もふもふランド♪

たくさんのわんこと もふもふしてます。
    by ぷーどる♂ & ぷーどる♀

ななのこと

2015-01-21 11:59:03 | なな
昨日の休日は、家族そろってななを送りに行ってきました。


花に埋もれたななは、とても穏やかな顔で、本当に眠っているよう。
この子はいつも、控えめで、一歩引いてたような感じだったので、
こうして色とりどりのお花に囲まれ、ちょっと照れくさそう。
でも、とても嬉しそう。

最後にみんなで頭をなでると、いつも通り手のひらにすっぽり入る可愛らしい丸みでした。


ななを最初に見たのは、郊外によくある大型のペットショップ。
春に他の兄弟姉妹と一緒に売りに出され、他の子たちが皆売れていく中、
夏になっても売れずに残っていた子。
そしてある日、このまま売れずにいたら処分されると聞いたので、
その日のうちに引き取りに行ったのです。
「~命という名の商品~」参照)

その後我が家の家族になった ななちゃんは、
先輩のぷーさんや、ジョイ君ともまあまあ仲良く、
というか、身体が小さく、弱かったので、
ごまめ扱いながらも平穏に、そして楽しく暮らしました。

ただこの頃からお散歩に出たりすると興奮するのか、、
クルクル、クルクルとよく回ってばかりだったので、連れ歩くには結構苦労しました。
「くるくるナナ♪」参照)

だからみんなでお散歩に出ると、リードが絡まり結構大変でした。


見事に統率のとれていないお散歩チーム。


それでも私がツーリングに出かけた日などは、
こうしてテケテケとガレージまで私を迎えに来てくれておりました。



その後 ななは、「食欲大魔王」としての本性に目覚め始め、
普段は本当に、温厚柔和、人畜無害、無添加天然、ですごく大人しいのに、
食事の時だけは異常にハッスルし、あげくは、
空になったお皿を下げに行く私の脚にかぶりついたりするようになりました。
「恐ろしい241円」「痛ったたた!」参照)

これだけの食欲だから、きっと今に太って大きくなるだろうと思っていましたが、
意外や意外!
サイズは思ったよりも大きくならず、また見た目も子犬の時からほとんど変わらず幼いまま。
だからお散歩の途中で出会ったお友達キャバの飼い主さんに、子犬と間違われ、
年齢を言うと驚かれることもしばしばありました。
だから我が家では「ベイビーフェイス」と呼ばれたりも。

しかし見た目が子犬でも、中身はやはり年齢なりなので、
6歳を過ぎた頃から、次々と体の不都合に襲われることとなりました。

最初は心臓の発作から始まり、その後はテンカンの発作。
そして、眼球が飛び出てくることによる失明。
その都度その都度、私たちは大いに慌て、私などは半ばパニックになって病院へ走りました。

しかしそのたび、ななは何事もなかったかのように復活し、
お家に戻っては、ご飯をモリモリ食べ、ウンチをしっかりしてくれていたのです。

だからこの頃までは毎日私たちとお店に通い、
私の足もとで丸くなりながらも、看板犬として活躍してくれていたのですが、
引退し、なるべく刺激を受けないようにと、静かに我が家で留守番犬をすることになりました。



店番する私の足もとで、ぷー姉さんと。


また、こうなると表に散歩に出ることもできなくなってきていたので
お散歩は天気の良い日に我が家の狭いベランダで。
ここは我が家のわんこの好きな場所で、ななも大好きなダイちゃんと一緒に日向ぼっこを楽しんでおりました。



ま、たまには↓のように意地悪されることもありましたがね。
「おひさしぶり」参照)

その後も目が見えないにもかかわらず、家の中を自由に闊歩し、
毎日マイペースで静かに暮らせておりました。



まあ、たまに「ななちゃんが好きで好きでたまらない隊」の隊長ポチに襲われたりもしましたが。
「ぽちんちん騒動」参照)

ですが昨年に入り、てんかんの発作が頻繁に起こるようになり、
その都度床や壁で頭を打っては大変ということで、その後はクッション材を敷き詰めたサークル内で過ごすことになりました。
「ななルーム」参照)

そうして、暑い夏を乗り切り、


食欲の秋を堪能し、



そして、楽しい年末年始も過ごせました。


最後の日の前日は我が家はお鍋で、いつもなら小さく切ったお肉と雑炊を与えると大喜びしていたのですが、
その数日前から固形物を食べるのが下手になってきており、半流動食に変えていたのであげることができなかった…
(でも、そのごはんも大喜びで食べてくれたから、それはそれでよかった♪)


そして最後の朝。
朝のおトイレの後、乱れて汚れた毛を奥さんがきれいにしてくれて、
ややしんどそうだったので、ごはんは後回しにし、
しばらく横になってもらおうといつもの寝床へ。
「この後、痛み止めのモルヒネパッチを獣医さんに貼ってもらいに行こうか?」
そういう会話を奥さんとしながらも、
少し気になったのでテーブルに行かずそのまましばらく眺めていると、
数日前から起こしていた引き付けを数回起こし、
その後大きく伸びをしたかと思うと、急に静かに!
そこであわてて手を伸ばし胸をさすると、
「トクン トクン…」という鼓動と、深く静かな呼吸の動き。
そして口をパクパクとしたので、
「やれやれ、また ななにだまされたわ~♪」
と奥さんと笑いあった直後。
指先に感じていた鼓動と、呼吸が消え失せ、同時に手足の筋肉から一切の力が抜けていきました。



