気ままに♪遊歩と小生物の日々

北部九州海沿いの小さな城下町で小動物(海系、カメ系)と共に楽しく暮らしています。

おくんち♪

2017-11-07 13:06:11 | 日記
 
2日早朝5時半、遠くから近づいてくる太鼓と共に木綿町の武田信玄の兜が暗い中を提灯に彩られて自分の町へ曳かれて戻って来る。おくんちの幕開け。夜は提灯の明かりに照らされた14台の曳山が町をめぐる。

  

3日は青空の下、漆と金の曳山が町を廻り、見せ場の御旅所神幸、砂場に(昔はほんとうの砂浜、海をバックに美しかったらしい)何トンもの山車を砂に抗い力の限り曳いてずらり並ぶ。



4日の町回りで最後の町を廻り、夕方曳山展示場に戻って格納される。
3日間町は熱に浮かされ、曳山通りには木のわだちが無数に残される。今年はユネスコ文化遺産に指定されたせいか、例年のようにおおっぴらに一升瓶回し飲みとか、4日の町回りにはぐでんぐでんに酔って引きずられながら曳山の後をよろよろついて行く曳き子さんはいなかったな。上品になってつまらんような。


3日は以前にマグカップを買った陶器の老舗から招待のハガキをもらっていたので、1日から家に泊まっている東京の姉二人も一緒に訪問。相方は仕事関係で地元の会社にお呼ばれしたことがあるけど(名物アラ炊きもあったって)、ワタシらは初めて。さまざまな手作りのごちそうが並び、杏仁豆腐やひつまぶしなども後から出てくる。もちろんビールや飲み物も。しかも、2階の窓から、下の通りを走る曳山が見える絶好のロケーション!感謝感謝!またお皿かなんか買わなくちゃ。
姉たちは最後まで曳山追っておくんち堪能し、5日には福岡の母の所に姪夫婦も集まって昼食会、大盛り上がりで昨日6日大満足で帰って行った。
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