、曇り空ではありますが今夜の宿がある富良野目指していさ出発。

しばらく走って街を抜けたら出発遅かったし早くもお昼、ランチはどこがいいかなって近くのお店を助手席でメグミさんが調べてくれて、地元野菜を使った料理を出してますというところがあるよと立ち寄ったら、昨夜は飲みすぎ食べ過ぎだったし・・・
一人分を分け分けしましょ!

お店の人がなかなか理解してくれず危うく二人分で注文通されそうになったりして、ここからどう行くかねなんて話しながら今日一発目の料理を食べて元気に再出発です。
ここから富良野へ向かうルートは昨夜作業服院長から 信号ひとつもないし景色がいいよ!って教えてもらった道をひた走り、途中で汽車が展示された公園があったからちょっとタプーちゃん出してあげようと休憩タイムを取りました。
汽車を興味深々眺めたりフカフカの緑を元気に走って嬉しそうなタプーちゃんに僕らも嬉しくなっちゃって、そして芝桜のピンクが緑に映える場所へとやって来たら・・・
とってもいい顔撮れました!


そうそうそういえば今回の旅の相棒をまだ紹介してなかったね。沖縄なら軽自動車でもいいけど北海道はでっかいからさ、さすがに軽では荷が重いということで、今回の相棒はこちら・・・
型は古いが悪路には強い♪

相当古い型のカローラのハッチバックなんだけど、これが妙に運転しやすくて初めて乗るとは思えないくらいに違和感なくフィットしております。とってもとっても良いことです。
さっきもちょっとガイド的な道に行ったけど、悪路に強いって言葉の通り四駆だから砂利道も平気平気で快適です。
なのでその勢いのまま走り出したら目の前にトンネルが現れこれはきっとあるはずと手前の小道を曲がったら、つまりはトンネルが出来るまで使われてた旧道があるはずと、こういう道好きなんだよなと思いながら曲がりくねった急な上り坂に突撃したら残念ながらしばらく行ったところで通行止めとなっておりました。

その先ではいい感じのダム湖があって景色を眺めたり、また怪しげな道に突撃しては今は誰も使わなくなった小さな橋を渡ってみたり、渡り切ったらまたその先行き止まりで今度は倒木が僕らの行く手を阻んでいたり。
でもそれはそれで良かったか、そこからちょっと走ったあたりから クマ注意!とか シカに注意!って看板がいっぱい並んでいたからね。
宮古とは全く違う景色を楽しみながら快適にドライブしてたはずが、さすがに疲れが来たか睡魔が襲ってきたのでここでメグミさんに運転バトンタッチ。と思ったらすぐ先に滝があるっていうから車止めたらそこから見える川にちょっとだけ滝的なの見えてますけど まさかあれではあるまいな!?わざわざ看板立てて駐車場まであるのにあれはショボすぎるやろと思いながら近づくと、そのちょっと下流にありましたありました。
久々に見る滝でした!

滝の周りって風が強いから寒いよ寒いよ言いながら車に戻ったらそこからもメグミさんの運転で山道を快適にドライブ楽しみ富良野を目指し、ようやく視界が開けてきたってところで一見何もなさそうなところでメグミさんのテンションが一気に上がったから一応写真撮ってみましたが、きっと誰も理解できないだろうけど・・・
理解できないよね!?

久々の踏切だ~!ってめっちゃ喜んでましたから。
ここから宿までもうちょっと、左手にパッチワークの景色と右手には頂上にまだ雪を残す山並みを見ながら走ったら、ようやく今日からお世話になるペンションに到着です。
オーナーさんとそれからトイプーちゃんが出迎えてくれて、タプーちゃん車から出したらご対面です。
いつもと逆の光景です!

