島人の生活第三章

宮古島のちっちゃな民宿プキの家の楽しい日常を綴ってます。
プキの家に遊びに来たい人も旅の想い出に浸りたい人もご覧あれ!

青空の冒険ガイドと癒しの夜と!

2017年04月19日 | 島内観光ガイド

昨日よりは良さそうな天気だなと思っていた朝はそのまんまの朝となり、お目覚めのみんなも良かった良かったと嬉しそうな顔で朝の挨拶交わします。朝食タイムはまたのんびりおしゃべり楽しみながら、そういえば足の違いは感じないねって昨夜のマッサージの話しになったら 今夜はちゃんと両足させてあげるよ!って、そしたらマホちゃん ヤッタ~嬉しい!ってなんなのこの会話って、立ち位置おかしくないってみんなで笑ってます。

食事の後は午前中の飛行機で帰路につくコサトさんは帰り支度をそしてガイドのマホちゃんと僕はお出掛け準備して、では僕らが先に出発となりますので・・・

最後に記念の一枚を!

みんなにお見送りされながら張り切って出発したら、本日のリクエストは伊良部島に行きたいってのと貝殻拾いたいってのとあとはヒロユキさんにお任せでってことなので、色々巡りながら海辺に車停めたら岩陰の小さな浜に降り早速貝殻拾ってたり景色眺めたりしては 本当に晴れてくれて良かった!って透明度抜群の海眺めながら嬉しそうなマホちゃんです。

そこから片手にいっぱい貝殻持ったまま岩場を進みまた綺麗な海眺めたり、岩の急勾配を手を着かずにビビリながらも上がっては見下ろす景色を楽しんだり。といっても単に海眺めてるだけじゃなく、素潜り漁的なオジサンが手ぶらで沖へ向かって泳いで行くから色々想像しながらああだこうだと言い合いながら楽しんでたんだけど、最後は沖からやって来たモズク船に乗り込んだから ほらやっぱり遅刻したサラリーマン漁師だよ!って言っては笑ってます。

そして次なるポイントはこれ一体どこ行くのって細道走った先にあり、車停めたらそこから徒歩でまたこれ一体どこ行くのって言いながら、ラピュタみたい!とか もののけ姫みたい!とか言いながら・・・

緑の道をどこまでも!

もちろんその先にはまたいい景色が僕らを迎えてくれて、見渡す景色楽しんだら車に戻って今度は反対側の海に降り、ここでも貝殻やビーチグラス拾っては キレイなのがいっぱい!って嬉しそうなマホちゃんです。そこから車で走り出してすぐ、魚釣りしてる女性を発見そしたらグイッと竿が曲がってるからこれは大物だと慌てて車止め駆け寄ると、見事にゲットで これだからやめられんわ!って満足げな姿にいいないいなって羨ましそうな僕らです。

そこからはまたマホちゃんの将来に向けての話しを熱く熱く語りながら、気が付いたら また凄い道!って緑の道を突き進み、途中僕も知らない珍しい鳥を発見でも写真は撮れずでも満足で、今が見頃な花を見上げてまた満足したらそろそろお昼だランチの時間。せっかくいい天気だし景色のいいところでお弁当にしようとゲットしたらそのまま橋を渡り伊良部島、この場所でランチは初めてだね!って言いながら、そしてここのお弁当も初めてだねって言いながら木陰にシート広げたら、とびっきりの景色楽しみつつ・・・

素敵なランチタイムを楽しもう!

海風が気持ちいいねって言いながら、そんな海風で緑の仕切りがマホちゃんのお弁当箱から飛んできて僕の腕にピタッと貼り着いたりしてますが、食べ終わったらそのままゴロンと転がり 瞑想だから!って言いつつちょっとだけお昼寝タイム。

では後半戦も張り切って行きますかと出発したら、マホちゃん興味津々の景色があったので行けそうな場所見つけてガタガタ道を突き進みそこからは徒歩で突き進み、これ歩き出しそうに見えない!?ってちっちゃいマングローブの隣にしゃがみ、ポーズしたら・・・

なんだか妙にお気に入り! 