あ  今 逝った…



本当に最後の最後になってまで、私たちに笑いをくれた ななちゃん。
あのパクパクは、心配をかけまいと頑張ってしてくれたんかな。

ほんま、最後までええ子やったな。


その後、横になったまま動かない ななを、
「でも、また、もしかしたら動き出すんじゃないか…?」
と、そうはならないことは承知しつつも、どこかでそう思いながら見つめていると、

「そう言えば、走れなくなってからも、
寝ている時嬉しそうに尻尾を振りながら手足をバタバタしていたことがあったよね。」
と、奥さんが。

元気な時は私と一緒に自転車で喜んで走ったから、きっとその夢でも見ていたんでしょう。

そして、今はもう辛い発作も何もないから、
思いっきり、楽しく自由に走り回れるに違いない。



よく頑張ったね。

お疲れ様、ななちゃん。







でも…

本音を言えば、ただ寝ているだけでもいいから、
まだいて欲しかったな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後のこの写真は、奥さんが一番好きなななの写真。

まだぷーが1歳、ジョイ&ななが生まれて初めての夏を堪能していた頃。

今でもまだ私たちの中では、ななはこの頃の ななのままなのです。


ななの過去記事はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/pudo-ru/c/e92b4454732f7b960dd3c616791279da
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ひまわりなな

2015-01-19 10:42:16 | なな
昨日旅立ったななのために奥さんに花を買ってもらうようお願いしました。
そして、あの子に似合う花をイメージしたら、
黄色くて元気な可愛い花、マリーゴールド、タンポポ、
そうヒマワリが浮かびました。

特に元気な時のななは、いつも明るくてあっけらかんとしていたのと、
なぜか、散歩の時にクルクル回る癖が抜けなかったので、
一時我が家では「ひまわりちゃん」と呼ばれていた時期もあったのです。

ですが、さすがに今の時期はどの花も時期外れ。
そこで奥さんはあちこち探し、綺麗な黄色の菜の花を買ってきて来てくれました。

でもそれと白い花だけだと、やはり色目が寂しいので、
愉快で楽しい子だったななちゃんにはもっとカラフルな花が似合うかなということで、
奥さんは再度花屋さんへ。


そうして結局こんなににぎやかな花が咲きました。



うん、ななも喜んでそう♪

ん?

なになに?

まだ何か足りないって?


ああそうか!

はい、お弁当♪


「そうそう、これこれ♪」


昨晩奥さんがななの体をきれいにしてくれて、
そして数年前から閉じれなくなっていたまぶたも、こうして閉じてくれました。
だから、ななもすごく気持ちよさそうな笑顔の寝顔。

こんなに穏やかなななの表情を見ると、
元気だった子犬時代をつい思い出します。
というか、この子は最後まで幼い顔つきで、そして気持ちもずっと幼くて、
私たちにとっては、ずっとずっと子犬のままでした。

それだけに、ここ数年、常々覚悟はしていたはずなのに、
昨日は予想外にショックで…

でももう落ち着いておりますからご安心ください。

明日、家族で最後のお別れしに行きます。



*追伸

いつもの火曜日メンバーの方々、
予定していたツーリングを中止にしてしまってみなさんすみません。


しのやん
昨晩はわざわざななに会いに来てくれてありがとう。
ななもすごく喜んでいたと思います。
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ななが今朝旅立ちました。

2015-01-18 12:43:42 | なな
今朝 ななが息を引き取りました。
14才と9か月、キャバリアとしては長寿だったと思います。

幸い特に苦しむことなく、最後はいつもの寝床で思いっきり体を伸ばして。

昨晩もしっぽを振りながらご飯を一生懸命食べ、
今朝旅立つ前にも、きちんと自分でウンチもし、
最後までお利口な ななちゃんでした。

最後の最後に身体をさすると、
口を数回パクパクして…

お別れの言葉を言おうとしたのでしょうか。

そういうわけで今から花を買いに。

あの子には何の花が似合うかな?



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ななちゃん再び酸素室へ

2015-01-15 10:42:36 | なな
数日前から なながまた調子が悪くなっています。
久しぶりにてんかんの発作を起こしたのち、
横になったまま、手足をヒクヒクとひきつらせ、
見ていてとても辛そうな状態。

そういうわけで、久しぶりに酸素発生機を取り出し、ななの寝床を酸素室にしてみました。

右が酸素発生機で、カバーしたサークルにチューブで酸素を送りこんでおります。

一昨年の夏に調子を崩した時も(↓)この酸素室で持ち直してくれたので、今回もどうか効果がありますように!
「ななO₂大作戦」

すると早速その効果が出て来たのか、例のヒクヒクがかなり減り、
穏やかに横になってくれております。

また食欲も頼もしく、ごはんはもちろんミルクなども、
それこそ文字通り舐めつくすようにきれいに完食!
そしてお通じもよく、自力で良いのをしてくれました。

とはいえ、ななもこの春で15歳。
よく言われるキャバリアの平均寿命は9歳。
確かに、ご近所の顔なじみのキャバリアたちは、
もうすでにどんどん旅立ってしまいましたからそう思うと、
うちのななちゃんは驚くほどにご長寿さん!

