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キューバ旅行記 その5 (お見送り)

2017-01-03 17:59:12 | 

2016/11/30(水)

昨日、ジャパニーズレストランの日本人女性が教えてくれた。

「フィデル・カストロ氏の遺灰を乗せた車列が、ハバナ市内を巡回するんですよ。」

ハバナを出発し、キューバ革命が始まったとされる東部サンティアゴ・デ・クーバの墓地まで、
国内各所を4日間をかけ巡回し、その後埋葬されるらしい。

運悪く(?)フィデル・カストロ氏の服喪中にキューバに来てしまった私たち。
この際だから、キューバ国民と一緒に フィデル・カストロ氏の別れを惜しもうではないか!

それが AM 7:00 からの巡回らしい。 早いね~^^;

それにゃー 5時過ぎに起きなきゃならんよ・・・
まだ飛行疲れが残ってると言うのに、「また早起きかよー(@_@)」と、床に着いた昨夜だが。。。

なんと! AM 3:30! 覚醒!
どうしたことでしょう~  興奮してるんだな~ (+_+)
外はまだ真っ暗だけど、仕方なく起床。
シャワーを浴びたり、朝ごパンを食べたり、ゴソゴソして出発時間を待った。

 

AM 6:30 アパートを出発

 すがすがしい 朝だ ♪

 

 スペインの植民地時代を思わせますな。

 

 段々、人が増えてきましたぞ。

 

 沿道でフィデル・カストロ氏を待つ人々が、ずらーり。


小さなキューバ国旗を手にした人が多いデス。
きっとどこかで旗を配ってたんでしょう。
私も欲しかったっす。。。

7時過ぎに通るのかと思ってたけど、なっかなか来ませんよー( ̄д ̄)
待ちくたびれてしまいました・・・

 

 7:45  おっ、やっと来たか?!

 

 来たのか?!

 

 これか?!

 

 これや!!

 

分かりずらいっすが、トレーラーの上です。
白いお花に囲まれ、キューバ国旗に包まれた遺灰が ガラスケースの中に入ってます。

 

 それからも数台の軍事車両が続き、フィニッシュ。


長い待ち時間だったけど、あっという間のパレードでした。

沿道の皆さんは遺灰が来た時に「ビバ!フィデール!」叫ぶつもりだったそうですが、
いつ来るの? どれが遺灰なの?全然分からずまま・・・
あれよあれよと通り過ぎて行ったので、お声掛けのタイミングを失ってたようです。
だから沿道の皆さんは誰も旗を振らず無言のまま、静かなお別れでした ^^;

勿論 ジャパニーズの私たちも無言でお見送り。
単なる野次馬っす。
大阪ではこれを、「いっちょかみ(一丁噛)」とも言います。
まぁ これも旅の想い出ですな。

 

 対岸 左側にはカバーニャ要塞が見えます。

 

海沿いをブラブラしながらクラシックカーでも見物しましょう。
アメリカとソ連のクラシックカーがあるようですが、私にはそれがアメ車なのか ソ連車なのか区別がつきません。
派手目なのがアメ車なのかな~?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ごく普通に走ってるし、ごく普通にそのへんに駐車してますね。

 

 バイクも撮ってあげましょう♪

 

 黒いけど、日本で言う白バイです。

 

これの持ち主のポリスマンは、歩道でタバコを吸ってくつろいでました。

キューバの人は皆さん のーんびりしてます。

平和でんなぁ~

 

 

 

 [ キューバ旅行記 その6 ] に続く。

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