スポーツ(エロ)いとこ総合研究所

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レッツ・エアロビクス

2010-08-02 20:16:13 | その他
 エアロビというとスポーツエロ的には「残念な種目」となってしまいました。

ちょっこし(朝のゲゲゲは見ています=笑)、私の体験をお話します。20世紀最後の頃、都内の某有名スポーツショップに「見学」に行ったことがあります。そこは競技エアロビクス用の「男女のレオタード」が吊しでありました。私は男のレオタードのコーナーにいながら女性のコーナーもちらちら。やがて、気がつけば女子の製品も手にとっていました(爆)。当時の女子の製品は本当にヒモで構成されたような逸品でしたね。

 80年代後半のエアロビクスでは、汗まみれのインストラクターの乳首が完全に透けて見えることが、しばしばありました。やがて、生地こそ厚くなりましたが、カットがハイレグなどより大胆なものに。私が一番衝撃を受けたのは「完全横アミ」(レオタードのボディの横がメッシュになっている。サイドメッシュともいう)の白いレオタードで、それを生脚で着けてデモンストレーションしているインストラクターです。サイドのアミから肌が見えており、パン線もブラ線もない・・つまり、裸でそのレオタードを着けているわけです。

 さて、一番過激・・つまり肌露出がマキシマムになったのはいつでしょうか。それは2004年頃ではないかと推察されます。エアロビクスにはボディビルをやる人もインストラクターで多く参入。身体を見せることや肌露出に抵抗のない傾向が強まって、コスチュームが「超ハイレグ化」「セパレーツ(というよりビキニ)化」します。たしかにスポーツの限界に近づいたという感じでした。

 これは定かではありませんが、世界大会に出場したブラジルの選手が脚を勢いよく上げすぎて、ボトムがズレて「オ○ンコ」という究極のプライベートゾーンを見せてしまい、これが契機になってコスチュームの露出抑制のルール改正があったという噂があります。

 とまれ、ルール改正があったことは事実で、04年あたりから「ヒモみたいなレオタード」は競技会では見なくなり、代わって体操競技のレオタードをローレグにしたようなものになりました。

 ただ、ルール・・特に服装については、どうもその国ごとに決まられているようです(国際大会ではルールがその都度、決められる)。写真左はアメリカの選手、写真右はチェコの2008年の大会のポスターです。見ての通り「ビキニ」です。

 日本もぜひローカルルールでGストリングOKにしていただきたいものです。
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4 コメント

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出来れば。 (舞留魔亜仮面)
2010-08-03 01:51:43
なんと某週刊誌の与太記事によれば、嘗て一世を風靡した、「H某氏」がAVのジャンルに進出するそうで~す!(笑) 出来れば愚生のアイテムを採用して貰えば幸いです。(題名は、穿き剥がし、だったりして。大笑)件のエアロビですが、愚生が嘗て住んでいた旧住所にも所謂「ジャズダンス教室」なるものが存在していて、今でも着替えを盗撮する輩が少なからず居るそうです。(後で其れを観てさぞかし海綿体を膨張させている事でしょう。大爆)
Unknown (黒猫)
2010-08-05 21:28:33
「H某氏」とはどなたですかー^^
気になります。
女子プロレスラー (サポ好き)
2010-09-12 08:15:54

エアロビクスにハイレグ懐かしいですねぇ

伊藤由〇子さんのハイレグが大好きでした
白レオタード姿で演技してた片岡〇子さん
は強烈なTバックが透けていたのが
思い出に残っています
元ジャズダンスのエアロビイントラはミカランセの黒Tバックインナーを愛用されてる方が多いのには驚きでした。
憧れのインストラクター (エアロファン)
2010-09-24 12:34:38
昔のエアロビスタジオ・・・90年代でしょうか。当時のレオタードはスポーツ着というよりショウの衣装のような感じでした。ハイレグにベージュの薄いタイツ・・。男ごころをかいみだしてくれました。貴重なハイレグ&ハイキック画像があるのですが、画像投稿はできますか?

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