それだけに、できれば少しでも長く楽に過ごさせてやりたいので、
しばらくはこの酸素室はここにあり続けるでしょうから、
我が家のキッチンはいよいよ手狭になってしまいます。

でもね、実はこの機械排気熱が結構あるので、
使っているとその熱で足元が温かくなるんで暖房いらずなんですよ♪
ヽ(^∀^)ノ

まあ、一昨年の夏はその熱気で苦しんだのですがね…

(=^^=)ゞ


とはいえ、まだまだ油断はできそうにないので、
しばらくは常に誰かが ななの状態を見ておかないと、不安なのですよ…




そうそうそう…

昨晩娘が台所で何やらごそごそしていると思ったら、

こういうものをこしらえておりました。


なんでもササミを一番美味しく食べる方法を聞いたので、
各種のお野菜も放り込み、ななのためにこしらえてくれたのだとか。

余りに良い香りがしたので、ちょっと味見をしてみると、

(・∀・)「ややっ!美味しいではないか!」

というわけで、ななちゃんはもちろん、他の子にも大好評で、
皆さんガッツガッツと、綺麗にお皿を舐め上げておりました♪

(*^人^*)
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夏バテななちゃん

2014-07-30 11:58:04 | なな
先日いつものように川沿いを歩いていたら、対岸に恰幅の良いキャバリアの姿が。
そこでついニコニコしながら見入ってしまうと、
飼い主のご婦人がそれに気づき私に向かって、
「確か、キャバちゃんも飼ってはりましたね、お元気ですか?」
と。

やややや!
私は、全く記憶にないのですが、どうも相手の方は私を見知っている様子。
しかも、うちのキャバのななちゃんが散歩に出ていた頃をご存じのようなので、
少なくとも、5年以上は前の話。
(ななは心臓などの発作を起こすようになってからは、散歩に出ることが無くなったのです。)

そういうわけで川越しに、
「はいおかげさまで元気です。でも持病があるので外出は控えているのですよ。」
「そうですか、もういくつになりました?」
「今年で14になりました。」
「まあ!この子たちの平均は12前後と言いますから元気で長生きで良かったですね。」
「はい、ありがとうございます。」
てなやり取りをいたしました。

とはいうものの、さすがにこの暑さは ななにもこたえるようで、
食欲大魔王の名をほしいままにしていた ななちゃんの食欲が最近少し落ち気味。
そして、最近は一日の大半を寝て過ごしております。


「くたくた~。」

まあ、本来寒い地方の貴族が冬場に暖を取るために作られた犬種なので、
暑さには弱いのですが、加えて高齢なため今年は本当にしんどそう。

そういうわけで、ここ数日お医者さんで健康診断を受けてまいりました。
そして血液検査の結果、多少の炎症と老化現象の兆候が見られたものの、
年齢の割には元気で状態はほぼ良いとの診断でほっと一息。

本来なら炎症の原因を特定すべく色々な検査をするのでしょうが、
この子は心臓とテンカンの持病があるため、まず麻酔を伴う手術はできないし、
検査自体も負担が大きいので、ただいま炎症止めの薬を服用し、自宅で安静に過ごしております。

その寝姿を見ていると、今でも小さな子犬時代のままのようで、
もうお散歩に出ることも、ドッグランで走ることもできなくとも、
このように穏やかに過ごせることができればそれで十分だなと思うのです。

そういうわけで、昨日はウナギも少し食べました。

(詳しくはこちらhttp://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2748.html

これでスタミナアップだね!
ヽ(^∀^)ノ
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ななルーム

2014-01-06 10:28:03 | なな
昨年前半何度もひどいてんかん発作を起こし、一時は最悪の事態を考えたななですが、
幸いにもその宜雄の治療が功を奏したのか、夏以降はすっかり発作も治まり安心しておりました。
ですが、冬場になると、月に何度か軽い発作を起こし、
年末には久しぶりにかなり大きな発作を起こしてしまいました。
そういうわけで、この年末年始はななの容体がを気にしつつ過ごしておりました。

さて、実はただいまななは部屋の中でサークルに囲まれて過ごしております。
というのも発作を起こしてしまうと、その場で倒れその都度何かで頭を打つ危険性が高いため、
それを防止するために安全なサークル内にクッション材を敷き過ごさせておるのです。
(他の子にいじめられる恐れもないですしね。)

ですが先日の大きな発作の時、そのサークルの柵に倒れこみ、
そのまま強く柵をかみしめ続けるようなことになってしまいました。
なんせ、発作の時の噛む力はすごく強いので、無理に口を開かせることもできず、
ハラハラしながら見ているしかなかったのです。

そこで、年末に不要になった私のマットレスを分解し、
それをななのサークルの内側にぐるりと配置してみました。
これならば、またあのような発作が起きても、柵をかんでしまうこともないし、
頭を打ち付ける危険性も減るはず。