ひとまずお部屋案内してもらったら夕飯までの時間にちょっとだけお仕事と、パソコン開いてビックリ全然動かないじゃあないですか。故障かと思ったら違う違うネットの電波が弱いみたいでオーナーのナオコさんに聞いたら 電波が悪いんじゃなくてこの辺はISDNなのよ!って久々に聞いたなその言葉。
スマホの電波も弱くてほぼほぼ何もできない状態でもうお手上げと、ひとまず現実逃避だ夕飯の時間だとお部屋を飛び出し食事部屋へ。
ナオコさん手作りの料理が並んだらせっかくなので富良野のワインをお願いすると、よく見るラベルと違うのがあるよということで・・・
今夜はクマさんの赤で!

四方を海に囲まれた北海道とはいえここは道央海は遠いから、逆に広大な耕作地広がるエリアなので新鮮野菜がメインの料理を楽しみながら、私も北海道に移住したの同じ頃なの!っていうナオコさんと、同じ日本でも北と南とで全然違うよねって話を互いに興味津々聞いては こっちではね!ってな話しを展開したりして。
昨夜は夜中まで全力で楽しんだから今日は運転中に睡魔に襲われるくらいに疲れちゃったし、明日は1日ここ富良野を楽しまねばだし今夜はちょっと早めのお開きということで日付が変わる頃には夢の中でありました。

明日は丘と山へ向かいます!


この記事をはてなブックマークに追加

端から端へと旅に出ます!

2016年05月24日 | 島の暮らし

昨日はエリさん頑張って早起きして朝日見に行き雨に打たれて帰って来たけれど、その翌朝は 1日早くこの天気になってくれたら!ってな、そんな夜明け前の宮古の空であります。

そんなお空でありました!

というわけで早起きな朝を迎えてますが、昨夜は早くに寝るはずがメンタル弱いからなかなか寝付けずメグミさんと二人してボケボケのフラッフラですが、早朝からバタバタとお出掛け準備に取りかかります。

余裕もって早起きしたはずがなんだかんだでギリギリだけど、この後長旅だからちょっとだけタプーちゃんお散歩させたら、しばらくこの景色見れないから・・・

看板前で1枚パチリと!

昨日客室に広げていたスーツケースを閉じてタプーちゃんのクレートも一緒に車に詰め込んだら、いざ向かうは宮古空港です。

予定より遅くになったけど無事到着したら、チェックインの手続きで早くもトラブル発生ガチでブルっちゃうやつです。那覇での乗り継ぎが1時間もないからメグミさん 荷物早めに出してもらえますか!?ってお願いすると、那覇からの便は何時ですかと聞かれるのでスマホで調べて 9時半です!って言うと、この便那覇9時40分着なんですけど・・・って衝撃的な返答が。これはもしや予約ミスったかとガチでブルっちゃってる手でスマホをいじり再度予約の確認したら、それが伝わるのか・・・

タプーちゃんまで震えてます!

どうやらメモするのを間違っただけだったようで、無事予約は10時半発の便でしたってこっちまで焦ったし。

そんなわけで飛行機に乗り込んだらまだドキドキ止まらぬメグミさん、那覇からの乗り継ぎも油断できないと気持ちに余裕なさすぎだし、だけど隣で僕は睡魔に襲われウトウトしながら那覇に着いたらダッシュで乗り継ぎ無事セーフ。羽田からは荷物もタプーちゃんも一旦出ることないので余裕余裕、ランチは軽くでいいよねと分厚いカツサンドを二人で分けて食べようと、その蓋を開けてみると・・・

この旅に吉ありと!

だけど今からロースカツサンド食べようって人に ラッキーミートはバラ肉ってどういうことよ!?って。

そこからさらに飛行機乗って オシリ痛いよぉ・・・って我慢しながらもその先の楽しみが勝ってるから大丈夫、到着したらヒンヤリとした空気に 遥々来たぜ北海道!って気分になりました。というわけで今回はプキの家10周年記念の北海道旅行にやってまいりました。

飛行機乗るときちょっとプルプルしてたタプーちゃん、大丈夫かなと思ったら平気な顔して登場したのでひとまずレンタカー借りて走り出し、いい感じの公園見つけたので・・・

プキマウンテンですか!?

