気ままに♪遊歩と小生物の日々

北部九州海沿いの小さな城下町で小動物(海系、カメ系)と共に楽しく暮らしています。

秋晴れ♬鳥栖へドライブ

2016-10-11 11:48:57 | 日記
鳥栖のくすり博物館(久光製薬の)でやってるイタリアの彫刻家チェッコ・ボナノッテ展へ。くすり博物館は何年か前行って、なかなか面白かったので今回も楽しみ。

山越えの道、沿道はセイタカアワダチソウの黄色に彩られてる。いくつものバイク隊がブルンブルンと通り過ぎて行く。ツーリング日和。
嘉瀬川ダムの道の駅のトイレに寄り、佐賀大和の道の駅で、鳥めし(ここのは旨い!)と太巻き、おはぎ(あんこ、もち米が旨い正当派)を買い、川のそばのベンチとテーブルでお昼。ちょうどいいピクニック日和。家族連れが多く、バーベキューする人、焼き鳥やたこ焼きソーセージなどそれぞれの昼ごはん。川の流れは速く、ごうごう流れてる。
一休みして高速に乗った。朝は寒かったけど、山を越えて佐賀側(有明海側)に来ると、気温が上がって来る。いつもうちら日本海側より夏は気温高く、冬は寒い。ゆるい山々に囲まれてひろびろと佐賀平野、米どころ。
鳥栖で高速を下り、ちょっと迷ったけど目的地へ到着。もともと来客数は少ないからゆったり見れる。知らなかったけど、建物も彼の設計なんだって。今回はラフカディオ・ハーンの「耳なし芳一」、能、俳句を作品にしていて、よくわからんちゃわからんけど、美しい作品ではあったよ。こんなに日本の文化に入り込んで来れるって、アートに垣根はないのよね。
あとはおもしろい常設。東インド会社に輸出した陶製の薬ツボとか、ロンドンの薬局の復元とか、薬の行商の歴史とか。そういえばこの家にも祖父母、おばたちがいた頃、桐箱の引き出しに置き薬が入ってた。熊の胆とか。あれ、鳥栖の薬売りのだったんだね。相方はいわきだから、富山の薬売りが来て、おまけの紙風船をもらったとか。
外の薬木薬草園にはうちにもある在来種が薬草として植えてある。昔は庶民は病院とか行けないから民間薬として使ったんだね。ヤツデの葉が入浴剤とか、やってみよ。多種の植物に囲まれて、虫に好かれる相方は複数の蚊にまとわりつかれる。やっぱ、うちの方より気温高いもんねえ。ここまで蚊は多くないよ。みるみるうちに赤く腫れ、車に逃げ帰った。ダッシュボードに入れてあるムヒ塗ってふ~。

厳木温泉に寄ってから帰って来た。
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