ただ、そのクッションの分だけ動ける範囲が狭くなてしまうことが気がかりでしたが、
最近のななは、一定方向にぐるぐる回り、
そしておもむろにクッションを掘り返すことに夢中になるだけのようなので、
一応今の状態でも支障はない様子です。

そういうわけで、出来上がったサークルを上から見てみると…

「あれ?これっていわゆる子供のプレイルーム?」

そっか、ななちゃんは結局子犬に返ったわけですね。

そういうわけで、今日もななちゃんは、よく寝て、よく食べて、
そして、時折…


「うぉりゃぁ~!」

と威勢よくまわっては、クッションをほじくりして過ごしております。
(=^^=)ゞ
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ななO²大作戦!

2013-07-04 12:53:19 | なな
ななはその後食欲が戻り、昨日今日と自分でお皿からフードを食べてくれております。
相変らず固形物は無理ですが、デザートのアイスクリームなどは、

「あっ!これメチャクチャ美味しい!」

と、表情をはっきり変え大喜びで舐めあげております。
おかげで、排尿排便も順調で、寝たままながらきちんと出てくれております。

そういうわけで、ちょっと安心できたのもつかの間!
午後になってまた再び発作を起こし、しかも今回は舌に血の気がなく真っ白!
そういうわけで、「酸素濃縮器」を取り出し動かしてみました。



カートに雨用のカバーをかけ、そこに酸素を送り込んでおります。

実はこの機械、以前だいちゃんの時にリースしたのですが、間に合わず使わぬまま返却したことがあり、
考えれば、うちのわんこ達もどんどん高齢化が進んでいるので、
今後のことを考えて、その時リースしに走るより、前もって用意しておこうと思い切って買っておいたのです。
(でも正直こんなに早く使う日が来るとは…)

そういうわけでそれ以降、ななは落ち着いてそのままよく眠ってくれ、
夕飯もしっかり食べることができました。

しかし、今朝店に出る寸前に再び発作!

そういうわけで、ただいまもカートの酸素室で寝ております。

なんか本当に手さぐりでやっておりますが、それでも気持ちよさそうに寝ているななの姿を見ると…
実はね、ななの口角(口の両端)はきゅっと上がっていて、口を閉じるといつも笑顔になるのです。
だから、穏やかに寝ているときの寝顔は本当に可愛らしく、それを見ているだけでほっとできるのです。

(=^^=)ゞ

さて、そういうわけで、店ではカートを利用して酸素を送り込めるのですが、
家の中ではさすがにそうはいかない。
そういうわけで、こういうものも用意しておりました!



「うん、なかなかいいじゃない?」 Byチップ

でも密閉せねばならないので、さすがに中は蒸し暑くなりそうでその点がちょっと心配なんですよ。
(一応クールマットの様なものを敷いてはいるのですが…)

さて、そういうわけでこの酸素ハウス設置に際してどうしても必要なものがあり、
私は夕方ホームセンターに向かってバイクで走りだしたわけですが…




この続きはwebで♪

http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2448.html
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ななの発作

2013-06-29 12:10:17 | なな
以前からのななのテンカン発作ですが、あれ(↓)以来少し落ち着いていておりました。
http://blog.goo.ne.jp/pudo-ru/e/290cf889cbb5ab1875228d953148b4d5
ですがここ数日またもや再発し、とくに昨日から今日にかけてはかなりの頻度でかなりつらそうです。

昨晩深夜から今朝にかけては、娘が徹夜で見ていてくれたおかげで、
朝には一旦落ち着きを取り戻し、ご飯をしっかり食べてくれたので安心できたのですが、
その後また発作を起こし、その後はぐったり。


特に今回はその後の行動がいつもと少し様子が違いかなり心配に。
というのも、いつもなら発作の後落ち着くと、うろうろとあたりを徘徊するのですが、
今日はその徘徊の様子がいつもと違っていたのです。
普段なら壁などに近づくとそれを避けて歩くのに、今回は壁やその他の障害物にあたっても止まるどころかズンズン進もうとし、
コーナーや、ものの隙間に挟まって動けないままじたばたしていたのです。
そう、犬がこのように後退するということができなくなる状態は、ボケの典型的な症状の一つ。

そこで、そのままでは頭や目玉をぶつけてしまって危ないので、
取りあえず、段ボールで円形の囲いを作りその中へ。
すると…

くるくるくる…

まるでちびくろサンボの虎のようにいつまでも回り続けるななちゃん。
体力の方は少し心配ですが、この状態だととりあえず安心できるだろう…
(でもこのままではバターになるんじゃないか?)