いえいえ公園にあったプキマウンテンの何倍もある緑のお山でありました。さすがは北海道、プキマウンテンもでっかいんだね。

車窓からの景色を楽しみつつひとまず目指すは札幌市街、助手席のメグミさんは何度も送られてくるメールを僕に代わって返信してますが、あまりに頻繁に送られてくるから思わず 女子か!って運転しながらツッコミ入れたりして。

今夜のお宿に到着したらホッとする間もなくバタバタと準備して、そしたらメールの送り主がやって来ましたが、トレードマークのアレもアレもないし・・・

誰やねんとか言わないで!

というわけで 札幌に来るならぜひぜひ飲みましょう!とずっとずっと前から約束していた作業服院長(作業服でもなければ髭もないバージョン)がやって参りました。久々の再会に笑顔で握手を交わしたらタプーちゃんには作業服院長らしいお土産いただいたりして、早めに来たのはタプーちゃんのお散歩一緒に行こうということで、すすきのの街を僕らもタプーちゃんもキョロキョロしながらいつもと違う景色にのんびりとはいかないお散歩楽しむのでした。

ではでは行きますか北の味覚を楽しみにってわけで作業服院長オススメのお店に向かうんだけど、この時期ダウン着ないですよ!ってヘタレ扱いされつつ到着したら、もちろんいつものオリオンではなくサッポロクラシックを手に、感動の再会なんでお願いします!ってお店のお姉さんにカメラ託して・・・

念願の再会に!

北海道ならではの物をということで色々注文しては次々出てきますが、まあ宮古ではお目にかかれぬようなものばかり、しかも新鮮さが抜群でみんなピカピカ輝いてるし。

まずはこちら・・・

ボタンエビの食べ比べ!

写真ではわかりづらいかもだけど見たことないくらいに巨大な、そしてメチャメチャ美味しいとろけるボタンエビでありました。

続いてはこちら・・・

イカ刺しさんと塩水ウニ!

さっきまで水槽で泳いでたイカと、みょうばんに浸けてない獲れたてそのまま甘~いウニさんでありました。

それからそれから・・・

北海道を一皿に!

これはもうコメントの必要なしってやつですね。

さらにはこちら・・・

今が旬の花咲ガニ!

他にも色々食べながらおしゃべり楽しんで、地物の美味しい魚介に合うのは地酒でしょうというわけで、途中からは北海道の地酒を おばちゃんにオススメ聞こう!ってことで お姉さんのオススメを・・・って本人目の前にしたらお姉さんに変わってるしって笑ったり。

僕的には前回のオリオンの講習で行った沖縄の旅で初日にやっちまったのがあるし、メグミさんはいつも飲みすぎで作業服院長も心配するくらいの飲んだくれキャラになるし、今夜は飲みすぎないよう抑えるから!って言ってたんだけど、メグミさんは 飲まなすぎでしょう!って言われるくらいだけど僕はすでにヤバイ感じ。

そこからは二次会行きますかとお店を出たら夜の街をフラフラと、メグミさんの直感で!って言いながら怪しげな通りに入って行ったりしております。

さてさてどこへ向かうのか!?

本気で怪しい通りに入ったらあまりの怪しさに全力でダッシュしたり、ドアの穴からお店の中を覗いては ヤバイよヤバイよ!って逃げたりしてね。結局ここなら大丈夫でしょうって入ったお店は怪しいお店だったりして、でも楽しいから大丈夫大丈夫。

あんなに言ってたのに楽しすぎて結局3人揃って飲みすぎた夜は、夜中2時にすすきのの真ん中でオッサン2人で思いっきりハグしては、再会を誓い手を振りお別れとなりました。

今度は宮古で飲みましょう! 


この記事をはてなブックマークに追加

最後の日と準備の日と!

