しあわせ はこび隊

小さな幸せでも、衝撃的な幸せ(笑)も
ハッピーをいろんなとこへはこべる人になりたい!

2012年02月15日 | 家族
友達のお兄さんの結婚のお話が進んだことで、
友達のお母さんが動揺して娘宅に電話してきた、という話を聞いて思い出したこと。

息子や娘が結婚するって、親にとっては嬉しくもあり寂しくもある、
そういう複雑な思いがあるんだと思います。

だって、赤ちゃん(女児)が産まれた家で、
父親が赤ん坊の傍らで娘の結婚式を想像して涙目になっている、
なんていう話をよく聞く。

私の父は、今でこそ怒鳴ることは殆んど無くなったけど、
昔は怒りんぼうで、すぐ怒鳴っていた短気で爆発型(!?)だった。

だからこそ、余計にみんな期待していた。
父が私の結婚式で泣く姿を。

「先生、きっとなおちゃんが結婚する時には泣きますよ〜〜」
と言われ続けていた。
「そうかなぁ。」とはぐらかしていたけど。

結果、結婚式で泣いたのは、
兄の歌に感極まって号泣した私だけ、という(苦笑

父は初めから終わりまで、口を真一文字に結んで、
緊張しているのか、怒っているのか分からないような顔をしていた。

式が終わってしばらくしてから、
「花嫁の父が泣くなんて言うのは嘘だな」と言い放ち、どや顔(笑

後から話を聞いたら、
式の後家に帰ってから、父は非常に不機嫌で、
「俺のしゃべる番がなかった」と怒っていたらしい。

司式をするか、一緒にバージンロードを歩くかを選んでもらたんだけど、
即断即決の父には珍しく何日も迷って迷って一緒に歩くことを選んでくれたから、
司式もしたかったんだろうなぁ。たぶん。

涙なんか出ないけど、なんか気に食わなくてプリプリする父。
複雑な心境だったんだろうな、と思うと、妙に嬉しいwww

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早いもので1週間

2012年02月07日 | 今日のこと
先週の水曜日のこと。
学生の時、4年間寮に住んで、
お茶飲んで、おしゃべりして、一緒に過ごしていた友達と
卒業ぶりくらいに、ゆっく〜りしゃべった。

みんな、それぞれに10年近い年月を別々に歩んできて、
子どもを産み育てたり、福祉の現場で奮闘したり、教会で奉仕したりしながら
みんな、結婚して名字も変わって、いろんな経験をしてきたのだけれど、
あってしゃべってみると、あの学生のころとなんら変わらない関係で
なんら変わらない楽で自由な空間が広がっていて。
ただ、一言。

楽しかった!

1週間も前の事を…って感じですが。
気づいたら時が過ぎていたんですもの〜!

この調子で1週間が飛ぶように過ぎていき、
出産の日を迎えるのだろうか…。

未だに、赤ちゃんを抱っこする日が来ることが信じられない。
往生際が悪いですか。
確かに。

こんな私で大丈夫なのか!?本当に!!
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2012年01月26日 | 家族
「母親」という人たちに天然が多いと感じるのは私だけでしょうか?
むしろ、私の母だけが天然なのでしょうか。

先日、母がガソリンスタンドで灯油を買おうと思って待っていたところ、
たくさんいたお客さんの中の一人に「ちょっと、おばさんちゃんと並んで」と
列を乱していたことを注意されたそうです。

へー。そんなことがあったの。
今日は、混んでいたんだねぇ。と返事をしたら…

「私って【おばさん】なんだって、思ったわ〜」

え?

本気で、「おばさん」と呼ばれたことに軽いショックを受けている母。

いやいやいや、もう、何十年も前からおばさんだったでしょう?
それよりも、もうすぐ4人目の孫が生まれる【おばあちゃん】でしょ!!

いや〜。もう、お母さんの勝ちです。
自慢の母です。
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エリート

2012年01月15日 | 自分のこと
一般的に「エリート」というと

【社会や集団で、指導的、支配的役割を受け持つ層。選良。「―意識」】
『大辞泉』より

有名な偏差値の高い大学を出て、早めに出世するコースに乗って、
どんどん上に登っていく人たちのイメージ。
というか、そういうことですよね?

さとうさんが、手紙のやり取りをしている人の中に、
刑務所に入って、クリスチャンになった熱心な男性たちがいます。

その方たちは、とても前向きに生活されていて、
また、聖書のお言葉をとても大切にしておられます。
しかも、お手紙の内容が、毎回「なるほど〜〜。」と教えられることばかり。
その上、その書き方がとてもユニークでウィットに富んでいるので、
私たちの方が、お手紙を楽しみに待っているくらいです。
その方が、年賀状のお返事でとても興味深いことを書いておられました。

刑務所にも「エリート」と呼ばれる人たちがいる、とのことでした。

どんな人が「エリート」と呼ばれるか分りますか?と。
外の世界でどれだけ大きな組織に居たか、とか
どれだけの大きいことをしでかしたか、とか
はたまた、優良な受刑者として少しずつ自由を勝ち得ていく、とか
刑務官に信頼される、とか
色々なことを、私たちは考えました。