そしてその後落ち着くのを待って獣医さんへ連れて行き診察&相談。
前回は、心臓と肝臓への負担を考え使うのをあきらめていた薬ですが、
こう頻繁に発作を起こすと、心臓はもちろんのことですが、
それ以上に脳(脳圧がかなり上がるので危険)への負担もかなり大きくなるため、
思い切って今日から薬を飲ますことにしました。
(実際今朝の様子を見ると明らかに以前より脳の異常がみられる気がするので。)


実はキャバリアの寿命は9~14歳と他の小型犬に比べ短命です。
それはほぼ100%に近い確率で心臓疾患になると言われているから。
ななはこの4月で13歳になりました。
子犬時代よく遊んだ他のキャバリアはもうすでにみな空の上なので、思えばかなり頑張ってくれている方。
元々が体の小さい弱い子だったので、ここまで元気でいてくれたのは本当にありがたい。
でも、だからこそこの後はなるべくつらい思いをさせたくないから、
これからはまいにち店に連れてきて、いつも私たちの目の届くところに置こうと思います。

病院帰り、信号待ちの木陰にて。

やはり表の風は心地よいのか、ゆっくり息をして気持ちよさそうに寝ておりました。



そういうわけで、夕飯は買ってきたてんぷらを中心に簡単に済ませ、
後はおなじみベランダのハゼランのおひたしに、キュウリもみ、ゴマ豆腐。

後は娘のリクエストでかぼちゃを煮ました。


で娘の調べでは、サツマイモには脳を活性化させる力があるそうなので、
ななのためにも、いや、もうすでに私たち自身のためにも、
今後はサツマイモもメニューに取り込むつもりであります。
(*^人^*)
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ななその後

2013-05-15 11:37:24 | なな
先日おこしたてんかん発作を受けて、その後の様子を注意深く見ておりました。
すると、倒れることこそないものの、落ち着きなくあちこちをうろうろと。
そこで心配になり、やや落ち着いたところを見計らい獣医さんへ連れて行きました。
とはいえ、人間と違い犬の場合は脳波測定などはほぼ不可能なので、
歩き方、座り方、などの行動の偏りや異常、そして聴診、触診が中心となりました。
具体的には、歩く際に体や頭が傾いていないか。
まっすぐ歩けずふらつくか、またぐるぐる回ってばかりしている、
座った姿勢を保てず揺れたり、傾いたりしていないか、などなど…
(ですので、こういう時は自宅でその様子を動画撮影し、それを見てもらうのも有効な診断方法です。)

結局、歩き方などに異常は見られないので、多分その落ち着きのなさもてんかんの発作の一つであろうとのこと。
実はてんかんの発作には、先日のようにひきつけを起こし倒れる発作と、
それ以外の、種々な原因不明の行動(あくび、はいかい、落ち込みなど)があり、
前者を「大発作」後者を「小発作」と呼ぶのだそうです。

しかしながら、心臓の状態(僧房弁閉鎖不全症)は以前より悪化しており、
また今後大発作がまた起きると、心臓への負担もかなり大きくなるので、今回から投薬することにしました。

そのようなわけで、少し安心して帰宅したわけですが、
実はその後再度大発作を起こし倒れてしまいました。

そういうわけで再び獣医さんと相談し、今後はその大発作を予防する薬の使用も検討することに。
ただ、その薬は、多少とはいえ心臓への負担という副作用があるため、
今しばらく容体を見ながら考えていくととなりました。

その後ななは落ち着きを取り戻し、よく寝て、そしてよく食べております。
今朝も、夢中でごはんを食べ、食器は洗わなくてもいいほどきれいに舐めあげてくれていました。
ただ、毎朝「わん!わん!わん!」と大きな声でしていた食事の催促は昨日今日ともなく、
それがやや心配です。
でも多分それは、今飲んでいる心臓の薬の副作用かな?
血圧を下げ、激しい鼓動を抑えるための薬なので、寝起きがちょうど低血圧状態になるそうだから。
(そう考えると、寝起きでの完食は安心できることですよね?)


こちらは2007年、ちょうど6年前のななちゃん。

このころはまだ元気に表に散歩にも出ておれました。
そして私がバイクで出かける日は、このようにガレージまでお出迎えに来てくれていたのです。

もうこのようなことを望むのは無理ですが、
自宅でのんびり、そして少しでも穏やかにと思っておりうます。


【おまけ日記】

ぷ♂は単身山で遊び倒しておりました。

くわしくはこちらを。
http://hisuaki.inukubou.com/turepo/turepo156.html
(=^^=)ゞ
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今度はななちゃん!

2013-05-13 10:36:13 | なな
先日からの以蔵出血騒動がやっと何とか落ち着き、ほっとしながら過ごしていた昨日。
今度は久しぶりになながてんかんの発作↓を起こしてしまいました。
http://blog.goo.ne.jp/pudo-ru/e/da4ff57d39eefafd85b279e1109bd8a1
今回も娘が家にいる時だったので、その対応はきちんとしてくれて助かりました。

そして、しばらくして動けるようになったななは落ち着きなくあたりをうろうろ。
ちょうどそこへジョイを連れ私が帰宅し、ななの姿を見て一安心しながらジョイをケージに入れようとしたら、
抜け目のないジョイはこちらの油断に気づきそそくさと脱走!
そこで、ジョイを連れ戻そうとしたその瞬間!

「ドドドドドド!」

なにかが階段を転がり落ちる音!