2016年05月23日 | NEWプキの家

エリさん最後の朝は張り切って朝日見に行くって言ってたけれど、僕が目覚めた時点ではポツポツと雨が落ちるあいにくの朝となってます。なのでカーテン引いて空を見て二度寝しちゃってるかなと思ってたんだけどそうではなかったようで、おはようと顔合わせたら 橋の上だけすっごく降ってたのよ!ってちゃんと朝日見に行ってちゃんと雨に打たれて来たそうな。

雨も上がったしちょっとずつ空も明るくなってきたし僕らが朝食の準備してる間にお庭に出ては、望遠レンズ装着し遊びに来た鳥の写真撮ったり沖合を走るクルーズ船を撮ったり楽しんで、出来たよって声掛けたら・・・

最後の食事を頂きますか!

昨夜の続きの話しをしたりのんびりと楽しんだ今回の旅を締めくくる話しをしたり、いつまでも変わらぬプキの家でね!って何十年後のプキの家の話しをしたり、そして 明日から楽しんできてね!ってな話しを楽しくしたり朝食タイムを楽しんだら、お昼前の飛行機だし準備しなきゃだね。

いつもの家族旅行とは違いパパッと準備したらもういつでも出発できますよって状態で、最後のおしゃべりタイムを楽しんでたらタプーちゃんがエリさんのタオルで遊び始めたから ダメダメ~!って。だけど本人全く意に介さずっていうかなんていうか、タプーちゃんもっと激しく~!って言いながら・・・

いいのが撮れたでしょうか!?

たっぷりと写真撮ったらこれで満足出発しますということで徐々に明るくなる空の下お外に出たら、3人と1匹仲良く並んで・・・

今度は家族揃ってかな!?

最後までおしゃべりに夢中のエリさん後ろ向きに話しながら歩いてるから ストップスト~ップ!って叫んだら思いっきり車に激突する寸前だったし危ない危ないって。またねとタプーちゃんナデナデしたら車に乗り込み出発を、ノアちゃんと福山さんにもよろしく!と笑いながら声掛け手を振り見送るのでした。

そこからはやるべきことをいつも以上にバリバリと頑張りそしてタプーちゃんは爪切りにブラッシングとこちらも頑張ってもらい、午後からはこれが最後の仕上げと庭仕事に汗を流したらシャワー浴びて体重計乗ったらよしよしOK準備万端ということで、何が準備万端って明日からちょっと太る予定なのでちょっと減らしてからスタートできるねということで。

今日はもうゲストは来ないんだけどふと客室を見てみたら、ナナナなんということでしょう・・・

大きな大きな忘れ物!?

もちろんそんなはずはなく、だけどもでっかいスーツケースが開いたまんまで放置のお部屋でありました。

今日は久々バッチリな夕日がゲストに見られることなく水平線に落ちていったら、さてさて明日は最低気温11度の予報が出てますが、急激な温度変化に果たして僕ら耐えられるのでしょうか・・・

頑張って耐えて思いっきり楽しまねば!


この記事をはてなブックマークに追加

スペシャルゲストの登場です!

2016年05月22日 | NEWプキの家

昨夜は結構な勢いで雨降っていて 夜の内に全部降っちゃって!って言ってたら、願い叶って空は徐々に明るくなってきてここからに期待できそうないい感じの朝となってます。

朝食タイムはまたエリさんと共にのんびり過ぎるくらいにのんびりとおしゃべり楽しみながら、恐怖のバスツアーの話しだったり、そしてタカシさんから昨夜僕らがワイン飲んでた頃ノンアルコールビールと自分で作った回鍋肉食べてる写真送って来たのを見ては さすがアウトドア派だし料理頑張ってるよね!ってな話になったりして。

また時計を見たら結構な時間になってるからタプーちゃんにご飯あげなきゃとひとまず手を合わせたら、その後今度はデッキに出ておしゃべりの続き楽しむ僕とエリさんです。

タプーちゃんも参加したいかい!?

