山と葉っぱと猫が好き
ヘタレなりに独学で女性単独登山を楽しんでます。
悩んでくじけて、いつも一人で起き上がる。
山がわたしを育ててくれる。




この数日、なぜか突然このレポートのアクセス数が1位になっています。
"瑞牆山"で検索しても出てこないし、アクセス解析の検索ワードにも瑞牆山の言葉はありません。
どこかでURLが紹介されてるのかな?とても不思議で、とても気になってます。
このページに訪問くださった方へ、どこから伝わってきたのか、
リンク元などをよかったらプカプカに教えてください。[2013年7月某日]
なにかそれで問題ってわけでもないんです。すっきりしたいだけなのでご安心をー(^o^)

[2011年5月 ディスプレイ幅によって生じる画像配置の乱れ補正を中心に少し再編集]

2006年11月初旬、山梨県の瑞牆山(みずがきやま・2230m)に登って来ました。
私の登山歴を知ってる方ならおわかりかと思いますが、かな~りの強行です。
しかも膝も完治してないのに。

瑞牆山は登山を始める前からこの独特の岩峰に憧れてました。
登り始めたからにはいつかこの山も…ってずっと思ってたんです。

今回はまず登山口までのドライブでいろいろな問題が。
いつもと違う下道を使ってみようと思ったら迷ってロスしたり、いつものルートが車の炎上事故で通行止めになってるから迂回してロスしたり、適当な近道を走ろうとしたら迷子になってロスしたり。(それでも仮眠はしっかりした)
そんなこんなで登山開始も遅くなったんですが…
不思議なことにそれらの出来事が全て【山頂で晴れる】という良いタイミングにつながってくれました。

ついてないと思うようなことの裏には、必ずついてることが隠れてるんですね。
車の炎上事故を避けられたのだってそうです。自分が通る予定だった道で起きたこと。
もしその瞬間にそこを走っていたら…

0:00千葉 発(下道ドライブ)→5:00道の駅にらさき 着→(仮眠)→7:45瑞牆山荘 着
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一般的なコースタイム

瑞牆山荘→50分→富士見平小屋→30分→天鳥川出合→90分→瑞牆山 山頂
→60分→天鳥川出合→30分→富士見平小屋→40分→瑞牆山荘
【合計 300分】
ピンク色は登り、緑色は下り、2色混ざったのは登り返しを表しています
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 瑞 牆 山(2230m)mizugakiyama
所在地: 山梨県北杜市
登山口: 瑞牆山荘前
標高差: 累積765m
距 離: 5.6km
コース難易度: 初級~中級者向け
駐車場: あり(無料)
トイレ: あり
(瑞牆山荘並び、富士見平小屋【有料←未確認】)
水 場: 富士見平小屋近くにあり・天鳥川は時期によって枯沢だが夏季は水がある模様

駐車場には車が6台位。よかった、今日は他にも人がいるみたい。
いつもよりランクの高い山を選んだので念入りにストレッチします。ん~気持ちいい。
 8:00 瑞牆山荘前 登山開始
天気予報は一日快晴ってなってたんだけど…
登山口に着く前からもうずっと曇ってます。
「きっとその内晴れるだろう」と信じて出発です。
私が出発する頃、車が立て続けに3台位やって来ました。なんだかにぎやかそうな団体です。その内追い抜かれるだろうけど、ひとまず静かに歩きたいので慌てて歩き出しました。(←後でその方々と少しお話したら、とっても気持ちのいい人達でした)


いつもはのんびり始めるくせに、そんな理由でセカセカ登ってます。
ゆるい道なのにいきなりゼハーゼハー
おかげで寒いのにいい汗かきました。
寒い時に山に登ってると顔が塩でザラザラになりませんか?