「ななっ!ななが落ちた!」

すぐにそう気づき慌てて階段を駆け下りると、ひっくり返ったままひくひくしているななの姿!
そこであわてて抱き起し声をかけると、少し落ち着いたのか起き上がって、またうろうろ。
幸いどこもけがをした様子も、また頭を打ったようすもなく、その後はいつも通りで。
「ほっ…」

どうも先ほどジョイを追いかけたわずかな隙に、ななは階段の方へ進んでいき、足を踏み外してしまったみたい。
いつもなら、ななは決して階段の方向へは行かないのに。
また、いつもなら階段入口のゲートは閉じているのに!
こんな時に限って…

本当に、なんともなかったからよかったものの、これで万が一のことがあれば、
私はこの後、ずっとずっと悔み続けていたと思います。
本当に注意一秒怪我一生。

それにしてもジョイのやつ!
あいつはいつもこうところがあって、
私が甘いときや油断しているとき、また調子が悪く弱っているときには、
「ん?今ならいける?」
と、つまみ食いに走ったり、脱走を試みたり…
ほんまにもう、なんてやつ!


まあそういったわけで、その後もななの様子を気にしながら見ておりましたが、
ミルクこそ少し飲んだものの、ごはんは全く食べない。
何よりもご飯大好きな子だけにこれが心配。
そしてその後は、やがて落ち着きを取り戻しいつもの定位置で横になり、後はスヤスヤ。


「ZZZZZZ…」


でもあまりにスヤスヤしすぎるので、「…生きてる?」と心配になり、
その都度何度も、そばに行き、お腹の動きや吐息を確認。
というのも、いつものななは、すごく大きないびきをかいで寝る子だから。

そして今朝。

心配しておりましたが、いつもと変わらぬ様子でゆっくりと尻尾を振りながら「おはよう!」。
そしてご飯をしっかり食べて、立派なウンチをしました。
よかった、いつものななんちゃんや…

この子もこの四月で13になりました。
一般的にキャバリアは寿命の短い犬種で知られており、その平均は10歳前後。
実際近所の顔なじみのキャバちゃんたちは、数年前にみなもう旅立ちました。
だから目が見えなくて、こういう発作を起こすこともありますが、
ななは本当に元気で頑張ってくれていると思います。
だからついつい、それに甘え油断してしまいますが、
今後は、今回のようなことがないように、十分、十分気をつけなばと思いました。


そういうわけで、夕飯は連日手抜きです。



ちょっと若かったアボカドも、こうして和えると美味しく食べれるから不思議。
とり貝は私の好物!
でも旬前なんで、小ぶりでちょっと高かった。



最近のカニカマはすごく美味しい!
「もうカニでなく、これでもいいんじゃね?」とついそう思ったり…
(いややっぱカニの方が美味しいけど)
手前のお肉の甘辛煮ですが、これは味付けが濃いのでわんたちにはあげれません。
そして、実はこのお肉は先日チップちゃんの輸血のご褒美で買ったお肉の残り。
だからより一層わんたちの視線が痛かった!
(=^^=)ゞ

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眼球出血?!

2012-12-27 11:47:01 | なな
キャバリアのななちゃんは来春で13歳になるおばあちゃん。
元もと心臓が弱く、またテンカンの持病もあるので、
ここ数年は店に出勤させず、家でのんびり寝て過ごしております。
そしてまた眼窩(頭蓋骨の眼球の入るくぼみ)に対して眼球が大きすぎるため、
常に眼球が露出し、もうずいぶん前から「乾燥性結膜炎」になっており視力もほとんど無いのです。
ですので、毎日目薬をさして目のケアが欠かせません。

さて、今朝のこと、いつものようにななの目やにをとろうと目薬をさすと…
「え?!出血?!」
滴る目薬と共に血が流れ出てきました!
もともと血に弱い私(ぷ♂)ですし、その上場所が場所なのでもう大慌て!
そこで急いでななを抱えて病院へ。

先生のお話では、目やにとかさぶたを取り除くと、最悪眼球に穴が空いてしまっている可能性もあり、
その場合は手術なども必要となるとのこと。
しかし、高齢で心臓病のななに全身麻酔はかなり不安…
そこでとりあえず、目にワセリンを塗り保湿しつつかさぶたが自然に剥がれ落ちるのを待ち様子を見ることに。
そういうわけで、先生がワセリンを塗ると…
「ポロリ!」
なんときれいにかさぶたがはがれ、その下からはいつものきれいな眼球が!
幸い心配していたような穴はあいておらず、おそらくは小さな傷がありそこから出血していたのではないかとのこと。

「ほっ…」

しかし、眼球の状態は相変わらずよくないので、
今後は日に3~5回の点眼を必ずしてくださいとのことでした。

そういうわけで、帰り道は本当にほっとし、思わず全身の力が抜けてしまいました。

最近は家でも寝ているだけのななですが、
それでもご飯のときはすごく食いしん坊で、毎回待ちきれず大きな声で催促しますし、
トイレも頑張って、目が見えないくせにきちんとしようとしてくれてますし、
なんといっても、我が家の元祖「おもしろ犬」なので、少しでも長く快適に、
そして一緒に暮らして欲しいです。

