島人の生活第三章

宮古島のちっちゃな民宿プキの家の楽しい日常を綴ってます。
プキの家に遊びに来たい人も旅の想い出に浸りたい人もご覧あれ!

雨を楽しむガイドの日!

2017年05月16日 | 島内観光ガイド

大荒れの予報だった朝は予報外れた的な感じでなんとか曇り空からスタートとなってます。みんなお目覚めしたら朝食の準備して、英語でいただきますの挨拶を!って振ったらパチンと手を合わせて一呼吸置いて いただきます!って大きな声で普通過ぎるアスカちゃん。外を見ては徐々に明るくなってくるねってハルカちゃんリュウイチくんも嬉しそうで、新聞の見出し見ては「比嘉にエールを」って書いてあるからみんなも応援してねって言うと 誰それ!?ってリアクションだし、宮古工業高校出身の比嘉だよ!って全然誰も分かってくれないし。

食事の後はそれぞれお出掛け準備して、宮古はあと1日いるんだけど夕方レンタカー返すし最終日は市街地に宿取ったんですというハルカちゃんとはここでお別れになるから雨も大丈夫だしプキマウンテンに並んだら、1回目はタプーちゃん横向いちゃったけど・・・

2回目でバッチリ!

今日はアスカちゃんとガイドなんだけどリュウイチくんはどうしようってさっき相談してたようで、一緒に行きますか!ってことでハルカちゃんの車で夕方まで一緒に行動することに。なので慌てて荷物取ってきたら出発のお二人さんを見送るんだけど、まあ怪しげな感じで二人してキョロキョロして挙動不審な感じでバックして、変な音立てながら走り出すからダッシュで窓をドンドン叩くとハルカちゃんビックリしすぎて急ブレーキと共にクラクション鳴らしてるし、サイドブレーキ引いたまま!って声掛けたらハッとしてペコリと頭下げまた危なげな運転で走り出す車を大丈夫かなって心配しつつも笑いながらお見送り。

ではでは僕らも出発いつ雨降りだしてもおかしくない天気にどうするかねって言いながら、まずは近くの見晴らしいいスポットにやって来たら景色はいいけど蚊がいっぱい。前回刺されまくった記憶が蘇りヤバイヤバイと車に戻って虫除けスプレーで対策したら、見渡す空の大半が真っ黒な雲に覆われていて伊良部島だけが大丈夫そうだし あっちへ向かう!?って。前回行ったし今日は別の場所へと思っていたんだけど行くしかあるまいと、でもその前に前回のスポットへ同じもの求めてガタガタ道を突き進もう。

そしたら思いがけずクジャクさんが登場写真には撮れなかったけど見れたよねってテンション上がり、そしてお目当てのものを嬉しそうな笑顔で囓ってみたら・・・

笑顔はどこへ!?

苦い~!って言いながらも目的は果たせたと満足したら、さんぴん茶でお口直ししながら伊良部島を目指します。だけど向かってみたらまた雲が流れてあっちも怪しいと、行き先変更その前に 久松五勇士知らないの!?って五勇士の碑を見ながら色々語るも雨強くなってきたし車に戻ります。

そこからは明るい場所目指して車走らせつつおしゃべり楽しんで、やって来た場所は青い青い海が見えるはずの場所。だけどお天気悪いし水たまりが邪魔で降りれないし、まあそれは僕のイタズラだからちょっと動かし降りてみると、ちょうどのタイミングで・・・

日射しが出たら鮮やかに!

やっぱり宮古の海はキレイだね!って留学先の海と比べても全然違うって嬉しそうにして、いいタイミングで晴れてくれたと僕も嬉しく思いながら色鮮やかな景色の中で楽しいひととき過ごします。そこからは一転緑の道を突き進み途中から緑のトンネルに変わったら あれなんだか分かる!?って大きな穴があっちにもこっちにも。というわけで車を降りて探しては、僕らの気配に気付いて穴に隠れる子たちの中ひとり何を思ったか穴から登場のオカガニさんをドジだなあって笑いながらマジマジと観察しちゃってます。その後アカショウビンも姿を見せてくれたりして、ワイワイ楽しい冒険楽しんだらさあさあ次なる場所へと行きますか。