8:33 休憩ポイント


葉の落ちた木々の間から瑞牆山が見えました。
まだ登り始めて30分なのでベンチで休まず進みます。





8:49 富士見平小屋※金峰山登山道分岐
もう冬季なので無人小屋だそうです。
水場、トイレがあります(未確認だけど有料とか)。

落ち葉だらけの登山道はフカフカで気持ちいいんですが、道を巧妙に隠してくれるおかげで、転がる石や岩が見えずに足をぐねったり、こけたり、道を間違えそうになったり、大変でした。

  「むむっ こんな所にトラップ(罠)が…おそるべし」
富士見平小屋を過ぎた辺りでは、枯葉に気をとられている内にいつの間にか正規ルートでもないところを登っていることに気付き、
慌てて戻りました。
  「おおっまたしても。むむぅ」


さっきまでとは雰囲気が変わり、針葉樹とコケの薄暗い森になりました。
土が湿っています。この登山道の特徴的なのは小さなガレキが薄っぺらでゴロゴロしていないこと。それが踏み固められて泥でコーティングされ、一見は普通の土の平地に見えます。
下り坂ではこれにうっかり足を滑らす事が何度もありました。

「う~む、ここにもトラップが仕掛けられているとは…あなどれんな、みずがき山め」
   (↑だからさっきから誰なんだよ)

 9:00 瑞牆山が見えるポイント
おお~瑞牆山です
かっこいいですね~

憧れの山にこんなに近づけるなんて、大満足。


この先、どんどん下ります。どんどん。
帰って来たら登り返しか…


 9:22 天鳥川出合(桃太郎岩)※水場と表記されている情報があるけど枯れていた
水のない乾いたガレキの川でした。ここにもベンチがあり休憩ポイントになってます。
ゆみこげさんが8月に行ったレポを拝見すると水があるようなので、季節によるのかもしれません。

おおっ これが噂に名高い桃太郎岩
で、で、でかいー!高さ10m近くはありそう。右下に立てかけられている木の幹の一番長いのが人の背丈位。てことはその数倍のでかさです。
割れ目が大層気に入りました。このひび割れの角度がたまりませんねぇ…。割れ目の中には大人でも普通に入れそうだったけど、なんかホラーな事を想像しちゃったのででやめました。
(歌舞伎調に「桃太郎参上~」とか言って割れ目から出て来たかったんだけど、誰も見てくれないし…

桃太郎岩のすぐ隣にあるはしごを登ります。


倒木や大きなガレキ岩の連続です。


ロープが何箇所にも張ってあります。
せっせ、せっせ

その時…
ポツリ、ポツリと雨が降って来ました~ ガビビーン
プカプカ、登山中の雨は初めての体験です。
今まで快晴予報の時にも重たい雨具を持って登山していたんですが、いつも出番がなかったせいで段々持って行くのが嫌になり、この日はよりによって雨除けポンチョ(しかも100円)だけでした。
ポンチョですよポンチョ。山で。さすが初心者、ナメ過ぎてます…

正直着るのも恥ずかしいですよ。

すぐ近くの大岩の一つが浮き上がって軒下状態になっているので、ちょっと雨宿りしました。次第にガスも濃くなって来ます。一人きりだと気分はどんよりです。
その内雨が霰(あられ)に変わりました。…嫌なのにちょっぴり嬉しい。

そんでもって記念に一枚。のん気です。
すぐに止んだのでポンチョを着て(←何もないよりはマシだもん)歩き出しました。でも、心の中ではプカプカ会議です。
 「どうしよう、きっと山頂に行っても展望ないよ…」
 「この天気じゃね~…」
 「またこの次登りに来ればいいんじゃないかなぁ」
 「今日はやめてさ…」
満場一致でリタイア可決しそう…。
 気付けばがチラチラ降り始めました。

ぐずぐず立ち止まったり悩んだりしながら登っていると、前を登っていたご年配の二人連れに追いつきました。その方々に「もう下山しようかと思うんです…」といじけて話すと、
 「でもあとちょっとで山頂ですよ、今 高度計でこれくらいだから、あと200m位ですよ」
と教えてもらえました。山頂どうこうより、展望の期待ができないことにプカプカの心は下山モード。