今日は泳ぐかどうするか、ひとまず昨日行ってない池間島と伊良部島を目指しますということで 一応持って行こうかな!ってここから晴れてくれるかもしれないしとシュノーケルセット抱えたら元気に出発を見送ります。

そして今日は朝の内から庭仕事を頑張ったりその後ちょっとお菓子作りしてみたりして、午後からちょっと雨落ちたりしたけどなんとか持ってくれたねと思っていたら、夕方になって帰って来たエリさん 伊良部大橋大雨だったの!ってプキの家は大丈夫だったけど結構雨にやられたようで、もちろんシュノーケルセットも洗う必要ございません。

そんなエリさんをタプーちゃんテンション高く迎えてますが、大量に買い込んできたお土産が気になるだけのような気も。ではでは今夜が最後の夜、楽しんでいかねばと気合い入れて作りましたので、伊良部大橋からいい写真撮れなかった分を・・・

ここで撮っちゃって!

泡の消えちゃう前にと乾杯したら、毎日飲んでも美味しいね!ってことでいただきますと手を合わせます。昨夜は頂き物のワインを飲んだけど、熱々の一品を頬張ったら これもワインだ!ってなって、次は冷え冷えのを食べたら これもワインに合う!ってなって、さらには小鉢のをスプーンですくって食べたら これもだ!って言いながら、でもオリオンにも合うので大丈夫。

そしてこちらは完全にオリオンに合うやつだからと炙りメニューが登場したらもちろんエリさんに炙り体験してもらうわけですが、そんな姿を撮ってあげようとカメラ構えると真剣な眼差しでバーナー扱うエリさんと嬉しそうな顔して焼き上がりを待つメグミさん。なんていうかどっちが宿の人でどっちがゲストか・・・

わからん姿だね!?

これは完全にビールだ!って言いながら、早くも北海道気分だね!?ってなこと言いながらひとしきり食べたらここから二次会ということで泡盛で乾杯したら、そうだそうだ忘れちゃいけない今夜はスペシャルゲストさんがいるんだった。

そんなわけで登場は、どうしてもプキの家の宴に参加したいんだと本人から強い申し出がありましたので、遥々静岡からご参加の・・・

ようこそタカシさん!

昨日の朝は動画での登場だったけど今夜はちゃんと電話で繋がってるから、お久しぶりと笑顔で挨拶交わしたら画面の端っこから透明な液体入った琉球ガラスが登場し、ご満悦の表情でグイッと飲んでるタカシさんの姿が映し出されてるし、あっちでも泡盛飲んで自宅にいながらプキの家気分満喫しちゃってるし。

ではせっかくのスペシャルゲストさんだから、僕らも沖縄気分に浸らせてよってことでタカシさんにお願いしたら 何がいい!?って言いながら、僕のリクエストに応えてくれて・・・

お分かりでしょうか三線弾いてます!

その後はもうリクエストとかないんだけど勝手に弾いてるし、そうだそうだノアちゃんはいるの!?って聞くとちょっと待ってと電話繋がったまま画面は階段上がって2階へ、そしたらボケボケ顔のノアちゃんが怪訝そうな顔でこっちを見たと思ったら次の瞬間タカシさんお部屋から追い出されちゃったからね、お年頃だからね、ちょっと遅めの反抗期ですかね。

その後はエリさんと二人でお家のリフォームしたんだって以前から話に聞いてたから見せて見せてって、そしたら玄関から水回りから床に壁に階段にドアまで色々映像で紹介してもらったりして、そして最後は反抗期とかなんとか全く関係ないこちらの方同士を、はじめましてのご挨拶を・・・

今度はおいでねルクちゃんも!

というわけでノアちゃんファミリーに新たに加わった家族でありますが、乗り物酔いがひどいらしくまずは車を克服しなきゃ飛行機無理だよねということで、ぜひぜひ頑張ってもらって次は生でご対面させたいね。

そんなこんなでタカシさんに別れを告げてからもまだまだ飲んでまだまだしゃべって楽しんで、今夜も気が付いたらもう夜中の1時になっちゃうよって時間。最後の朝だし早起きして朝日見に行って来るから!ってことなので、今はまだ曇り空だけど回復する予報でもあるし 写真楽しみにしてるから!ってことで、スペシャルゲストさんと共に過ごした夜はこれにて終了となりました。

爽やかな朝を期待して!


この記事をはてなブックマークに追加