そうそう、なぜかポチは昔からななちゃんが大好きで
私たちがななの目をケアしようと近づくと毎回すっ飛んできては、
「ななちゃんはぼくのん!」
とななに乗っかり主張します。
そのたびななはとても迷惑そうな顔をしているのですが、ポチはすごく必死。
だからポチのためにも、ななちゃん元気でいておくれよ。
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ななのお誕生日

2012-04-12 15:50:52 | なな
4月9日の夜。
わんこたちも夕飯を終え、それぞれが思い思いの場所でくつろいでおります。
そこでぐっすり眠っているこの子に…

「ななちゃん、起きてやぁ~!」

「え?なになに~?」


「お誕生日おめでとう~!」

そう、4月9日はななの誕生日なのです。
そこでお祝いの特製わんバーグをこっそりご馳走したわけなのですよ。


「んま!んま!んま♪」

さすが我が家の食欲大魔王女子代表!
寝起きにもかかわらず、一気に完食。
本当は夕飯時にあげてもよかったのだけど、
それだと他の子たちも寄ってきて大騒ぎになるから。

と、そう思ってのこのタイミングでしたが…

考えが甘かった!
既にこのとき周囲には、
期待に満ち満ちた他のわん子たちが瞳を輝かせ!

そういうわけで、結局全員にわんバーグの大盤振る舞い!

みんな、ななちゃんにおめでとうを言うてから食べや!

で、当のななちゃんはというと、あっというまに平らげて、

「お代わりないですか?」


思えばこの子ももう12歳。
家に来た当初は我が家にはわんこはぷーさん1匹。
そのぷーさんの遊び相手にと、性格の大人しそうな子を考えていた矢先、
某ペットショップで見切り処分になっていたこの子を見かけてしまったのが始まり。
http://blog.goo.ne.jp/pudo-ru/e/eeed8bd948a523b3f68316414e095fd6
以降は「愉快ななな」ちゃんとして我が家の欠かせぬメンバーに。
数年前に目が見えなくなったのと、心臓の発作が出てきたのとで、
ずいぶん屋外の散歩には出ておりませんが、
それ以外は健康そのもので、毎日お気に入りの場所で機嫌よく寝て、
そしてご飯の時間ともなれば、誰よりも大きな声で
「わん!わん!わん!わん!」
とエンドレスでせかします。
(これがまた気ぜわしくてかなわんのです!)

でも、去年の癲癇の発作の時などには、
大慌てしながらも、「また元気良くワンワン鳴いてくれよ~!」と…

だから、朝夕のこの「わん!わん!攻撃」も今では、ありがたく拝聴。
(=^^=)ゞ

実はこのななちゃんが大好きだった相手が、先日他界した だいちゃん。
毎日だいちゃんが店から帰ってくると、
無言で寄り添い、顔のにおいをかぎ、
そして…
だいちゃんの頭を手でぱしぱししたり、立ち上がって乗っかろうとしたり!
だいちゃんはその度に迷惑そうな顔で、
「やめてくださいよ。」
と…

だいちゃんが逝ってしまってからは、そうする相手がいなくなっちゃいましたが、
相変わらずボーイズたちにはモテモテのようで、
ポチはもちろん、新入り以蔵君もアタックしております。
でも、ななちゃんの心はだいちゃんのもののようで、
いつもの場所で丸くなったまま めんどくさそうにしているだけなのです。

で、時折眠ったまま嬉しそうに尻尾を振り、
そして足をバタバタさせているので、
きっと夢の中で大好きなだいちゃんと一緒に楽しくお散歩している夢でも見ているのではないでしょうか?


【おまけ日記】
私の寝相
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2066.html
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ななの発作! ~普通が幸せ~

2011-11-10 10:51:12 | なな
うちのななは今年で11歳になるキャバリアのおばあちゃん犬。
この子は生まれつき心臓に欠陥があり、過去にも数回散歩中に発作を起こし倒れたことがあるので、
最近では散歩に出ず家の中で一日中のんびり寝て暮らしております。
そんな ななが、昨夕いきなり発作を起こし倒れました!

幸いその時家に娘がいたので、連絡を受けあわてて家に戻り ななの様子を確認。
すると、口から泡を吹き、身体は硬く弓反りにのけぞり、息は荒く、激しく痙攣。
今まで見たこともないような激しいもので、こちらもおろおろしてしまいました。
そこであわてて、毛布にくるみ病院に連れて行く用意を。
すると、ななの様子が少し変わり、急に息が静かになりグッタリ!
え?!まさか!まさか?!
そう思いながらも、カートに乗せて大急ぎで病院へ。
途中ななの様子が気になるので、何度もカートの中を覗き込むと…
おや?ななの様子が少し変わった?
今まで横に倒れたままだったのが、身体を起こしあたりをキョロキョロ。
そしてカートを手でかりかりしながら、「ここから出して~!」。
そこでとまってしばらく見るも、ななは何事も無かったかのようにいつもの様子。

結局その後病院で見てもらうと、今回の発作は心臓のものではなく、
いわゆる「癲癇(てんかん)」の発作であろうとのこと。
そして、その発作時の注意事項と対応策を教えてもらい家に戻りました。