だって雨具もこんなの(←100円ポンチョ)しかないし、やっぱりやめた方が…
と思ったらまた、前から降りてくるご夫婦が「こんな天気だからもう諦めて下山しようと思うんです…」と言っていたのです。
ちょうどいいから私も一緒になって下山しようかと思ったんですが、先程のお二人は「あともう少しですよ」と何度も励ましてくれます。なんだか段々やる気になってきて、結局そのご夫婦も私も、登ることに決めました。

濡れた岩場はとにかく滑ります。でもそこから山頂まではご夫婦が一緒だったので、あっちが登りやすそうだ、こっちがいい感じ、と先から教えていただきながら登りました。
途中で入れ違いに下山して来る方々に、山頂はどんな様子だったか尋ねると、ガスで真っ白だしアラレが降っていた、でも山頂に行っただけで満足だったとおっしゃっていました。
見習わないとな。更にがんばり、大ヤスリ岩の下に出ました。


次第にガスはなくなり、空には薄っすらと水色が見えて来ました。
今日の山はすごい強風です。
もしかしたらもっと晴れるかも!


すると、
ついに本当にすっかり晴れたんですよ~


同行していた奥さんもプカプカも大喜びです。
「ホラホラ あんなに青空が~っ」

ここまで来たら山頂は目と鼻の先です。


11:22 瑞牆山 山頂
やっと山頂に到着しました。
この澄み切った青空…なんて素晴らしいタイミングなんだ~っっ
先に休憩していた「あとちょっとですよ」と励ましてくださった二人組が「無理に誘っちゃってごめんなさい」なんておっしゃるんですよ。    とんでもございませんがなー!
あなた方のお言葉がなければ、私は下山した後で晴れた空を見て泣いていたでしょう。
もしかしてあの人達は人の姿をしたみずがき仙人さまではないのか?あぁ本当にお世話になりました。

 


わほーぅ   山頂に出て正面には南アルプスが見えます~


うひょーぅ   右手には八ヶ岳が全部見えます~


ぐあ~っ  金峰山の向うに富士さ~ん!久し振り~っ
(テンション上がり過ぎだって…)

お腹ぺこぺこのはずなのに、登り疲れてるはずなのに、
山頂に着いてしばらくは休みもせずウロウロしていました。
写真もいっぱい撮ったし、切り立った山頂の絶壁に膝をつきながらソ~っと下を見下ろしたり、
あっちであれ見てこっちであれ見て。落ち着きのない人だよまったく。


後編では展望をちょっとクローズアップしてみます。では後編につづく~
←後編はこちらから
みずがき山だから柿…



←お気に召したらクリックしながら一言
 「あ ぽちっとな」


 



コメント ( 12 ) | トラックバック ( 2 )


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コメント
 
 
 
青空! (あき)
2006-11-10 00:08:46
同じ日とは思えない青空ですね‥ 山頂にいた時間、私は高見石の展望台で強風の中茶臼山を眺めてました こちらも風は強かったようですね 展望写真が取っても綺麗で見とれてしまいます
 
 
 
ガンバってますねェー (タカさん)
2006-11-10 00:29:14
プカプカさんは一人でも、とっても楽しそうですね!プカプカ会議、おもしろいですねー。でも気持ちわかりますよ。一人で心細いときは私も会議します。私の場合は結構深刻に考える会議になっちゃうんですけど。
 
 
 
展望写真、綺麗ですね。 (せっかちなカタツムリ)
2006-11-10 00:42:57
頂上からの展望写真、綺麗ですね!
7日といえば寒冷前線が通過してた日でしたね。
天候の回復が早くてよかったですね。秋山は晴れていても必ずヤッケは携帯していた方がいいですよ。時には命にかかわることもありますから。
 
 
 
コメントありがとうございます (プカプカ)
2006-11-10 02:37:02
> ◆すえさんへ◆
ちょっとでも雨天の気配がある時は雪になりそうですね、気をつけて行ってきてくださいねー。

 すえさんは雪がたくさん積もった所で汗かいたことないです?鼻の頭にザラザラと塩がふきますよー。


> ◆あきさんへ◆
よく見ると八ヶ岳の上か向うに雲が見えますね。あの雲があきさんの頭の上にあったもので…と逆の視点で想像していたらなんだか不思議な感じがします。
うーん、ほんとに残念でした。
後編にはまたあきさんのお名前登場決定だなこりゃ~(笑)「あの山にあきさんがいるらしい」なんて。
最近あきさんの名前ばかり出てきて、私すっかりあきさんファンになってるみたいじゃないですか~?

