しあわせ はこび隊

小さな幸せでも、衝撃的な幸せ(笑)も
ハッピーをいろんなとこへはこべる人になりたい!

不思議な少年

2012年03月01日 | 今日のこと
昨日、実家の前の積雪は20センチ。。。

早く春にならないかなぁ、と寒いのをいい訳に
運動をサボり、家の中で過ごす私。

それでも春は確実に近づいているわけで、
何日かに一度、あったかい日がめぐって来る!
あぁ、なんと言う喜びっ!!
冬の中でも一番寒くなる2月を過ぎて3月になった〜!(歓喜

ということで、ようやく外に出た。

ちょっと寄った手芸用品屋さんで生地を眺めていると、
ツカツカツカと男の子(推定4歳)が近づいてきて、

「決めたよ。マリオのやつ!」と言い放った。

「!?」お母さんと間違えたのか?と思っていると、

再度
「決めたよ。マリオのやつだよ。」と。

お母さんと間違えたんじゃないらしい。
「へぇ?マリオってどんなの?」と聞くと

「ルイージとごにょごにょ、クリボーもいて…」
とスーパーマリオブラザーズであることを説明してくれた。

「すごいねぇ!」という言葉に満足げにうなずいたところでお母さん登場。
申し訳なさそうに息子さんを連れて行きました。

その後も、店内を歩き回り、
いろんな人に「マリオに決めた」ことを告げて歩いている彼に、
再度めぐり合わないように、無意識にルートをはずしている自分に苦笑い。

何が言いたいのかわからないが、嬉しいらしい彼。
マリオの生地を買ってもらったのかい?
それとも、ゲームのことなのかい?

男の子って、あんな感じに不思議に育つものなんだろうか。
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春よ、こい

2012年02月25日 | 今日のこと
昨日は、本当に春のような一日で気持ち良かった〜〜!
と、思ったら今日はまた寒い…。
うぅ。。。
早く春にならないかなぁ。


昨日、病院に行って母親教室でお友達になったちぃちゃんを訪ねました。
私よりも1カ月予定日が早く、予定日より少し遅れて22日に女児誕生!
可愛い、かわいい女の子です。

中々生まれてこないことにヤキモキしたり、
出産の不安を話して、お互いに励ましあったりしてきました。

未知の領域に対する恐怖を共有していたわけだけど、
出産を終えて赤ちゃんを抱っこする彼女は、
にこにこ笑って「Naoちゃんなら大丈夫だよ」と。

もう、当分は味わいたくないけどね、と言いながら
母となった人の強さをまとっているように見えました。

すごいなぁ。

つわりの辛さを味わったころから、
自分の母が4人も生んで、義母も5人も生んでいて、
ただ、それだけでもう尊敬せずにはいられない。

それまでは、5人以上子どもを持つ先輩や後輩の話を聞いて
「へ〜、肝っ玉母ちゃんだね」とかって言ってたけど、
そんな軽い言葉で片付けちゃいけない事だったんだと驚きます。

本当に、泣いて申し訳なかったと後から思ったけど、
一日中吐き気がしてて、寝ているだけしかできなかったとき、
お腹に赤ちゃんがいることを恨めしく思い、
存在を否定する思いが湧きおこるのを止められなかった。

「自分が4人兄弟だから、出来れば子供は4人以上」なんて
よくも言えたものだ。

でも、それだけ、いのちの誕生って重いんだ。
簡単に生まれられるようにはできてない。

生まれるときには、赤ちゃんも相当苦しんで
仮死状態で生まれてくると言う話を聞いた。

実際、死ぬ思いをして生まれてくるんだ。
そんな苦しい思いをしてきたのに、あんなに可愛い顔をして眠るんだ。

もうしばらく味わいたくないほどの痛みを経験して、
「超痛かった」と言いながらその痛みを感じさせない顔で笑うんだ。

人が生きるって、すごいんだなぁ。

春が来る。
いのちの季節がやってくる。

そんな春に、君は生まれてくるんだなぁ。
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2012年02月15日 | 家族
友達のお兄さんの結婚のお話が進んだことで、
友達のお母さんが動揺して娘宅に電話してきた、という話を聞いて思い出したこと。

息子や娘が結婚するって、親にとっては嬉しくもあり寂しくもある、
そういう複雑な思いがあるんだと思います。

だって、赤ちゃん(女児)が産まれた家で、
父親が赤ん坊の傍らで娘の結婚式を想像して涙目になっている、
なんていう話をよく聞く。

私の父は、今でこそ怒鳴ることは殆んど無くなったけど、
昔は怒りんぼうで、すぐ怒鳴っていた短気で爆発型(!?)だった。

だからこそ、余計にみんな期待していた。
父が私の結婚式で泣く姿を。

「先生、きっとなおちゃんが結婚する時には泣きますよ〜〜」
と言われ続けていた。
「そうかなぁ。」とはぐらかしていたけど。

結果、結婚式で泣いたのは、
兄の歌に感極まって号泣した私だけ、という(苦笑

父は初めから終わりまで、口を真一文字に結んで、
緊張しているのか、怒っているのか分からないような顔をしていた。

式が終わってしばらくしてから、
「花嫁の父が泣くなんて言うのは嘘だな」と言い放ち、どや顔(笑

後から話を聞いたら、
式の後家に帰ってから、父は非常に不機嫌で、
「俺のしゃべる番がなかった」と怒っていたらしい。

司式をするか、一緒にバージンロードを歩くかを選んでもらたんだけど、
即断即決の父には珍しく何日も迷って迷って一緒に歩くことを選んでくれたから、
司式もしたかったんだろうなぁ。たぶん。

涙なんか出ないけど、なんか気に食わなくてプリプリする父。
複雑な心境だったんだろうな、と思うと、妙に嬉しいwww

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早いもので1週間

2012年02月07日 | 今日のこと
先週の水曜日のこと。
学生の時、4年間寮に住んで、
お茶飲んで、おしゃべりして、一緒に過ごしていた友達と
卒業ぶりくらいに、ゆっく〜りしゃべった。

みんな、それぞれに10年近い年月を別々に歩んできて、
子どもを産み育てたり、福祉の現場で奮闘したり、教会で奉仕したりしながら
みんな、結婚して名字も変わって、いろんな経験をしてきたのだけれど、
あってしゃべってみると、あの学生のころとなんら変わらない関係で
なんら変わらない楽で自由な空間が広がっていて。
ただ、一言。

楽しかった!

1週間も前の事を…って感じですが。
気づいたら時が過ぎていたんですもの〜!

この調子で1週間が飛ぶように過ぎていき、
出産の日を迎えるのだろうか…。

未だに、赤ちゃんを抱っこする日が来ることが信じられない。
往生際が悪いですか。
確かに。

こんな私で大丈夫なのか!?本当に!!
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2012年01月26日 | 家族
「母親」という人たちに天然が多いと感じるのは私だけでしょうか?
むしろ、私の母だけが天然なのでしょうか。

先日、母がガソリンスタンドで灯油を買おうと思って待っていたところ、
たくさんいたお客さんの中の一人に「ちょっと、おばさんちゃんと並んで」と
列を乱していたことを注意されたそうです。

へー。そんなことがあったの。
今日は、混んでいたんだねぇ。と返事をしたら…

「私って【おばさん】なんだって、思ったわ〜」

え?

本気で、「おばさん」と呼ばれたことに軽いショックを受けている母。

いやいやいや、もう、何十年も前からおばさんだったでしょう?
それよりも、もうすぐ4人目の孫が生まれる【おばあちゃん】でしょ!!

いや〜。もう、お母さんの勝ちです。
自慢の母です。
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