ちなみに癲癇時の注意事項と対応としては。
①大きな声で呼びかけたり、身体をゆすったりしない。
 →発作時に何か特別なことをすると、後にその動作が引き金となり発作を起こす可能性を生む。
②口元には絶対手を近づけない。
 →痙攣で激しく歯を食いしばってるので、大変危険。
③照明を落とし、静かにして見守る。
 →発作は最大で1分程度なので、あわてず静かに様子を見守ること。


そういうわけで、家に戻ったななちゃんは。

「あ~、怖かった、あ~しんどかった~。」

と興奮してしまって、うろうろしっぱなし。
こちらとしては心配なので、じっと寝ていて欲しいのですが、
ひたすらうろうろ。

そして今朝。

「わん!わんっ!わん!わんっ!」

いつものように早朝の4時から大声で抑揚の無い吼え声でごはんの催促。
いつもなら、うるさく感じるこの声も、今日はなんだか少し安心で嬉しい。

「わん!わんっ!わん!わんっ!」
「はいはい、ちょっと待ってな。」

「わん!わんっ!わん!わんっ!」
「はいはい、元気になってよかったね。」

「わん!わんっ!わん!わんっ!」
「はいはい…」

「わん!わんっ!わん!わんっ!」
「やかましぃわぃ!」


ま、こういう普通のいつもが、思えば一番幸せな時間なんですね。
(=^^=)ゞ

くしくも昨日娘がこう言っていました。

「うちのわんこたちの時間が、今この時でずっと止まればいいのに。」


【おまけ】

そういうわけで、本日よりななちゃんはお留守番組をやめて、
私たちと一緒にお店に来ることに。

で、ただ今こういう感じに収まって大人しく寝ております。

「ZZZZZZ…」




そして時折顔を上げては、久々に見る商店街の景色がおもしろいのか、
じっと表を眺めております。



え?
なぜななちゃんはこういうところに閉じ込められてるのかって?
それはね、扉を開けておくと、なな大好きっ子のポチが中に入り込んで、
「う~やぁ~!たぁ~!」と大騒ぎをしてしまい、なながゆっくり寝れないから。

でもぽちはななの様子が気になって仕方ないのか、
入り口付近をうろうろ。


「大丈夫?ボクが一緒に中に入ったろか?」
「いえ、まにあってます。ぺろり♪」

というわけで、振られんぼうのぽっちゃんでした。
♡→ܫ←♡


【おまけ】
今日もええ日です♪
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楽しい歯みがき♪

2011-06-10 11:15:20 | なな






と、久々登場のななちゃんが大喜びで噛んでいるのは、
知る人ぞ知る歯みがきガムのグリニーズ。

わんこの歯槽膿漏に悩む我が家では、
毎晩寝る前には歯みがきタイム!

とはいえ、今までもガーゼやブラシで歯みがきしていてでさえ、
みな歯槽膿漏になって歯を抜く羽目になってしまったので、
最近は頭を切り替え、歯そのものではなく歯茎のケアを重視!
そういうわけで、ブラッシングではなく、ガムでデンタルケアに励んでいるのです。

だからわんこたちにしたら、今まで嫌でいやで仕方なかった歯みがきタイムが、
いきなり楽しいおやつタイムに変身!

▼^ェ^▼ ♡→ܫ←♡ ♡→ܫ←♡

今までは、奥さんが歯みがきセットに手を伸ばしただけで、
それぞれコソコソと身を隠しに行っていたのが、
今ではその時間になると、寝ていたはずの子まで起き出して、
「え~っと、まだですかね~♪」
とソワソワ、うろうろ♪

ソレとあわせて、特に歯茎の症状の悪いポチなどには、
人間用の歯槽膿漏の塗り薬を塗っております。
で、私は忘れっぽいので、良く塗り忘れをしますから、
そうならないように、最近は常にその薬を持ち歩いております。
おまけに私はそこつ者なので、よくポケットから大きく「歯槽膿漏薬」と書かれたソレを落としてしまうのです。

だから多分、私が歯槽膿漏だと勘違いされているだろうなぁ~。

(=^^=)ゞ



そうそう。

無論まだまだ歯のしっかりしたチップなどは…


「うががが…」

きっちりブラッシングと歯石取り♪


「きれいになったぁ?」
「うん、お利口さんやからきれいになったよ♪」

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お久しぶり~ななで~す(ぷーどる♀)

2010-07-04 14:58:57 | なな
なな「お久しぶりで~す。
いっぱい雨が降ったり、蒸し暑かったりで
みなさん、食欲がおちたりしていませんか?
わたしは毎日、モリモリ食べています♪
あ、おかあさんもモリモリ食べています♪
まだ、あまり陽射しがきつくなかったので、
ベランダに出てみました。
葉っぱのにおいがしてきます☆」




なな「ふんふん。葉っぱのにおいって
病み付きになりますよね~。」
~ピーコ(テシ)登場~
ピーコ「テシテシ。。あっ、なな発見~☆」



なな「こっちにも違う葉っぱのにおいがするわ~。」
ピーコ「うりゃうりゃ~っ。狭いんだから
もっとはじっこ歩きなさいヨ~。」


のんび~りななが、ピーコにぐりぐりされた図でした。
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