> ◆タカさんへ◆
タカさんお久し振りです!また来ていただいてうれしいなっ。
タカさんも“会議”しますか
私もね、深刻に考える会議ばっかりしていた事がありました。
いやー、深刻っていうかネガティブ会議でしたよ~
今は一人でもルンルン、何でも楽しめるようになったのでホントにいろんな事がうれしいです。楽しんでると次に楽しい事が必ず向うからやって来るんですね。

> ◆せっかちなカタツムリさんへ◆
きれいでしょう?きれいでしたーっ
最近すごいきれいな景色を写真に撮るようになって、カメラの画素数が少ないのが物足りなくなって来ちゃいました。
せっかくの美しさがこの程度までしか表現できないのか…ってこの頃もじもじ(ジリジリ?)してます。
 ヤッケってなんやっけ?(笑)と思って調べました。ウィンドブレーカーは二枚持ってたんですけど(一枚はずっと着用)そういうのとも違うんでしょうか?レインコートとも違うってヤッケの説明に書いてあったけど…
 カタツムリさんの言う通りですね。晴ればかり経験していた為に装備が甘くなっていた自分をいけないぞって今回は気付かせてもらったんです、瑞牆山の神様に…
 
 
 
Unknown (のんすけ)
2006-11-10 11:27:19
天気が悪くても諦めずに登ったら、こんなご褒美をもらえることもあるんですね~~
デジカメの画素数の問題、私もイマ感じてるんです。でも、これを購入するときダンナがもっとイイヤツが欲しいといったのを「一眼レフ(デジカメじゃない)あるんだから、コンパクトでいい!」と却下した手前言い出せません
プカプカさんの展望写真キレイですよ~~
 
 
 
瑞牆要塞 (dalfour)
2006-11-10 13:23:52
はいろいろ試練を与えてくれたみたいですね。
「桃太郎参上~」ってやってほしかったなぁ(笑)
槍ヶ岳の山頂で鯉幟広げて「鯉、とったどぉ!」っていうノリと似ていますか?
それにしても山頂はいい天気でしたね。
登山はやっぱり晴れの日に限りますね
 
 
 
見えすぎ (kawa)
2006-11-10 22:52:25
若いプカプカさんは、知らないと思いますが、
「見えすぎちゃって困るのー」というCMがありました。(アンテナの宣伝です)

 
 
 
みずがきぃ?! (ゆみこげ)
2006-11-10 23:20:37
こんばんわ~、プカプカさん。
瑞牆へ行ってきたんですか~?!すごぉ~いしかも膝、大丈夫でしたか?下りとか心配なんですけど。

それと、山での出会いっていいですよね。その方たちに会ってなかったらこんなすばらしい景色は見えなかったですもん。すばらしい景色は見えたし、ひょうは見れたし?なんかもりだくさんでいいな~。
私が行ったときとはまた違う雰囲気で楽しく見させていただきました。こちらからトラバさせていただきますね(縞枯山もトラバさせてもらっちゃいました~)。

ところで私、いろいろありまして新規でブログを立ち上げることになりました。「ごはんていにっき」では山・旅行、「こげのしゅふにっき(http://blog.goo.ne.jp/koge-koge-panpan)」では妊婦・趣味で行こうかと思いまして。いつも相談にのってもらったり、グチにつきあってもらったりしてるプカプカさん…今後ともよろしくお願いしま~す。

それにしてもプカプカさんがうらやますぃ~
 
 
 