どんな人が、刑務所の中で「エリート」と呼ばれるのか。

それは、「どれだけ手紙が届くか」だそうです。
定期的に手紙が来る数の多い人のことをエリートと呼ぶんだそうです。
そして、年賀状をもらえる自分は幸せだ、と。

手紙が届いたことへの感謝に、このようなエピソードを語ってくださるあたり、
おしゃれな言い方をする方だな〜、と思います。

それにしても、刑務所の中で羨望のまなざしを受けるのが、
届く手紙をもらう人、であると言うことはちょっと驚きでした。

考えてみれば、なるほど!と思いますが、
全く思いつきませんでした。

震災の後に、「人との関係」が見直されている昨今、
やはり人はつながりの中で生きる存在であり、
一人では生きていけないようにできているのだと思わされます。

昨日、中1の女の子から「死にたい」という内容のメールが来ました。
かまってちゃんなので、時に厳しいことを言いながらメールを続けました。
色々、不貞腐れたり、悪態をつきながらも、訴えてくる内容は、
最終的には人間関係の上手くいかないことが原因のようでした。

これは、子どもだけでなく、刑務所の中だけのことだけでなく、
人間関係の善し悪しで人の幸せ度が変わると言えると思います。
そういうことからしても、本来人間としての「エリート」は
良好な人間関係をしっかりと築ける人の事だ、と定義していいんでしょう。

私の今年の目標の一つは「新しいお友達を作る」です。
ママ友、と言うんでしょうか。
そして、今ある人間関係を良好に、さらに深めていくこと。

時に軽率な発言で人を不快にさせたり、傷つけてしまうことも多い私です。
そんな私が、人としてのエリートになるために、
まず、自分から先に、人を信じること、大切にすること。
人見知りですが、積極的に人と交流すること。
を、頑張っていきたいと思います。
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育児ノススメ

2012年01月13日 | 家族
妊婦生活をのほほんと過ごしていたけれど、
一生妊婦でいるわけもなく、
あと二か月ほどで出産予定日が来るのです。

実は、お腹の中で動く赤ちゃんの存在を感じながらも、
実際に自分が母親になる事や、子どもが生まれ出てくることに、
正直、まだ実感がわいてこないことも。

一度もなかったわけではなく、とっても楽しみな感じでいたのですが、
なぜか、ここのところ一生妊婦でいるかのような、
母親になる事に対しての実感の湧かなさに、少々不思議な気持ちです。

そんな中、体は確実に変化していて、
お腹はどんどん大きくなっているし、
その影響で、胃が圧迫されてもたれる感じも出てきました。

今、私の心には「おい、こんなんでちゃんとお母さんできるの?」という
自分に対しての問い、というか疑問。。。

元々、ズボラでのんびりな私が「母親に??」

私の母はぼんやりする私を尻目に、
テキパキと働き、家事をこなし、
やるべきことを片付けていき、
一日の運動量たるや想像もできない。

夏にキャンプをやって、
みんなぐったり疲れていても、
お母さんは、ちゃーんと晩御飯を作ってくれる。

昼間にBBQの焼き方として大活躍し、
キャーと言いながら川に飛び込んでいた母が疲れてないはずないのに。

4人の子供を育て、主婦としてだけでなく、
アルバイトや教会の仕事、家族の雑事をしてきた母を尊敬しているのだけど、
あんなビックママを見ると、
正直なところ、自信が全くない。

そして、育児にしても、
教会に来る子どもたちを叱っているつもりが、
本気で対等の喧嘩をしてしまったことも数知れず(恥
幼い子供の生意気を笑ってスルー出来ずに、ムッとしたり。

私の子どもになる子は可愛そうだ。ほんとに。

ただ、自信がなくても、能力不足でも、
子どもは、生まれてくるのです。

今、これを読んでいる方はさぞご心配でしょう。
私もです。

そんな私を、さとうさんは「大丈夫、大丈夫」と励ましてくれます。

そして、もう一人、具体的に私を助けてくれる人が、手を挙げてくれたのです。

「みっちゃん」です。
彼女は、私の妹です。
とても保育士で、保育、育児のプロと言えます。
人を育てること、成長のプロセスを上手にリードできる人なのです。

私が、みっちゃんに不安な気持ちを伝えたら、
彼女は「それじゃあ」と保育士からママへのアドバイスをつづる
ブログを立ち上げてくれました。

みっちゃん@保育のブログ

みっちゃんは、職場でもかなり信頼されていて、
かなり有能な保育士と評価されていたそうです。
今は、福祉を学ぶために、一時休業して大学で福祉を勉強しています。

私のような不安を抱える方や、そうでない方にも、
かなり参考になるんじゃないかな、と思います。

みっちゃんのブログを紹介しようと思って書き始めた記事でしたが、
なんだか、私のネガティブ情報を流したような感じになってしまい、
アレ??とは思いますが、まぁ、いいでしょう(笑

みっちゃん@保育ブログ、みなさんものぞいてみてくださいね〜(^-^*
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