そこからジャブジャブと温かい海というか川みたいになってるところを歩いてって、その先にあった流木を今度は僕が気に入っちゃって持って帰りたいけど巨大すぎて無理だねと、写真だけ撮ったらひとまず満足です。

マングローブの次はこれぞ宮古ってブルーの海にやって来たら、頑張って下まで降りて波打ち際をチャプチャプ今度は冷たいねって言いながら、とびっきりの海を・・・

どうぞ独り占めしてくださいな!

あともうちょっとだけ貝殻拾いたいなってのと、あともうちょっとだけ冒険したいんだろうなってのが分かってましたので、最後のスポットは怪しげな道のさらに奥、ここ凄いね!って場所に来たらちょっと足場が悪いから注意しながら岩場を進み、でっかいヤドカリさんを観察したり貝殻拾ったり。

そして最後は巨大な岩の中に入ったら、青の洞窟的な綺麗なブルーの水が岩穴の奥に見えるのを身を乗り出して覗いたり、岩穴の中の潮だまりのその先から景色眺めるマホちゃんを、気付かれぬようそっと・・・

なんだか素敵じゃありませんか!

撮った写真見せたら凄く気に入ってくれて これ壁紙にしよう!って最後のスポットも嬉しそうな笑顔のマホちゃんでありました。帰り道はちょっと寄り道港に停泊してる巨大クルーズ船を眺めてから、帰ってきたらタプーちゃんの熱烈大歓迎を受けそのまま夕飯の準備に取りかかり、夕飯が一番楽しみなんだから!って 今夜は他に誰もいないしカレーにしようかな!とか冗談言ったら怒られたし今日1日ずっと言い続けてきた ワガママか!ってツッコミ入れつつもちろん張り切ってお作りいたしますよ。

ギリギリ赤く染まる夕日をマホちゃんプキビーチまで見に行ったら、帰ってきて最後の夜が来ましたのでそれぞれ飲み物手にしたら、最後の夜だし今夜は特別に・・・って言うと ずっと私やん!って言いながらいつものゆっくりしたトーンで カンパ~~イ!ってね。ガイド後のオリオンは特別美味しいなあって言いながら誰よりハイペースで飲んじゃってる僕ですが、そんな僕以上に飲んでるのかってくらいに真っ赤なマホちゃんに 日焼け止め塗らないからだよ!って言いながら、アロエジェル塗り塗りしつつ毎晩楽しみにしてる料理を今夜もニコニコ笑顔で食べたり これは初めての体験だ!ってのを落ち着いて落ち着いてって炙り体験楽しんでは う~ん♪って口いっぱい広がる旨味を噛みしめたり。

そんなこんなで今夜もまたワイワイ盛り上がってたんだけど、メグミさんが突然 うわあ!って叫ぶから何か出たのかとマホちゃんと二人外を見たら、僕らもまた うわあ!って叫んじゃってそのままデッキに飛び出して、何が出たってそれは真っ暗な海に浮かび上がる・・・

さっき見たクルーズ船・・・だよね!?

まさかあのクルーズ船にこんな仕掛けがあろうとは、色鮮やかな電飾の文字が次々流れてく姿を眺めながらなんだか凄いことになってるなって、日本の船じゃ絶対しないよね!?って言いながらゆっくり進む姿を興奮しながら見送るのでした。

そこからはそのままデッキでティータイムとなりおしゃべり楽しんで、そして今夜は約束通りマッサージの時間がやって来たら 本当にやっていいの!?って嬉しそうなマホちゃんガイド続きで疲れた足を ヒロユキさん固いなあ!って言いながらほぐしてくれてます。ほぐしてくれてるのはいいのですが、それとは別に問題がありまして・・・

タプーちゃん顔舐めなくていいから!

専門的なことはよく分かりませんが、いろんな流派のマッサージの話やストレッチの話だったりマホちゃんトークを楽しみながら足がどんどん軽くなり、最後は ダムを壊したから!って専門的なことはよく分かりませんが僕の中のダムは崩壊しドドッと血流が良くなったようで、ありがとう!って言葉に こちらこそマッサージさせてもらってありがとう!ってやっぱりよく分からない会話で締めくくり。

互いに素敵な1日の締めくくりとなりました!

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