コメントありがとうございます (プカプカ)
2006-11-11 02:22:30
> ◆のんすけさんへ◆
うれしいご褒美でした
のんすけさんはコース途中で天気が悪くて諦めたことありますか?
 デジカメ、自分で却下してしまった手前「やっぱり欲しい」って言えないのわかるな~(笑)
私も今のデジカメを買った理由はフィルム一眼を持ってるからなんですよね…
携帯カメラとか小さくてスリムなカメラよりは高機能で、でも一眼レフより軽くて気軽に持ち運びしやすくて…て具合で探してて辿り着いたのが今のなんです。
 きれいに撮りたかったら一眼を使えばいいって思ってたけど、デジタル写真の便利さに慣れちゃうともーダメ!
今更フィルムカメラのフィルム・現像代にお金を払いたくなくなってしまう~っ
というわけで、質を求める写真を撮りたい欲求をどう解消するかが問題なのですな。
 そんな私の写真でも誉めてもらえてうれしいっすのんすけさん

> ◆dalfourさんへ◆
試練ですね~。ブログに書いてないようなことでも他にいろいろ「こうした方がいいんだな」って気付かされることがあったんですよ。
そして、私は試練に負けなかったからご褒美としてあんな展望を見せてもらえたのだ~っ!
ダルさん(やっぱジャムさんてどうなの?)は山頂で鯉のぼり広げたんですか?
一枚上手ですな。(笑)

> ◆kawaさんへ◆
知ってますよ!リアルタイムじゃないんですけどね。
映像の演出家とかに興味があって、CM製作にこだわりのある作品とか好きで注目してまして
CM大賞って時々テレビでやってるんですけど、それを見てるといろんな昔のCMも流れるんです。
「見えすぎちゃってぇ 困るのぉ~ん」とかなんか色っぽい歌に合わせたやつですよね?
 ていうか何の関係が(笑)
山頂の展望のよさにそのフレーズを思い出したんですかkawaさん(笑)

> ◆ゆみこげさんへ◆
新規ブログ立ち上げおめでとうございまーす!(もう既に遊びに行って来ました
 膝心配してくれてありがとう、なんかね~、思っていたよりいい感じでした!
膝を守ろうとして手や足の筋肉をいっぱい使って下ったのと、何度も膝運動をしたおかげかもしれないです。
(おかげで翌日は手や足の筋肉痛がひどくて大変でした

ゆみこげさんも富士見平にテン泊して登ったんですよね~。しっかりと予習の為に見に行きましたよ。
「こんな岩が見えるんだなー、こんなにいい眺めなのかー!」って。
トラバありがとうございました
縞枯山のレポの後編も楽しみにしてますからね~
私だってゆみこげさんがうらやますぃ~ですよ
 
 
 
妄想です (dalfour)
2006-11-11 08:23:13
おはようございます!
槍ヶ岳山頂で鯉のぼりは広げませんでしたよ。
そうしたらおもしろいかなぁって思いましたけど(笑)
 
 
 
うわっ 寒そうだけど 視界ひろいですね。 (NJ)
2006-11-11 17:26:35
R153沿いに住む NJです。
始めまして
雹まで降る中 ご苦労様です。 凄い視界が遠くまで
ありますね。 今年の秋は どうも ボンヤリ 春霞
的なのが 多い中、鮮明な 南アルプスにびっくりしました。
 
 
 
◆コメントありがとうございます◆ (プカプカ)
2006-11-11 20:20:34
> ◆dalfourさんへ◆
半分本気にしてたじゃないですかー!
私の桃太郎参上説は実際やりかねない性格なので、妄想というより願望です(笑)

> ◆NJさんへ◆
はじめまして、ようこそ。
写真ではどうも薄くなってしまって実際程ではないんですが、南アルプスが鮮明に見れたのは多分寒冷前線のおかげかもしれません。
NJさんも10月に瑞牆山に登られたんですね。
大ヤスリ岩の下で見る紅葉がきれいですね~
 
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