とその前にランチはお気に入りの宮古そばのお店にやって来たら美味しいと喜んでもらえて嬉しいことで、最終日も絶対また来る!ってそれはそれは気に入っちゃったね。では後半戦も張り切って行きますかと、もうどこを見ても逃げ場なしの天気なので開き直ったら橋を渡り来間島、見晴らしのいい場所から海を眺めたり眺めた海へ行ってみたり、その後は小降りになったし向こうのビーチまで行ってみますかと。そしたら到着して キレイ~!って叫んだ瞬間突然の大雨にダッシュで車に向けて走り出し、ただスピードが全然違うから振り向いたら豆粒みたいなアスカちゃんを車内から笑って見てる僕なのです。

その次も 本当にここ車で行くの!?ってな道をワシャワシャ突き進んだら何か動物とか出て来そうって言うから宮古には大型の動物はいないんだよって言った瞬間 パオ~ン!って巨大な何かが鳴くような音がして、怖いよ楽しいよって言いながら・・・

道なき道過ぎますけどね! 

最後は車を降りて歩いて道なき道を 本当にこれ行けるの!?って不安と戦いながら進んだら、拍子抜けするような景色が待ってて力抜けちゃうよってゴール地点で笑いながらの雨宿り。また帰り道も同じ道だからキャーキャー叫びながらアトラクション的に楽しんでは これレンタカーじゃ傷つくし無理!っていやいやウチの車だって傷つくからねって、今日の合い言葉は何か失言あるごとに 降りる!?って一言で、そんなコメント発しては笑いつつまたまたドライブ楽しみます。

止みそうにない雨だし雨宿りスポットへと思ったんだけど、車降りてそこへ行くのも無理ってくらいの雨だから 面白トークしてよ!って突然の無茶振りしてみたりして、ちょっと小降りになったタイミングで突撃したらさっきまでの道より平気ってすっかり逞しくなっちゃって、雨宿りスポットは岩の穴で・・・

素敵な景色でありました! 

さっき砂浜ダッシュしたから足が汚れてたんだけどここに溜まった水でチャプチャプしたら綺麗になって、なのでこの名もなき場所を 足キレイビーチだね!って名付けてみましたよ。そこからちょっと小降りになったタイミングを見計らっては次なる雨宿りスポットにダッシュして、降り止まぬ雨眺めながら こういうのもいいですよね!って言いながらのんびりとした時間過ごしたら、また小降りになったタイミングでせっかく綺麗にした足汚さぬよう慎重に足の置き場選びつつ車まで。

そこからはそんな話しになりましたのでそんな場所へとやって来たらちょうどテレビの撮影してるようで、誰かは分かりませんがモデルさんらしき人がポツポツ雨の落ちる中SUPしてる姿を眺めたり、素敵な岩を眺めたり、新たな雨宿りスポットじゃない!?ってことで突撃したら・・・

自然の岩穴ではありません!

ここでは大きなトコブシの貝殻見つけ、磨いたら綺麗になるよって言うと嬉しそうなアスカちゃん。帰り道は今日見たものを振り返っては あの鳥はなんて名前だった!?って聞くと確かお酒みたいな名前だったんだよなあって考えた後、出てきた答えが アカキリシマ!?って 違うよ違うよアカショウビン!って笑ってます。

そんなわけで雨にも負けずに車傷だらけにしながら色々突撃した観光ガイドは賑やかに終わりの時を迎え、帰ってきたらバタバタと夕飯の準備に取りかかったらしばらくしてお二人さんが帰ってきましたよ。というわけで ウチの子がお世話になりました!ってリュウイチくんの保護者の気持ちでハルカちゃんにお礼言ったら また遊びに来ますね!って笑顔のお別れとなりました。

そこからアスカちゃんはのんびりとリュウイチくんは雪塩工場行ったりして、そして日は暮れ待ちに待ったこの時間が来ましたよと乾杯から夜がスタートしたら、リュウイチくんが ウミガメ見れたんですよ!って寒さに負けずシュノーケル楽しんだ話を語ったりアスカちゃんが楽しかったガイドの話を熱く語ったり、そこからの流れで久松五勇士の曲を流してはサビの部分二人で熱唱したりして。そしてアスカちゃん明日はダイビングだし天気はどうかとデッキに出たら、ひとつも星は見えないけれど・・・

そんなに肩落とすなよって!?

そこからもお部屋に戻って頂いたオーストラリア土産のお菓子食べつつ沖縄や北海道や岡山のおせちやお雑煮や正月について語ったり楽しんだら、明日はちょっと早いしまたみんなでシャカシャカ歯磨きしたら晴れを願って終了です。

雨でも楽しい1日でした!

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